「文章表現を楽しむ科・古典随筆①」2017年4月27日

第3回の授業は、古典随筆「枕草子」のお勉強です。
講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)
2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強した!と感じられました。
知らない言葉をいっぱい教えてもらったけど、右から左ですぐに忘れてしまうので、ちゃんと覚えないとね。
一つだけ、清少 納言と思っていたけど、清 少納言だったのですね。こんなことも知らなかったのです(^_^)
午前中の授業の間に、先週の宿題だった「私の枕草子」の全員の原稿をコピーして、冊子にして配布して下さいました。
自分の文章が本になっている~みんなに読まれる~恥ずかし嬉し、というところです。よく考えればこのブログだってmixiだって、自分の文章を人に読んでもらっているのですが、機械の中でなくて紙に印字された自分の文章には格別な思いが湧くものです。
「枕草子」といえば、春はあけぼの、なので、私を始め、春は・・・夏は・・・秋は・・・と四季のことを書いている人が多い中で、プロ野球の阪神タイガースのことやら(春は開幕なのか?)、好きな食べ物のことをずらっ~と(これも旬によるのか?)書いておられる人がいて、面白い。どちらも男性でした。
仲良くなった班の女の人と「今日は宿題がないね」と喜んでいたら、授業が終わるぎりぎりになって、またもや二つの宿題。
「なぜ書くのか」という思いを原稿用紙1~2枚。何を書きたいのかエッセイのお題を10題、考えなければなりません。
好きこそものの上手なれ・・・頑張ります(^^)

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by s-jw | 2017-04-28 11:03 | 趣味 | Comments(6)