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今日のテーマは上杉謙信。「関東管領(かんれい)の戦国軍神とは?」
***謙信の生き方は『まっすぐ』***
「義の武将」「越後の龍」と言われた上杉謙信について学びました。
「毘」の旗を掲げて、厚い信仰心を持ち、酒を愛し、女性を遠ざける・・・
若い家来をはべらせてお酒を飲むのが好きだったようです。
謙信は、もとは長尾景虎といいます。上杉家は守護職、長尾家は守護代を務める家柄で、守護職は関東にいて、越後の春日山城の城主が長尾家です。
この関係が複雑なんですが、最終的に長尾家より格が上の上杉家の養子になって、上杉謙信になるのです。
そして謙信と言えば、武田信玄と戦った川中島合戦。川中島合戦は、合計4回あったとか・・・
戦いが終わって、信玄は家臣に知行地を与え、謙信は戦功をねぎらうのみ。事実上の勝利は、信玄に軍配が上がったようです。しかし、その後武田家は滅亡し、上杉家は大名として幕末まで残ります。皮肉なものです。
「敵に塩を送る」エピソードも有名ですが、武田信玄の時の先生が、これは謙信が信玄に塩をただで送ったのではなく、売りつけたのだろうということでした。

今日の先生は、高槻市立しろあと歴史館の中西裕樹さん。1972年生まれということでしたが、やはり大河ドラマの謙信役に触れ、「天と地と」(1969年)の石坂浩二さんから、2007年の「風林火山」でGacktさん、2009年の「天地人」で阿部寛さんが演じて、真面目なイメージから勇壮なイメージに変わったのだとおっしゃっていました。

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by s-jw | 2016-06-30 18:50 | 趣味 | Comments(6)
http://hai-kai.com/
私がひそかにこっそり愛読しているブロガーさんのドキュメンタリー映画です。
2015年の9月封切映画でしたが、私が知った時点で関西での上映は終わっていました。認知症をテーマにした映画なので、いろんな地域で上映会があったのですが、大阪市内での上映はほとんど終わっていたのです。
2月の終わりに神戸市東灘区であったと知ったのは、当日夜の事。口惜しかったな~
大阪市此花区で上映されると知ってから、楽しみにしていました。
やっと会えたわ。酒井アサヨさん!
上映中、どれだけ笑ったことか・・・
認知症家族を抱えている人は笑えないと思うかもしれないけど、そんなことないと断言します。アサヨさんはそれを超越しています。まず、会話がなりたっている。ああ言えばこう言う。認知症で妄想の話であっても、頭の回転が速い方なんですね。
初めに、娘さんアッコさんの家を刑務所と思って発言する場面が長く続くのですが、吉本新喜劇並に被せて被せて笑ってしまいます。これが演技じゃないんだもんな~
子供の頃の娘さんと混同してしまって、今のアッコさんに「アンタ、大き(大きく)なり過ぎたな」だって。その後、アッコさんと思って電信柱に話しかけるのですが、下からのアップで大きな電信柱が写し出されます。ここらへんは、監督のお遊びね(^^)
アッコさんちには猫ちゃんが二匹いるけど、アサヨさんはぬいぐるみの犬の人形に話しかけるのです。アッコさんのブログを読んでいる人は知ってると思いますが、アサヨさんが奈良の自分の家から連れてきた猫のジェフは、映画撮影前の4月に死んでしまっていたのです。
だから、アサヨさんは犬のぬいぐるみに「ジェフ、ちゃーちゃんと寝よな」と話しかけるのです。もひとつ言えば、同じ名前の犬を昔飼っていて、アサヨさんの中では、犬のジェフ、猫のジェフ、ぬいぐるみのジェフが混濁してしまっているのでしょうね。
映画が終わってから、娘さんの酒井章子さんのミニ講演会がありました。
今のアキヨさんは足も弱くなったのでしょうが、ほとんど徘徊しなくなって可愛いおばあちゃんになっているそうです。
去年の公開時には、章子さんと一緒に舞台挨拶をしたそうです。
実物のアサヨさんにお会いしたかったな・・・
また上映会があれば、観に行きます!!

