「文章表現を楽しむ科・川柳③」2017年6月1日

今日の授業は面白かったな~
前回は遠足、前々回は家の工事でお休みだったので、久しぶりの授業でした。
4月20日に続き木本朱夏さんの講義でした。
以前に宿題で提出した川柳2句の「句会」で、全員の作品を各5句ずつ選び、先生に品評をしていただくというものでした。
先生が少し言葉を変えたり、順序を入れ替えたりするだけで、瞬く間に別の作品に変わっていくのです。私の句は、2句とも可もなく不可もなく先生の訂正も無く、今夜ちょうどTVで俳句の論評をする「プレバト」をやっていましたが、あれの「凡人」あたりになるのかな・・・? 
次回は「才能アリ」になるよう、頑張ります!
生徒の投票が多かった句は、高齢者を自虐ネタで表現した句が多かったように思います。同世代の共感を得るだろうけど、ウーン、それだけではどうだろう? 他の世代にとっては理解出来ないのではないだろうか?
作品を読んだ人の共感を得ることが、一番大事なことなんだとは思いますが~それだけでいいのかな・・・難しいところです。先生ははっきりしたことはおっしゃいませんでした。
私が休んでいた日の宿題が「忘れ得ぬ人」というお題のエッセーでした。仲良くしていただいている同じ班の女の人がメールをくれたので、早々と下書きはしていました。
mixi日記を10年以上書いているので、題材には事欠きません。
長崎から大阪へ就職試験を受けに来た男子高校生との交流を、200字詰め原稿用紙3枚に書きました。ネットで原稿用紙を検索してワードで書けるようになったので、工事中の部屋で、何度も何度も推敲して書き上げました。
こういうことをしている時が一番楽しい(^^) 私にとって至福の時間です。
次回の宿題は、また川柳を2句提出。
兼題はテーマが「歩く」を一句と、自由吟一句。
お題の歩くは、一句考えました。

  彼ライダー わたしトホダー 歩く人

自転車に乗る人を「チャリダー」、歩く人を「トホダー」と言うというのを聞いたことがあるので・・・掛け言葉なんだけど、どうでしょうか?
これでは共感を得られないかもしれないけど、自分は自分の道を行きましょう!

にほんブログ村

[PR]

by s-jw | 2017-06-01 20:48 | 趣味 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード