年賀状

年賀状は、毎年印刷で注文して、宛名だけ自分のプリンターで印刷していました。
それも毎年泥縄で、12月20日過ぎに印刷を頼むものだから、宛名を印刷して一言書いて投函するのは25日過ぎ。30日、31日というのも多々ありました。
今年はそれを打破して、余裕をもって用意しようと思っていました。
印刷を頼むにしてもお金がかかるし、時間がたっぷりあるのだから、無料デザインのダウンロードに挑戦してみました。
郵便局の、はがきデザインキットというのがあって、去年も挑戦したのですが、印刷のところで挫折したのです。
今年もチャレンジしたら、意外と簡単。時間に余裕があれば、なんとかなるものなんですね。
早速、郵便局へ年賀はがきを買いに行って、とりあえず50枚買いました。
母の分も含まれているので、少し足りないかな~
しかし、これからは少しずつ減らしていかないと・・・と思っています。
年賀状のやり取りだけして一生会わないだろう、と思うような人もいるし、かと言ってそういう人だからこそ、年賀状のご挨拶だけでもしておいた方がいいのかも、とも思ったりもします。
ある方は「高齢の為、これを最後の年賀状といたします。」と書いて送ったとか。
私はそんな勇気がないので、毎年、徐々にフェードアウトしていこうかな・・・
今日は裏面だけ30枚印刷出来ました。
予備のプリンターインクも買っておいたし、今年は順調にいきそうです。

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by s-jw | 2015-11-30 20:25 | 日常 | Comments(0)

母のこと・母が書いた「花」という字

母のホームでは、入居者さんが書いた絵を、リビングの壁や廊下に飾っておられます。
中には上手な方がいて、いつも感心する出来栄えの絵が飾られています。
私は絵が苦手なんですが、血は争えなくて母も同じで、母の絵が飾られているのを見たことがありません。
ところが、今日ホームへ行ったら、母の習字が廊下に飾られていました。
最近、習字もやるようになったようです。

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とても味わい深い字だと思います。
署名した名前がわかり難いのはご愛嬌。一字、抜けてるし(笑)
母方の祖父は学校の先生をしていて、毎年もらう年賀状の字がとても綺麗に書かれていたことを覚えています。
祖父の写真は一枚くらいしかないし、あまり身近に感じる存在ではなかったのですが、私が字を書くのを好きなのは、祖父の血を引いているからかもしれません。

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by s-jw | 2015-11-29 15:32 | 母が見ていた景色 | Comments(2)

2015年紅葉

昨日は、紅葉を見に京都・洛北まで行ってきました。
10時に京阪・出町柳駅で待ち合わせ。叡山電鉄の修学院駅から歩いて、鷺森神社へ。
もと修学院離宮にあったのを元禄年間に現在地に遷座した神社ということです。
紅葉は早いのか遅いのか、今年はどこも美しくないと聞きます。
鷺森神社も長い参道の両脇にモミジ並木が続いていますが、紅葉はもうひとつ。
でも、私はここの神社がとても気に入りました。神社だからなのか、派手さはまったくなく、観光客もまばら。京都は京都でも郊外になるからかあまり有名でもなく、紅葉の綺麗な年だったら、さぞかし見事であろう参道のモミジ並木。なにより、料金が無料!お奨め出来る紅葉の穴場です。
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そこから歩いて、曼殊院へ。ここは以前に来たことがあります。
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この写真は、その時の写真です。
今年とは色がまったく違います。今年のは、木の上部が枯れていて真ん中が赤く下部は青いままの木が多かったんです。
曼殊院から、かなり歩いて、赤山禅院へ。ここも、真っ赤なモミジでいっぱいの神社のはずなんですが、今年はハズレでした。
再び叡山電車で、一乗寺へ。駅前の食堂でご飯を食べました。ここから歩いて詩仙堂へ行くのですが、その前に私の好きな金福寺(こんぷくじ)へ。今まで何度も来ています。例年であれば、かやぶきのお堂の屋根に紅いモミジがかかって、美しい景色が見られます。
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今年はまだ早かったようです。
金福寺から、詩仙堂へ。小さなお寺なのに、観光バスも来る京都の有名寺です。
ししおどしが有名です。
詩仙堂から圓光寺へ。ここは覗いただけで入りませんでした。
その時点で3時前だったのでしょうか?かなり歩いていたけど、まだ元気だったので、出町柳まで戻って下賀茂神社の糺の森へ行こうということになりました。
しかし、出町柳まで出たら、「ふたば」の豆餅を買わなくちゃ、と並びに行きました。30分は並んだでしょうか? 並んでいただけなのに、歩くよりもうくたくた。
糺の森は諦めて、京阪電車で一人は帰り、他の一人と阪急の河原町まで出て、「高島屋」の中のロイヤルキッチンで食事してビールを飲んで帰って来ました。
歩いた距離は22704歩、12260mでした。新記録!


