これから見る景色

カテゴリ:旅行( 19 )

信州名城巡り その2

信州お城巡りバスツァー二日目、上田市内のホテルから近くの上田城跡へ行きました。
上田城は、去年の大河ドラマ「真田丸」でお馴染み真田昌幸が築城した難攻不落の平城です。
平城でありながら、上田城及び上田市は元々が高台に位置しているので、山城と同じ役目を果たしました。去年の「ブラタモリ」を見て、一度来たかったのです。
そして嬉しいことに、何故かここだけ桜が満開でした。
お城毎にボランティアの案内人さんが付いて下さるのですが、上田城の女性の案内人さんは時にユーモアを交え、はきはきした声で話してくださいました。正直、前日の松本城の男性の案内人さんは何を言っているのか、まったくわからなかったのでした。
上田城には、南櫓、北櫓、西櫓と残っていて、また城門の所には真田石もあります。真田昌幸が九度山へ蟄居させられた後、千石家、松平家と城主が変わっていきました。
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上田城の堀だった所に廃線になった鉄道が1972年まで通っていたそうです。
その時の面影、駅跡が残っています。
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お城の近くの土産物店でゆっくり買い物をしていて、バスの出発時刻ぎりぎりになってしまい、久しぶりに走りました。いやぁ、まだ走れたわ(笑)
上田城跡から小諸城跡へ。
桜は全く咲いておらず、三の門という国の重要文化財の門が残っていました。
ここから3キロほど先に、やはり重要文化財の大手門があるらしいですが、時間がなくて行けませんでした。
小諸城は変わった城作りでお堀がないのです。深い谷を空堀とし、千曲川の断崖を利用して建てられた城で、城下町の方が城郭より高い所に位置します。
小諸城の本丸跡に神社を祀り、花木を植えて「懐古園」という公園になっています。中には遊園地や動物園もあるのです。島崎藤村が小諸で教師をしていた縁で、島崎藤村記念館もありました。
そして懐古園近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、後は一路大阪に向かって帰路につきました。
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バスの車窓から見る満開の桜が綺麗だったことといったら・・・
岐阜県や滋賀県が満開だったようです。

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信州名城巡り その1

先週に続き、4月12日から一泊二日で信州方面へお城巡りバスツァーへ行って来ました。
100名城を回っている女の人が誘ってくれたのです。彼女は一人でもバスツァーのお城巡りをしていて、行っていないお城は30をきったそうです。
朝7時45分、新大阪を出発。この日は大阪でも温度が低い日で、信州はどれくらい寒いだろうと心配しました。バスの中の人達、みんな着るものがバラバラ。セーターを着て上着を持っていない人もいたし、薄手のダウンコートを着ている人もいました。
名神高速を走って行ったのですが、バスの車窓から見る桜は満開でした。滋賀県や岐阜県辺りでしょうか?
ところがガイドさんの話では、長野県の桜は一分咲きだそうです。
ほんとに今年は桜についてないわ。本当だったら、先週の四国、今週の信州で桜三昧の旅行を楽しむはずだったのに・・・
初めに行ったのは、高遠城跡。二度目の高遠城ですが、前回も早かったのか遅かったのか桜の花は咲いていなくて、雨まで降っていました。そのことを思えば天気がいいだけ、まだましなのか・・・
これが高遠の桜の精一杯の姿です。
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次に行ったのが、国宝・松本城。少しある桜が咲いていましたが、もともと桜の木は多くなくて、国宝指定の土地には勝手に植樹してはいけない決まりになっているそうです。
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姿かたちのいい、美しいお城です。
世界遺産・姫路城に負けずとも劣らず。しかしこの二つのお城が、今まで行った中で険しい階段の両巨頭です。なんせ両城とも天守閣の一番上に上がるのに六段あるのです。しかも、急角度の狭い階段が・・・
上って下りたら、ホッとしました。
その日のお昼はお店で食べる時間が無くて、バスの中でお握りを食べました。
朝食一食しかついていないツァーだったので、夜はホテルにいったん荷物を置いて上田の街に出ました。といっても、JR上田駅からは離れた場所にあるホテルだったので、周りにあまり店も無く、寒かったので暖かい物をと「しゃぶ葉」というしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行きました。
食べ放題と言っても、年配者二人ではそんなに食べられるわけではなかったのですが。
こうして一日目が終わりました。