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by s-jw | 2016-06-29 21:11 | 趣味 | Comments(2)

カレーライス

私は一人暮らしなので、カレーライスをそうそう作らないし、外で食べることもありません。レトルトも買わないし、作って食べるのは一年に2回くらいです。
今日はその一年に2回の日でした。
無性にカレーが食べたくなって、材料を買って来ました。
インスタントのカレールーはハ○スバーモントカレーの中辛にしました。若い頃は西城秀樹さんのファンで、バーモントカレーばかり。歳と共に他のカレールーも使いましたが、やっぱりバーモントカレーが一番口に合うわ。
ここ数年、私が作るカレーは野菜カレー。夏野菜をいっぱい入れます。
でも最近になって気付いたことは、茄子が好きで入れるんだけど、皮をむいても灰汁が出て、最後は苦くなってしまうんです。野菜は素揚げして入れないといけないのでしょうが、面倒なのでそのまま煮込んでいました。
それで、今回は茄子抜き。タマネギ、人参、ズッキーニ、カボチャ、エリンギ。カボチャを入れるのでじゃが芋を抜きたかったけど、あの煮崩れた感じが好きなので、少しだけ入れました。野菜カレーには豚肉ですが、牛薄切り肉が特価だったので、牛にしました。そして、バーモントカレーの箱に蜂蜜を入れるレシピが書いてあったので、蜂蜜を入れました。
お供は、友達の手作りのラッキョウと、干しレーズン。たっぷり加えます。
エリンギはしゃきしゃき感が美味しくて、大成功。一つ残念だったのは、ズッキーニでした。ズッキーニって炒めたらしゃきしゃきなのに、煮込んだらずわっとなってしまうのですね。キュウリと一緒で火を加えたら歯応えがあると思っていたけど、違ってました。残念! 
一箱の半分で作ったのですが、それでも6皿分。今日を入れて3日間、カレーの日が続きます。

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by s-jw | 2016-06-28 20:51 | 日常 | Comments(8)

母のこと・母の故郷へ

戦死した伯父の弔慰金の手続きに、奈良県御所市へ行ってきました。母が生まれ育った所です。弔慰金に関しては、いろいろ言いたいことがあるのですが、それはまた後日・・・
手続きを終えて御所市役所を後にしたのが、ちょうど12時。お昼を知らせるチャイムが鳴っていました。こんな時でもないと行けないので、母の実家があった辺りに行くことにしました。覚えているのは、母の実家の前に「円照寺」というお寺があったこと。実家はすでにないのです。
母の兄が奥さんが亡くなって一人で住んでいたのですが、入院中に隣家からのもらい火で全焼してしまいました。伯父はそのままケアハウスに入居して、2008年1月に亡くなりました。
駅前の観光案内所でもらった地図を頼りに「円照寺」に向かって歩きはじめました。地図では、市役所から近い場所にあるのに、行けども行けどもありません。とんでもなく離れた地域まで行ったようです。道を聞こうにも人一人歩いていないし・・・
Uターンしてやっと人を見つけて聞いたら近くまで来ていました。それでもわからなくて、また人に聞きました。御所の人って優しい~ 二人とも懇切丁寧に教えて下さって、二人目の人は車に乗っていたのですが、私が言われた通りに二つ目の道を左に曲がったら、ズズズ~っとバックして来て「間違って教えた。三つ目やったから、次の道を左やわ」と教えて下さいました。
そして、やっと円照寺に辿り着きました。子供の頃、何度も来ていた母の実家の前のお寺。実家は影も形もないのだけど。
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本堂です。このお庭で、鬼ごっこして遊んだわ。もっと広いかと思っていたけど、思っているより狭いと思うんだろうな、と思ってたより広かった~(笑)
お寺の前に一軒だけ、古い家が残っていました。
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母の実家も、このような作りの家でした。格子の塀に、中二階がありました。子供の頃に、中二階に上がるのが怖くって、母と一緒でなければ上がれなかったことを思い出しました。そして、このお宅の表札を見て、愕然としました。O森さんというお宅だったんです。
実は母と話していると、最近は結婚して60年以上住んでいた松○市のことは忘れていて、御所のことばかり言うのですが、時々「O森さんは元気か?」と言っていたのです。
O森さんという家は、松○市の実家の近くにも偶然にあって、そんなに親しく付き合っていなかったのに、なんでO森さんのことばかり聞くのだろう、と思っていたのです。御所のO森さんのことだったんですね、きっと。
この辺りは、寺内町というそうです。それはそうだ、お寺の真ん前だったんだもの。知らなかった~ 伯父に出す年賀状は、いつも「御所市円照寺前」で出していたのです。その後は施設に送っていたので、詳しい住所は知りませんでした。
それから駅に向かって歩いて行き、駅近くのマクドでハンバーガーを食べて、花屋さんで墓花を買って、母方のお墓参りをして来ました。
この花屋さんの奥さんも親切でした。
今日会った御所の人達、優しい人ばかり・・・母が、御所、御所と言うのがわかります^^

