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大阪府には、高齢者大学校と言って、年配者がいろんな分野の講座を勉強できるNPO法人があります。
受講は週に一度、一年間の期間で、年齢や住所は制限がないのです。
来年度は63科目、2700人の受講者が受け入れられるようです。
私も来年から講座を受けたくて、昨日オープンキャンパスがあったので、参加してきました。
私が見学したのは、「音楽を楽しむ科」「フランスの魅力と初めてのフランス語を楽しむ科」「大阪の良さを世界にアピールしよう科」「歴史学近現代科」「世界の文化に親しむ科」の四講座でした。
今年の12月に退職する友達も参加でしたが、友達は英会話の勉強をしたいので、基礎英会話の講座がある別のコースの見学をしていました。
講座見学が終わってから、別室で講座相談会。
私は歴女なので、歴史の講座がいいのですが、何故か書道のおけいこがある水曜日に偏っていて、受けたい授業は見送りです。
しかし、相談を聞いてもらった方のアドバイスで、幕末から現代までの「歴史学近現代科」、「戦国武将の生き方に学ぶ科」、「大阪の歴史遺産探報科」「大阪の良さを世界にアピールしよう科」のどれかにしようかと思っています。締め切りはまだ先なので、じっくり考えて申し込みます。
友達は見学した教室の英会話のレベルが低かったそうで、やはり結論は出ないようでした。
それにしても、今までは歴史に人気が集中するので歴史の講座は幾通りもあるようですが、今の人気講座は英会話だそうです。
こういうところも時代が変わったのですかね。
終わってから二人で、お隣の「パル法円坂」のレストランでランチしました。
友達の息子さんがここで結婚式を挙げることになっていたのに、お嫁さんの切迫流産で、お式は中止になったそうです。
食事してから、新しく出来た森ノ宮キューズモールに行くことに・・・
続きは、また明日!


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by s-jw | 2015-10-31 18:54 | 日常 | Comments(2)
「龍三と七人の子分たち」
北野武監督作品を初めて見ました。
引退した元組長が、オレオレ詐欺にひっかかりそうになったことをきっかけに、昔の仲間たちを集めて新しい組を作り、詐欺グループを成敗するお話。
平均年齢72歳という、ベテランの俳優さん達が、ともかく貫禄があって面白い!
特に、藤竜也さん、幾つになってもカッコいい。

「滝を見に行く」 監督・脚本:沖田修一
キャッチコピーが「7人のおばちゃん、山に迷う」
内容はそのまんまで、バスツァーで幻の大滝を見に行ったおばちゃん達が山で迷い、一晩野宿する話です。ある意味、最近見た映画でいちばん面白かったかも。
出演者の女優さん達、全員無名で、全く素人の主婦の方もオーディションに受かったとか。その人が一番普通の主婦に見えるのですが、映画の後半、主婦の底力を見せつけてくれます。
ある人のこの映画のレビューを読んだのですが、舞台挨拶付きの映画を見て、映画を見た後に挨拶してほしかった、と書いていました。ほんとにその通りで、一見平凡に見えて平凡ではなかったおばちゃん達の個性を再び見たくなり、私は二度も見ました。

「太秦ライムライト」 監督:落合賢
長い間、切られ役をやっている福本清三さん初の主演映画で、封切りされた時見たかった映画です。
「探偵ナイトスクープ」で福本さんを取り上げられて以来、ひそかに応援していましたが、「ラストサムライ」の時、重要な役で感動したけど、主演作が作られるまでになったんですね。
内容は、チャップリンの「ライムライト」とオーバーラップしていますが、滅びゆく時代劇映画への哀惜、ともいえる映画です。

「ビック・アイズ」 監督:ティム・バートン
1960年代、ウォルター・キーンという人気画家の絵が、実は妻が全作品描いていて、最終的に法廷闘争になった実話の映画化です。
部屋に籠りきって絵を描く妻が次第に追い詰められていって、夫の暴力的な行為もあり、暗い話だったのに、最後の法廷シーンが夫役のクリストフ・ヴァルツの熱演で「吉本やん」と笑えます。
それまで妻のマーガレット・キーンが主人公だと思っていたのに、監督は夫のウォルターを描きたかったのではなかったのかと思わせてくれます。
実在のモデルとなったマーガレットさんが、「(ウォルター役の)クリストフ・ヴァルツの姿、声、行動──すべてがウォルターそのものだったの。」と映画を観て感想を言われたことを知って、憎めない男だったんだな、と最後に救われた思いがしました。

