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パン教室2017年5月

昨日は5月のパン教室でした。
5月はGWがあり、先週は私が工事中で家を空けられないので、第4週の月曜日になりました。
まずは、レーズンブレッド。レーズンをたっぷり入れたパンです。パンケースに入れてワンローフ型に成型してもいいけど、友達はクップ成型が好きということで、こんな形のパンを作りました。
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レーズンたっぷり、バターたっぷりの美味しいパンでした。
それから、ぶたまん。
皮は菓子パン用粉と薄力粉で、パンを作る時のように発酵させます。
パン教室のぶたまんは装飾するので、鼻と耳は別に食紅を混ぜておきます。
中のあんも手作り。干し椎茸、筍、玉葱、豚ミンチ、缶詰のホタテ貝柱、生姜等を調理します。
そして、出来上がったのが、こんなに可愛いぶたまんです(^^)
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食べても美味しかったですよ。
ところで、ぶたまんと言うと、何をつけて召し上がりますか?
ウスターソース、辛子?
私は断然、酢醤油なんです。
餃子でも焼売でもぶたまんでも、なんでも酢醤油。
ポン酢でもダメ。酢醤油だけはゆずれません(笑)

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by s-jw | 2017-05-23 19:42 | 趣味 | Comments(1)

「天才」

5月22日 石原慎太郎「天才」★★★★☆

去年の今頃、図書館に予約していて、忘れた頃に取り置きが出来たとメールが来ました。
田中角栄元首相を描いた、2016年度に一番売れた本だそうです。
田中角栄元首相の「俺」という一人称で書かれた自伝風小説です。
今太閤と呼ばれ頂点へ登りつめた田中角栄元首相は、ロッキード事件をきっかけに首相の座を下りますが、その後も多量の票を集め議員を続けます。
ロッキード事件については、もちろん無罪を主張。
アメリカのメジャーに依らぬ資源外交がアメリカの逆鱗に触れ、アメリカが策を講じてロッキード事件によって田中角栄を葬った、と書いてありました。
真偽のほどはともかく、今は田中角栄のような政治家がいないと嘆く人が大勢いることは確かです。
***数字に強い、駆け引きが上手い、義理人情を欠かさない。それが高等小学校出の男が伸し上がる武器だった・・・***
本の中に出てくる、田中角栄元首相を表現する文章です。
今日も失言した議員のニュースを見ましたが、時代が違うとはいえ、今の政治家とは人間の格が違うのでしょうね。

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by s-jw | 2017-05-22 22:41 | 趣味 | Comments(0)
川柳の授業二回目。
講師は「番傘」という川柳雑誌の主幹である田中新一先生。朝日新聞の大阪版「朝日なにわ柳壇」の選者もやっておられるそうです。
川柳と縁が深い田辺聖子さんとも交流があるようで、田辺聖子さんが大好きな私には興味深い話が続きました。田辺聖子さんが江戸時代の川柳を研究しているのは知っていましたが、その頃は川柳にまったく興味がなかったので、読んでいなかったのです。
田中先生が推薦して下さったのは、「道頓堀の雨に別れて以来なり」という、川柳作家・岸本水府さんを描いた作品です。今読んでいる本を読み終えたら、文庫本を買うことにしましょう。
今回の授業では、川柳の歴史を習いました。
古くは室町時代の古歌というのが始まりで、江戸時代の俳諧連歌から、雑句(ぞうく)の部分が川柳となり、発句(ほっく)が俳句となったということです。
柄井川柳という人が半紙判の刷り物を出して人気となり、やがて衰退。
(川柳にとって)「不幸な時代」と言われる1824年から明治維新までの狂句の川柳が、現代のサラリーマン川柳へと続いているそうです。サラリーマン川柳はクスッと笑えるけど、本来の川柳では決してないそう。
俳句と川柳の違いは、よく言われるのが、季語があるかないか。先生がおっしゃるには、俳句は花鳥風月を詠むが、川柳は人間を詠む。また、川柳は本来、品を大事にするものであるとも言われていました。
川柳①の授業と言い今回の②の授業と言い、講義を受けて、川柳に対する認識がだいぶ違ってきました。
今回、昼からの授業が終わってから、班でお茶を飲みに行きました。
男性3人、女性7人。今年の班は11人もいて、一人お休みだったので、全員出席でした。3人の男性はアルコールを嗜まないみたいで、女性は何人か飲めるようです。去年の班とはちょっと違いますね。
でも今年も変な人がいなくて良かった~(^^)

