これから見る景色

2017年 08月 03日 ( 1 )

「わたしの願い」

8月は高大が夏休みで授業がないし、パン教室も休みだし、ずっと暇です。
ホステスさんは年末からお正月にかけて孤独になるというけど、その夏バージョンです。
月曜日は家の掃除をして、「関西スーパー」が10%引きの日なので食料品の買い出しに行きました。火曜日は映画を観に梅田まで出ました。水曜日は家の近くをウォーキング。暑くて暑くて汗びっしょりになりました。何もしないで家にいると、エアコンを点けっぱなしで電気代がかかるだけで夜ぐっすりと眠れないので、毎日歩くことにしています。
木曜日の今日は気持ちに余裕があったのか、御所市のはがきの名文コンクールに出す作品を推敲してハガキに清書しました。
テーマは「わたしの願い」。以前から下書きはしていたのですが、書いた内容があまりにシュールだったので、視点を変えて書き直したのです。なんだか言葉がスラスラと出てきて、書いたハガキを郵便局へ出しに行きました。ついでに、何年分も溜まっていた印刷した年賀状を持って行って、手数料を払って62円の郵便ハガキに交換してもらいました。手数料分引いても12枚もありました。
御所市は母の故郷です。
母が結婚して60年以上も住んでいた大阪南部の小さな町も、もちろん私の家がある大阪市内もぶっ飛んで、今の母の頭の中にある家は御所の実家だけです。
御所はほんとにいい所なんです。有名ではないけど、古くからの神社仏閣がたくさんあって、その中の一言主(ひとことぬし)神社の神様は一言の願いであれば何でも叶えて下さるそうです。この伝説にちなんでの「わたしの願い」をテーマにした募集です。賞金は、ナント大賞100万円。スゴイですね、御所市。佳作の10万円でも嬉しいです(笑)
こういう募集は高大でいろいろ見つけてきて下さって、応募する人が多いです。
泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞というのがあって、去年の大賞は我が「文章表現を学ぶ科」の生徒さんだったそうで、賞金50万円。
こちらは締切日がまだ先なので、ぼちぼち書いていこうと思っています。
さてさて「わたしの願い」は何でしょう?
大賞か佳作に選ばれたら、バレてしまいますね。それまで楽しみにしていて下さい。


[PR]