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by s-jw | 2015-11-28 18:34 | おでかけ | Comments(0)

柿プリン

スティックブレンダーを買ってから、スープはかぼちゃスープ、ポテトスープを作り、ジュースはバナナジュースを作っています。バナナだけでは栄養が偏るので、小松菜を入れて牛乳の代わりに豆乳を入れて蜂蜜を入れます。このレシピは、ご近所の先輩に教えていただきました。夏にはゴーヤジュースが美味しいそうです。私はゴーヤが好物なので、来年が楽しみ~(笑)
しかし、ステッィクブレンダーで他の物も作りたかったので、検索したら、柿プリンというのがありました。柿ジュースでもよかったんだけど、柿プリンて面白くないですか?
しかも作り方も簡単!
柿と牛乳を2:1でミキサーかブレンダーで混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ。
柿に含まれるペクチンが牛乳のカルシウムに触れると凝固するそうです。
完熟柿の方が固まり易いです。
レシピに練乳を入れるのがあって、練乳がなかったので蜂蜜を入れて作りましたが、入れなくても全然大丈夫。
食べたらプリンというより、柿ババロアみたいな感じです。
可愛いプリン型を買って、手土産にしてもいいかも・・・


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by s-jw | 2015-11-26 20:49 | 日常 | Comments(2)

晩秋

今日は久しぶりに遠方までウォーキングに行って来ました。
地下鉄で谷町四丁目まで行き、大阪市教育会館へ行って、高齢者大学校の講座申し込みをしてきたのです。私が一番受けたかった歴史学中世科と歴史学近世科はことごとく書道教室がある水曜日なので諦めて、木曜日の戦国武将の生き方に学ぶ科に申し込みました。
12月に抽選があり、個々に連絡をいただけるようです。
金曜日の歴史学近現代科も、幕末からの近代史で面白そうでしたが、第二次世界大戦を避けられないだろうから、これは止めました。
戦国時代は昔過ぎてロマンがあるのだけど、第二次世界大戦は辛いことが多過ぎます。
ともかく、サイは投げられた。
受かったら、来年の4月から毎週木曜日は、ここに通うことになります。
前回も行った森ノ宮キューズモールへ行き、うろうろ。
「まちライブラリー」でお茶を飲んでゆっくりしたかったけど、火曜日は定休日でした。花屋さんで、クリスマス向けのリースを2000円で売っていたので、さんざん悩んで買わず終いでした。生花を乾燥させて作っているのでリースの部分の葉っぱが、日が経つにつれてぱらぱらと散っていくらしい。正直に話してもらってよかったけど、一年しか使えないリースは、どう考えても勿体ない。同じ金額を使うのだったら、どこかの教室に行って枯れてもいいから、自分でリースを作りたい、と思いました。
帰ってからいろいろ調べましたが、クリスマスリースを作るイベントは11月中にあるので、もう遅かった。今からだったら、お正月用のアレンジになります。

前回と同じく森ノ宮から大阪城公園内を歩いて京橋へ。
銀杏が色付いて綺麗でしたが、道にギンナンがごろごろ。うちのマンションの敷地内の銀杏の木は、もう一月も前にギンナンは終わっていましたが、大阪城公園の銀杏は遅いようです。
京橋からはバスに乗って帰ってきました。
家にいるとわからないのですが、結構風が吹いて、そろそろ晩秋かな~と思わせる秋の日でした。
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by s-jw | 2015-11-24 20:07 | ウォーキング | Comments(0)

「同期」「新参者」

11月20日 今野敏「同期」★★★☆☆

図書館が来年の3月まで耐震改修工事の為、日中空いていなくて5時半からなので暫く行けていません。日曜日は日中空いているので、昨日行ってきました。
しかし、一部しか本を置いて無くて、借りるのに予約しないといけないそうです。
何冊か予約してきましたが、暫くはまた一度読んだ本を読んでいました。
今野敏さんの警察小説は、ハズレがないですね。
今更ながらわかったのは、今野さんの小説は、詰将棋のように一手一手駒を進めて行ってフィッニュに至る、ということ。
わくわくドキドキや派手さはないけど、警察の仕事はこんな風に一つ一つ解決していく地味な仕事なのだと思わせてくれます。
その中にも、推理もあり人情にホロリともし、読み応えがありました。
★3.5にしたかった~

