お墓参り・2015年8月

今日は、弟一家(弟と姪)とお墓参りに行ってきました。
5月に結婚したばかりの甥夫婦も来てくれました。
この夫婦にもしも子供が出来たら、お墓参りに行く人数も増えて行くのですね。
自分が家庭を持たなかったことを後悔するのは、こんな時です。

父が亡くなった時に、お墓を建てました。
その時、母は57歳。今の私よりずっと若い~
お墓は3年前まで母が住んでいた家があるのと同じ沿線にあります。
月半ばの父の命日と、月末の祖母(母にとっては姑)の命日、月に二度、母は必ずお墓参りに行っていました。
駅は実家のある駅から2つ向うにあるのですが、駅からお墓までかなり遠いのです。
それがいつ頃まで続いたのだろう?
70代半ばまでは行けてたのかな・・・
道の途中にクリーニング屋さんがあって、そこで墓花も売っているので、お花を買って休憩させてもらうのだと言っていました。
ある時から私が付いて行って、お墓のある駅までは電車で、駅からはタクシーで。
それも私が実家に帰った時にしか行けないので、お盆とお彼岸くらい。
それが6~7年続いたのだろうか?
母と同居するようになった2008年には家からタクシーで行くようになっていました。
もちろん月2回は無理で、年2回のお彼岸の時くらいです。
お盆は弟一家と行くことになっていましたから、母は「うちはええわ」と言って家で留守番をしていました。
墓地の中を杖をついてゆっくりしか歩けないので、遠慮していたのでしょうね。
2009年の秋が、母の最後のお墓参りになりました。
タクシーで行っても、もう墓地内を歩けなくなっていたのです。

今施設にいる母は、その頃のことを少しでも覚えているのでしょうか・・・


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by s-jw | 2015-08-15 21:45 | おでかけ | Comments(0)

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