「ハワイアンとフラダンス愛好家の皆様」というステージ

昨日は高大の友達が誘ってくれて、心斎橋の「コンテ・ローゼ」というライブハウスへ行って来ました。
友達の高大繋がりの仲間がバンドを組んでいて、普段はジャズ演奏をしているのですが、今回はハワイアンの演奏にフラダンスもあるので、フラをやっている友達にお声がかかったのでしょう。
別の友達が従妹さんのジャズライブに時々誘ってくれるのですが、こういう半プロの演奏家のライブを中心にやっているライブハウスがあちこちにあるんですね。
1st、2st、3stとスリーステージあって、ハワイアンの曲は詳しくないのですが、それぞれハワイアンを中心にラストは観客も一緒にクリスマスソングを歌うという趣向でした。
そしてハワイアンの半分くらいに、立命館大学のフラダイス部出身の若いお嬢さん達と、年配の先生一人のフラダンスがありました。
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お嬢さん達は今年社会人一年生ということですが、何曲も踊って可愛かったです。友達と「若いっていいね」と言い合ったのでした。
二時からのステージで四時半頃に終わり、クリスタ長堀に下りて、お茶を飲んで解散しました。
たまには生のステージ、いいですね。

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# by s-jw | 2017-12-17 19:32 | おでかけ | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・瀬戸内寂聴の世界②」2017年12月14日

今年最後の鶴島緋沙子先生の授業でした。
今までは生徒が書いたエッセイーを、本人が読んで先生が添削するという内容でした。
一応テーマである瀬戸内寂聴さんの読書感想も読んだのですが、今回は先生の講義というよりお話を聞く二時間でした。
先生は山田洋次監督の「学校Ⅲ」という映画の原作になった「トミーの夕陽」という小説を書かれた作家さんです。
「トミーの夕陽」は自閉症の子供を持つシングルマザーを描いた小説です。鶴島先生にはご主人がおられますが、自閉症の子供さんがおられてその実体験を書かれたお話です。
子供さんのことや、映画化が決まって山田洋次監督や主役の大竹しのぶさんと黒田勇樹くんが家に来た時のことを放して下さいました。また小説に書かれたいろんなエピソードも。
息子さんは地元の小学校に入学したもののベッドに座っていないと落ち着かなかったそうです。当時の小学校の担任の先生は、上に掛け合って教室にベッドを入れたんだそうです。息子さんは教室のベッドの上で授業を受けて六年間過ごしました。
今では考えられないことです。先生も素晴らしい方だし保護者からもクレームがなかったのでしょうね。50年以上前の事です。
今だったら、と思わずにはおれません。
私は寅さんシリーズ初め初期の頃の山田洋次監督の映画が好きで、この学校シリーズも三作とも見ています。でもほとんど覚えていなかったな~ 三作とも泣ける感動作でした。YouTubeで動画があるみたいなので、時間がある時、ゆっくり見ることにします。
先生は瀬戸内寂聴さんのお弟子さんなので、エッセーに恋愛の話を求めるので苦手でしたが、息子さんの話を聞いて印象が変わりました。
人って、一面だけ見ての判断は出来ませんね。
追記:来年の講座「醸造を楽しく学ぶ科」は合格していました。去年は落選したので二年越しの合格ですが、今年はそれなりに楽しかったので結果オーライです。

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# by s-jw | 2017-12-15 17:04 | 趣味 | Comments(2)

「イコン」

12月6日 今野敏「イコン 」★★★☆☆
1995年初版発行の小説です。2016年11月15日第一刷発行の文庫本を、図書館で借りて読みました。
イコンとは、アイコンの起源となったギリシャ語で、東方正教会で使われる宗教画の事です。イコンは現世と神の世界をつなぐ窓だと考えられていたんだそう。パソコンのアイコンは現世と機械の中にある別世界をつなぐ窓ということでしょうか・・・
1995年なので、パソコンが一般家庭に徐々に普及していた頃ですね。
ちなみに私は2000年に、初めてパソコンを買いました。遅い方だったと思います。会社では決められたソフトに数字を打ち込むだけでパソコンを使っていましたが、私生活では必要なかったのです。ようやくパソコンを買っても使い道がありませんでした。
毎日パソコンを立ち上げるようになったのは、友達の紹介でmixiに登録して日記を書くようになってからです。書くことが好きなので、楽しかったな~
それまでは1000円未満だった通信費が膨大な金額になったので、ダイヤル回線からISDNというのに変えたんだった。
携帯はその前から使っていたけど、メールは出来ない機種だったと思います。
この小説では、パソコン通信という情報をやり取りするサービスを軸に物語が展開していきます。いわゆるチャットと言われるサービスです。聞いたことがあるけど、その頃の私には未知の世界でした。
この小説が出た頃には、理解出来ない読者が多かったのではないかな・・・
それが今ではスマホが浸透して、パソコンを使わなくなった若者も多いとか。
20年と少ししかたっていないのに、時代はどんどん変わっていきます。

