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「文章表現を楽しむ科・俳句③」2017年10月19日

俳句の授業、3回目。的場先生がお休みで、前回助手をしておられた小原勝先生を中心の句会でした。
俳句の授業になってから一番初めに出した2句を一覧表にして、夫々好きな句を3種選ぶというもの。1ヶ月以上前の事なので、自分が出した句を忘れておられる人もいました。
私は、何年か前に初めて作った俳句を、2文字変えて提出しました。

    コスモス 天に伸びゆ 宇宙(そら)の花
             ↓
    
コスモスよ 天に伸びゆけ 宇宙(そら)の花

この句は5票点数をいただいて、上位に入りました。
花=桜(春の季語)なので、季語が二つあってダメかな~とも思っていました。
夫々の句を選んだ人の意見を言ってもらえるので、誉めてもらえると嬉しいものです。
普段声が大きくて、内心ウルサイな~と思っていた男の人が「コスモスと宇宙をかけた壮大な句」と誉めて下さって、いっきに好きになりました(笑)
もう一句は、

   車窓から 眺む稲穂の パッチワーク

これは9月に岡山へ行った時、電車の窓から見た田圃が色とりどりで、まるでマッチワークやな~と思った気持ちを素直に詠んでみました。これは1票入っていました。1票でも嬉しいものです。
眺むを臨むにしようかと、さんざん悩みました。
俳句作りは本当に楽しいんだけど、発表する場がないと作らなくなるかな~とも思っています。
俳句の授業は後一回あり、その後は短歌の勉強になります。
短歌は未知の世界。ワクワクドキドキです(^^)


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by s-jw | 2017-10-22 09:48 | 趣味 | Comments(2)

「御室八十八ケ所」ハイキング

11月の月一ハイキングは、仁和寺の裏手の標高約100mの成就山にある「御室八十八ケ所」に行って来ました。

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四国八十八ヶ所の写しである札所が成就山一山にあって、約2時間の行程で全部お詣り出来るようになっています。100mとはいえ石段や坂道の上り下りがあり、プチ登山といったところ。
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こんな風に数メーター置きにお堂があり、一円玉で88円用意していた友達は一つずつお賽銭を入れてお詣りしていました。
こんな急な岩場もあるのです。一ケ所だけですけどね(^^)
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京都の街並みがよく見える場所で、お弁当を食べました。
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京都タワーもよく見えました。
八十八ケ所を回り仁和寺まで下りてから、きぬかけの道を歩いて船岡温泉へ向かいました。仁和寺から船岡温泉まで3.5キロということでしたが、プチ登山した後なので足が重くてなかなか辿り着きません。
裏通りから大きな通りに出てふらふらと歩いていると、前から来た車が私達の前で止まりました。ナント、一緒に歩いているハイキング仲間のダンナ様でした。魚釣りに行った帰りで「ここらへんを歩いているのかな」と思っていたら、ほんとに歩いていたのだとか。車で船岡温泉まで送ってもらいました。
地獄で仏とはこのことです。正直、限界に近かったので助かりました。
船岡温泉は大正時代に建てられた銭湯で、京都の隠れ観光スポットになっているそうです。近くの喫茶店でコーヒーを飲んで3時まで時間を潰し、お風呂に入って帰ることにしました。
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これは脱衣所の天井の天狗と牛若丸の彫刻です。というより、私の写真は天狗だけしか写っていません。先に友達がパチパチ写真を撮っていたら、常連さんと思える近所の人が「ここは写真を撮ったらあかんよ」と教えてくれました。脱衣所ですから「撮影禁止」と書いてありました。後で湯船から上がってから、脱衣所でもう一人の近所の人を交えて、いろいろお喋りして仲良くなりました。歩いてすぐの所に家があるので、毎日入りに来られているそうです。
それと、この温泉、外国人の観光客が多かった。露天風呂もあって、大きなお風呂にゆっくりと入れるので、人気があるのでしょうね。
お風呂には浸かっただけですが、足の痛みが軽くなり疲れがすっかり取れました。
ここからバスで河原町まで出て、ICHI-YAというブリューパブで乾杯して、ちょっとお腹が物足りなかったのかな・・・「京都マルイ」の中でお蕎麦を食べてから解散になりました。
この頃、長距離を歩くとマメやタコが出来るので、あと何年歩けるだろうと思うけど、頑張ってみんなに付いて行かないと!!