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by s-jw | 2017-05-12 16:26 | 趣味 | Comments(0)
第3回の授業は、「枕草子」のお勉強です。
講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)
2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強した!と感じられました。
知らない言葉をいっぱい教えてもらったけど、右から左ですぐに忘れてしまうので、ちゃんと覚えないとね。
一つだけ、清少 納言と思っていたけど、清 少納言だったのですね。こんなことも知らなかったのです(^_^)
午前中の授業の間に、先週の宿題だった「私の枕草子」の全員の原稿をコピーして、冊子にして配布して下さいました。
自分の文章が本になっている~みんなに読まれる~恥ずかし嬉し、というところです。よく考えればこのブログだってmixiだって、自分の文章を人に読んでもらっているのですが、機械の中でなくて紙に印字された自分の文章には格別な思いが湧くものです。
「枕草子」といえば、春はあけぼの、なので、私を始め、春は・・・夏は・・・秋は・・・と四季のことを書いている人が多い中で、プロ野球の阪神タイガースのことやら(春は開幕なのか?)、好きな食べ物のことをずらっ~と(これも旬によるのか?)書いておられる人がいて、面白い。どちらも男性でした。
仲良くなった班の女の人と「今日は宿題がないね」と喜んでいたら、授業が終わるぎりぎりになって、またもや二つの宿題。
「なぜ書くのか」という思いを原稿用紙1~2枚。何を書きたいのかエッセイのお題を10題、考えなければなりません。
好きこそものの上手なれ・・・頑張ります(^^)

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by s-jw | 2017-04-28 11:03 | 趣味 | Comments(6)
先週の火曜日に梅田のTOHOシネマズで観て来ました。
平日でレディスディでもないのに、小さな部屋でしたが満席でした。何故だかサラリーマンにしか見えない男性の姿もチラホラ・・・
インドで実際にあった実話です。
5歳で迷子になった主人公のサルーはオーストラリア人夫婦の養子になって育てられ、30歳の時に、Google Earthを駆使してインドの生まれ育った家を見つけ出し、母親と妹との再会を果たします。
物語の前半、インドを舞台にサニー・パワールという子役が活躍するのですが、この子が可愛くて一挙一動に目が釘付けになりました。見た目の可愛さだけでなく、生きる逞しさ、エネルギーが溢れ出て、目が離せないのです。
サルーが5歳の頃は1980年代。インドはまだまだ発展途上の国でした。
サルーは兄のグドゥと共に危険を犯して貨物車から盗んだ石炭を売ってわずかなミルクに換え、母親や妹に与えています。一つ間違えば命を落とす危険な暮らし。そして、グドゥの夜の仕事に付いて行って、眠ってしまい寝ぼけて列車に入り込んで1600キロ離れたコルカタ(カルカッタ)まで行ってしまうのです。大都会であるコルカタでストリートチルドレンになったサルー。何度も危険な目に遭いながら、逞しく生き抜くサルー。まだ舌足らずに喋るサルー。
大人になったサルー役は「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル。この映画もインドの生活の厳しさを描いていて、私の好きな映画です。
母親と妹には再会するのですが、兄のグディはすでに亡くなっていました。
映画のラストに本物のサリーと家族が出てきます。
いい映画でした。