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岡山・高松方面へ その3

岡山では小雨が降っていて、持って行った傘を初めて差しました。
駅前からバスで備前岡山城跡へ。
岡山城は姫路城の"しらさぎ城"に対して、黒いので"烏城"と呼ばれているのですが、正面から見たら「何だ、これは!?」と思ってしまいました。
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何やら変な模様を描いています。これはないよね~ 
反対側からの風景です。
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これは"烏城"っぽい。
時間もないことだし、百名城のスタンプだけ押して、タクシーで岡山駅に戻りました。14時12分発の山陽本線・相生行きに乗らないといけなかったのだけど、2つに分かれた2台目のタクシーの到着が遅れて1時間後の列車になってしまいました。
岡山駅でお茶を飲んで一休みしたけど、時間を持て余すので、とりあえず赤穂線の列車で赤穂まで出ました。赤穂駅に野洲行きの新快速が待っていたので、ラッキーでした。明石駅に着いたのが5時過ぎ。播磨明石城跡のスタンプを押す事務所は5時までだったんだけど、班長が電話で交渉してくれて待っていて下さいました。
これは三層櫓。
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明石城のスタンプを押し、今回の旅行でいっきに5つもスタンプを押すことが出来ました。
雨の中、魚棚商店街まで歩き、お寿司屋さんを探しましたが、商店街は木曜日が定休日のようでした。
海産物を売る店が一軒だけ開いていて、そこで教えてもらったお寿司屋さんへ行きました。
4人掛けのテーブル席しかないので、飲むグループと飲まないグループに分かれて座りました。お寿司だけでは物足りないので、何品かおつまみを頼み乾杯です。
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楽しく充実した2日間を過ごすことが出来ました。
一年前までは考えられなかった、男女問わずの仲間が出来て幸せです(^^)

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岡山・高松方面へ その2

高松からはJR予讃線で丸亀へ。丸亀駅近くの「ホテル・アルファー・ワン」で宿泊です。ホテルに荷物を置いて、夕食に出掛けました。
骨付き鳥で有名な一鶴 丸亀本店を班長が予約してくれていました。
班長は旅行の計画からホテルやレンタサイクルの予約までしてくれて、細かく書いた予定表を人数分作って持って来て下さいました。ありがたい!!
久しぶりに自転車に乗って神経を使ったので身体も心も疲れ果てて、その日はぐっすり眠りました。
翌朝は8時に集合して、丸亀駅前のレンタサイクルを借りて、まずはモーニングうどんを食べに行きました。自転車を必死で漕いでいたので写真も撮らず店の名前も忘れてしまいました。そんなに大きな店ではなかったけど、すでにお客さんでいっぱい。注文のシステムが良くわからず前の人と同じやまかけうどんとじゃこ天を頼みました。かま玉がいいと聞いていたのだけど、品切れだったのです。うどんは想像していたより柔らかく、出汁はイリコ出汁でカツオ出汁に慣れている大阪人には、濃く感じられました。お椀に口を持って行った時にカツオ出汁の香りがプーンと感じられないと、物足りないのです。
そこから自転車で讃岐丸亀城まで行きました。
この旅行で桜を楽しみにしていたのですが、今年は開花が遅くて一日目はほとんど満開ではなかったのですが、二日目は一気に咲いたようで、桜の花に囲まれた丸亀城を見られることが出来ました。
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下から見ると石垣がりっぱで、その上にお城がそびえ立っています。どれだけ歩くんだろう、と思うほど高く感じられますが、そんなにしんどい坂でもなかったです。
班長のテキストによると、1468年奈良時代の築城で、日本に現存する12の天守閣の一つだそうです。このりっぱな石垣は日本一の高さを誇っています。
そこから二軒目のうどんを食べに行きました。
ここは少し余裕が出来たのか、「麺処 綿屋」というお店だったと覚えていて写真も撮りました。
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これはかけうどんと、ちくわとなすの天ぷらです。美味しかったけど、注文含め、せわしない。もう一人の女の人と二人、食べるのが遅くて慌ただしかったです。
そして、丸亀駅から坂出まで行き、再び瀬戸大橋を渡って岡山へ着きました。