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by s-jw | 2017-10-21 17:57 | おでかけ | Comments(2)

パン教室2017年10月

10月のパン教室の昨日は、どしゃ降りではないものの一日中雨でした。
止み間なくしとしとと降る「秋の雨」は俳句の季語になっています。

   秋の雨 パン教室の 戸も重く

メニューは、パン教室の新メニュー、Cafe(カフェ)。
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下はチョコレートが入ったコーヒー味のパン生地に、上はやはりコーヒー味のクッキー生地を乗せて焼いています。表面にチョコレートで「Cafe」と書かないといけないのですが、失敗です(^_^)
もう一つは、チーズとクランベリーのバトンというパンというかお菓子のようでした。
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ドライクランベリーが入った生地でクリームチーズを巻いて焼きました。
形を揃えないといけないのだけど、バラバラです。
昨日のパンは、どちらも菓子パンで甘くて美味しかったです。
お昼を食べてから、安倍首相が隣駅に遊説に来るというので、雨の中一駅歩いて見に行きました。
2時30分の予定でしたが、安倍さんが来られたのは3時頃。駅の階段下だったけど、待った甲斐がありました。首相にはなかなかお目に掛かれません。しかし演説内容は今一つ聞こえませんでした。雨でも大勢の人が集まっていて、遠目に安倍さんとわかるくらいに見えました。
そういえばイヤホンを付けた黒い服の人を何人も見ました。SPですね。女性もいました。
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この写真じゃよくわからないけど、横棒の向こうの白い傘のどれかが安倍さんです。

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by s-jw | 2017-10-17 16:05 | 趣味 | Comments(6)

「だから荒野」

9月 桐野夏生「だから荒野」★★★★☆

高大がある森ノ宮のキューズモールの中にまちライブラリーがあります。500円で会員登録すると、永遠に本を借りられるのです。
持ち寄りの寄贈された本で成り立っている図書館で、立ち上げの頃は蔵書が少なかったけど、今は多くなりました。その分、本も汚れてはきていますが、文庫本なんかは市立の図書館と違ってきれいな本が多いです。
会員になって初めて借りた小説が「だから荒野」
桐野夏生さんは、好きな作家さんです。特に初期の頃の作品、神取忍をモデルにしたというファイアボールブルースシリーズがお勧めです。
「だから荒野」は、先にNHKドラマを見ました。
その後、原作を読んだと思っていましたが、今回読んでみて初めて読んだのだと気付きました。ドラマは丁寧な脚本だったので、読んだ気でいました。
ドラマで主人公の46歳の主婦の役は鈴木京香さんだったのですが、ドラマを先に見たので、鈴木京香さんは原作のイメージと違って綺麗過ぎます。汚くなくてもいいけど、もっと普通のもっと太り気味の女優さんがいいな~ 
このドラマは2015年1月からの放送だったのですが、今ブレイク中の高橋一生さんが出ていました。私は高橋一生さんが20歳くらいからの時からの隠れファンで、今のブームが嬉しいやら淋しいやら。いつも一癖も二癖もある変な人物の役で、「だから荒野」も怪しげな役でした。それが見事に似合っている人なので、いい人や普通の人の役は似合わない気がします。
高橋一生さんはNHK朝ドラ「わろてんか」にも出ていますが、小林一三さんがモデルだとか。とりあえず、高橋一生さんを朝に見られるのが楽しみです。
話が逸れました。
だから荒野の荒野は、主人公の朋美の家庭のことなんですね。
料理下手で何の取り柄も無いと自分でも思っている朋美は、私達一班人代表の主婦なんだと思う。だから?何なの?と作者は言いたいのではないでしょうか?
最後は荒野であった家庭に帰ってしまうのね。
希望としてはファィアボールシリーズの主人公・火渡抄子のように、家庭に帰らないで荒くれた荒野を一人でどんどん歩いて行ってほしかった~ 
桐野夏生さんの作品はほとんど読んでいるけど、正直、エログロ作品は好きでないので、こういう類の作品をもっともっと読んでみたいです。