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# by s-jw | 2017-12-13 20:53 | 趣味 | Comments(2)

映画「夜叉」

高大の授業の前日の水曜日、友人と二人で高倉健さんの映画「夜叉」を観に行きました。
大阪駅の上にある大阪ステーションシティシネマでは午前十時の映画祭というのをやっていて、昔の映画をデジタルで蘇らせて上映しているのです。ステーションシネマの前はTOHOシネマズでやっていて、大好きな「大脱走」や「ニューシネマパラダイス」を一人で観に行ったことがあります。洋画だったら1950年代、60年代、邦画は1970年代に名作・佳作の映画が多いと思います。
この「夜叉」はもう少し後、1985年に公開された映画です。健さんは1931年生まれなので、50代前半の作品になります。相手役は田中裕子さんといしだあゆみさん。どちらも30代でしょうか。若くて綺麗でした。特に田中裕子さんの色っぽいことと言ったら・・・
映画の内容としたらたいしたことはなく、ただただ健さんの魅力でもっている映画でした。
今は亡き田中絹代さん、大滝秀治さん、下條正巳さん等の懐かしい俳優さんや、若き日の田中邦衛さん、小林稔持さん、檀ふみさん、あき竹城さんなんかが出ていました。何より覚醒剤中毒のヤクザ役のビートたけしの迫真の演技に驚きました。
ビートたけしはこの映画で健さんと初共演したのでした。
チケットの半券があればルクアイーレのレストランでいろいろサービスがあるので、10階にあるうなぎ 徳でランチしました。
グラスワイン一杯がサービスでした。
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赤と白を頼んで、友人が飲まないので二杯ともいただきました。
いつもいつもご馳走様です。
今年はもっと映画を観るつもりでいたけど、結局少なかったな~
「関ヶ原」を見損ねたのが、つくづく残念です。

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# by s-jw | 2017-12-09 15:37 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・短歌①」2017年12月7日

11月8日は高大祭、16日は遠足、23日は祭日で休み、30日は何故だか休校日で、約一ヶ月ぶりの授業でした。
いよいよ短歌の授業です。
短歌なんて作ったことがないし作ろうとも思ったことがない・・・こんなんで大丈夫だろうか、と不安になります。
一回目の授業は、安田純生先生の「短歌入門」
昔の短歌は「古今和歌集」というように、和歌といいます。それが明治以降、新派和歌と急派和歌に分かれます。急派和歌は用いてはいけない語句がたくさんあり、新派和歌が急成長しました。それが、近代短歌に繋がっています。

  白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

有名な若山牧水の歌です。学校で習いました。

  やは肌のあつき血潮にふれも見でさびしからずや道を説く君

与謝野晶子の歌です。
これらの短歌は近代短歌の部類になります。
それから現代短歌といわれるものに続きます。
有名なのは、俵万智さん。

  「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

花鳥風月や季節的なことを歌ってもいいのだろうけど、短歌の世界は未知の分野です。難しい。
授業の後、3時半からは玉造まで歩いて「かごの屋」で忘年会でした。
去年、高大の忘年会でカラオケへ行って声が出なくなったのに、今年も二次会でカラオケへ行きました。
今のところ、なんとか声は出ているのでセーフ。
それから、お昼休みに来年の講座を申し込みました。
懲りずに、去年抽選に外れた「醸造を楽しく学ぶ科」にしました。
去年は三倍の競争率、今年は二倍でした。でも新入生をに優先するので、もっと確率が悪くなるかも・・・くじ運に弱いので受かれば嬉しいのですが、どうなることやら。


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# by s-jw | 2017-12-08 19:49 | 趣味 | Comments(0)