「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦⑤」2017年10月26日

前回と同じく夏休みの宿題、自由題のエッセーの合評の授業でした。
この教室の生徒は43人いるのですが、前に出て自分のエッセーを読んだことがない人が二人いて、その人達が読み上げました。
今回読んだのは二人だけでしたが、テーマが政治や宗教に関わっていて感想を言う人が大勢いたので、前半一時間が過ぎました。後半一時間は、エッセーの基本的な事のおさらいでした。
私としては、文章を書くのは才能・センスが大きく影響するのではないかと思うのです。
私が40歳前後の時に女性にもゴルフが流行っていて、何事も形から入る私は得意先の関係もあり、ゴルフ道具一式を買い揃えて、会社の有志で何度か打ちっ放しに行きました。運動神経が鈍い私はもちろん下手くそでした。その時、ゴルフが上手い人に言われて覚えているのは、「(ゴルフが)上手くなるコツは、パワーかセンス」という言葉でした。
それは何事にも当てはまるのではないだろうか・・・?
何事にもセンスが一番大事なんだろうけど、努力するパワーが必要なんです。
センス(才能)ある人はそうそう努力しなくていいけど、ない人はパワーを磨いていくしかないのです。ゴルフに関しては努力する気もなく、何年か前に道具類を大阪市の大型ゴミに有料で引き取ってもらいました。
今回、気付いたことは文章を書くことも一緒ではないでしょうか?
私は、ただただ好きというだけで文章を書いているけど、努力するパワーを磨いていかないと、と教えてもらった気がします。



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by s-jw | 2017-10-29 19:46 | 趣味 | Comments(4)