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by s-jw | 2017-04-24 20:02 | 趣味 | Comments(5)
29年度の高大の授業、第二回目。
先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。
テーマは「川柳」 
川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。
先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。
私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込んでいたので、作るのは難しいんだろうな~と思っていたのですが、喜怒哀楽、思ったことを五七五にすればいいだけ、と聞いて安心しました。
思うだけなら、いっぱいあるもの。人の悪口はタブー。差別用語はタブー。人に対する優しさと思いやりを持たないといけない、等、コンセプトにも共感しました。またダジャレであったり、罵詈雑言、露骨な性風俗描写は、川柳ではなくて、狂句と言われる類の物なんだそうです。ダジャレと掛け言葉の違いは解り難いけど、川柳では本来掛け言葉もダメなんだそうですが、今はOKとのこと。
そしてサラリーマン川柳が有名ですが、大阪弁川柳コンテストシルバー川柳というのがあって、シニア世代であり関西在住の人にはこちらの方が参考になるとのことです。関西弁は言うだけで、そのまま川柳になることが多いとか。
大阪弁コンテストには、確かに秀逸な川柳が多い。
藤原紀香の結婚を詠んだ句なんか、素晴らしい!! 私だったら、最後を「やりよんな」と詠むかも。でも「やるやんか」と詠むことで、少し皮肉を交えながらも柔らかく品のある暖かい句になっています。
お題があって作る句を「兼題」、お題が無いのを「自由吟」と言います。
「夢」というお題の兼題と、自由吟の2句作る宿題が出ました。
もう一つ、「枕草子」を題材に、「私の枕草子」を書く、という宿題も出ました。
戦国の時は宿題なんか出たことのないゆるい授業だったので、文章表現は厳しいな~
でも、楽しい(^^) 家に帰って早速川柳作りに取り掛かったけど、五七五の言葉、出るわ、出るわ。未熟な文だけど、この五七五を吟味して推敲して、いい句に仕上げるのが勉強なんですね。
まだ一回授業を受けただけだけど、文章表現を選んで正解でした。

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by s-jw | 2017-04-22 16:10 | 趣味 | Comments(0)

パン教室2017年4月

昨日は4月のパン教室でした。
まずはオレンジ食パン。これは写真に撮っても普通の食パンと変わらないので撮らなかったけど、オレンジスライス入りの食パンです。
友達がアイディアを出して、先生がレシピを考えたパンだそうです。普通の食パンより砂糖とバターが多いのと、耐糖性イーストを使い、全卵を加えます。先生になると、こういうことが出来るようになるんだな~
出来立てはトーストしないでも、柔らかくて爽やかな香りがするパンでした。
そして、ピロシキ。
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去年、カレーパンを作ったけど、中身にカレー粉で味をつけるかどうかだけの違いだそうです。
でも、今回入れた春雨とゆで卵のみじん切りがカレーパンには入ってなかったと記憶しています。
揚げたてのピロシキは、サクサクしていて美味しかったです。
夜は炭水化物を取らないようにしているんだけど、昨日は持って帰ったのをオーブントースターで温めて、パクパク食べてしまいました。
そしてお菓子は、桜餅。
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水に食紅で色付けし沸騰させて、道明寺粉を入れて混ぜて蒸らします。丸めたあんこを桜の葉で包んで出来上がり。あんこも塩漬けの桜葉も教室で売っているものを使うので、以外と簡単に出来ました。
昨日はお昼頃から雨が降り出して、いつも寄る乗換駅の阿部野橋の「近鉄百貨店」へも行かず、さっさと帰って来ました。
5月は豚まんを作るそうです。パン以外のピロシキであったり、こういうのを作るのも楽しいですね(^^)

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by s-jw | 2017-04-18 11:44 | 趣味 | Comments(2)

今年の入学式&町内会

4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。
何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。
修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バスの車窓から見る桜が満開。8日にお花見に行ったら良かったのね。
4月からお世話になる「文章表現を楽しむ科」の受付に行ったら、年配の男性と私と同年代と思える女性がいました。
「申し訳ありませんが、来週の第一回目を休みますので、宜しくお願いします」と言ったのですが、男性は「そうですか」と言うだけ。それだけでええんかいな、雨が降りそうな中、傘を持って休むことを言いに来たんやけどな~と思いつつ「それでいいですか?」と言うと、女の人が名簿を指して「名前に欠と書いとけば」と言ってくれました。男の人は「アッ」という感じで書いて下さいました。
このお二人、CD(クラスのお世話係)なんですが、どちらが権力を握っているのかよくわかりました(^_-)-☆)
会場に入ったら、他のクラスのCDを兼任している班の女の人と会いました。先週の旅行に来ていなかったので、会うのは久しぶりでした。実は今週の水曜日から一泊二日で、二人でお城巡りのバス旅行をするのです。その打合せをして、式典の内容は去年とほとんど変わらず、大阪大学教授の記念講演が始まる前、3時過ぎに帰りました。
その日の夕方から、最後の町内会の会合があったのです。
時間は夜の7時からですが、新旧役員の懇親会を兼ねていて、総務係の私は買い物や準備をしなくてはいけなかったのです。
間に合わなかったら買い物に行って下さると言う方が二人いたのでお任せしていましたが、5時からの買い物に充分間に合いました。町会長さんと4人で近くのスーパーでビール、お茶、おつまみ、甘い物の買い物。マルチスペースという棟の中の部屋にいったん戻って買い物したものを置いて、今度は近くのお寿司屋さんへ頼んでいたお寿司を取りに行きました。この手配は一人の女の人がして下さっていて、配達でなく取りに行ったら1折100円安くなるらしいです。
ビールだけ女性3人で分けて持って帰って、家の冷蔵庫で会議の時間まで冷やしました。
一年間続いた町内会の仕事も、これで終了です。
私の役目は月に一度の会合の案内書を作って配り、マルチスペースの予約をして早めに行って鍵を開け机を並べることだけだったので、そんなに負担とは思っていなかったけど、やはり一年が終わってホッとしました。やれやれです。

