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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。
by シズコ
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りんごとレモンのジャム

亡くなられた上司の家に行った時に、奥様は粗供養と一緒に庭の木に生ったレモンをお土産に下さったのです。
今年は豊作で300個からの実がついたそうです。
塩レモンを作る予定でいましたが、ネットで検索すると、作った塩レモンを使っての料理が思い浮かばなかったので、他のレシピを探して、りんごとレモンのジャムを作りました。
ちょうど安いりんごをたくさん買っていました。
りんご3個を薄いイチョウ切りにして、レモン1個分の搾り汁、実とワタを取った皮のみじん切り、砂糖300gでコトコト煮ます。
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一時間ほど煮たら、綺麗なあめ色になりました。
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レモンの皮が入っているので、私の好きなほろ苦いマーマレードのようなジャムが出来上がりました。
煮沸して自然乾燥した瓶に保存しました。
小さい瓶2つは、明後日、今年初めての麻雀の日なので、先輩方お二人にお裾分けします。
レモン、まだあるのですが、やっぱり塩レモンを作ろうかな・・・


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by s-jw | 2018-01-22 20:38 | 日常 | Comments(5)

「文章表現を楽しむ科・白熱教室」2018年1月18日

今回の白熱教室は、川柳VS俳句ということで二チームに分かれての討論会でした。
講師は平井美智子先生。川柳作家・時実新子先生に傾倒して川柳を始め、時実新子さんが亡くなられた後、学習センター等で多くの講座を開講されているそうです。高大の授業も今回の一度きり。声がよく通りきびきびした物言いの先生なので、生徒達の評判も上々でした。
私は川柳のチームに入りました。俳句の方が人気があり、川柳は頭合わせに入れられた人が多かったようです。5~6人で川柳の良い所、悪い所をあげて、代表が発表するという形で授業は進んでいきました。
川柳の良い所といえば、私は「季語を考えなくていい」くらいしか思い浮かばなかったけど、「気軽に作れる」とか「作者の気持ちに寄り添える」とか言われている方もいました。
有名人の語録。

  俳句では相撲(人間)をみても自然の風物として秋の風物に入れ、川柳では桜           見ても人間との交渉を考える → 岸本水府
       
  川柳は人間的 俳句は自然的 → 川上三太郎
  
  俳諧は雅の実を求め川柳は俗の真を求める → 田口麦彦

川上三太郎の言葉が簡単で一番わかり易いかな・・・
授業で作らなくなってから俳句も川柳も一作も出来ていないので、どこかに所属して作らないとダメですね。

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by s-jw | 2018-01-20 09:37 | 趣味 | Comments(0)

お悔やみに行ってきました

去年届いた喪中ハガキの中に、お世話になった上司の奥様の名前のハガキがありました。上司は知らないうちに亡くなられていたのです。
4年くらい前の喉頭ガンから始まってあちこち悪くなり、最後は胃ガンが原因だったそうです。
私の直属の上司で、20代の頃から可愛がっていただきました。
岸和田祭りやお盆休みの日におうちに呼んでもらったり、飲みに連れて行ってもらったり・・・ちょうど20歳上だったので、私が42歳の時、定年を過ぎて2年くらいで退職されたと思います。
うちの会社は一度倒産して、その後に三社合併したりして複雑なんですが、古き良き時代の上司でした。
私が60歳で定年を迎えた時や、65歳を前に退職した時も他のOB会の人達と一緒にお祝いして下さり、花束もいただきました。上司はSさんというのですが、Sさんの退職の時に、私が心ばかりのプレゼントをしたことを喜んで下さって、会う度に「嬉しかった」と話しておられました。そのことを思い出すと涙が出てきます。
OB仲間の4人で、遅ればせながら昨日お悔やみに行って来ました。
息子さん一家は近くにおられますが、奥様は今は一人で暮らしておられます。近所の友達と支え合って暮らしているのだと言っておられました。昨日もお友達の一人が、お茶を出して下さったりのお手伝いに来ておられました。
Sさんはデイサービスでお風呂に入れてもらった翌日に、救急車で病院に運ばれて二時間くらいで亡くなられたそうです。お洒落だったSさんらしい最後です。
仏壇にお参りして一時間余りで辞去しました。Sさんに献杯しようと近くの居酒屋さんへ入りました。Sさんは日本酒が好きだったので、熱燗で乾杯しました。
よく飲みに連れて行ってもらったなぁ・・・
(性格が)可愛かった若い頃の私を知っていて、いまだに変わらない思いを持っていて下さる人が年々少なくなっていきます。


