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韓国ドラマ「奇皇后」

いやぁ、面白いドラマでした。お盆に弟と会った時に「最近韓国ドラマにはまってるねん」と言ったら、弟もよく見ているらしく、このドラマを教えてくれました。弟は中学生の頃から映画好きで、推奨してくれた映画で外れた物はありません。姉弟なので、作品の趣味嗜好が似ているのかも・・・
1300年代、元朝最後の皇帝・順帝の皇后は、高麗貢女として元に連れて来られて、皇后にまでなった史実上の人物です。ただ、今までは悪く扱われていたのか、「このドラマは実在した奇皇后を題材に制作したもので、史実とは異なります」というテロップが初めに出ます。
日本物でもそうなんだけど、真実はわからないし、ストーリーが面白ければいいのだと思うけど、吉良上野介を主役にするようなものでしょうか・・・
奇皇后が産んだ王子がアユルシリダラというのですが、この名前、覚えていました。高校の世界史で習ったんだわ、きっと。印象的な名前なので覚えていました。
チンギス・ハンから始まった大元王朝は順帝で終わり、アユルシリダラからは北元王朝と言います。反乱軍に大都から追われ、北方のモンゴル高原に逃れるのです。モンゴル帝国の再びの始まりです。
元朝は1368年で幕を閉じ、明朝、清朝へと続いていくのです。
こうやって勉強すると、世界史も面白い~
主役の女優さん、ハ・ジウォンさんが宝塚の男役スターのようでとっても素敵。美人だけど、しもぶくれで鼻も丸い。整形をしているように思えないけど、韓国の女優さんで整形をしていない人はいないと聞いたことがあるので、どこか触っているのでしょうか? きりっと睨む目線が宝塚目線だわ(^^)
もう一人、応援した役の人がいました。
「奇皇后」ではタルタル将軍。史実上の人物は、トゴン・テルム。元王朝が反乱軍に滅ぼされた時に戦って敗戦した人物です。
主役の奇皇后を知的なまなざしでそっと見守り、的確な助言をほどこす。きっと奇皇后を愛しているのだけど、口に出してはもちろん言わない。秘かに応援するこういう人がいると、ドラマに対するのめり込み方が違ってきます。
この役を演じたチ・イハンさんも鼻のあたりが間延びして決してイケメンではないですが、琴線に触れる役柄で応援していました。
見終って、奇皇后ロスになっています(*_*)

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by s-jw | 2016-10-09 19:42 | 日常 | Comments(2)

韓国ドラマ「馬医」

実はこのドラマの前に「宮廷女官チャングムの誓い」を見たのですが、見るだけでエネルギーを使い果たしてしまい、感想を書けなかったのです。
ヘビーなチャングムに比べれは、「馬医」はライト韓流と言いましょうか、気楽に見ることが出来ました。
時代は17世紀、朝鮮王朝18代国王・顕宗(ヒョンジョン)の時代の話です。
馬医から王の主治医にまでなった実在の人物がモデルになっています。チャングムと同じ監督で、チャングムの場合、古文書に王の主治医となった医女がいたと書かれていた一文から脚本の構想を広げていったそうです。だからヘビーなチャングム、ライトな馬医は脚本の違いなんでしょうね。
主人公は何度となく危険に陥ってハラハラドキドキさせるのですが、「馬医」の一番の悪役は、太川陽介に似た目がくりっとした可愛い顔立の人で、まったく怖さを感じなかったのです。悪事を追及された時に浮かべる、目をパチパチさせて困ったような気弱そうな表情を見ると「なんだかお気の毒」と思ってしまうほど。
それに比べれば、チャングムの悪役をしたキョン・ミリさんは怖かったし、憎たらしかった~ いろんな韓流ドラマに出ておられて、好きな女優さんですが・・・
悪役の医官がまだ試したことのない手術の実験台にしようと企んだ悪事を、主人公がいさめるのですが、「どの口が言う!?」と思わず突っ込んだくらい、突っ込みどころ満載のドラマでした。主人公は、経験したことのない初めての外科手術をたびたびしているのです。
しかし、ますます韓流時代劇ドラマにはまってしまっています(^^)

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by s-jw | 2016-09-07 20:31 | 日常 | Comments(2)

