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これから見る景色

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2013年7月に入った頃から母の症状はみるみるうちに進んでいって、私が7時45分に出勤するため家を出ようとすると、「おかちゃんも連れてって」と言ってついて出ようとします。仕事やから、と何度も言い聞かせ納得させてから家を出るようにしてましたが、8時過ぎに家を出て出社ぎりぎりの時間なので、必至に振り切って無理矢理ドアを閉めたことも何度もありました。
ある時なんかはエレベーターホールまで行って、パジャマの下だけ穿いたままだったことに気付いたこともありました。
またデイサービスから送られて帰って来る時に「(家に)帰るのいやや。」と駄々をこねて車椅子から滑り落ちたこともあったそうです。
「ひまわり(ディサービス)に泊めて」とも言ってたそう。
なんの係の人かわかりませんが、「おばけ出るよ」と言っていたとも聞きました。
母が悪いのですが、子供じゃあるまいし、なんだかな~
紙に「シズコは5時に帰って来ます」と書いておいといてくれ、と言われました。ほんとは7時前になるのですが。
私は玄関に靴を出すのが嫌なんですが、私の靴を一つだけ出しておいてほしい、とも言われました。玄関に靴がないと家に入るのを嫌がったそうです。
家に帰るのを嫌がる人は珍しい、とも言われました。
私の家は母の家ではなかったのですね。
その頃は夜中に何度も起きるし、起きたらずっと喋っているし、私は心身ともに疲れ果てていました。
母が物を投げたのもその頃です。
弟にはメールでずっと愚痴ってたのですが、いよいよ施設を探そうと、7月18日休暇を取って、母がショートスティに行っている間に、二人で5軒のGH(グループホーム)を回りました。
隣りの区のGH、2軒。今は毎日のように歩いていて近い所にあるとわかりましたが、その時は土地勘のない私にはとても遠い所にあると感じました。
そして、私が住んでいる区のGH、3軒。
1軒は、比較的軽い認知症の方達ばかりなので入居したらお母様が辛い思いをするのではないかと、ホーム長がおっしゃいました。
そこは建物も内装も見るからに高級老人ホームのようで、私が会った入居者さんもお洒落な格好をした方ばかり。空室があったのですが、庶民的な暮らしをしてきた母には向いていないと、私も思いました。
1軒は満室だけど、空きが出るまで系列の老健に入所して順番を待つことが出来るとのことでした。
あと1軒は4月まで空きがあったけど、今は満室とのこと。
このホームが私の家から歩いて5分もかからない所にあって一番近く、金額も家賃の設定が低いので、他より1万近く安かったのです。
私にしたらここが一番魅力的で、ここだけ申込むことにしました。
すぐ老健に入れる所とどちらにしようかと悩んだのですが、前回書いたように、8月に入ってからの母は大人しくなったので、近いホームに空きが出てからでいい、と考えたのです。
しかし、このホームに申し込んで2年以上になりますが、いまだにうんともすんとも言ってこない。
利用者を選ぶ基準は何なんでしょう・・・?
そのホームは建物自体小さくて、入居者さんが日中過ごすリビングは廊下の一角みたいな所にあり、南側に三階建ての建物がある為、陽当たりが悪かったのです。だから家賃分が安かったのでしょうね。
今、母が入居しているホームは2013年11月オープンの新しい建物で陽が良く当たり、広いし、結果的に良かったのですが。




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by s-jw | 2015-09-30 11:37 | 母が見ていた景色 | Comments(0)

テレビで紹介しているのを見て見たくなった映画です。
アル・パチーノが往年のスター歌手ダニーの役。過去のヒット曲さえ歌っていれば、ツァーも出来て派手な生活も維持できる。でも、空しい毎日。そんな彼に届かなかったジョン・レノンからの手紙が届きます。
この手紙がちゃんと届いていれば、違った人生を送っていただろうと思うダニー。
今からでも遅くない、と顔も見たこともない息子に会いに行きます。
ジョン・レノンが新人ミュージシャンに宛てた一通の手紙が数十年の時を経て本人の手に渡ったというのは実話だそうです。
エンドロールに本人のインタビューが出てきます。
すっかり老けてしまったアル・パチーノですが、いい味出しています。
外国人は顔立ちが整い過ぎている人が多いので、歳とってからの方が魅力的に見える俳優さんが多いですね。
それは、私も歳とったから・・・?
終わってから、地下の滝見小路の中のさらさで一汁三菜のランチを食べました。
この新梅田シティは滝が流れている中自然の森の反対側に、新・里山という場所があって、ほんとに素敵な里山なんです。
こんな都会の真ん中に信じられない里山が作られていて、もう20数年になるから自然と同じなんですね。きっと、お手入れもされているのでしょうけどね。

