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これから見る景色

<   2016年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

昨日は、母のホームへ行って、いつものお散歩。
ホーム近くの3つの公園を回り、少しだけ足を延ばして、花壇に花がいっぱい咲いているマンションまで行って来ました。
一つの公園には近所の人が植えたのか、柿の木に実がついています。
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そして、梅の実が鈴なりに生っています。
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写真はありませんが、枇杷の木もありました。
民家の前の鉢植えなのに、こんなに大きな紫陽花もありました。珍しい形と色の紫陽花です。
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初夏に咲く秋桜(コスモス)。
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花壇があるマンションの紫陽花。
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こんな風に花がいっぱい咲いているのです。
紫陽花は、母も私も好きな花です。
それにしても、まだ5月。今年はやはり花咲くのが早いのでは?
桜、つつじ、に続いて紫陽花よ、おまえもか、ですね。
帰り道、JRの線路脇に毛馬きゅうりを栽培していました。なにわの伝統野菜です。
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実が生る頃にまた来なくては!

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by s-jw | 2016-05-30 11:49 | 母が見ていた景色 | Comments(6)

5月29日 桐島洋子「ほんとうに70代は面白い」

この本は小説ではなくエッセイ集です。高大の自己紹介の時に、一人の女性の方がこの本に多大な影響を受けたとおっしゃっているのを聞いて、図書館で予約しました。
感想としたら、一言で言うと「住む世界が違う」
住む世界が違う、というのは、お金のあるなしにかかわらず価値観の違いなのかな~
決して桐島さんを否定しませんが、あまりのアクティブさに、私は小さな幸せでいいねん、というイジケタ気持ちになるのです。
そう、私の僻みです。
一つだけ、そうなんだ!!と目からウロコだったのは、先輩に対し「お若いですね」と言わない方がいいということ。心ある後輩の方々は先輩を「お若い」ではなく「お綺麗」とか「お元気」とか言って褒めた方がいいと書いてありました。
最近、私も諸先輩方に会う度、なにげに「お若いですね」とよく言っています。
いわれてみれば「お若いですね」の前に、言葉に出さずとも「若くないのに」が存在するような気がします。このことは、私も肝に銘じて覚えておかなくては・・・私自身、20代から若く見える、とずっと言われ続けてきたけど、そんなには嬉しくなかったな~ 嬉しくないこともないけど、複雑な心境というのが正直なところ。
それと、アンチエイジングという言葉も気に入らない、と書いてありました。私もそう、以前からアンチエイジングは嫌いな言葉です。エイジングを悪いことと決め付けているから、アンチなんて言葉が出てくるんだと。
その通り!!って、価値観、似てるね。結構、私、桐島さんのこと、好きかも(笑)

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by s-jw | 2016-05-29 10:14 | 趣味 | Comments(2)

今日は、書道に使う筆を買いにお姉様に教えてもらった福島のお店まで行ってきました。去年、書道の先生をしている友達のお姉さんに書道道具一式を揃えてもらったのですが、大筆の先が割れるようになってしまって書き難かったのです。
ウォーキングも兼ねようと、家から環状線の桜ノ宮まで歩きました。大川沿いに歩いて行ったら、ちょうど桜ノ宮まで出るのです。桜ノ宮→天満→大阪→福島、とすぐでした。梅田へ出るのに、環状線もありだわ。
お店も駅の近くにあってすぐにわかりました。筆はお店の人に聞いて、試し書きをして書き易いものを買いました。そして、これは墨汁硯といって、墨汁で書く時に使う硯です。
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蓋を開けて墨汁を入れて使うようになっています。私の硯は、墨を磨って使う昔ながらの形なので、書道教室で使った後持って帰るのが大変だったのです。
そして、ここからが「大阪散歩」という本に載っている足をのばして福島になるのですが、お店の人に「福島聖天さんはどこにありますか?」と聞いたら、それは何のお店ですか?と聞かれました。聖天と商店を間違えたのね。「では、福島天満宮は?」と聞くと、大阪天満宮だったら知ってるそうです。聞いた私が悪かった~ 若い人は、興味ないわね
地図を見ながら福島天満宮へは行けました。
有名なおでんやさん、花くじら本店の真横にありました。
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しかし、福島聖天さんはわからず終い。帰ってから調べたらコピーして持って行った地図がちょうど途切れた所にありました。天満宮とは真反対になるので、どちらにしても行けなかったかな。
天神さん近くの福島らしい商店街へ行くのは次回ということで、梅田まで歩くことにしました。途中、来たことがある道だわと思っていたら、12月に大阪散歩で歩いた道でした。この道だったら「出入橋きんつば屋」に出るので、またきんつばを10個買って帰りました。1個ずつラップにくるんで冷凍して、毎日1個ずつ自然解凍して食べるのです。
今日は天気予報が当たったのか外れたのか、小雨降る中、大阪駅前からバスに乗って帰って来ました。