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by s-jw | 2018-01-18 19:41 | 日常 | Comments(5)

パン教室2018年1月

昨日は今年初めてのパン教室でした。
友達はパン好きがこうじてパン教室をするようになったくらいなので、GO to BAKERYで買ったパンをお土産に持って行きました。
アンパン、クリームチーズとクルミが入ったパン、ミルクパン、ピーナッツバターが入ったパン。クリームチーズのパンはチーズ好きのご主人に差し上げて、後は半分ずつ食べました。私も昨日食べたのとは違って初めて食べたパンばかりで、みんな美味しかった~
友達もご主人と食べに行きたいと言っていました。
さて、パン教室のパンは、ラ フィグというパンと、フォカッチャでした。
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食べ始めてから写真を撮るのを忘れていたことに気付きました。
左のラ フィグはワインに漬けたドライ無花果を入れて焼いたお洒落なパンです。
一応、形は無花果を模して作りました(笑)
フォカッチャは意外と簡単に作れました。バターを使わなくてオリーブオイルなので、健康志向の人にいいかも・・・
今週は美味しいパンばかり食べています。
米好きの私にもパンの美味しさがなんとなくわかりそうです。


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by s-jw | 2018-01-16 19:38 | 趣味 | Comments(6)

大阪散歩・お洒落なパン屋さん

約一年ぶりの大阪散歩です。
古社寺と街道のミニ博物館をめぐる
高大のクラスの友達の娘さんが平野でパン屋さんをやっていて、みんなで行こうということになりました。
お店の名前はGO to BAKERY(ゴトウセイサクショ)
友達のご主人が5年前に亡くなられて、仕事場だった工場をリノベーションして、娘さんがパン屋さんを営業されているのです。
JR大和路線・平野駅で待ち合わせて総勢7名で押しかけました。
駅から歩いて5~6分のところに、外観がこんな感じのお店がありました。
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ゴトウセイサクショというのは、友達のご主人がやっていた会社の名前です。
中に入ると、工場跡地の一角に可愛いパン屋さんがありました。
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席を取るのもそこそこに、全員でパンを購入しました。略奪されたスーパーマーケットのように、パンはほぼ無くなりました。
この日はあひる珈琲という店が出店していて、イートインで朝からたくさん売れて残り少なくなっていたそうです。私達も工場跡地の中に置かれたテーブルで買ったパンとコーヒーをいただきました。
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パンを食べてから、友達が隣接しているおうちに招待してくれました。
ここで美味しいお菓子と熱いお茶をご馳走になって、平野を散策することに・・・久しぶりの大阪散歩です。
まずは杭全神社。友達の家の近くにあります。
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友達は毎年初詣に行っているそうです。
そこから大念佛寺というお寺へ。ここは昨日のメンバーの一人がお母様とよく写経に来ていた思い出のお寺なんだそうです。日本最初の念仏道場で、融通念仏宗の総本山として現在に至っているということです。
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そこから平野中央通り商店街を散策しました。
日曜日だからなのか開いている店も少なかったです。一軒の魚屋さんがぶりのアラ煮を山盛り二百円で売っていて、私も買いました。昨日、今日と食べたけど、後2回分くらいあります。
写真はないけど、駄菓子屋さん博物館・平野の昔博物館を見学して、途中の喫茶店で休憩。寒かったので、私はおぜんざいを食べました。そこで結構長く喋っていて、夕暮れ近くなりようやく帰途につきました。
久しぶりに一万歩以上ウォーキングした一日でした。

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by s-jw | 2018-01-15 19:46 | ウォーキング | Comments(4)