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ビルを背に、ススキと柿の木。実も生っていました。









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by s-jw | 2015-09-29 22:00 | 趣味 | Comments(0)

クーポン券のお話

昨日、図書館で本を借りて帰る途中に「TSUTAYA」に寄りました。
前回レンタルした時に、9月末までに使える郵便返却お試しクーポン無料券、CDレンタル半額券、準新作品レンタル108円券というのをもらっていたので、10月になるまでに使おうと思ったのでした。
CDは葉加瀬太郎の「The Best Of Chopin
準新作はマット・デイモン主役の「プロミスト・ランド」
郵便返却は、無料ということなので、新作の「ビッグ・アイズ」
この三作をレジに持って行きました。
レジの会計、合計で700いくらとか言っています。
財布を開けてお金を出しかけたけど、ちょっと待てよ。
後200円も足せば4枚1000円と同じ価格になる、4枚1000円は10月になってからのこと。
安いと思ったから、クーポンを使うことにしたのに・・・
「そんなにかかるの?なんで?」と聞くと、準新作とCDは7泊8日とのこと。新作は基本1泊2日なので、7泊にすると値段が高くなる。郵便返却を使うとしたら、三作一緒に返却することになるので、その価格になるそうです。
なんじゃそれ!?
新作はレンタルしないことにして、郵便返却はキャンセルしました。
無料というのは、郵便返却に対することだけなんですね。
毎日歩いているのに、わざわざポストに入れて返却することはありません。
とりあえず、葉加瀬さんとマット・デイモンさんは持って帰りました。
280円で済みました。
いろいろクーポン券はあるけど、よく見極めないとね。

話、変わって、先週友達に付いて行ってもらって買ったホームーベカリー、先週の金曜日に届いて、今日やっと食パンを作りました。
レーズンパンが好きなので、レーズンを入れて。
昼から焼いて、夕方6時過ぎに焼きあがりました。
夜に炭水化物を取らないことにしているのですが、思わずちぎってつまみ食いしてしまいました(笑)
美味しかった~

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by s-jw | 2015-09-28 20:36 | 日常 | Comments(0)

9月16日 篠田節子「長女たち」★★★★☆

本好きの友達から強く薦められていたり、介護ブログによく出てきた小説です。
中編三作とも、主人公は独身のまま年取った長女たち。
『親が老いたとき。頼りにされるのはもはや嫁でも長男でもない。無責任な次女、他人事の兄弟…追いつめられた長女の行く末は?』
私も長女なので、このコピーに苦笑いするしかありません。
三男が親と一緒に暮らしたり次女が親の面倒を看ていたり、という実際の例ももちろんありますが、たいてい長女に精神的な負担がかかっている家が多いように思います。
篠田節子の小説って、図書館で借りてしか読まないので久しぶりに読んだけど、うまいな~やっぱり。
しかし、事実は小説より奇なり・・・この小説の中の出来事より介護ブログの方が、何倍か恐ろしいことが多いです。

9月27日 宮本輝「人間の幸福」★★★☆☆

ほんとは★3.5にしたかったのですが、★半分の記号がわからなくて★3つにしました。
宮本輝の小説は30代から読んでいて、いわば馴染の飲み屋さんのようなもの。
安心して読めるし、必ず心地よく酔えると思っていて実際酩酊するのです。私は宮本輝信者ですからね(笑)
多分、全作品読んでいると思うし、この作品も読むのは二度目です。
宮本輝作品は、仏法用語がやたらと出てきて、お説教されているように思うけど、私にとってはそれが心地いいのです。
必ず一文だけでも、何かの言葉が私の琴線に触れてくるのです。
今回は、
『人間から誇りってものを奪っちゃいけない。どんな人間にも誇りってものがあるんだ。それを奪うのは、命を奪うのとおんなじだ。でも、誇りってのは、少しでも正義をおこなわない人間には無縁のものなのだ。』
というフレーズがあって、最近私の身に起こったある出来事に心痛めていましたが、この言葉に納得しました。
仏法用語ではないけど、お坊さんの説話を聞いたように、なんだかすっきりしました。