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by s-jw | 2017-10-15 19:21 | 趣味 | Comments(2)

スポーツ交流大会・2017年10月11日

今年の高大のスポーツ交流大会は、朝潮橋にある大阪市中央体育館で行われました。
毎年、第2水曜日に行なわれるようです。
スポーツといっても高齢者ばかりなので、ニュースポーツといわれる3種類のスポーツをクラス毎に戦います。
私はニチレクボールという、床に置かれた輪っかの中にゴム製のボールを放り投げるのをしました。簡単なようで、これがなかなか難しい。みんな外れてしまいました。
河内音頭を踊った後で体力測定をして、これで体力を使い切ってしまいました。最後はフォークダンスがあるのですが、私は見学に回りました。ほんと、体力、ないわ。
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終わってからは、去年のクラスの班だったら絶対飲み会だったけど、今年の班はほとんどが女性で飲む人もあまりいなくて、一学期の班の人達と喫茶店でお茶を飲んで帰りました。
たまには、こんな日もなくてはね。
この日までは夏に戻ったような暑さがぶり返して、翌日から急激に温度が下がりました。外へ出たら、今日も寒かったです。この温度差でいつも体調を崩すので、気をつけなければ・・・

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by s-jw | 2017-10-13 20:30 | 趣味 | Comments(2)

「葉加瀬太郎コンサートツァー2017」

昨日は葉加瀬太郎さんのコンサートライブに行って来ました。
mixiで知り合った友達がファンクラブに入っていて、2006年から毎年声を掛けてくれます。去年と一昨年は都合で行けなかったのですが、この時季になるといつも葉加瀬太郎ワールドを楽しんでいます。
ここ数年は新装なったフェスティバルホールで。フェスティバルホールが建替え中の時は、中之島の大阪国際会議場で一度と、オリックス劇場(以前の厚生年金会館)で一度。この時は、前から二番目といういい席でした。その何年か前は神戸の友達と三宮の「神戸国際ホール」へ行ったこともあります。
ただオリックス劇場の前年くらいからハカセグッズを売り出して、その中の羽根がついた扇子をラストの「情熱大陸」の時に振るのですが、アレルギー鼻炎の私は鼻がぐずぐずしてたまりませんでした。
去年私が参加しなかった時に、昨日一緒に行った友達三人は羽根つき扇子を買って、一人の人は忘年会の時にこの扇子を使って踊ったとか(笑)
今年の扇子には羽根が付いていませんでしたが、去年までの羽根付き扇子を持っている人も多くて、私は鼻炎の薬を飲んで臨みました。色とりどりの扇子が舞っている中、聴く「情熱大陸」もいいものです。
昼の12時に待ち合わせて、途中でランチを食べて行ったのですが、終わってからはもちろんビールを飲んで帰りました。
フェスティバルホールがある肥後橋から西梅田まで歩き、ホワイティ梅田の中のバルみたいな店で、「ちょい飲みセット」を頼みました。呑み助の集まりの私達、ちょい飲みで終わるわけがなく、おつまみを追加して、夫々ハイボールやチューハイをお代わりしました。
どこへ行っても、これがなくっちゃね(^^)


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by s-jw | 2017-10-10 22:29 | おでかけ | Comments(2)