「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦⑥」2018年1月11日

高大の三学期が始まりました。
昨日は、鶴島緋沙子先生のエッセーの授業。一時間目は鶴島先生の講義というか、お話。前回と重複している話も多々あって、私的にはウーン、失礼ながら無駄な時間だったかな・・・
二時間目はテーマが「恋・初恋」のエッセーを書いた本人が読んで、生徒達の感想と先生の寸評の時間でした。一時間弱の間に二人しか読めなかった。読んだお二人のエッセーはとても感動的な内容で良かったです。二時間ともこの授業で良かったんじゃないかな・・・
テーマが「秘密」の時は、皆さん、書けずに困っていたようですが、このテーマのエッセーは素敵なエッセーが多かったようです。
午後からは2月に行なわれる社会見学と、3月の修学旅行の打合せ。
私の班は11月の遠足の係だったので、卒業までは何もしなくてよくて、お気楽です。
授業が終わってから、今の班の女子四人と他の班の女子一人の六名で、初めての飲み会でした。
一人の人が行き付けの京橋の飲み屋さんに連れて行ってくれて、ワイワイガヤガヤと楽しい飲み会でした。なかには初めて話す人もいたけど、この六人で「睦月会」という会を結成し、月に一度は飲み会しようということになりました。
京橋からはバスで帰宅。
道が空いていて20分足らずで帰ることが出来ました。
昨日も今日も、ほんとに寒い。風邪をひかないようにしなくては・・・

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by s-jw | 2018-01-12 21:10 | 趣味 | Comments(4)

書道部の新年会

今日は悠々会の書道部の新年会がありました。
書道を教えて下さる先生は引越されましたが、月に二回、自習のような授業を続けています。今までのお手本を書いたり写経をしたり、皆さん、今の状態でも存続してもいいようです。
私はやはり先生に教えて欲しいのですが・・・デジカメ部は退部届けを出したのですが、書道部は人数が少ないので辞めるに辞められません。
先生がおられた時の宴会は天満橋の「錦城閣」と決まっていましたが、今回は近くの「かごの屋」でした。
地域にレストランが少ないので、ここは結構人気店です。
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これにもち米のちまき、味噌汁、お漬物、デザート、コーヒーがついて、ソフトドリンク飲み放題でした。
飲む人が少ないけど、ビールも頼んで下さいました。
いつも頼りにしているFさんが風邪をひいていて、あまり呑まれなかったので、心配しています。聞けば、お正月に子供さん一家が来て無理されたそうです。いくら元気な人でも無理は禁物ですね。
松の内が明け、明日から高大の三学期が始まります。
少しだけ日常が戻ってきます。

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by s-jw | 2018-01-10 20:06 | 日常 | Comments(0)

短歌にチャレンジ

短歌作りは難しい。向き不向きがあるのでしょう。
私には向いていないと匙を投げそうです。
「多く詠む」「多く読む」「考える」が大切と教えてもらったので、父の短歌と安田先生が主催されている「白珠」(しらたま)という短歌集を読みました。
父の短歌は綺麗な歌が多いのです。

  ★病みし子の笑顔見たさの親心手品覚えて急ぎ帰れる

  ★白雲にあしたの幸を願ひつつ野辺のすみれを摘みけるわれは

  ★澄み渡る初陽うれしや元旦のわが賎の家も春は来にけり

  ★武庫川の河原の色の白く見ゆはやせの水のせせらぎの音

  ★波白き海辺のほとり彷徨へば流れる星あり亡き妻恋し

よくよく読んでみると、最後の歌は創作です。母は死んでいないし、前妻がいた事実はありません。初めの歌も昭和20年以前の作品なので、長女の私も生まれていません。
父は小説もたくさん残しているので、文章を書くのが好きなのは同じでも、私と違って創作できる人だったんですね。我が父ながらいい歌ばかり。私はこんな歌、書けない・・・ 。
搾り出して絞り出して、ようやく出来たのが、これ。

  ★バスツァー一人参加の水仙郷寂しいよりも行きたいが勝つ

2015年の1月、淡路島の水仙郷を見たかった私はいつも一緒にバスツァーに行っているグループに声を掛けました。するとインフルエンザやら寒いやらで、みんなに断られ、自分の誕生日のお祝いにと一人でツァーに参加したのでした。
思っていたより寂しくもなく楽しめたツァーでした。
とりあえずこの歌をキープして、もっといいのが出来たらそちらにしようと思っています。
今日はいいお天気ですが部屋の中から見ていると、風が吹き荒れていますね。
こんな日を引き籠り日和というのかな・・・

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by s-jw | 2018-01-09 15:11 | 日常 | Comments(4)