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by s-jw | 2015-09-27 10:39 | 趣味 | Comments(0)

2013年4月20日、初めて一泊のショートスティから帰って来た母は、案外元気に見えました。
「面白かったわ。また行くわ。」と言ってくれたのでした。
しかし、このあたりから施設に行くと人がいっぱいいて楽しいけど、家で一人でいるのが不安でたまらなくなってきたようでした。
ディサービスは一週間に4日行くようになっていて、土、日は私が家にいて、弟が月に一度休みの木曜日に来てくれるので、木曜日だけディの休みにしていました。弟は月一しか来ないので他の木曜日が日中一人で過ごさないといけなかったのです。
以前だったら一日中テレビを見ていて一人でいても平気だったのに、もうテレビを見て理解することが出来なくなっていました。
それで、2013年5月から毎週木曜日にヘルパーさんに来てもらうことになりました。それでも、家事補助は45分だけ。
私が用意した昼食を食べさせてくれて、口腔ケアして、お喋りしてたらあっと言う間に終わってしまいます。
ヘルパーさんが来てくれてもすぐに帰ってしまう、ということは母にもすぐにわかったみたいです。
ますます夜中に寝なくなったうえに、あちこち痛いと訴え出し、ある時なんかは何が原因だったか怒りだし、身近な物を私に投げつけたこともありました。
認知症になる前は、私が怒ることはあってもほとんど怒らなかった母なのに・・・
ケアマネさんに相談して、介護認定を再度受け要介護1から2に認定されて、使える点数が増えたので、8月からは月曜日から金曜日まで毎日ディサービスに行くことになりました。
その認定調査は、7月に母が行っているショートスティの施設で行われたのですが、私が行くと、「遠いとこからよう来たな。おそなるからはよ帰りや。」と昔の母の言葉が聞けて泣けました。
それだけ認知症が進んだ、ということです。
荒療治になるけど、とケアマネさんが初めて7泊の長いショートスティを入れてくれたのでした。
そのショートスティを境に、母は元に戻り大人しくなりました。
実は、母が物を投げたりし出した頃に、家で介護するのはもう無理だと、弟と一緒にグループホームを探したのでしたが、大人しくなった母を見て、もう一度在宅介護で頑張ろうと思いました。



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by s-jw | 2015-09-26 12:09 | 母が見ていた景色 | Comments(0)

帰りの電車の中で

先日、岸和田だんじり祭りに行った時のことです。
帰りの電車は当然のごとく混んでました。
関空から来る急行だし、どうせ座れないだろうと電車に乗ったのですが、私達5人は2人と3人で背中合わせに通路の真ん中あたりに立っていました。
すると、背中の一人が前の座席のカップルの男子に席を譲ってもらい遠慮なく座っていました。
2人で立っていた私と友達は「Iさんたら、さっさと座っているわ(笑)」「替わってくれた子、いい子やね」「美男美女やし」なんて喋っていたのです。
というのも、そのカップルは大きなトランクを持っていて、韓国語で喋っていたし、日本語がわからないだろう、と思っていたのでした。
難波へ着くまでに後ろに立っていた友達一人が座れて、私達2人もそっち側へ向きを変えて立ちました。私と一緒に向きを変えた友達の右隣に韓国の男の子。
難波の手前で「難波から日本橋は近いですか?」と聞いてきました。
日本橋にホテルを取っているようです。
友達が、近いし歩いた方が早い、と教えてたら、今度は「日本橋から京都へはどれくらいで行けますか?」
と聞いてきました。
明日は京都へ行く予定とのこと。一時間もあれば行ける、と答えて、「日本語、お上手ですね」と言ったら、オーストラリアで6~7年だったか仕事をしていたことがあって、その時同室の人が日本人で言葉を覚えたらしい。
私は最初学生かと思ったけど、友達は社会人だし、30歳くらいじゃないかな~と言っていました。
もっといろいろと喋ったのですよ。
「さよなら」「気をつけて旅行してね」とか言い合ってお別れしました。
イケメンのうえに優しくて、ほんとにいい子だったわ。
政治のうえではいろいろあるけど、民間人はこんな風に触れ合えることが楽しいのです。
美男美女、と褒めといてよかったわ~


