キーボーさんのこと②

その次にキーボーさんに会ったのは、2010年5月。
やはりGWに東京へ遊びに行きました。その時は会社の後輩と一緒でした。東京へ転勤した同僚の中国人のTさんと、東京のマイミクさんと女子四人で、満開の芝桜の埼玉の羊山公園や長瀞峡へバスツァーで行きました。
その前日に、キーボーさんは四人を日の出桟橋から船に乗って浅草まで連れて行ってくれたり、月島へもんじゃを食べに連れて行ってくれたりしたのです。
2011年は会っていなくて、2012年の年明け1月初め、キーボーさんが京都へ来られて、京都の友達と三人で雪の大原・三千院、寂光院、翌日は金閣寺へ行きました。その頃、友達の友達が四条で割烹店をしていて、その夜は三人で日本酒をしこたま飲みました。
その年の4月、京都の友達と姪と三人で今度はディズニーランドへ。一日目にキーボーさんに会って、東京のマイミクさんも来られて、四人をまたもんじゃに連れて行って下さいました。
初めて会った姪のことを「ゆうこりん」と呼んで下さってたな~
その夜は新橋のキーボーさん行き付けの焼鳥屋さんへ行ってから、フォーク居酒屋へ。キーボーさんはギターを演奏して、いい声で歌われるのです。フォーク居酒屋というのは、カラオケだけでなく、舞台があってギター、ドラム、ピアノ等演奏できて、歌を歌えるお店です。その時、キーボーさんの紹介で知り合ったのが、キムタクとも交流があったという編曲家の方と、東京在住のマイミクさん。今もSNSでお付合いがあります。
2012年9月、SMAPのライブで私が東京へ。キーボーさんに会う予定はなかったのですが、メールしているうちに、キーボーさんがSMAPのライブがある東京ドーム近くの後楽園ホールへプロレスを観に来ていることがわかって、きゅうきょ一緒に飲みました。SMAPのライブを付き合って下さった東京のマイミクさん二人も一緒でした。
その次は2013年12月、京都の紅葉を見に来られたキーボーさんと京都の友達と三人で、南禅寺、永観堂、そして詩仙堂と京都の紅葉を楽しみました。そしてまた四条のお店で飲み会。この時、キーボーさんの足が悪くなっていて、足を引き摺って歩いておられました。
翌年手術をして良くなったのですが。その前、2014年4月に京都の友達、東京のマイミクさん二人の四人で、キーボーさんの水上のマンションへ連れて行ってもらいました。キーボーさんは横浜のマンションに住んでおられたのですが、水上にも温泉付きのマンションを持っていて、一度温泉に入りに来て下さい、とずっと言われていたのでした。近くの旅館にみんなで泊まって、楽しく過ごすことが出来ました。
水上の桜が満開に咲いていました。今思えば、長い間の約束を守れて良かった~
2016年4月には仕事で大阪へ来られて、京都の友達と3人で梅田でお好み焼きを食べました。この時のことは、このブログをやっていたので、日記に書いています。
そして、6月、キーボーさんの単独ライブを聴きに横浜まで行って来ました。
それがキーボーさんとの最後になってしまいました。
今年になって心臓の病気で入院していて退院して元気にしておられると思っていたのに、25日のFBに息子さんが、24日早朝に父が亡くなったと書いておられたのです。
私はキーボーさんの下の名前を覚えていなくて、気付かなくて、東京のマイミクさんのメールで知りました。
いまだに信じられません。
私の数少ない異性の友人、楽しい飲み友達、私より幾つも歳下なのに・・・
今年の秋に水上の紅葉を見に来て下さい、と言っていたのに・・・
心からご冥福をお祈りいたします。

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by s-jw | 2017-04-30 20:00 | 日常 | Comments(2)