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by s-jw | 2016-05-28 18:39 | ウォーキング | Comments(4)

昨日は高齢者大学校の遠足でした。遠足も授業の一環。この学校は、シニアの学習の他に仲間作りに重きを置いているのが趣旨なので、遠足もありなのです。
行き先は、先月末に出来たばかりの、京都鉄道博物館。歴史と関係ないのですが、多数決で決まりました。
私とあと二人の方は阪急・京都線の桂駅で待ち合わせてタクシーで梅小路公園へ。
我が一班9名、全員で動くのは無理なので、女性3名は一緒に行動しました。男性は一人ずつ別々だったみたいです。この女性お二人は、もう何年目かで仲良しみたいです。一緒に海外へ行ったこともあるとか・・・
いつもお昼ご飯を一緒に食べているので、お互いのことも徐々にわかってきています。
博物館の中には、懐かしい列車の数々が展示されています。
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トワイライトエクスプレス。
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特急列車の他、大阪環状線の電車もありました。
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そして、これが新幹線第一号だったと思います。(記憶があやふやです)
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行くまでは、鉄道博物館なんて、てっちゃんが喜ぶだけの所、と思っていましたが、これがナントナント、てっちゃんでなくても結構楽しめました。
私達3人は同世代なので、若い時の旅行は寝台車で行っていたとか、スキーに行くのは必ず夜行だったとか・・・話も弾みました。
実物車両の1/8で作られている鉄道ジオラマも素晴らしく楽しめました。ここでは、阪急、近鉄電車も走っていました。
見学が終わったら、一応解散して班別の自由行動になります。私達一班は、バスでJR京都駅まで移動して、伊勢丹の中の市場小路へ。
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ちまちまと少しずつお料理が入った”からだに優しい松花堂”弁当で、まずは乾杯。
昨日はムシムシと暑かったので、ことのほかビールが美味しかった~^^
食事が終わってから、帰宅するメンバーと別れ、有志だけで二条城へ行きました。
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私も何年かぶりに行ってきました。
もう雨が降るかな~と言いながら、二条城の中とお庭を散策しました。繕った靴下の裏を見せることなく、雨にも遭わず帰宅することが出来ました。

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by s-jw | 2016-05-27 17:48 | 趣味 | Comments(2)

靴下を繕う

明日は高大の遠足があるのです。荷物の用意をし、着て行く衣類をチェックしたら、靴下の左右両方に大きな穴が開いていました。
今時、靴下なんて3足1000円で売っているし、近鉄阿部野橋駅の地下の専門店では、ブランド品の靴下が3足500円で売られることがあって、よく買っていました。
でも、明日履いて行こうと思っていた靴下は、一足1000円以上したのです。
姪と一緒にデパートへ行く度にプレゼントを買ってあげるのですが、去年一緒にお墓参りをした時、近鉄で靴を買いました。そのお礼なのか、私が1000円以上する靴下を買うのをためらっていたら、珍しく姪がプレゼントしてくれたのです。
紺色のレースで出来ていて、履き口はベージュっぽいグレーのやはりレースで、いかにもよそ行きの靴下です。
しかし、しかし、私の足の裏に固いタコがあることを忘れておりました。会社へ行く時履いていたパンプスも、頑丈なスニーカーも必ず靴の中底の同じ部分がめくれていたのでした。
この靴下はお出掛けの時、それもスニーカーではなくお洒落なウォーキングシューズの時だけしか履いていないので、そんなに回数履いたわけではないのに、生地が薄くて上品なので、すぐに破れてしまったのね(>_<)
そういえば薄い生地のカバーソックスも必ず破れていたけど、安いので気にしないでバンバン捨てていたことを思い出しました。でも、明日はこれを履きたいと、せっせせっせと繕いました。
あ~あ、母譲りの足くせの悪さです。
それにしても、通勤の時、毎日履いていたナイロンストッキング、電線は入っても、足底が破れたことはなかったわ。なんて丈夫なんでしょう!!

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by s-jw | 2016-05-25 21:28 | 日常 | Comments(4)