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岡山・高松方面へ その1

4月5日から一泊二日で、お城巡り旅行に行って来ました。
"チョイワル・オヤジとオバサン"の青春18キッブで巡る歴史散策の会"(班長が作った)ということで、一班5人、二班から2人、7人の旅行になりました。
大阪駅7時50分発の新快速で播州赤穂駅へ。歩いて播州赤穂城跡、大石神社、大石邸屋敷門、花岳寺と回りました。
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赤穂城は城跡だけで、大手門、大手櫓、大手門枡形石垣等を復元していて、まだ工事をしているところもありました。展望台から庭を見られるようになっています。
大石神社は、大石内蔵助の屋敷跡を中心に創建されて歴代の赤穂藩主と赤穂義士をまつられているそうです。
また花岳寺には47義士の墓碑がありました。
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赤穂駅に戻り、長船駅に。いよいよ岡山に入りました。
お昼は時間がなかったので、駅前のコンビニでお握りやお弁当を買い、車中で食べました
長船の駅前でレンタサイクルして、備前長船刀剣の里、備前福岡城跡と自転車で走りました。私は前から4番目で、河川敷をとっとこ走っていたのですが、途中で行き過ぎたみたいです。後ろの3人から電話があり、長い距離を戻る羽目に。
備前福岡城跡は、河川敷を上がったわかり難い場所にひっそりと建っていました。
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備前福岡は黒田(官兵衛)家ゆかりの地で、黒田長政は博多の隣りに城を築いた際、新しい名称を備前福岡より取り、城を「福岡城」、城下町を福岡としたのです。
黒田家のお墓がある妙興寺にもお参りしました。
長船駅から岡山に出て、快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡って高松に着きました。歩いて讃岐高松城跡へ。ここは天守閣が残っていなくて、これは艮櫓(うしとらやぐら)というものです。
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併設する公園に珍しい物を見つけました。
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このゴミ箱、私がいた会社が2000年くらいまで作っていた屑籠なんです。
日本観光協会が毎年たくさんの数を買い上げてくれていました。
旅行に行く度あちこちで見かけたけど、なんせ20年近く前までの製造なので、最近はとんと見なかったのです。(母の実家がある御所市のお墓で、去年見ました)
こんな所に残っていたなんて・・・
来週、OBの人達に会う予定なのでプリントして持って行かねば。