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by s-jw | 2016-06-27 20:44 | 母が見ていた景色 | Comments(6)

シンガポール料理

昨日は、会社の後輩ちゃんが食事に誘ってくれて、裏なんばにあるHILLMANというシンガポール料理店へ行ってきました。シンガポール料理を食べるのは初めて!
ベトナム料理やタイ料理はあるけど、どんなだろう?と楽しみにしていました。
この後輩ちゃんは、美味しいお店を見つけてくるのが上手なんです。
裏なんばはごちゃごちゃしていて、一人だったら絶対辿り着いていないと思います。

■前菜2種盛合せ
■甘エビのシリアルバターブラウンソース
■ヒルマン名物【ペーパーチキン】
■シリアルバタープラウン
■渡り蟹のチリクラブ
■蒸し・揚げマントウ
■揚げ豆腐とフォーの土鍋仕立て
■シンガポール風焼き飯
■デザート

カメラを持って行かなかったので、後輩ちゃんのスマホから。
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シンガポール料理は全部唐辛子が入っているのですが、韓国料理ほどの辛さはなく、ちょっぴりピリ辛で、辛い物苦手な私でも美味しく食べられました。
下の写真の渡り蟹のチリソース、ほんとに美味しかったんだけど、手がべとべとのねちゃねちゃになるのが必須。お手拭を三枚もらったけど、足らないくらい。
もちろん、ビールにハイボールを飲んでお腹ぱんぱんになりました。食べ物を残すのが嫌なのに、焼き飯を残してしまいました。
後輩ちゃんから会社の良くない話ばかり聞いたけど、イギリスがEU離脱してますます景気が悪くなっていきそう (>_<)
辞めたから関係ないんだけど、長年お世話になった会社だから、やっぱり気になります。

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by s-jw | 2016-06-25 11:20 | おでかけ | Comments(8)
テーマは、今川義元。「もしもの時の危機管理とは?」
今日の講師は、大阪大学大学院文学研究科 特別研究員、高木純一先生。
1988年生まれの若くてイケメンな先生、テンポよく授業が進んでいきました。
今川義元のイメージは「公家かぶれの軟弱大名」
お歯黒・マロ眉・白塗り・・・短足で太っていたため馬に乗れなくて輿に乗って戦場へ行った・・・桶狭間の戦いで信長の奇襲を受けて敗死した・・・全くいいイメージがありません。
しかし、近年ではそのイメージが変わりつつあるとのこと。
①大河ドラマ「風林火山」(2007年)で谷原章介が義元を演じて以降。
②「信長の野望」という歴史シュミレーションゲームで、急速なイケメン化と能 力値上昇(特に知略)
①はともかく②はほとんどの生徒は理解できなかったと思いますが(^_^)
しかし、今日の授業では義元の人となりを文献を元に、一つずつ証明していって下さいました。
まず外見に関しては、肖像画が残っていないので実際のところ太っていたかどうかわからない。お歯黒は戦国武将がしていても不思議ではなかった。むしろ家格や地位の高さの証明である。
桶狭間で酒宴を開いていて信長の奇襲を受けたとされるが、文献により義元は下戸であった。
今川家には「今川仮名目録」という戦国大名が制定した最古の分国法があった。土地の権利争い関係 人身法 喧嘩関係 売買・貸借 不入地 他国との関係 流通法 寺社法等制定されている。
他にも、私戦・私闘を禁止する「喧嘩両成敗法」という法も。
こういうところが、今日のテーマ「もしもの時の危機管理とは?」の答えになるのかな・・・

