これから見る景色

8月は暇なので・・・

8月は高大が夏休みで他の予定もなくて、暇な毎日です。
「文章表現を楽しむ科」の二つある宿題は、早々と下書きを済ませました。文章を推敲して書き直さないといけないのだけど、こういうのはぎりぎりでないと完成できない性分です。
今日の午前中は書道教室で午後からは麻雀。今週の予定はこれくらいです。
時間がいっぱいあるので、こういう時は食い気に走るのか、ホームベーカリーでパンを焼き、料理もレパートリーを増やそうかと、KURASHIRU(クラシル)で検索して作っています。
昨日のお昼は、テレビCMで木村文乃さんが紹介しているトマトツナそうめんを作り、夜はとろ~りチーズ豚もやしのとんぺい焼きと、ゴーヤと大根、人参の甘酢を作りました。
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写真はトマトツナそうめんしかないのですが、これは美味しくて2日続けて今日も作ったのでカメラに撮りました。
ゴーヤが好きなので、1本買ったらチャンプルーは必ず作るけど、それ以外いろいろ作って食べたい。
残りのゴーヤは、明日、無限ゴーヤを作ってみることにしましょう。
クックパッドもよく参考にしますが、クラシルは複雑な工程がないレシピが多いと思います。簡単に出来て美味しい。それに越したことがありません(^^)

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母のこと・今年も炎天下で夏祭り

去年の日記を読むと、母のホームの納涼祭が15時から18時に行なわれたとありました。
今年も8月の第一日曜、時間もまったく同じです。今年の夏は特に暑く感じられるけど、どちらにしても一年中で一番暑い時季じゃないだろうか? なんでこの時季にするのかな? 秋祭りでもいいと思うけど、本部の方針なんだろうか?
家庭的が売りのグループホームなので、各階にリビングがあるけど、入居している人全員が入れるほどの大きな部屋ではないので、毎年一階の駐車場で行われます。
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去年と違って、今年は風が吹いていなかった。
母はまた身体のどこかが痛むのか、部屋にいる時から機嫌が悪かったです。最近は昼間でもよく寝ているらしいので、昼寝をしていないので眠たかったのかもしれません。
流し素麺があったので母と参加したり、カレーライスを食べたりして、おしっこしたいと言う母を室内に連れて行って、5時過ぎに帰ることにしました。
この前まで映っていた部屋のテレビが見られなくて、調べてみるとテレビのケーブルが無くなっていました。ケーブルを2か所に差し込まないとテレビが映らないので、勝手に外れたとは考えられなくて人の手で外されたとしか思えません。
母はテレビを見ていないので、外して他の部屋のテレビに適用したのかもしれないけど、それとこれとは話が別です。テレビの後ろも埃だらけ。これらのことは家に帰ってから、おいおいと気付いたことです。
近々行って言わなくては・・・
今日は大阪に台風直撃。こんな時は、母が施設に入居していることには感謝感激なのですが、気懸りなことも多々あります。



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河内音頭同好会二回目

二回目の河内音頭の練習に参加して来ました。
前回一緒に行ったMさんは参加しないと言うし、前日まで行こうか止めようか迷ったあげく、河内音頭を踊れるようになりたいという一心で参加しました。今週、暇だったしね(笑)
行ったら、顔見知りの去年の班の男性二人と内一人の奥様がおられて、気が楽になりました。11時から1時間だけの練習。それでも前回よりはまあまあ踊れました。実は私、YouTubeで河内音頭を検索してこっそり練習していたのです。
こういう所、自分でもエエカッコしぃだと思います。必死になって練習している姿を、人に見られるのは恥ずかしいので、陰で努力するタイプです(笑)
今回は河内音頭のもう一つの「まめかち」という踊り方を教えてもらいました。これもこっそり練習せなあかんやん (>_<) 
でも音楽に合わせて身体を動かすって楽しい。
終わってから、また女性陣でご飯を食べに行きました。
近くの蕎麦屋さんで、全員座れる席がなくて、私と奥様とあと二人の人と席が一緒になり、ご飯の後に四人でお茶を飲みに行きました。その時に、一人の人の体験を聞いて涙が出るくらい感動しました。病気の体験です。一言では書けないのですが、私の弟の嫁が46歳で癌で亡くなっているので、死に直面した時の気持ちにリンクしてしまったのだと思います。
病気快癒の後もパニック障害のような症状になったそうです。これは、私の更年期障害のキツイ症状と似ていました。
他の人もいろいろ体験しておられて、初めて会った人の話を聞いたらいつも思う「人生いろいろ」というフレーズが出てきました。
その人も病気になる前にしたかった河内音頭を踊る為に、南部同窓会に入ったそうです。お互いに頑張って、振りを覚えましょう!