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by s-jw | 2015-10-31 15:23 | 趣味 | Comments(0)
10月28日午後から滋賀まで行ってきました。
会社の後輩のOB女子が、音楽会に誘ってくれたのでした。
JR石山駅で下りたら、車で迎えに来てくれました。
もう一人の後輩も来ていたのですが、3時くらいに帰らないといけなかったので、先に来ていて二人で石山寺へ行って、ランチしたそうです。
私も早く行きたかったのですが、あいにく水曜日の午前中が書道で、昼からしか出掛けられなかったのです。
「星乃珈琲店」でお茶して、久し振りにお喋りしました。
二人とも13歳~16歳くらい年下なんですが、私が退職したこともあり、年金や介護の話題等も出て、歳が近付いてきたのかな~(笑)
一人が3時で帰り、石山から近江八幡へ。
ここに後輩の子供さんの学校があり、創立者の生誕記念の音楽会が開催されたのです。
ちなみに、創立者のウィリアム・メレル・ヴォーリスは、朝ドラの朝ちゃんの娘婿の妹さんの夫だそうです。
時間があったので、新しく出来たたねやのラ コリーナ 近江八幡を見に行き、その後、小腹がすいたので日牟禮茶屋でつぶらぜんざいというのを食べてから、会場へ向かいました。
またまた、ちなみにこの日牟禮茶屋のすぐ近くに、朝ドラのロケ地となった掘割があるのです。
生徒が実行委員になり企画から、司会、通訳、演奏、ディスカッション出演、裏方である受付から案内係、駐車場の整理まで、生徒達が運営したのです。
演奏は、イタリア人のヴィオリニスト、パーヴェル・ベルマンさんを中心に弟子のオーストリア人の女性、イスラエル人の男性の三人でした。
オーストリアの人は18歳、イスラエルの人はなんと2000年生まれという若さでした。
一部は若い二人のヴァイオリン演奏。
二部は、パネルディスカッションで、「平和を維持するために武力は必要か?」というテーマでディスカッションします。今、一番ホットな話題で、特にイスラエルの人の話は身近に戦争を経験している為、15歳の言葉とは思えない、胸にずしんとくる話でした。
三部は、生徒三人を加えての弦楽四重奏と、最後にパーヴェル・ベルマンさんの独奏とアンコール演奏。
パーヴェルさんは、皇帝ナポレオンが所有していたストラディバリウスで演奏されました。
終わってから、近くのガストで食事して、後輩の家がある草津駅まで送ってもらいました。
演奏もディスカッションもよかったのですが、何より生徒たちの頑張りに感動しました。誘ってくれた後輩に、感謝です!

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by s-jw | 2015-10-29 20:33 | おでかけ | Comments(0)