器いろいろ

今日は私の唯一の道楽である陶器の話を・・・
といっても、高価な物はなくて、普段使いににバンバン使っている物ばかり。
一番初めに陶器にはまった記念すべき器。セゾン・ド・ジャポンで買った18cmの中鉢。
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深い緑色で、底にガラスのかんにゅうのような模様が入っています。
冬だけ蜜柑入れに使っています。
次に、東京へ行った時に青山の骨董通りの大文字へ行って2点ずつ買って送ってもらったお皿たち。
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一番上のは、一つ割れて一個になってしまいました。骨董品ぽくて、お気に入りのお皿です。二番目のは、玉子焼きは必ずこれに入れます。三番目のは、あまり使わないけど、酢の物を入れたりします。この三つは普段の食事によく使っています。
それから、会社の女の子の伯母さんが陶器屋さんをやっていて、譲ってもらった砥部焼の器。
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上のは、22cmの大鉢。お鍋の時や、友達が来た時に重宝しています。
下のは、11cmの小鉢。普段一番使っている食器かもしれない。中の模様がばらばらで5個セットだったのが、3個しかなくなってしまいました。
それから、伊万里へ旅行へ行った時に買った食器です。
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上は、スープカップとお皿。2個ずつセットで買いましたが、ばらばらに使うことが多いです。下はビアグラス。柄違いで5個買いました。お客様が来た時のビールは必ずこの器で飲んでいます。
こうして見ると、地味な藍色の食器が多いけど、赤絵の器も好きなんです。
食器がいっぱいあっても、器道楽は止められません。

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by s-jw | 2016-05-24 20:24 | 日常 | Comments(6)

大人の遠足・葛城山

5月18日、悠々会のデジカメ部で葛城山へ行ってきました。
葛城山は奈良県御所市にあり、毎年5月にはそれは見事に色鮮やかなつつじの花が山一面に咲くのです。
お借りした映像では、
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なのに、今年は咲き始めたのが早かったようで、
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このような残念な結果になってしまっていました。
例年だったら一番綺麗な花を見られる日程だったそうですが、今年は早くから咲き始めたようです。
今回は高齢者ばかりなので、御所駅からタクシー、麓からロープウェイで登りましたが、20数年前に行った時は麓から歩いて登ったのです。あの頃は登山の真似事みたいなことをしていた時期でした。山頂のつつじは、目が覚めるばかりの満開だったことを覚えています。
ところで、この御所市は母の実家があった所。子供の頃から何度も来ていますが、実家が駅と反対側にあったせいか、葛城山に連れて行ってもらったことがありません。
もしかしてその頃はロープウェイもなかったのかな・・・子供の足では上れないし。母の実家のお墓は駅の近くにあるのですが、今回は団体行動だしお参りは出来ませんでした。
御所市はマイナーだけど、由緒あるお寺や神社も多く、葛城川や只川沿いの桜並木も美しく、またハイキングに来る時に、お参りしましょう。
6時半に最寄りの駅集合で、つつじは残念な結果なので道も空いていて、11時に山頂のロッジに昼食の予約をしていたけど、10時半には昼食を食べ始めました。
かも丼ともちろんビール。お姉様がどんとついているので、誰も文句は言えません(笑)というか、今回は飲む人が多かったわ。
お姉様と帰りにも飲んで帰る約束をしていたので、帰り道の天王寺でやっているビアフェスに行こうとてんしばへ行きました。ぞろぞろとついてきて、結局8人になったのだったかな。
ビアフェスは屋外なので暑いからと、てんしば内のお店に入りました。
時間が早かったのでお腹がすいていなくてビールだけの注文。さすがシニア軍団。余分なお金は使いません。おまけにバックからチョコレートなんか出してくるし(笑)怖いものなしですね。

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by s-jw | 2016-05-22 10:46 | おでかけ | Comments(2)

5月21日 宮本輝「満月の道 流転の海 第七部 」★★★★★

1981年より始まった流転の海シリーズ、ようやく七部まできました。九部まであるそうなので、あと一息です。
しかし、前作はいつ読んだんだっけな?間が空き過ぎて、忘れてしまっています。
宮本輝さんの父親の生涯をモデルにした小説です。この作品を書いている時に、小説の主人公の年齢(65歳)を、宮本輝さんの実年齢が超えたそうです。
主人公の松坂熊吾は相変わらず、子飼いの社員に使い込みをされ、女に溺れ、糖尿病が悪くなると死に近付くとわかっているのに日本酒を飲む。どうしようもないと思いながら、どこか可愛げのある男なんだな~。映画で、森繁久弥さんが演じられたそうですが、あまりにイメージにぴったりで森繁久弥さんありきで書かれたのではないかと思ってしまいます。
50歳にしてようやく出来た一人息子のノブちゃんが、子供の頃身体が弱かったのに、高校生になって柔道の稽古を続け、母親を守るために熊吾に立ち向かっていくのです。熊吾は反撃しますが、強くなった息子に敵いません。投げ飛ばされて膝を痛め立ち上がれなくなって、子供の喧嘩のように手元にある小石を投げて「くそっ、くそっ」と言いながら泣いてしまうのです。切ないですね。
その後、父親の威厳を見せて、仲直りする場面もあるのですが。
今回は昭和36~37年頃の話で、オリンピックが39年なので、これから景気が良くなって日本が元気になっていくのでしょうね。この頃に大阪環状線の計画があって、住民の立ち退きや用地買収も出てきます。
七部は2014年の作品で、4~5年に一度の発表なので、次回作はまだまだ先になりそうです。