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「わたしの願い」

8月は高大が夏休みで授業がないし、パン教室も休みだし、ずっと暇です。
ホステスさんは年末からお正月にかけて孤独になるというけど、その夏バージョンです。
月曜日は家の掃除をして、「関西スーパー」が10%引きの日なので食料品の買い出しに行きました。火曜日は映画を観に梅田まで出ました。水曜日は家の近くをウォーキング。暑くて暑くて汗びっしょりになりました。何もしないで家にいると、エアコンを点けっぱなしで電気代がかかるだけで夜ぐっすりと眠れないので、毎日歩くことにしています。
木曜日の今日は気持ちに余裕があったのか、御所市のはがきの名文コンクールに出す作品を推敲してハガキに清書しました。
テーマは「わたしの願い」。以前から下書きはしていたのですが、書いた内容があまりにシュールだったので、視点を変えて書き直したのです。なんだか言葉がスラスラと出てきて、書いたハガキを郵便局へ出しに行きました。ついでに、何年分も溜まっていた印刷した年賀状を持って行って、手数料を払って62円の郵便ハガキに交換してもらいました。手数料分引いても12枚もありました。
御所市は母の故郷です。
母が結婚して60年以上も住んでいた大阪南部の小さな町も、もちろん私の家がある大阪市内もぶっ飛んで、今の母の頭の中にある家は御所の実家だけです。
御所はほんとにいい所なんです。有名ではないけど、古くからの神社仏閣がたくさんあって、その中の一言主(ひとことぬし)神社の神様は一言の願いであれば何でも叶えて下さるそうです。この伝説にちなんでの「わたしの願い」をテーマにした募集です。賞金は、ナント大賞100万円。スゴイですね、御所市。佳作の10万円でも嬉しいです(笑)
こういう募集は高大でいろいろ見つけてきて下さって、応募する人が多いです。
泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞というのがあって、去年の大賞は我が「文章表現を学ぶ科」の生徒さんだったそうで、賞金50万円。
こちらは締切日がまだ先なので、ぼちぼち書いていこうと思っています。
さてさて「わたしの願い」は何でしょう?
大賞か佳作に選ばれたら、バレてしまいますね。それまで楽しみにしていて下さい。


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映画「ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~」

これがフランス映画なの?と思うけど、フランス映画です。
夏休みに新車で家族旅行に行くのですが、新車なのにブレーキが効かない上に制御不可能の車、日本では考えられない。
高速を時速160キロで突っ走って止まらない。ビビリの私は考えただけで、心臓がキューンとなってしまいます。
主役のお父さんにもイライラするけど、その父親のおじいちゃんが範囲を超える非常識で、笑えないわ(*_*) 
レビューを読んでも、クソ面白くないという人と、ハラハラドキドキしてとにかく面白かったという人に評価が分かれています。
私は前者だけど、やはり何と言っても車がね、あり得ない。
もし万一、映画のようなことが実際に起こったら、どんな自動車会社だって潰れてしまいますよ。こんなことを真面目に言うのは、日本人だから・・・? フランス人は笑って許してくれるのでしょうか?
汗びっしょりかいて新梅田シティまで行った甲斐がありませんでした。


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