キーボーさんのこと①

哀しい話なので、ブログに書くのはどうしようか~と迷ったのですが・・・
私の思い出に、書き留めることにしました。
キーボーさんと初めて会ったのは、2007年8月5日。暑い日でした。
mixiでいっぱい友達が出来てオフ会したり、遊びに行ったり、旅行したり。その中で仲良くなった京都の友達の横浜の高校の4年後輩、キーボーさんが京都へ来ることになって、三人で一緒に会ったのです。京都国立博物館と、三十三間堂へ行きました。
友達は私より3歳下なので、その時のキーボーさんは50歳になってなかったんだな~ 男の人のアラカンて、働き盛りですよね。体格もいいし、ばりばり仕事をしておられる印象を抱きました。その時は日中会っただけで、一緒にお酒は飲まなかった。
2回目に会ったのが同じ年の10月。出張で大阪へ来られたキーボーさんと、京都の友達と、お二人のマイミクさんとの四人で、心斎橋の私が良く行っていた和食屋さんで、いわゆるオフ会をしました。キーボーさんは新世界へ行きたいみたいだったけど、お二人のマイミクさんは年若い女性だったので、お洒落な店にしました。
それから2008年12月。法事で大阪へ来られたキーボーさんと友達と三人で、今度は夜のご飯だけ、キーボーさん待望の新世界の串カツを食べに行きました。母の家に住み出して、更年期障害で苦しんでいた頃です。
キーボーさんは大阪在住の私より新世界の裏道に詳しく、難なく「八重勝」へ連れて行って下さいました。後で探しに行ったことがあるけど、わかり難い路地裏にあるのです。mixi日記を見ると、その後梅田のビッグエコーでカラオケしたと書いてあります。鬱々と暮らしていた私には、ストレス解消になったことでしょう。
次は2009年5月。GWに、今度は友達と私が東京と横浜へ遊びに行きました。
横浜出身の友達のおかげで、横浜と東京にはたくさんのマイミク(ブロ友)さんがいて、少なくとも年に一度は遊びに行っていたのです。前年4月にも行っているのですが、その時は姪と一緒にディズニーシーに行ったので、キーボーさんにはお会いしてなかったようです。
2009年の時は「裏横浜・裏鎌倉・裏東京」というタイトルのmixi日記を書いています。キーボーさん行きつけの居酒屋さんや、観光地ではない場所を案内してもらったのでした。
その中で、キーボーさんと二人だけで八景島シーパラダイスのジェットコースターに乗ったことが印象に残っています。他の人は怖いと言って乗らなかったので、乗る列に並んでいる時、二人でお互いの母親の愚痴を言い合いました。キーボーさんのお母様も私の母も認知症にはなっていない頃ですが、一緒に暮らしているといろいろ文句があったのでしょう。その頃、そんな話を出来る人は回りにいなくて、お互いに「わかる、わかる」という心境でした。
2009年8月にも、キーボーさんは親戚の法事で大阪へ来られました。友達と三人で海遊館へ行って、東洋陶磁美術館にも行っています。夜は難波へ飲みに行ったのだけど、裏なんば辺りの路地の道もよくご存知でした。
長くなるので、続きます。

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by s-jw | 2017-04-30 19:50 | 日常 | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・古典随筆①」2017年4月27日

第3回の授業は、古典随筆「枕草子」のお勉強です。
講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)
2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強した!と感じられました。
知らない言葉をいっぱい教えてもらったけど、右から左ですぐに忘れてしまうので、ちゃんと覚えないとね。
一つだけ、清少 納言と思っていたけど、清 少納言だったのですね。こんなことも知らなかったのです(^_^)
午前中の授業の間に、先週の宿題だった「私の枕草子」の全員の原稿をコピーして、冊子にして配布して下さいました。
自分の文章が本になっている~みんなに読まれる~恥ずかし嬉し、というところです。よく考えればこのブログだってmixiだって、自分の文章を人に読んでもらっているのですが、機械の中でなくて紙に印字された自分の文章には格別な思いが湧くものです。
「枕草子」といえば、春はあけぼの、なので、私を始め、春は・・・夏は・・・秋は・・・と四季のことを書いている人が多い中で、プロ野球の阪神タイガースのことやら(春は開幕なのか?)、好きな食べ物のことをずらっ~と(これも旬によるのか?)書いておられる人がいて、面白い。どちらも男性でした。
仲良くなった班の女の人と「今日は宿題がないね」と喜んでいたら、授業が終わるぎりぎりになって、またもや二つの宿題。
「なぜ書くのか」という思いを原稿用紙1~2枚。何を書きたいのかエッセイのお題を10題、考えなければなりません。
好きこそものの上手なれ・・・頑張ります(^^)

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by s-jw | 2017-04-28 11:03 | 趣味 | Comments(6)