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松茸夕食ミステリーツアー・その2

一乗谷朝倉氏遺跡より一直線に向かった宿泊先は、加賀温泉郷の一つ片山津温泉でした。
古い温泉郷ですが、若い頃慰安旅行で来たことがあるのかな~ ホテルこぞってのおもてなしは、心地のいいものでした。温泉に浸かってから、お待ちかねの松茸夕食。
たくさんのご馳走が並びましたが、土瓶蒸し、焼き松茸、すき焼き鍋、そして松茸ご飯に松茸が入っていました。
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もちろん、ビールもいただきました。
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お腹がいっぱいになって、松茸ご飯は食べられず、ラップを持って来てもらってし自分でお握りを握りました。昔の慰安旅行の頃は、頼んだらお握りにしてくれたのに、今はダメなんでしょうね。私達がラップを使って握っていると、他のテーブルの人達もお握りを作り始めました。
Fさんはいつも8時に寝ると言っている方なので、部屋に戻ってすぐにお布団に。
私は暫くテレビを見ていましたが、眠くなったので布団に入り、NHKの9時前のニュースをかけているうちに眠ってしまいました。
翌日は和食の朝食をお代わりして食べて、9時半出発。ゆったりしています。
まず行ったのは、石川県立航空プラザ。小松空港の隣りにあります。
珍しい自衛隊の飛行機の展示をしています。
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ここでもゆっくり時間を取って、2日目の昼食は九谷焼のお店「久谷満月」でカニ釜飯御膳をいただきました。
昼食の後は、山中温泉にある鶴仙渓へ。ここもとてもいい所。
大聖寺川に沿う遊歩道を歩きます。ここが、ちょっとしたハイキング気分でとても良い道でした。
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あやとり橋という斬新なデザインの橋。
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帰りは、ゆげ街道というお店が並ぶ道を通ります。
なんだか由布院を歩いているよう。ここだけゆっくり観光したいような町並みです。
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これで全ての行程が終わり、後は大阪に向けて帰るのみ。
ミステリーツァーは、旅行慣れした年配の客に満足してもらえるよう、行ったことがないようなマイナーな観光地を選んでいるようです。
一乗谷朝倉氏遺跡にも行けたし、松茸を食べられたし、充実した二日間でした(^^)

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松茸夕食ミステリーツアー・その1

10月10日、11日と一泊二日で「松茸夕食ミステリーツァー」というバス旅行に、ご近所のFさんと行って来ました。ミステリーツァーと言うのは初めてだったのですが、行く所がほんとに知らされないのです。
梅田に集合して10時出発。ゆったりした旅程です。松茸だし出発時間が遅いので、丹波あたりかな~とFさんと言っていたのですが、バスは中国自動車道に入らないで名神高速道路に入りました。日頃運転しない私でも、滋賀か若狭方面だとわかりました。しかし、松茸からは遠ざかる(^_^)
米原から北陸自動車道に入ります。一つ目の休憩場所、多賀SAでもらった道路地図を見て行き先を推理します。ここまで来たら、やはり若狭かな、金沢まで行くのかしら等と言っていたら、敦賀で下りてまず昆布館へ連れて行かれました。ここで早速お土産を買われた方が多かったです。バスが止まっている間にお弁当が配られていて、一日目の昼食は華ちらし寿司弁当をバスの中で食べました。
それから下道を走って、まず行った所は、福井県越前市にある紫式部公園。紫式部は越前国司の父と越前を訪れたことがあるとのこと。四季折々の花や紅葉が美しい公園だそうですが、残念なことに今の時季は何も咲いていません。
金ぴかの紫式部像が迎えてくれました。
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次に行く所を推理して下さいということでしたが、紫式部公園近くの地図の看板を見て、ここだったらいいな、と思う所があったのです。
7月21日に高大の授業で習った一乗谷朝倉氏遺跡です。
面積278ha。三方を山に囲まれた3キロにわたる広大な渓谷で、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。遺跡後に復元された町並みがあり観光地になっています。
当り!!でした。
一番行きたかった所なので、思いがけず行けて嬉しかった~(^^)
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遺跡全体が国の特別史跡で、その中でも国の特別名勝である一乗谷朝倉氏庭園。
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復元された町並み。
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いや~、思いがけず来られてほんとに嬉しかった。
高大仲間でもここを訪れた方は少ないのです。
ここに来られただけでも、バスツァーに参加して良かった(^o^)

