「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦②」2017年7月6日

昨日は鶴島緋沙子先生の授業で、宿題で提出した「秘密」の合評でした。
私の作品も選ばれて、前に出て読み上げました。先生の添削は容赦なく、ことごとく訂正されました。自分では見込みがあるからこそ添削されたのだと、前向きに考えています。
「しかし」「そして」は使わない方がいいと聞いていたのに、私は「しかし」をよく使っています。それも反省。
自分が書きたいことでなく、決められたお題のテーマを書くことは苦労するものだということを知りました。苦労して推敲して文章が上手くなっていくのかもしれません。
私の班の人で、前回のエッセイとは全く違って上手になった(生意気にスミマセン)男の人がいました。前回の時は途中に-削除-なんて入っていて、思わず私は「これはせめて中略ですね」と言ったのです。それが今回は見違えるような生き生きとした文章だったのです。
聞くと「随筆の書き方」で検索して、書き方を勉強したそうです。しかも今回のエッセイを書き上げるのに10時間も要したとか・・・努力された結果だったのです。
スポーツの練習をするとか、楽器を弾けるようになるとか、と同じことだと気付きました。
その為の授業なんだと、初めてわかりました。
改めて、もっともっと文章を書いてみたいと決意している次第です。

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by s-jw | 2017-07-07 16:34 | 趣味 | Comments(2)