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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。
by シズコ
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「文章表現を楽しむ科・俳句①」2017年9月7日

いよいよ俳句の授業が始まりました。
講師は的場秀恭先生。俳句雑誌「獅林(しりん)」の主宰であり、俳句に関する仕事に色々と携わっておられます。
「俳句入門」ということで、まず俳句の心得を教えてもらいました。
  ① 読む人に意味が判ること
  ② 格調音律がこころよいこと
  ③ 素材にも新しみを求めること
  ④ 物や心の動きが見えること
  ⑤ 月並みでない表現であるとこと
  ⑥ 文法や字に誤りがないこと
  ⑦ 季語が句の中に生きていること
一番大事なことは、もちろん⑦だと思いますが、私はその次に大事なのは①ではないかと感じました。
私が一番好きな句は(そんなに知っているわけではありません)
   桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな  加賀千代女
この句は一度聞いただけで覚えてしまいました。紫色の桔梗の花が、音立てるように咲く様子が目に浮かびます。
有名無名に関わらず花の句はやまほどあるのですが、花の句を詠みたいと思っています。
まずは歳時記を買わないと。先生にお奨めを聞くと、春・夏・秋・冬とそれぞれの歳時記がありますが、四季が全部載っているのを一冊買えばいいと教えて下さいました。
早速俳句の宿題があって、秋をテーマに4句作らないといけません。
エンジン、かかってきたぞ!
川柳に継いで、ダブルフィニッシュ、天を目指します。

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by s-jw | 2017-09-09 22:59 | 趣味 | Comments(0)
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