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by s-jw | 2015-09-24 14:26 | おでかけ | Comments(0)

前回、母が夜中に起きるようになったと書きましたが、認知症が進んだからだけでなく、夜になると身体のあちこちに蕁麻疹が出て痒くて寝られなくなったこともあります。
もともとアレレギー体質で、前に住んでいた家では内科で処方されたリンデロンクリームが山ほどありました。
うちに来てから皮膚科に行くようになって、塗り薬の他に飲み薬も処方されて少しは改善されたけど、顔や背中に毎日のように出ていました。
夜中に起きて薬を塗る為、私も寝られないわけです。
今は施設では蕁麻疹は出ていないようです。それが薬のおかげかストレスが無くなった為かわかりませんが、うちにいる時はストレスがいっぱいだっということでしょうね。

2013年4月19日、母は初めて一泊のショートスティに行きました。
初めてのことなので私も荷物の準備が大変でした。一泊なのに、着替えは2組ずつ用意して、全部に油性のペンで名前を書かないといけません。縫い付けてくれという所もあるらしいので、ペンで書くだけましですが。
19日は金曜日で、ちょうどマンションの排水溝の清掃日だったので、私は休暇を取っていました。
母にはお泊りだということを伝えていなかったと思います。
ショートスティの施設の方がお迎えに来て、母を送り出し、排水溝の清掃も終わってから、私は友達二人と遅いお花見に京都へ出掛けました。
もう花見シーズンは終わっていたので、遅咲きの仁和寺へ行きましたが、青々とした葉桜だったことを覚えています。
そこから嵐山へ出て大覚寺まで歩いて行きました。
夜は、四条にある友達の知合いのお店で三人で飲み会。
仁和寺でも大覚寺でもお店でも、私は「お母ちゃん、ちゃんとやってるやろか?不安になってないやろか?」と心配ばかりしていたことを思い出します。
翌月からは、月に1~2度のショートスティが待ち遠しくてたまらなくなるのですが・・・

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by s-jw | 2015-09-23 10:17 | 母が見ていた景色 | Comments(0)

9月21日、お墓参りに行ってきました。
世間でいうシルバーウィーク、ずっといいお天気で、昨日も日中暑いくらい。
墓地では今までずっと雑草を抜いてくれていたのに、今年からやってもらえなくて、お墓回りは草ボーボー。
お盆に来た時の花も、枯れてそのまんま。
一人だったし、雑草は抜いても抜いてもきりがなくて汗びっしょりになりました。

お墓がある駅から二駅向うに、実家と母としばらく暮らしていた家があります。
パン作りを習っている地元の友達の家もそこにあり、お彼岸のお墓参りの度に逢ってランチしています。
今回は家でご馳走してくれる、ということなので、遠慮なくお邪魔しました。
手作りピザをご馳走してくれました。
自家製のピザ生地に、ピザソースを塗って、玉葱のスライス、ツナ、コーン、ピーマン、サラミを乗せてチーズをたっぷり振り掛けて焼きます。
ピザ生地を作れるようになったら、私でも作れそう。
デザートも手作りのオレンジババロア。これも簡単に作ってくれました。
食後の後は、近くの「エディオン」へ。
パン作りの時、生地をこねるのと発酵させる為に、ホームベーカリーを買いに行ったのです。
見た目重視で、蓋がイエローで可愛いパナソニックのを買いました。
食パンだったら、自動で出来るし、他にもいろいろ活用出来るみたいです。(使いこなしたら、ですが)
友達のお姉さんが書道の先生をしているので、書道道具一式を頼んでいたので、持って帰りました。
これで、家でも書道が出来ます!