「あすなろ三三七拍子」

8月 重松清「あすなろ三三七拍子」上・下 ★★★★★
8月は暇だったので、たくさん本を読んだのだけど感想文を書くとなると、なかなか書けないものです。
高大の夏休みの宿題で、瀬戸内寂聴さんの50年前の小説「夏の終り」の感想文を書くというのがありました。小学生の頃の夏休み最後の一日で片付ける宿題と同じで、やっつけ仕事で書き上げました。
読書感想文なんて、本を読んで感動しない限り書けないと思うのです。
私が20代後半から30代にかけては好きな作家の一人だったと記憶していますが、60代後半ともなると、瀬戸内さんの小説は重くて重くて・・・
それに比べて、重松清さんのこの本は面白かったうえに感動しました。
3年前にドラマ化されたドラマを見ました。
主演は柳葉敏郎で、反町隆史とほんこんが大学時代の同級生。この3人が同じ歳という無理のある設定でした(笑)
何気に録画していて見たら、とても感動するドラマだったのです。
応援団という設定が良くなかったのか視聴率は悪かったそうですが、心を打つドラマだったので原作を読みたくなって、すぐに文庫本を買いました。好きな小説なのでその後も何度か読んでいて、読むたびやはり「良かった~」と思えます。
原作には心に沁みる名言がいっぱい出てきます。
        ************
人間には2種類の人間がいる。人のことを応援できる人間と応援できない人間だ。人の事を応援できない人間は、人からも応援してもらえない。
        ************
臭い言葉かもしれないけど、なんだか泣けてくるのです。
重松清さんの小説はあまり読んでいなかったのですが、「あすなろ三三七拍子」が良かったので、今また図書館で借りてきて読んでいるところです。

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by s-jw | 2017-10-08 17:36 | 趣味 | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦④」2017年10月5日

鶴島緋沙子先生の、久しぶりのエッセーの授業でした。
先生の前回の授業は、夏休みの宿題であった瀬戸内寂聴さんの小説の感想文の合評でした。今回は、もう一つの宿題、自由題のエッセーの合評の授業でした。
私は夏休みに入ってすぐの頃に、「おひとりさま」という言葉を目にして、これをお題にしようと決めすらすらと書き上げました。
提出する前に何度か推敲しましたが、苦労なく書き上げたので自分の思っていることは書き易いんだと、改めて感じました。
ある時、独身の友達が仲間の一人に「お子さんは?」と聞かれて「独身なんです」と答えたところ「すみません」と謝られたエピソードを軸に、若い頃は独身で肩身の狭い思いをしたけど、年月を重ねて気が付くと、周りに老いも若きもおひとりさまが多いことに気付いたというような内容です。
このエッセーは、いろいろな人からお褒めの言葉をいただきました。
昨日は、前の席の元新聞記者の男性が「この文章が一番良かった」と言って下さいました。
ただ、文章を面白くするのに「言葉は汚いけど、ざまあみろみたいな言葉で最後を締めくくったら、もっといい」と言われました。
私も文章の終わりが尻切れトンボのようで、気にはなっていたのです。
「ざまあみろ」と思っていないので書けないのだけど、確かに逆転のストーリーにした方が、文章としては面白いんだと納得しました。
まっ、いいや。「ざまあみろ」と書いて批判されるのも嫌だし、何より独身で良かったとは、これっぽっちも思っていないんだから。
次のエッセーのお題は、「恋」か「初恋」です。
これも友達のアドバイスで秘策があるのです。
もうほとんど書けていて、発表するのが楽しみ(^^)


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by s-jw | 2017-10-06 10:45 | 趣味 | Comments(0)