追記:ブロ友さんが、奇襲を受けた時の危機管理の話かと思ったと書いて下さって、肝心なことを書き忘れていたことに気付きました。
桶狭間の戦いに関しては、信長の奇襲迂回説はフィクションであり、正面より攻撃したというのが最近の定説とのこと。 信長に関する史料の「信長(しんちょう)公記」には、信長軍は中嶋砦からまっすぐに今川軍に向かい正面攻撃をしかけたとの記述があるそうです。

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by s-jw | 2016-06-24 11:40 | 趣味 | Comments(8)

LINE乗っ取り詐欺

昨日の書道教室でのこと。
先輩のお姉様、Fさんのスマホに次男さんからのラインが来たそうです。
次男「今、忙しい?」
Fさん「書道教室やけど、電話なら室外に行って掛けるわ」
そして、廊下に出て電話したけど繋がらなかったそうです。
心配して長男さんに電話したら「それ、ライン乗っ取り詐欺やから返信したらあかんで」と言われたとか・・・ 返信した後ですが (>_<) 
暫くして、また次男さんの名前でラインが入ってきました。
「近くのコンビニでweb moneyのカードを何枚か買ってきて欲しいけどいいかな? 」だって。明らかに怪しい。ここで素直に買う人がいるのかしら・・・?
web moneyカードとやらを買ったよ、と返信したら何らかの指示があるのでしょうね。
後から次男さんからも電話があったそうですが、何故ライン番号(と言うのですかね?)を乗っ取られたか心当たりがないそうです。
私はガラケーなので大丈夫ですが、スマホを使っている方、ご注意ください。
最後に、LINE乗っ取りにご注意という面白いサイトを見つけました。
ちょっと笑っちゃいます。

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by s-jw | 2016-06-23 20:42 | 日常 | Comments(6)

横浜~鎌倉へ・その4

キーボーさんとTさんご夫妻は前日に下見に行って下さっていて、8時半に出発したら渋滞に巻き込まれたそうで、1時間早い7時半にホテルまで迎えに来て下さいました。
鎌倉の紫陽花寺で有名な明月院がある北鎌倉に、8時過ぎには着いていました。駐車場も行くとこ行くとこ満車で、空いている駐車場は他より高い価格設定だとか。仕方ないのでそこに車をおいて、明月院へ。明月院は8時半の開門で、すでに長蛇の列。私達も並んで、開門と同時に入ることが出来ました。
花の盛りを過ぎていればすいているだろうけど、満開の花を見ようと思ったら人でいっぱい。このジレンマは仕方ありません。
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早く入ったものだから、9時半には明月院を出ていました。Tさんの奥様は、銭洗弁天へ行きたいということでしたが、ご主人が足を悪くされていて坂道を登れそうにありません。鎌倉はとにかく人出が多かったので、前日にも3人で行ったという三浦半島の方まで行って下さいました。
横須賀や逗子、葉山という聞いたことはあるけど行ったことがない街を通り、三浦海岸の海鮮市場へ連れて行ってもらって、そこの二階にあるレストランで生シラスとまぐろの2種盛丼を食べました。
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私にとって初生シラスで、シラスもまぐろも新鮮で美味しかった~^^
運転して下さるTさんのご主人に悪いけど、「ノンアルでお願いします」と言ってビールもいただきました。
そして、行きとは違う道を通って横浜まで送ってもらいました。この道は、横浜で生まれ育ったりきさんが子供の頃に住んでいた街を通る道で、りきさん、さぞかし懐かしかったことでしょう。
帰りの新幹線は、やはりこだまでしたが、りきさんと二人なので、お弁当を食べたりお喋りしているうちに京都に着いた感じです。
横浜では雨に遭わず、途中で大ぶりに降っていたけど、新大阪に着いたら止んでいました。
今回もなんとか無事に帰って来ることが出来ました。

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by s-jw | 2016-06-22 23:12 | 旅行 | Comments(2)

