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ヴォーリス誕生の夕べ「いのちと平和の集い」

10月28日午後から滋賀まで行ってきました。
会社の後輩のOB女子が、音楽会に誘ってくれたのでした。
JR石山駅で下りたら、車で迎えに来てくれました。
もう一人の後輩も来ていたのですが、3時くらいに帰らないといけなかったので、先に来ていて二人で石山寺へ行って、ランチしたそうです。
私も早く行きたかったのですが、あいにく水曜日の午前中が書道で、昼からしか出掛けられなかったのです。
「星乃珈琲店」でお茶して、久し振りにお喋りしました。
二人とも13歳~16歳くらい年下なんですが、私が退職したこともあり、年金や介護の話題等も出て、歳が近付いてきたのかな~(笑)
一人が3時で帰り、石山から近江八幡へ。
ここに後輩の子供さんの学校があり、創立者の生誕記念の音楽会が開催されたのです。
ちなみに、創立者のウィリアム・メレル・ヴォーリスは、朝ドラの朝ちゃんの娘婿の妹さんの夫だそうです。
時間があったので、新しく出来たたねやのラ コリーナ 近江八幡を見に行き、その後、小腹がすいたので日牟禮茶屋でつぶらぜんざいというのを食べてから、会場へ向かいました。
またまた、ちなみにこの日牟禮茶屋のすぐ近くに、朝ドラのロケ地となった掘割があるのです。
生徒が実行委員になり企画から、司会、通訳、演奏、ディスカッション出演、裏方である受付から案内係、駐車場の整理まで、生徒達が運営したのです。
演奏は、イタリア人のヴィオリニスト、パーヴェル・ベルマンさんを中心に弟子のオーストリア人の女性、イスラエル人の男性の三人でした。
オーストリアの人は18歳、イスラエルの人はなんと2000年生まれという若さでした。
一部は若い二人のヴァイオリン演奏。
二部は、パネルディスカッションで、「平和を維持するために武力は必要か?」というテーマでディスカッションします。今、一番ホットな話題で、特にイスラエルの人の話は身近に戦争を経験している為、15歳の言葉とは思えない、胸にずしんとくる話でした。
三部は、生徒三人を加えての弦楽四重奏と、最後にパーヴェル・ベルマンさんの独奏とアンコール演奏。
パーヴェルさんは、皇帝ナポレオンが所有していたストラディバリウスで演奏されました。
終わってから、近くのガストで食事して、後輩の家がある草津駅まで送ってもらいました。
演奏もディスカッションもよかったのですが、何より生徒たちの頑張りに感動しました。誘ってくれた後輩に、感謝です!

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by s-jw | 2015-10-29 20:33 | おでかけ | Comments(0)
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