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by s-jw | 2016-05-21 12:35 | 趣味 | Comments(2)

昨日は特別公開講座「戦国時代のミステリーに挑む!!」が、授業の一環で行われました。静岡大学名誉教授の小和田哲男先生の公開講座です。先生は、「歴史秘話ヒストリー」やEテレの「智恵泉」に出演されていて、大河ドラマの時代考証もやっておられるそうです。最近では、「軍師官兵衛」や「江~姫たちの戦国~」を務めたとか。
まず初めに大河の時代考証をしていると、いろんなクレームがくるとのお話から始まりました。歴史好きな市井の人が多いんでしょうね。
1.明智光秀謀反の真相は何か
私は若い頃から司馬遼太郎の小説を読んで、いわゆるイジメに対する怨恨説だと思っていましたが、最近の学説では、四国統一をほぼ成し遂げていた長宗我部元親関与説が浮上しているそうです。
2.信長正室濃姫(帰蝶)は本能寺の変まで生きていたか
早世説・離婚説、いろいろあったそうですが、最近になって濃姫らしき人のことを書いた古文書が出てきたそうです。それによると、慶長17年77歳で亡くなったとか。織田家の過去帳に書かれているそうですが、御台と書かれているだけで名前を書いているわけではないので、ミステリーなんですね。
3.秀頼は本当に秀吉の子か
これこそDNA鑑定でもしない限りミステリーですが、何故そう言われるようになったかというと、秀吉は154cmと小柄。対して、秀頼は180cmと大柄だったので、秀吉の実子ではないという説が出たようです。身長は鎧、兜の大きさからほぼ間違いないとのこと。
しかし、小和田先生曰く「真田丸」のように、男と女が一つの部屋で対自することはあり得ないということでした。江戸時代は「大奥」といいますが、戦国時代は「御奥」といって、女の人のいる場所は切り離されていたそうです。ただ御奥に入れる唯一の男性が陰陽師だったので、陰陽師の子という説もあるとか。
4.徳川家康が嫡男信康を殺したのはなぜか
いわゆる「築山殿事件」です。家康の正妻である築山殿が武田家と内通していたとか、信長陰謀説とかいろいろ言われていましたが、これもやはり永遠のミステリーです。
歴史の勉強は、ほんとに奥深い。最近の歴史小説をもっと読まないといけないかもしれません。

追記
この日の授業が終わってから、各班の広報が集まってブログの打合せをしたので、飲み会には参加出来ませんでした。それで、大阪城公園を通って、家まで歩いて帰りました。暑いことは暑かったけど、気持ちのいい汗をかきました。

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by s-jw | 2016-05-20 18:43 | 趣味 | Comments(2)

木曽旅行・その4

中津川をぶらぶら歩き駅まで戻って、再びブロ友さんと待ち合わせて、昼食を食べに行きました。駅近くのそば処 更科。それにしても、全国津々浦々、更科というお蕎麦屋さんは、なんでこんなにも多いのでしょう!? チェーン店ではないですよね。
私は、9種類の具がのった「極楽そば」というのを食べました。大阪では、ぶっかけ、と言うのです。ここのはとろろと生卵が入っていました。私が良く食べていたぶっかけは、とろろと生卵の代わりに大根おろしと甘い玉子焼きでした。どちらにしても、美味しかった~^^
昼食後、駅前にある特産館でお土産を購入。私は、名産の栗が入った和菓子ばかり、自分のおやつに買いました。
そして、ブロ友さんとお別れし、しなの10号で名古屋まで。
名古屋発の新幹線に乗るまで2時間40分くらいあるので、タクシーに乗って名古屋城へ行きました。
名古屋は何度も通ったことがあるけど、観光するのは初めてのこと。名古屋城も、もちろん初めてです。
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大きなお城です。
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城内に金のチャチホコも飾ってあります。これがかなり大きいんです。
天守閣に上った後、ブロ友さんのお奨めの本丸御殿へ。本丸御殿は復元中で、初めはどこにあるかわからずほぼ諦めていたのですが、途中で復元された所から見学出来るとわかり、たどり着いたのです。
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色鮮やかな襖絵の数々、目の保養になりました。
タクシーで名古屋駅まで戻り、駅中のデパートでお土産のひつまぶしか鰻弁当を探し回りましたが、金額と内容の折り合いがつかず、牛鰻弁当という中途半端なお弁当とビールを買って、車中の人となったのです。
ビールだけ車中で飲んで、お弁当は家に帰ってから食べました。
こうして、一泊二日、中身ぎっしり充実した旅行が終わりました。
二日目の歩数は、16456歩。結構歩きました。

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by s-jw | 2016-05-19 21:31 | 旅行 | Comments(2)