映画「LION/ライオン~25年目のただいま~」

先週の火曜日に梅田のTOHOシネマズで観て来ました。
平日でレディスディでもないのに、小さな部屋でしたが満席でした。何故だかサラリーマンにしか見えない男性の姿もチラホラ・・・
インドで実際にあった実話です。
5歳で迷子になった主人公のサルーはオーストラリア人夫婦の養子になって育てられ、30歳の時に、Google Earthを駆使してインドの生まれ育った家を見つけ出し、母親と妹との再会を果たします。
物語の前半、インドを舞台にサニー・パワールという子役が活躍するのですが、この子が可愛くて一挙一動に目が釘付けになりました。見た目の可愛さだけでなく、生きる逞しさ、エネルギーが溢れ出て、目が離せないのです。
サルーが5歳の頃は1980年代。インドはまだまだ発展途上の国でした。
サルーは兄のグドゥと共に危険を犯して貨物車から盗んだ石炭を売ってわずかなミルクに換え、母親や妹に与えています。一つ間違えば命を落とす危険な暮らし。そして、グドゥの夜の仕事に付いて行って、眠ってしまい寝ぼけて列車に入り込んで1600キロ離れたコルカタ(カルカッタ)まで行ってしまうのです。大都会であるコルカタでストリートチルドレンになったサルー。何度も危険な目に遭いながら、逞しく生き抜くサルー。まだ舌足らずに喋るサルー。
大人になったサルー役は「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル。この映画もインドの生活の厳しさを描いていて、私の好きな映画です。
母親と妹には再会するのですが、兄のグディはすでに亡くなっていました。
映画のラストに本物のサリーと家族が出てきます。
いい映画でした。

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by s-jw | 2017-04-24 20:02 | 趣味 | Comments(5)

「文章表現を楽しむ科・川柳①」2017年4月20日

29年度の高大の授業、第二回目。
先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。
テーマは「川柳」 
川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。
先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。
私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込んでいたので、作るのは難しいんだろうな~と思っていたのですが、喜怒哀楽、思ったことを五七五にすればいいだけ、と聞いて安心しました。
思うだけなら、いっぱいあるもの。人の悪口はタブー。差別用語はタブー。人に対する優しさと思いやりを持たないといけない、等、コンセプトにも共感しました。またダジャレであったり、罵詈雑言、露骨な性風俗描写は、川柳ではなくて、狂句と言われる類の物なんだそうです。ダジャレと掛け言葉の違いは解り難いけど、川柳では本来掛け言葉もダメなんだそうですが、今はOKとのこと。
そしてサラリーマン川柳が有名ですが、大阪弁川柳コンテストシルバー川柳というのがあって、シニア世代であり関西在住の人にはこちらの方が参考になるとのことです。関西弁は言うだけで、そのまま川柳になることが多いとか。
大阪弁コンテストには、確かに秀逸な川柳が多い。
藤原紀香の結婚を詠んだ句なんか、素晴らしい!! 私だったら、最後を「やりよんな」と詠むかも。でも「やるやんか」と詠むことで、少し皮肉を交えながらも柔らかく品のある暖かい句になっています。
お題があって作る句を「兼題」、お題が無いのを「自由吟」と言います。
「夢」というお題の兼題と、自由吟の2句作る宿題が出ました。
もう一つ、「枕草子」を題材に、「私の枕草子」を書く、という宿題も出ました。
戦国の時は宿題なんか出たことのないゆるい授業だったので、文章表現は厳しいな~
でも、楽しい(^^) 家に帰って早速川柳作りに取り掛かったけど、五七五の言葉、出るわ、出るわ。未熟な文だけど、この五七五を吟味して推敲して、いい句に仕上げるのが勉強なんですね。
まだ一回授業を受けただけだけど、文章表現を選んで正解でした。

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by s-jw | 2017-04-22 16:10 | 趣味 | Comments(0)

常照皇寺へドライブ

4月の月一ハイキング、4月19日に京都の常照皇寺へ行って来ました。
常照皇寺は京都市右京区の山の中にあるお寺です。創建は1362年と書いてありましたので、かなり歴史のあるお寺です。
境内にある九重桜が国の天然記念物に指定されています。また、一重と八重が一枝に咲く御車(みぐるま)返しの桜、御所から株分けされた左近の桜が一度に咲くと、それは美しい景色を呈するのです。
私は20年くらい前に行ったことがあって、あの見事な様を友達に見せてあげたくて、今年のお花見に推奨したのですが、遅かった~(>_<) いやいや、今年はどこへ行っても早かってんけどな~ 来る道々に咲いている満開の桜もあったのに、常照皇寺だけ散りかけているやんか・・・
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天然記念物の九重桜はほぼ散っていて、少しだけ花が残っていた御車返しの桜。
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そして、門の外には何故だか満開に咲いている「京北十景」と書いてある桜の樹。
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門の中と外では距離もないのに、何なの、この違いは!?
ところで今回は、京都の山奥の不便な所なので、友達のダンナ様が車を出して下さっていたのです。その後、この地域をドライブして下さいました。
常照皇寺へ行く前に見た、自然の山ツツジ。
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黒田の百年桜。遅かったですね、これも。
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福徳寺の桜。
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ランチを食べてから、「美山かやぶきの里」へも連れて行って下さいました。
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美山の里をウォーキングし、あちこちでお土産を買って、帰途に着きました。
最後は京都桂川のイオンまで送ってもらい、ダンナ様だけ帰ってもらって、三人でいつもの乾杯です。ダンナ様、一日運転していただいたうえに、申し訳ない。
もう一人のメンバーはウェルシュ菌(?)でダウンして、お休みでした。
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これがなくっちゃね(^^)