韓国ドラマ「トンイ」

ここ3週間ほど、ほぼ毎日見ていました。
ご近所の方に借りた韓流ドラマで、約1時間物で60回もあるのです。20日間見てたとして、一日3時間、我ながらよく見たものです(^_^)
そのかわりテレビ番組の改編期であったので、通常の番組はほとんど見ていませんでした。今は、一週間楽しみに待つ番組ってないですものね。若い美男美女の恋愛ドラマを見て、なんとしましょう!?
さて「トンイ」ですが、17世紀後期から18世紀前期まで、朝19代王・粛宗(スクチョン)の側室・トンイを主人公にしたお話です。日本では江戸時代中期の頃になります。「倭の国」という言葉も出て来ました。倭の国の織物を取り寄せるとかなんとか・・・
トンイは王宮の水汲み女から王様の側室になったという史実上の人物ですが、王室に入るまでの資料は残されていないようです。
「イ・サン」という韓国ドラマに出てくる第21代王・英祖(ヨンジョ)の母となったトンイの物語。史実の話も織り交ぜながらの創作ドラマですが、最初から最後まで楽しめました^^
人気があった「半沢直樹」と基本同じで、勧善懲悪が面白いのです。「水戸黄門」のラストの印籠です。
しかし、「チャングムの誓い」もお借りしているのですが、しばらくは見ないでおきます。テレビドラマを見るエネルギーを使い果たしてしまいました。

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by s-jw | 2016-07-19 17:34 | 日常 | Comments(6)

韓国ドラマ「天命」

書道教室のご近所の方に借りた韓国ドラマです。約1時間物で、20回までありました。今週の水曜日から見始めて、今日見終りました。平均して一日5回分見たんですね。毎日が日曜日とはいえ、よっぽど暇ですね、私(笑)
いや~疲れました。でも、面白かった^^
韓国ドラマは見始めるとはまってしまいます。
舞台は16世紀、朝鮮王朝11代国王・中宗(チュンジョン)の統治時代。
医官チェ・ウォンが王様の後継者争いに巻き込まれます。韓国ドラマの王宮物は、王妃か大妃(前国王の妃)が黒幕である、というのが多い。このドラマもそうです。
この文定王后という王妃は歴史上の人物で、“皇太子暗殺説”も歴史書に残っているそうです。このドラマでは継子の第12代国王・仁宗(インジョン)との対立を描いています。しかし、史実では文定王后はしぶとく生き残り、実子の慶源大君は第13代朝鮮国王となるのです。
主役の医官を演じたのは、関ジャニ∞の錦戸亮に瓜二つのイ・ドンウクという俳優さん。何度見ても、錦戸くんに似ている。仁宗役は、イム・スロンで、2AMというK-POPグループの一員だそうです。どこの国でも、アイドルは大活躍ですね。
日本で人気があった「宮廷女官 チャングムの誓い」のチャングムも出てきます。私は、チャングムは途中でリタイアしたのですが、再放送があれば見てみたい。
歴史物は、日本も韓国も面白いですね。

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by s-jw | 2016-05-07 21:23 | 日常 | Comments(2)

ドラマ「鴨川食堂」を見て

NHKBSプレミアムで毎週日曜日夜10時から放送しているドラマです。

内容は、京都・東本願寺辺りに、鴨川食堂というテレビCMどころか、のれんも看板も無く、ただ一言「思い出の食、捜します」という一行広告だけしか宣伝されていない一風変わった食堂があります。メニューも何もなく、その食堂では、客人の思い出のエピソードだけを頼りに、思い出の料理を再現して提供してくれる。しかし、毎日食べにくる常連さんはいるようで、ラーメンやうどんや丼やらの1コインランチと、ディナーの予約はやっているようです。
思い出の食を探しに来るお客様には、都度、違ったメニューのお料理をお出しします。これがみんな美味しそうで写真に残したいお料理ばかりなんです。ブログに写真をUPされている方がいましたが、どうやってUPしたんだろう?技のない私には無理です。
出演は、忽那汐里ちゃんと、ショーケンこと萩原健一さんが親子役で出ています。
私の高校時代、女子はジュリー派とショーケン派に分かれていて、私は断然ショーケンを応援していました。俳優さんになってからも「太陽ほえろ」のマカロニ刑事とか、好きだったな~
その後いろいろあったけど、久しぶりの萩原健一さん、渋くて素敵でした。
1950年生まれだから、私と同学年、65歳なんです。
この世代で、こんな素敵な人、身近にはいませんよね^^
殺伐としたドラマの多い中、ほのぼのとしていいドラマなんですが、先週見ていて気になったことがありました。
おとうちゃん(ショーケン)が何かもやもやしたものがあって、店の厨房の(多分)食器洗い場に頭を突っ込んで水をかぶるシーンがありました。それから、これはショーケンのアドリブだと思うけど、娘役の汐里ちゃんにふざたかったんだろうけど、空のフライパンを頭に被っていました。
CMじゃないけど、これは「あかん気がする」(>_<)
まるで、動画に撮ってYouTubeにUPする若者みたいじゃないですか。
視聴率もそんなにいいドラマではないので、騒ぎ立てる人もいないと思いますが、ショーケンさん、最後までカッコよくお願いしますよm(__)m

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by s-jw | 2016-02-10 18:31 | 日常 | Comments(0)


41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


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