若き日の旅日記

来週の木曜日から高大の三学期が始まりますが、提出しないといけない宿題の短歌がなかなか出来ません。
喜怒哀楽、思ったことを素直に詠む川柳、季語をテーマに詠む俳句、上手い下手は別として、先生の言われる通りにしていたらやすやすと出来たのに、短歌に関しては何も思い浮かんでこないのです。
父の短歌のノートは昨日出てきました。何冊かあるノートの内、一番古そうなうえ表紙が無くてボロボロだったので、ファイルに入れて保存していました。
俳句はたくさん残っているのに、父も短歌は苦手だったのか、そんなに数はありませんでした。
父の短歌のノートを探している時に、珍しい物を見つけました。
私が21歳から26歳にかけて書いた旅日記です。これを書いていたことは覚えているけど、行った所行った所書いているなんて、自分でも驚きました。この前後にも旅行はしていますが、日記は書いていません。
mixiを初めてからは旅日記も書きましたが、人様が読むこと前提なので、このノートのように詳しくは書いていません。一つの旅日記の末尾には使ったお金の金額まで事細かに書いているので、我ながらびっくりです。読んでいたら、そうだった、そうだったと懐かしく思い出すことばかり。
それで思いついたことがありました。
冬休みの宿題がもう一つあったのです。
「旅・旅行」をテーマにしたエッセーです。私はテーマを「至福の時」で押しましたが、多数決で「旅・旅行」に決まりました。みんな、そんなに旅行をテーマに書くことがあるの?と、こちらもこれもなかなか書けませんでした。書きたいことが思い浮かばなかったのです。
でも古い旅日記が出てきたおかげで、書きたいことがすらすらと浮かんできて、今日、一気に書き上げました。
これで冬休みの宿題の一つが出来ました。
あとは短歌・・・
父の短歌をよく読んで、再度チャレンジしてみます。

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by s-jw | 2018-01-07 11:10 | 日常 | Comments(4)

母のこと・握り寿司パーティ

今日は母のホームから行く初詣の日でした。
車と電車に分かれて、住吉大社へお詣りする予定でしたが、生憎の雨で、去年と同じ近くの神社へ行くことになりました。
9時に来てくれということだったので、タクシーでホームへ行きました。
母のホームの入居者さんは二階、三階、四階合わせて27名で、三班に分かれて第一班が出発して行きました。結局、神社へ行ったのはその班だけだったのかな・・・
シトシトですが雨が降り出したので、中止になりました。
明日、明後日と晴れで気温も上がる予報ですが、職員さんの出勤状況によるのか、急な日程変更は出来ないようです。
ホームのどなたかが雨男雨女なのか、イベントの時、雨が降ることが多いです。二年前の温泉旅行の時はどしゃ降りの雨でした。そのことを思えば今日の雨は可愛いもんですが、初詣は出来なくなりました。
きゅうきょ、室内のイベント、握り寿司パーティに変更です。
ホーム長さんの指示で、スーパーが開く10時前に、若い職員さんが買い出しに行っていました。
12時半頃からお寿司を食べたのですが、3時間以上、母は大人しく待っていました。カラオケしたり体操したり、いろいろ気が紛れることをしていたのです。
寒くなかったら、車椅子を押して散歩に行くのですが、今日は5度しかないというこの冬一番の寒さ、外へは行けません。
カウンターに立てたすだれのメニュー表です。こういうアイディア、よく出るよね。写真に写ってないけど、マグロ、牛肉のタタキもあったのです。
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ホーム長さんと一人の職員さんが次から次へと握って下さって、母も良く食べました。私もお腹いっぱい。美味しかったです。
家では手巻き寿司はするけど、握りはしたことがありません。
しらす軍艦はしらすと一緒に大葉が入っていて、爽やかで美味しい。手巻きの時、真似しようと思いました。
今のホーム長さんがアイディア豊富なうえにお料理上手なので、入居者さんは幸せです。お正月にも行きましたが、手作りのお節料理にお雑煮でした。母はうちでいるより、完全に美味しい物を食べてます(^^)
長い時間いて気付いたことですが、母のことをかまって下さる入居者さんが何人もいました。
「おばあちゃん、食べてるか」「おばあちゃん、寝たらあかんで」
声を掛けてもらうと母もにっこり笑っていました。ただ男の人は嫌みたいです。
声掛けてくれた男の人を手で払いのけていたので、笑ってしまいました。
どこまでも我儘な母です(笑)


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by s-jw | 2018-01-05 19:32 | 母が見ていた景色 | Comments(8)
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