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by s-jw | 2017-04-21 10:50 | おでかけ | Comments(0)

パン教室2017年4月

昨日は4月のパン教室でした。
まずはオレンジ食パン。これは写真に撮っても普通の食パンと変わらないので撮らなかったけど、オレンジスライス入りの食パンです。
友達がアイディアを出して、先生がレシピを考えたパンだそうです。普通の食パンより砂糖とバターが多いのと、耐糖性イーストを使い、全卵を加えます。先生になると、こういうことが出来るようになるんだな~
出来立てはトーストしないでも、柔らかくて爽やかな香りがするパンでした。
そして、ピロシキ。
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去年、カレーパンを作ったけど、中身にカレー粉で味をつけるかどうかだけの違いだそうです。
でも、今回入れた春雨とゆで卵のみじん切りがカレーパンには入ってなかったと記憶しています。
揚げたてのピロシキは、サクサクしていて美味しかったです。
夜は炭水化物を取らないようにしているんだけど、昨日は持って帰ったのをオーブントースターで温めて、パクパク食べてしまいました。
そしてお菓子は、桜餅。
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水に食紅で色付けし沸騰させて、道明寺粉を入れて混ぜて蒸らします。丸めたあんこを桜の葉で包んで出来上がり。あんこも塩漬けの桜葉も教室で売っているものを使うので、以外と簡単に出来ました。
昨日はお昼頃から雨が降り出して、いつも寄る乗換駅の阿部野橋の「近鉄百貨店」へも行かず、さっさと帰って来ました。
5月は豚まんを作るそうです。パン以外のピロシキであったり、こういうのを作るのも楽しいですね(^^)

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by s-jw | 2017-04-18 11:44 | 趣味 | Comments(2)

信州名城巡り その2

信州お城巡りバスツァー二日目、上田市内のホテルから近くの上田城跡へ行きました。
上田城は、去年の大河ドラマ「真田丸」でお馴染み真田昌幸が築城した難攻不落の平城です。
平城でありながら、上田城及び上田市は元々が高台に位置しているので、山城と同じ役目を果たしました。去年の「ブラタモリ」を見て、一度来たかったのです。
そして嬉しいことに、何故かここだけ桜が満開でした。
お城毎にボランティアの案内人さんが付いて下さるのですが、上田城の女性の案内人さんは時にユーモアを交え、はきはきした声で話してくださいました。正直、前日の松本城の男性の案内人さんは何を言っているのか、まったくわからなかったのでした。
上田城には、南櫓、北櫓、西櫓と残っていて、また城門の所には真田石もあります。真田昌幸が九度山へ蟄居させられた後、千石家、松平家と城主が変わっていきました。
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上田城の堀だった所に廃線になった鉄道が1972年まで通っていたそうです。
その時の面影、駅跡が残っています。
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お城の近くの土産物店でゆっくり買い物をしていて、バスの出発時刻ぎりぎりになってしまい、久しぶりに走りました。いやぁ、まだ走れたわ(笑)
上田城跡から小諸城跡へ。
桜は全く咲いておらず、三の門という国の重要文化財の門が残っていました。
ここから3キロほど先に、やはり重要文化財の大手門があるらしいですが、時間がなくて行けませんでした。
小諸城は変わった城作りでお堀がないのです。深い谷を空堀とし、千曲川の断崖を利用して建てられた城で、城下町の方が城郭より高い所に位置します。
小諸城の本丸跡に神社を祀り、花木を植えて「懐古園」という公園になっています。中には遊園地や動物園もあるのです。島崎藤村が小諸で教師をしていた縁で、島崎藤村記念館もありました。
そして懐古園近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、後は一路大阪に向かって帰路につきました。
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バスの車窓から見る満開の桜が綺麗だったことといったら・・・
岐阜県や滋賀県が満開だったようです。

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by s-jw | 2017-04-17 16:01 | 旅行 | Comments(2)