健康保険

今日は健康保険の任意継続保険料を振り込みに、天満橋まで行って来ました。
保健を任意継続にするか、国民保険にするか、区役所に金額を聞きに行って自分で決めて下さい、と総務から言われていました。
10月初めに区役所に聞きに行った時、国民保険は一月27000円とのこと。しかし、窓口の人から国民保険の減免というのがあると聞き、それは年間11万円。
安い方がいいに決まっているので、書類を書いて申し込み、会社にも報告したのですが、家に帰って書類をよく読んでみると、所得制限があるのです。
窓口の人は、給料所得だけ見て、私に年金所得があるとは思ってもみなかったのか、年金のことには一切触れなかったのです。
翌日電話して確かめたら、やはりその通りで、申し込みを取り消してもらいました。そうそう美味しい話は転がっていない、ということです。特に役所のことに関しては。
任意保険は6ヶ月分先払いしたら少しは安くなるので、普通預金に入れておくよりましだと振込むことにしました。
10万44円。一月22000円ですが、10月分はすでに現金書留で送っているのと、来年の1月に65歳になると介護保険料は自分で払わないといけないそうです。
振込先のみず○銀行は家の近くになくて、ある場所は梅田、本町、天満橋と、昨日うろうろした所ばかりです。
仕方ないのでバスで天満橋まで行くことにしました。
しかし、初めて知ったのですが、現金の振込は10万円以下しかできないんですね。銀行の人に聞くとキャッシュカードで出来るとのこと。私はみず○のカードを持っていないので、他行のカードで振り込みました。振込料216円、手数料108円かかり、こんなだったら、家の近くの三井住○のATMで振り込んでも一緒だった~
少しでも安くしようと、天満橋まで来たのに。こうなったら意地でも歩いて帰るぞ、と大川沿いをウォーキングして帰りました。
紅葉も始まっていて大川沿いの歩道は綺麗だったし、ちょうど水陸両用バス「大阪ダックツァー」が川に入るところに行き合わせたので、結果よかったのですが。
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by s-jw | 2015-10-27 21:02 | 会社 | Comments(0)
私の退職日は10月15日付で、この25日が最後のお給料日。日曜日でしたので、23日に振り込まれていました。
総務から離職票が送られてくるので、それを持ってハローワークに行って雇用保険の金額を聞いてこなければいけませんでした。すでに年金の一部はもらっているのですが、雇用保険と年金の両方はもらえないのです。
会社を退職して雇用保険の手続きをすると、年金が停止になる!!と大文字で書かれたリーフレットをもらっていたし、総務の人からも何度もくどくどと言われていました。
私がうっかり手続して後から文句を言う人間に見えたんでしょうかね。
そのお蔭でうっかり者の私の頭にも叩き込まれました。
先週末に会社からやっと離職票が届き、今日、早速ハローワークへ行ってきました。
大阪第2ビルの中にあり、昔の職安のイメージと違って広くて明るい部屋。
月曜日だから混んでるかな~と思ったけど、そうでもなく、金額を聞いて、その足で堺筋本町の年金事務所へ行ってきました。
調べてもらったら、年金の方が月額427円多いだけ。
例え427円でも多い方がいいので、年金はこのまま継続で手続しなくてもいいということだし、職探しはしなくてよさそうです。
どちらにしても雇用保険は掛け捨てだったな~ 544か月も払ったのに。
せっかくハローワークに行ったのだから、どんな仕事を募集しているのか見るだけでも見とけばよかったかな。

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by s-jw | 2015-10-26 16:07 | 会社 | Comments(0)
2014年2月、母の不穏がひどくなり、私の生活が成り立たなくなっていきました。
このままでは虐待さえ起こしかねない、と母の施設入居を真剣に考えるようになりました。
母のこと・我が家に来てから(7)に書いたように、家から一番近いGH(グループホーム)からは依然として何の連絡もありません。電話をしてみても慇懃無礼に「空室が出ません」と言うばかりです。
それで思い出したのは、前年、マンションのポストに入っていた新しいGHが区内にオープンするというチラシを残していたことです。
地域の人口に比例して、GHの数が決まるそうです。
我が区内では3か所と決まっていたのが、駅近くに大規模マンションが出来て人口が飛躍的に増えたそうで、それに伴って新しいGHが2つも出来たということでした。
そのGHはネットで何度か見ていて一度訪問したかったのですが、場所がいまいちわからなくてそのままにしていたのです。
ホームページに「入居のお問い合わせ」というフォームがあったので、書き込んで送信しました。2014年2月7日金曜日のことです。すると、翌日の土曜日、休みで家にいた時、早速自宅に施設から電話が掛かってきて、一度母と一緒に見学に来ませんか?ということでした。
とりあえず見学だけ、ということで翌日の9日日曜日に、家の近くまで迎えに来てくれた車で初めてホームを訪れました。
私の家からは駅をはさんで反対側、駅から歩いて15分くらいの所に、真新しい4階建ての建物がありました。その辺りは昔からの古い木造住宅が残っていたり、新しい家に建て替えていたり、マンションがあったり、という渾然とした住宅地でした。すでに無くなった実家があった辺りにも似通った、下町の雰囲気のある地域でした。
近くに公園が3つもあり、環境がとてもいい所にある、と感じました
1階は、小規模多機能といってディサービスと急なお泊りにも対応出来る施設。
2階、3階、4階は、それぞれ9部屋ずつあるGHになっています。
その日は、母と二人でランチをご馳走になって、車で送ってもらって家に帰ってきました。入居するかどうかはすぐに決められなくてためらっていたのですが、その時のホーム長さんがやけに熱心に勧めて下さるのです。
後で思えば、オープンしてからすでに3か月以上たっているのに、母が入居することになる3階は利用者さんが2人しか入居しておらず、ホーム長さんは焦っていたのでしょうね。
しかも4階は、入居者さんがまだ一人も入っていなかったようです。
そして、一日おいて11日建国記念日祭日の日、午後からホームでボランティアのフラダンスがあるからと、また車で迎えに来てもらって訪問しました。
そのフラダンスのメンバーの中に、家の近所の方がいたのです。
母のこともよく知っていて、何度か家に来てもらったり、母を連れてその方の家にお邪魔したこともありました。
その方のお母様も老健に入所されていて、近所で一番の介護の相談相手の人だったのです。