横浜~鎌倉へ・その3

さて、東京の友達、そのマイミクさん達と別れ、りきさんと二人で横浜駅に降りました。泊まるホテルはJRの関内駅なので、りきさんには駅内で待ってもらって私だけ改札を出ました。
荷物をロッカーに入れた時、場所がわからないといけないので、手帳に「JR中央北改札」とメモしていたのに、何故か中央南改札に出てしまってぐるっと回ってロッカーに辿り着きました。開けるのも一苦労。一人しかいない係の人を読んで開けてもらい、さて戻ろうとしたら、今度は帰る道がわからない。りきさんに中央北改札に来て下さい、とメールしても返事がない。電話しても繋がらない。ホームに上がり南改札に行ったり北改札に戻ったり・・・
ようやくりきさんに会えたのは、1時間くらいたっていたかも・・・
横浜から関内に行って電車を降りてからもウロウロ。その間、何度も人に聞いているのですが、なかなか辿り着きませんでした。
ホテルに着いたのが11時過ぎ。キーボーさんのライブが終わったのが9時過ぎなので、移動に2時間近くかかってしまいました。
私達が止まったホテルは横浜馬車道にあり、翌日明るい時に見たら、情緒ある素敵な通りでした。
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ホテルの向いには神奈川県立博物館があり、古いビルも残っています。明治時代に馬車が通る道だったのでしょう。文明開化の面影のある通りです。
疲れていてさっさとシャワーを浴びて12時過ぎには寝ていました。
翌朝は7時半に、キーボーさんがホテルまで車で迎えに来て下さいました。
ライブの時、カウンターに座っておられたTご夫妻の車です。Tご夫妻は、キーボーさんの水上にあるマンションのお友達。キーボーさんは、横浜と水上にマンションを持っておられるのです。Tご夫妻は、ライブ前日から来られていて、キーボーさんの横浜の家に二日間泊まっておられました。
Tご夫妻のご主人の運転で、一路鎌倉へと向かったのです。

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by s-jw | 2016-06-22 19:40 | 旅行 | Comments(2)

横浜~鎌倉へ・その2

JR根岸駅の改札を出た所で東京の友達のマイミクさん(mixiのブロ友さん)と合流して、ベアカフェへ向かいました。バンド並の楽器を揃えて客が演奏出来るフォーク居酒屋というのが流行っていますが、ここはそれを小ぶりにした感じのバーでした。それでもアコースティックとエレキギターが数台、キーボードが一台置いてありました。ドラムは置く場所がないうえに、音を出すと近所迷惑かな~
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中は狭くてテーブル席2つとカウンターのみ。マスターが一人で切り盛りしておられます。
私達5人と、もう一人東京の友達のやはりマイミクさん(男性)が同じ席。
まずはビールを飲んで開演を待ちます。
今日のお客様はキーボーさんのお友達ばかり。
私達のテーブル6人と、もう一つのテーブルに上品な奥様方4人。カウンターに女性の3人連れ。ご夫婦が1組。女性が1人。後から遅れて女性が別々に2人、来られました。男性は2人だけで、後全員女性でした。キーボーさん、優しい方だからモテモテです(笑)
キーボーさんは複数の方と何度かライブをやっておられるようですが、単独は初めてとのこと。お友達がたくさん、お祝いに駆けつけて来て下さったのですね。
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ぶれてますが、手前がキーボーさんで、奥の方はマスターです。最後に一緒に演奏して下さいました。
ちなみに、キーボーさんの日記からコピーした曲目です。
第一部NSP
①君と歩いてみたくて
②さくら草
③歌は世につれ
④面影橋
⑤弥生つめたい風
⑥Radio days
⑦白い椅子の陰
⑧見上げれば雲か
⑨Birsday
第二部
松山千春
①空を飛ぶ鳥のように野をかける風のように
②勇気ありがとう
③この世で君が一番好き
④君を忘れない
⑤思ひ
⑥君に
⑦白い雪
⑧激情
第三部
①春雷
②プカプカ
③白い雲のように
④愛の讃歌
⑤エピローグ
ここからベアさんとコラボ
⑥ワインレッドの心
⑦青春の影
⑧落陽
アンコール
⑨さようなら

数えたら26曲もありました。
改めて、キーボーさん、お疲れ様でした!
その間、ビールに始まって、ハイボール、赤ワインと飲み続けましたが、知らない土地ゆえか、全然酔いませんでした。
そして、JRで横浜駅へと向かったのでした。

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by s-jw | 2016-06-21 10:57 | 旅行 | Comments(8)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