信州名城巡り その1

先週に続き、4月12日から一泊二日で信州方面へお城巡りバスツァーへ行って来ました。
100名城を回っている女の人が誘ってくれたのです。彼女は一人でもバスツァーのお城巡りをしていて、行っていないお城は30をきったそうです。
朝7時45分、新大阪を出発。この日は大阪でも温度が低い日で、信州はどれくらい寒いだろうと心配しました。バスの中の人達、みんな着るものがバラバラ。セーターを着て上着を持っていない人もいたし、薄手のダウンコートを着ている人もいました。
名神高速を走って行ったのですが、バスの車窓から見る桜は満開でした。滋賀県や岐阜県辺りでしょうか?
ところがガイドさんの話では、長野県の桜は一分咲きだそうです。
ほんとに今年は桜についてないわ。本当だったら、先週の四国、今週の信州で桜三昧の旅行を楽しむはずだったのに・・・
初めに行ったのは、高遠城跡。二度目の高遠城ですが、前回も早かったのか遅かったのか桜の花は咲いていなくて、雨まで降っていました。そのことを思えば天気がいいだけ、まだましなのか・・・
これが高遠の桜の精一杯の姿です。
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次に行ったのが、国宝・松本城。少しある桜が咲いていましたが、もともと桜の木は多くなくて、国宝指定の土地には勝手に植樹してはいけない決まりになっているそうです。
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姿かたちのいい、美しいお城です。
世界遺産・姫路城に負けずとも劣らず。しかしこの二つのお城が、今まで行った中で険しい階段の両巨頭です。なんせ両城とも天守閣の一番上に上がるのに六段あるのです。しかも、急角度の狭い階段が・・・
上って下りたら、ホッとしました。
その日のお昼はお店で食べる時間が無くて、バスの中でお握りを食べました。
朝食一食しかついていないツァーだったので、夜はホテルにいったん荷物を置いて上田の街に出ました。といっても、JR上田駅からは離れた場所にあるホテルだったので、周りにあまり店も無く、寒かったので暖かい物をと「しゃぶ葉」というしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行きました。
食べ放題と言っても、年配者二人ではそんなに食べられるわけではなかったのですが。
こうして一日目が終わりました。

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by s-jw | 2017-04-16 13:54 | 旅行 | Comments(2)

今年の入学式&町内会

4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。
何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。
修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バスの車窓から見る桜が満開。8日にお花見に行ったら良かったのね。
4月からお世話になる「文章表現を楽しむ科」の受付に行ったら、年配の男性と私と同年代と思える女性がいました。
「申し訳ありませんが、来週の第一回目を休みますので、宜しくお願いします」と言ったのですが、男性は「そうですか」と言うだけ。それだけでええんかいな、雨が降りそうな中、傘を持って休むことを言いに来たんやけどな~と思いつつ「それでいいですか?」と言うと、女の人が名簿を指して「名前に欠と書いとけば」と言ってくれました。男の人は「アッ」という感じで書いて下さいました。
このお二人、CD(クラスのお世話係)なんですが、どちらが権力を握っているのかよくわかりました(^_-)-☆)
会場に入ったら、他のクラスのCDを兼任している班の女の人と会いました。先週の旅行に来ていなかったので、会うのは久しぶりでした。実は今週の水曜日から一泊二日で、二人でお城巡りのバス旅行をするのです。その打合せをして、式典の内容は去年とほとんど変わらず、大阪大学教授の記念講演が始まる前、3時過ぎに帰りました。
その日の夕方から、最後の町内会の会合があったのです。
時間は夜の7時からですが、新旧役員の懇親会を兼ねていて、総務係の私は買い物や準備をしなくてはいけなかったのです。
間に合わなかったら買い物に行って下さると言う方が二人いたのでお任せしていましたが、5時からの買い物に充分間に合いました。町会長さんと4人で近くのスーパーでビール、お茶、おつまみ、甘い物の買い物。マルチスペースという棟の中の部屋にいったん戻って買い物したものを置いて、今度は近くのお寿司屋さんへ頼んでいたお寿司を取りに行きました。この手配は一人の女の人がして下さっていて、配達でなく取りに行ったら1折100円安くなるらしいです。
ビールだけ女性3人で分けて持って帰って、家の冷蔵庫で会議の時間まで冷やしました。
一年間続いた町内会の仕事も、これで終了です。
私の役目は月に一度の会合の案内書を作って配り、マルチスペースの予約をして早めに行って鍵を開け机を並べることだけだったので、そんなに負担とは思っていなかったけど、やはり一年が終わってホッとしました。やれやれです。

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by s-jw | 2017-04-11 19:42 | 趣味 | Comments(6)