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by s-jw | 2015-10-25 11:46 | 母が見ていた景色 | Comments(0)

いちじくジャム

日曜日に買ってきた無花果で、ジャムを作りました。
今はクックパッドがあるから便利ですね。
サササッと検索したら、たちどころに何百ものいちじくジャムのレシピが出てきます。
去年もクックパッドを見て作りました。
今年も検索して一番初めに出てきたレシピ通りに作ったのですが、皮ごとジャムにするやり方でした。
食べてみたら、これが皮の入っていないジャムと違った食感で、美味しかったです。
ただ甘いだけでなく、クセがあるというか・・・
私は果物は酸っぱいのが苦手で甘い柿や無花果が好きなんですが、野菜はパクチーをはじめとする癖のある野菜が好きなんです。
ジャムはヨーグルトに入れて食べるのですが、このジャムは料理に使ったらいいかも・・・
またクックパッドで調べたら、「鶏肉のいちじくソース和え」というのがあったので、早速作ってみました。
鶏もも肉に塩コショウして、皮面を下にしてオリープオイルで焼く。皮がパリッと焼けたらひっくり返して蓋をして焼いてお皿に盛る。
肉汁の残ったフライパンにいちじくジャムとバルサミコ酢を入れてソースを作り、鶏肉に掛ける、という簡単なもの。
お皿にベビーリーフを敷いて盛り付けたら、何やらお洒落で味も甘酸っぱくて美味しかったです。
これ、ワインに合うな~と思いながら、ワイナリーで買ってきたワインはとっくに無くなっていました。
ビールだな~
ビールにも合いました!
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by s-jw | 2015-10-22 21:23 | 日常 | Comments(0)

本町でランチ

会社の女の子に本をずっと借りたままだったので、返しがてら本町までランチに行ってきました。
会社の女の子が見つけてきてくれたイタリアン山根屋
予約の電話を入れたらランチの予約はしていないとのことで、私が先に行って席を取っておくことに。
阪神でお土産にハロウィンのお菓子を買って、10分くらい前に着きましたが、すでにテーブル席は満席で、カウンター席で待つことになりました。
会社が合併した時から一緒に働いていた女の子二人、ちょうど席が空いた時にやってきたので、テーブル席に座ることが出来ました。
その頃には空席を待つ人の行列が出来ていました。
本町は「オヤジの聖地」みたいな地域で、居酒屋さん系のお店は多いんだけど、女子が好みそうなこじゃれた店は少ないので、人気があるのでしょうね。
パスタランチが4種類あり、パスタ、パン、サラダで890円。パスタは130gと170gを選べて価格は同じ。食後の飲み物は+100円。
面白いことに飲み物はコーヒーであってもジュースであっても、持ち帰り用の入れ物に入れてくれるので、時間が無くなったらそのまま持って帰れるのです。
これは、よく考えられていると思います。
本町あたりでランチしたら、時間が無くなって食後のコーヒーの途中で帰らないといけないことがよくありました。
そのまま持って帰れたら、残りを会社で飲めますものね。
本を借りていたのが、ずっと気になっていたので、やっとすっきりしました。