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岐阜・名古屋方面へ その4

美味しいイタリアンのコース料理を食べた後は歩いて犬山城へ。
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勇壮なたたずまいで美しいお城ですが、天守閣へ上がる階段が急な角度で、一人の女の人は二階まで上がってリタイア。私も怖かったけど、せっかくだからと靴下を脱いで裸足で天守閣まで登りました。
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天主閣から見える川は、木曽川だそうです。
犬山城から名鉄・犬山駅まで歩きました。
犬山城下町は風情のある町並みが広がっています。現在も江戸時代と変わらない町割り(町の区画)がそのまま残り、江戸から昭和までの歴史な建造物が残っているのです。
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名鉄・犬山駅から、小牧城まで行く二人と残りの四人(社長と女性三人)に分かれ別行動。この二人、どれだけ元気やねん。
四人は名古屋駅構内でお茶を飲んで時間を潰しましたが、幸いなことに青春18キップの2人分を持っていたので、女性二人は先に帰ってもらうことにしました。
社長は自分でチケットを買って新幹線で帰ろうか~と言っていたけど、私が一人になるので一緒に待って下さいました。
元気な二人がやっと戻ってきて、6時31分発の新快速に乗り名古屋から岐阜へ。これは通勤時間の満員電車でした。乗り換えの岐阜駅で時間があったので、駅のコンビニでビールとおつまみを買って、車内で最後の宴会です。
心配していた足も大丈夫でした。
いっぱい歩き、たくさんのお城を見て、美味しいものをたくさん食べて飲んだ充実した二日間でした。

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岐阜・名古屋方面へ その3

昨日の続きです。
その男の人は、独立して会社の経営をされていた79歳の元社長なので、私達は「社長」と呼んでいます。名古屋城から名鉄・名古屋駅まで乗ったタクシーの中で財布を出したので、その時に落としたみたいです。ゴールドカードが3枚入っているので、いつも落ち着いた社長も少々慌てておられていました。女性陣とは別のタクシーだったのですが、幸い領収証をもらっていました。
タクシーで行こうと提案した私は責任を感じて、タクシー会社に電話しました。何時頃に名古屋城から名鉄・名古屋まで乗ったタクシー、というのと、何より領収書には車番というのか車の番号を書いていました。折り返しタクシー会社から掛かってきた電話で、あったとのこと。良かった~(^^)
今からタクシーはどこへ行くかわからないから、ご自宅まで送りましょうか?と言うのを、大阪ですからと振り切って、運転手さんの名前と携帯番号を聞き、社長だけ名古屋駅まで行くことになりました。
タクシーに乗って領収証をもらうことはほぼ皆無ですが、これからは、いざという時の為にもらった方がいいのだと思いました。
私の対応も良かった、と皆さんに誉めていただいて、一人の人に「営業事務をしてたやろ?」と言われました。その人は元商社マンだったので、私みたいなキャリアおばちゃんをいっぱい見てきたのでしょうね。
社長は名古屋で下りて、私達は犬山城がある犬山遊園まで行きました。途中、もう社長から電話があり、一電車後に乗ったとのこと。お昼を食べる店で待ち合わせすることになりました。駅の近くにはあまりお店がなかったのだけど、犬山城へ行く途中でビストロ猫というイタリアンのお店を見つけ、社長と合流。
財布は次に乗った年配の女の人が車内で拾って下さったそうです。社長はみんなに心配をかけたからと、全員にご馳走して下さいました。
班長と私は、赤ワインまで飲んだのに・・・
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社長、ご馳走さまでした!

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岐阜・名古屋方面へ その2

今回の旅行は、当初の予報では2日間とも雨でした。台風の進路がどうなるのかわからなかったのです。雨傘を持って行ったのですが、使ったのは一日目、清州城へ向かう道くらいで、後はほとんど日傘代わりでした。二日目は関西では一日中雨だったようですが、名古屋方面は晴れていました。晴れ男か晴れ女がいるようで、ラッキーでした。
さて、二日目は地下鉄で名古屋城へ。今まで名古屋に降り立ったこともないのに、今年になって二度目です。
名古屋城には、移築した清州櫓があるのです。
名古屋城(上の写真)と清州櫓(下の写真)
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5月にも行った復元中の本丸御殿を見学しました。
タクシーで名古屋駅まで出て、名鉄電車で桶狭間古戦場址まで行きました。
私の認識では、桶狭間は山に挟まれた谷底のイメージでしたが、街中にある公園でした。
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史跡があるので、かろうじてここに桶狭間があったのだと認識できます。
そして名鉄の駅まで戻ったのですが、駅でICカードのチャージをしようとして、一人の男の人が財布がないことに気付いたのでした。

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