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by s-jw | 2015-09-22 11:24 | おでかけ | Comments(0)

岸和田だんじり祭り

一度行ってみたかった岸和田だんじり祭り。
毎年、他に用事があったり、母の介護があったりして行けませんでした。
今年ようやく、観覧席のチケットを購入して行って来ました。
友達に声を掛けたら、総勢5人、南海本線・難波駅で待ち合わせて岸和田へ。
南海電車に乗るのが初めて、という人が二人もいて、驚きました。
二人とも関東出身なので、そんなものなのかな~?
私は会社がこの沿線にあって、7年間通勤しました。
通勤はJRでしたが、JRは何やかやとよく止まるので振替輸送で南海電車で帰ったり、岸和田でご飯を食べて帰ったり、馴染み深い地域です。
駅から脇道の方へ行って屋台がずら~っと並んでいる道を歩いて、テーブルがあって座って食べられる露店に入って、さっそくビールで乾杯(笑)
おでん、天ぷら、焼鳥、イカ焼き、を分け合って食べました。
その後、会社の地元の子が教えてくれた「こふじ」で氷くるみを食べました。
かき氷の中に、くるみ餡と白玉団子が入っているのです。
氷はふわふわ、餡は甘さ控えめで美味しかった~
そこで4人と別れて、私は会社の女の子と待ち合わせの筋海町へ。
岸和田の子で、お祭りには毎年参加しているようです。
今回、観覧席のチケットの買い方や、いい時間帯や、見やすい席を教えてもらってお世話になりました。
彼女の従兄弟さんの彼女という女の子と三人で、町をぶらぶら。
彼女の町の人達が休憩している場所へ連れて行ってもらいましたが、お父さんも弟さん見つけられなくて会えませんでした。お母さんは、はなから参加していないそうです。
後でだんじりを曳いているのを見たら、年配女子は一人もいなかった~
あれだけ走って体力を使うので、か弱い(?)中年女子には絶対無理です。
「イズミヤ」の中のトイレへ案内してもらい、またもや缶ビールを買って、二人と別れ、いよいよ観覧席へ。
ところで別行動の4人、近くまで来ていたのに、だんじりが通るので道路を閉鎖されていた為、観覧席に入るのに苦労したようです。
3時過ぎから5時過ぎまで、だんじりの曳行を楽しみました。
次から次へと、各町内がだんじりを曳いて見せ場を作ってくれます。
勢いよく走りながら直角に曲がるやりまわしも堪能しました。
何よりかっこいい、だんじりのてっぺんで舞う「大工方」の雄姿は圧巻。
屋根の上に立つだけでもスゴイのに、飛んで向きを変えたり、一人の人は両手を広げて片足で立って片足をバレエのようにあげたり(飛行機乗りというそうです)
ほんとに、いいものを見せてもらいました。
5時過ぎに観覧席を出て、難波へ戻り、用事がある一人を除いて、またもや乾杯!
一日中、お喋りしていたな~
一週間前に最高歩数を出したと書いていましたが、昨日はやすやすと更新して、15196歩でした。
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by s-jw | 2015-09-20 16:17 | おでかけ | Comments(0)

会社の送別会

9月18日、会社の送別会でした。
出勤しなくなってから1ヶ月以上もたってからの送別会は間が抜けていますが、毎日が日曜日の私と違って、会社勤めの人は金曜日の飲み会がベストだろうし、営業の男子は予定が立てこんでいるので、こんな日になったのでしょう。
案の定、同じ部の男子一名、出張帰りで合流するはずが間に合わなくて、とうとう参加出来ませんでした。
場所は、本町のトラットリア パッパトリアというイタリアンです。
会社の飲み会は、居酒屋さんが多いのですが、私の送別会ということで、お洒落な店を探してくれたようです。

  • 【Anti pasto】PappaToria特製 季節の食材を使った前菜盛り合わせ
  • 【Insalata】秋刀魚の軽い燻製と秋茄子のサラダ
  • 【Fritto】アンチョビポテト
  • 【Pizza】マルゲリータ
  • 【Pasta】鴨腿肉、さつま芋と焼葱のラグーソース タリアテッレ
  • 【Secondo】特選牛のビステッカ ポルチーニ茸のソース 根菜のクロッカンテ添え
  • 【Dolce】パンナコッタの栗~むソース

    ビールにワインやカクテルの飲み放題。
    普段飲まない聞いたことがないようなネーミングの飲み物が多かった~
    スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、ビールのジンジャー割り、初めてのカシスグレープフルーツジャー(下の写真)と、5杯も飲んでしまいました。
    都合で出席出来なかった他の部の人から、フラワーアレンジメントもいただきました。
    有難いことです。

    今日は、岸和田だんじり祭りに行って来ます。
    そのことは、また明日!
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    by s-jw | 2015-09-19 08:24 | 会社 | Comments(0)