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by s-jw | 2017-04-11 19:42 | 趣味 | Comments(6)
昨日は高齢者大学校28年度の修了式が、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。入学式と同じ場所です。
私は家からバスで大阪駅まで行き、ロイヤルホテルの無料送迎バスで国際会議場まで行きました。バスに乗るのに長い列。ホテルで何かの催しがあったみたいで、その上高大の人達も加わって30分以上待たされたけど、始まる2時前にはなんとか着きました。
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会式の辞に始まり、校歌斉唱、理事長挨拶、来賓祝辞、修了証書授与、皆勤賞授与、特別賞授与、講師祝辞、CD(クラスディレクター)代表祝辞、修了生代表答辞。そして、受講生によるアトラクションがありました。
私も皆勤賞をいただきました。最後の授業は伯母の葬儀で欠席したのですが、準備した後でスルーしたみたいです(^^)
コーラス。
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南京玉すだれ。
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そして、ファッションショー。
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前回のミニスカートの方は、今回はミニではありませんでした。
式が終わってからクラスのお別れ会でした。
一人のCD(クラスのお世話係)の息子さんが地下鉄の北巽という所で居酒屋の店長をしているので、初めて訪れました。一年間お世話になったのだから、と出席される方もいました。
高大の運営に関しては、まるまるボランティアで働いている方が大勢いるのです。
私のクラスには6班あって、1班につき女子は2~3人いるのですが、班単位の行動が多いので、他の班の女子とはあまり喋ることがありませんでした。
昨日参加した女子は5人だけ。偶然、別々の班1名ずつでした。
今回が最後の宴会になるので、無理言って女子だけ同じテーブルにしてもらいました。
初めて喋る人もいたけど、もっと女子会しとくのだった、と皆さん言うくらい楽しかった~(^^)
私も、いつも班単位の行動が良いと思っていたけど、女子だけというのもありだったな・・・
第一回クラス同窓会も決まりました。残念ながら、私はマンションの工事の日なので行けないのですが、第二回、第三回とすぐにやって下さることでしょう。
勉強も楽しかったけど、新しい仲間たちと過ごした日々は忘れられないことと思います。
クラスの皆さん、一年間お世話になりました(^o^)
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by s-jw | 2017-03-24 21:27 | 趣味 | Comments(2)
3月10日 高田郁(かおる)「あきない世傳 金と銀 奔流編」★★★★★

前回の早瀬編を読んでから半年たちました。半年に一度の出版でも、ストーリーは覚えています。
前回は、天満の呉服問屋「五十鈴屋」の四代目徳兵衛の後添いになった幸(さち)が、四代目に死なれ四代目の弟の惣次が五代目を継ぐ条件に、幸を嫁に欲しいと言ったところで終わっていました。
五代目徳兵衛を継ぐ惣次は商売には敏腕ですが、人の心の機微がわからない冷たい夫です。控えめで可愛い妻は好きですが、自分より頭が良くてアイディア豊富な妻は苦手みたいです。
いるんですよね、こういう男。会社にもいたわ。
女性なんて、口だけでも「有難う。良くやってくれるね。感謝してるよ」と言ってくれるだけでなんぼでも働くのに、自分より前に出る女性には対抗心を持つのです。
幸は賢いので、次回は五代目を掌で上手に転がして、商売をしていくのでしょうか?
それとも五代目に対抗して自分なりの商売を展開するのでしょうか?
本当に、この小説は次が待ち遠しくてなりません。

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by s-jw | 2017-03-21 19:50 | 趣味 | Comments(0)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