11月23日 東野圭吾「新参者」★★★★☆

これも以前読んだ文庫本を読み返しました。
さくさく読めるので、もしかして3度目かもしれません(笑)
東野圭吾さんは好きな作家さんですが、人気作家なので図書館で借りて読んだことはありません。文庫本になったら、ほとんどの本を買って読んだ時期がありました。
もう、ほんとの意味の「プロ作家」で出来の良し悪しがはっきりわかるので、最近は何もかも全てを買わなくなりました。はっきり言って面白くない作品もあるのです。
「新参者」の加賀恭一郎シリーズはドラマにも映画にもなった人気小説で、2009年の作品です。東野圭吾さんが一番油がのりきっている頃の作品ではないでしょうか?
ドラマ化したら、脚本が書き易いだろうな~というように一話完結で、ストーリーは繋がっていって、最後の章で犯人がわかるようになっています。東野さんの作品は、こういうのが多いですね。
しかも主人公の風貌について、顔は浅黒く彫りが深くて笑うと白い歯、なんて、主役をやった阿部寛が思い浮かびます。
私が「プロ作家」と言う所以です。
何度読んでも面白い! さすがです。

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by s-jw | 2015-11-23 21:31 | 趣味 | Comments(0)

大人の遠足・万博記念公園

「悠々会」(地域の老人会)のテジカメ部にも入らせてもらいました。
ウォーキング仲間のEさんも一緒です。
昨日、11月の撮影会がありました。10時に地元の駅に集合。地下鉄で大日まで行き、モノレールに乗り換えて万博記念公園まで行き、彩都線に乗り換えて公園東口で下りたら、目的地の万博公園の日本庭園に近いのです。
彩都線が出来ているのは知りませんでした。阪大病院へ行くのに便利になったのかな・・・
ところで、この集まりは基本的にお弁当持参です。
久しぶりに、お弁当を作りました。前夜の残り物の蓮根のきんぴらに、冷凍食品のピーマンの肉詰め、当日ネギ入り玉子焼きだけ作りました。それにプチトマトを1/4に切って入れました。会社へ持って行ってたお弁当箱に詰めたら、いっぱいいっぱい。
ご飯は炊かなかったので、ローソンのおにぎり100円セールで、鶏五目と鮭入りお握りを買いました。
昨日は青空が広がる気持ちいい天気の下、久しぶりに自分で作ったお弁当、美味しかったです。
ハイキングしている友達が言っていたのですが、こういう時にフルーツを持って行ったら喜ばれると聞いていたので、柿をむいてタッパーに入れて持って行きました。
これも好評でした。先週、書道の食事会の時に隣り合わせに座った先輩の玉子焼きが綺麗な色で美味しそうなものだから、私の玉子焼きと交換してもらいました。ふんわりと綺麗に焼くコツを教えてもらいました。玉子はあまりかき混ぜない方がいいんですって。それに水を少し入れるのがコツなんだそうです。私もチャレンジしてみます。
写真もいっぱい撮り、いろんな方とお喋りして歩きました。
最後は、ちょうど前日にオープンしたばかりのエキスポシティの雰囲気だけでも見に行こう、と寄ってみました。
総勢12人だったので空いている席はなかったのですが、そこでソフトクリームを食べて帰る人と別れて、5人だけ先に帰り、地元の店で飲むことになりました。
玉子焼きの先輩(なんともうすぐ80歳だそうですが、とても見えません)と、友達のEさん、今日初めて会った同じ棟のTさんと他の棟のBさん。全員、女性です。
5人で新しく出来た回転寿司へ行きました。
まずはビールで乾杯!!
Tさんは万博公園で一緒に歩いて喋ったけど、Bさんなんか、その時初めてお喋りしました。ガールズ・トークで盛り上がり、楽しかった。
Eさんは一見おしとやかに見えるので、アルコールを飲むように見えなくて、みなさん驚いておられました。
私は地元に飲み友達が出来たのが嬉しくて、特に先輩はアクティブで素敵なお姉様で、これからの私のお手本にしたい方です。
今の生活、ますます楽しくなってきました。
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by s-jw | 2015-11-21 14:49 | おでかけ | Comments(2)