二人と別れて、私は心斎橋商店街を歩いて心斎橋の東急ハンズへ。
パン作りに必要な捏ね板を買いに行ったのです。
麺棒とスケッパーは友達がパン教室で買ってくれたのですが、板は大理石で高くなるので、代用出来るものを買った方がいいとアドバイスをもらっていたのです。
東急ハンズで、大理石仕様という捏ね板を売っていたので、それを買いました。消費税込で1706円でした。
ついでに、ヘンケルの包丁と、セラミックの包丁も。
うちの包丁が切れ難く、シャープナーで磨いたら刃が欠けてしまって、よけいに切れ難くなってしまったのです。
私は普段セラミックの包丁を使い、ヘンケルは料理上手な友達が来てくれた時用に買いました。
それまで大事にしまっておきます。

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by s-jw | 2015-10-21 17:42 | おでかけ | Comments(2)
10月8日 夏樹静子「てのひらのメモ」★★★☆☆

夏樹静子さんは、私の憧れの作家さんです。
「好きな小説家は?」と聞かれて答える私の2トップの一人です。もう一人は田辺聖子さんなんですが、お二人ともあまり新作は書いておられないようです。
私が30代からファンなので、私が退職したように、小説家も働き盛りてあるのかな~と少し淋しくなります。
2009年の作品で、以前にも読んだことがあります。
夏樹さんの作品は、女性独特のきめ細やかな心理描写が抜群にうまくて、読んでいると自分自身が小説の主人公の素敵な女性になったような気がします。
夏樹さんはまた法廷物がお得意で、この小説も裁判員裁判を題材にしたストーリーです。
市民から選ばれた裁判員たちは、被告をどのように裁くのか?
そして読者は、有罪無罪どちらに手を挙げるのか?
派手な展開はありませんが、読んだ後にしみじみとする佳作です。
確かNHKでドラマ化して、田中好子さんの遺作となりました。その時の田中好子さんの喋り方が変だったので、「どうしたんだろう?わざとなのかな?」と思った覚えがありますが、あの時はもうガンが進行していたのでしょうね。

10月13日 夏樹静子「四文字の殺意」★★★☆☆

この本も二度目になります。
「ひめごと」「ほころび」「ぬれぎぬ」「うらぐち」「やぶへび」「あやまち」
四文字からなるタイトルの6篇の推理短編集です。
それぞれ内容は全く違うのに、すべて夏樹静子ワールド満開。
特に「ひめごと」で、殺された女性の顔、スタイル、歩くさま、家事をしている姿、匂い立つように浮かんできます。
若い日の八千草薫さんかな・・・

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by s-jw | 2015-10-20 11:18 | 趣味 | Comments(0)

藤原京跡のコスモス畑

ワイナリー見学の後、藤原京跡のコスモス畑へ行ってきました。
同じ沿線の何駅も先、畝傍御陵前駅。9月にホテイアオイを見に行った時と同じ駅でした。
あの時は、本薬師寺跡で、ここらへんは歴史跡の宝庫なんですね。
駅から同じ道を歩き、本薬師寺跡よりはるか遠くに藤原京跡がありました。
見事なコスモス畑。今を盛りと咲いています。
田圃一面に咲いているコスモ畑は見たことがありますが、ここは一面どころか、5面も6面も。数えてないけど、もっとあったかもしれない。約30,000平方メートルに300万本7種類のコスモスが咲いているそうです。
女性はコスモスの花が好きですね。
可憐に見えてたくましく咲いているのが、自分と重なるのかな?
いやいや、ほとんどの女性は見た目もたくましいですけどね。
日差しが強いので、この往復が大変でした。
日傘を持っていたけど、差す気にもなれませんでした。ワインも重かったしね。
近鉄で阿部野橋まで出て、一人は帰るということなので、残った二人で梅田で飲んで帰ることに・・・
ホワイティ梅田の居酒屋さんでビールで乾杯。
この日はほんとによく歩き、19244歩。今までの最高記録が出ました!
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by s-jw | 2015-10-20 10:42 | おでかけ | Comments(2)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