四天王寺の歴史に学ぶ

9月30日、高大のイベントで「四天王寺の歴史と信仰」の講義と、国宝・国指定の重要文化財を擁する伽藍・宝物殿の見学に行って来ました。
同じ班の友達と一緒で、四天王寺へは子供の頃から何度か来ているとのことでした。
私は骨董市に一度行ったことがあるくらい。母が元気な頃は、「今日はしてんのじさん(四天王寺)へ詣って来た」とよく言っていました。一緒に行く近所の友達もいっぱいいたし、今の私みたいなもんかな・・・スーパーでは売っていない高齢者向けの下着や、足のサポーターなんかを露店で買って来ていました。
JR天王寺駅で待ち合わせて、天王寺ステーションビル改めミオプラザ館の上でランチしました。私達の世代は、ここは天王寺ステーションビルとしか言いようがないんですけどね。
久しぶりに「KYK」へ。ここも粋花KYKというお洒落な名前に変わっていました。しかもランチは、トンカツに食べ放題のサラダ、何種類かの副菜、ご飯、味噌汁を付けられるシステムになっていました。
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肝心のトンカツの写真がありませんが、お持ち帰りOKだったので、半分食べて残りは晩のおかずになりました(^^)
四天王寺執事であり四天王寺大学教授の南谷先生が1時間の講義をして下さいました。聖徳太子の昔から四天王寺がいかに大事な役割を果たしてきたお寺であるかということ。地震、大火、台風等の自然災害、また応仁の乱から信長と大坂(石山)本願寺との戦い、大坂冬の陣、そして大阪大空襲と被害を受けながらも、都度復興してきたというお話でした。
また何度も災害に遭いながらも、豊富な出土資料があり重要文化財に指定され宝物が何点もあるとのことでした。
講義の後は、四天王寺の若い学芸員さんに伽藍の中を案内してもらいました。
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これは古いりっぱな建物ですが、本堂ではなくて六時堂というお堂です。
本堂初め何度も再建されているので、他の建物も六時堂のように残っていたら、古くからの歴史がある四天王寺は世界遺産に登録されても不思議はないと思いました。奈良や京都と違って天災や人災で壊されてしまうのは、大坂という町の宿命でしょうね。
事情があって、その後難波まで出て、この日はたくさん歩きました。
ハイキングでもないのに、15000歩超え。頑張りました。


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by s-jw | 2017-10-03 19:53 | おでかけ | Comments(2)

空堀・松屋町街歩き

9月29日、南部同窓会のイベントの街歩きに参加して来ました。去年の班の友達と一緒でした。
時間の5分くらい前に待ち合わせ場所に着いたけど、それらしき人が誰もいない。暫く待ったけど誰もこないので、リーダーにメールしたら、遅刻したみたいです。それにしても誰も来ない。
やっとリーダーが来たけど、待ち合わせの谷町六丁目の出口がわかり難くて他の出口に出られた人が何人かいたようです。友達も違う出口に出てぐるっと回って辿り着いたみたい。
15分遅れで全員揃って出発です。ところがこの街歩きに案内ボランティアをお願いしていた方は今のクラスの人でした。男性が少ないクラスなので、私は知っていましたが、挨拶したら私のことをご存知なかったようです。
案内の人を入れて8名で、空堀商店街から石垣のある路地の道を歩きます。
「ブラタモリ」で見た大阪城の石垣が残っている所です。
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タモリさんもここを歩いていましたね。
戦争で焼き残った町屋が残っていて、住んでする方がいる家もあります。
それから、少し離れた榎木大明神の所まで行きました。ここは江戸時代、熊野詣する旅人達の目印になったそうです。しかし、この樹は榎でなく樹齢650年の槐(えんじゅ)という樹とのことです。
「プリンセストヨトミ」という映画で、この大明神にお祈りするシーンが出て来ました。何年前になるのか、私も劇場へ観に行きました。
そこで疲れたという人がいて、少し歩いて戻ってお屋敷再生複合ショップ~練でコーヒーやチョコレート飲料を飲んで、しばし休憩。
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この建物は、有形文化財に登録されているとのこと。
そこから松屋町の住友銅吹所まで歩いて、解散となりました。
私と友達は長堀通りに沿って心斎橋に向かって歩き、地下のクリスタ長堀の中の「風月」でお好み焼きと焼きそばを頼んでシェアしました。
今回も感想文を頼まれて、ガッテン承知と二つ返事でOKしました。
お天気は良かったけど、真夏とは違う風が吹いて気持ちのいい一日でした。

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by s-jw | 2017-10-01 19:48 | おでかけ | Comments(0)


41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ

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