ボジョレーヌーボー

毎年、ボジョレーヌーボーは飲むようにしています。
ワインは普段飲まないアルコールなので、一年に一回、こんな時くらいは世間並みに飲まないと・・・と言っても、お店で高いワインを飲んだことはなく、行ける時は、心斎橋のワイン専門店で買って、行けない時は家の近くのスーパーで買って飲んでいます。
今年は、「SMAPxSMAP」のコーナー、ビストロSMAPとセブンイレブンがコラボしてボジョレーを発売するということだったので、セブンイレブンで予約していました。
今日の午前中に買いに行って、無事にゲット。
早速、今夜飲みました。
すっきりして飲み易く、美味しかったです。まあ、ボジョレーはたいてい飲み易くなっています。

ただ、メニューは昨日の大根と薄揚げの煮物に、ピーマンのじゃこ炒めが残っていたので、一品だけワインに合うものを作りました。
困った時のクックパッド。
じゃが芋があったので、じゃが芋と明太子のチーズ焼き。
じゃが芋をさいの目に切ってチンして明太子と混ぜて、ピザ用チーズをかけてオーブントースターで焼くだけ。
明太子は常備していないので買いましたが、とても美味しかったです♪
お代わりして、ワイングラスに3杯も飲んでしまいました(笑)


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by s-jw | 2015-11-19 19:49 | 日常 | Comments(0)

風邪が治った証拠

風邪気味になってから約二週間たちました。
この間に、耳鼻咽喉科にも二回行って、もらった薬が無くなり、一昨日あたりからようやく治ったように思います。
私の家は乾燥していて、起床時に喉がイガイガするのは毎日ですが、日中のイガイガと熱っぽくてしんどい感じが無くなりました。
不思議なもので、この間、飲み会の一日を除いてアルコールを飲んでいなかったのです。身体が受け付けないのか、飲む気がしなかったのです。
このままいったら、飲まない生活を送れるかと思っていたけど、よくしたもので、一昨日から飲みたくなって、買置きの焼酎ハイボールを毎日一本ずつ飲んでいます。
アルコールを飲めるようになったのが、風邪が治った証拠かな・・・
そして、ウォーキングも体力に自信が無くて、遠距離には行けなくて、毎日駅までの往復ばかり。
日本一週歩こうかいというバーチャルゲームをやっているのですが、この数日、少ない数字が続いていました。次の目的地が小樽なんですが、なかなか小樽には到着しません。
年とともに一度引いた風邪はなかなか治らないんですね。
しかし、アルコールも飲めるようになったし、もう大丈夫。
今日は、借りた本を返しがてら図書館まで歩いて行って、ついでに隣りにある区役所で、期日前投票もして来ました。
寄らなかったけど、母のホームの近くも歩いてきました。
今年の11月の平均気温は例年より高いようで、今日も雨が降ったけど、暖かい一日でした。


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by s-jw | 2015-11-17 19:14 | ウォーキング | Comments(0)

「オリンピックの身代金」

11月15日 奥田英朗「オリンピックの身代金」★★★★★

昭和39年(1964年)の東京オリンピックを背景に描かれた、サスペンス&社会派小説です。
戦後19年を経て、全世界に向けて発信するアジア初のオリンピック。
高速道路が次々と開通し、新幹線が走り、国立競技場が出来、近代都市に変貌する大都市・東京。その陰で300人を越す、命を落とした出稼ぎ労働者がいた。
「東京と東北は一字違いでなんもかも不公平」小説の中に出てくる言葉です。
事件が起こる日付を追う章と、犯人が犯行にいたる日付の章が交互に繰り返し描かれます。
初めは誰が犯人かわからない。徐々に犯行にいたる背景がわかってきます。
昭和39年といえば、私は中学2年生。前年の8月に祖母が死んでいたので、おばあちゃんはオリンピックも知らんと死んだんやな~と思って読んでいました。
1400枚の長編ですが、どうなって行くのだろう?とわくわくして読めました。
本の最後の『主要参考文献』が、ずらずらずらっと書かれていて、作者は私より若いんだから、前のオリンピックのことを知らないかもしれない、ということに思い当たりました。

去年、ドラマ化されたみたいですが、見損なって残念です。


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by s-jw | 2015-11-17 09:06 | 趣味 | Comments(0)