千早城址へ

去年から日本百名城巡りをしていますが、大阪府のお城は二つしか認定されていません。大阪城と、もう一つは大阪府唯一の村・千早赤阪村にある千早城です。
友人が千早赤阪村へ行きたいと言っていたので、昨日二人で行って来ました。
南海高野線・河内長野駅から金剛山ロープウェイ前行きの南海バスに乗って金剛登山口で下ります。ここで下りたほとんどの人は歩いて金剛山に登るのです。終点まで行ってロープウェイで登る人もいます。
登山道と反対方面の千早城へ向かうのは、私達二人だけ。ここで嫌な予感がしました。
なんせ、こんな急で高さがある石段を登って行かないといけないのです。
安土城の悪夢、ふたたび(>_<)
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ここだけ手すりがあるけど、後は手すりもないのです。しかし途中で引き返すわけにはいかないので、必死で登って行きました。
後で調べると安土城の405段に対し、千早城は550段でした! しかも安土城は幅の広いなだらかな石段だったのに、千早城は急な上に手すりがない。
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上がりきった所に千早城の本丸跡があり、楠正成が祀られた千早神社があります。といっても、何もない。
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本堂の前の石段に座って、念の為コンビニで買って来たお握りを食べました。お茶も飲んで少しでも荷物を軽くして、石段を下りました。今思えば、二人ともよくも無事に帰ってこられたものです。私の勘違いだったのですが、百名城のスタンプは下のバス停近くのお店で押せるのでした。
たまたま前日に「おはよう朝日です」で千早赤阪を紹介していて、それで見た「山の豆腐」というお店の豆乳プリンを買って、バス停のベンチに座って食べました。
金剛登山口のバス停から、今度は富田林行きの金剛バスに乗り途中で下りて、棚田100選に選ばれた下赤坂の棚田を見て来ました。
稲刈りが終わっているかなと思っていましたが、まだ少し金色に輝く田圃が残っていて、思い描いていた美しい棚田の風景を見ることが出来ました。
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今年は見られなかったコスモスも少しだけ見ることが出来ました。
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ここから再び金剛バスで、近鉄南大阪線・富田林駅まで出ました。私が通っていた高校が富田林市内にあって、金剛バスの沿線の地名は聞いたことがある所ばかり。同級生がいっぱい通学していたからです。沿線の友達の家に行ったこともあるし、千早赤阪村からは女子の一番人気の男子も住んでいました。
富田林からは阿部野橋駅まで出て、地下鉄御堂筋線で梅田まで。
なんとか無事に帰ってこられました(^^)

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by s-jw | 2017-11-02 21:55 | おでかけ | Comments(4)

「御室八十八ケ所」ハイキング

11月の月一ハイキングは、仁和寺の裏手の標高約100mの成就山にある「御室八十八ケ所」に行って来ました。

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四国八十八ヶ所の写しである札所が成就山一山にあって、約2時間の行程で全部お詣り出来るようになっています。100mとはいえ石段や坂道の上り下りがあり、プチ登山といったところ。
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こんな風に数メーター置きにお堂があり、一円玉で88円用意していた友達は一つずつお賽銭を入れてお詣りしていました。
こんな急な岩場もあるのです。一ケ所だけですけどね(^^)
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京都の街並みがよく見える場所で、お弁当を食べました。
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京都タワーもよく見えました。
八十八ケ所を回り仁和寺まで下りてから、きぬかけの道を歩いて船岡温泉へ向かいました。仁和寺から船岡温泉まで3.5キロということでしたが、プチ登山した後なので足が重くてなかなか辿り着きません。
裏通りから大きな通りに出てふらふらと歩いていると、前から来た車が私達の前で止まりました。ナント、一緒に歩いているハイキング仲間のダンナ様でした。魚釣りに行った帰りで「ここらへんを歩いているのかな」と思っていたら、ほんとに歩いていたのだとか。車で船岡温泉まで送ってもらいました。
地獄で仏とはこのことです。正直、限界に近かったので助かりました。
船岡温泉は大正時代に建てられた銭湯で、京都の隠れ観光スポットになっているそうです。近くの喫茶店でコーヒーを飲んで3時まで時間を潰し、お風呂に入って帰ることにしました。
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これは脱衣所の天井の天狗と牛若丸の彫刻です。というより、私の写真は天狗だけしか写っていません。先に友達がパチパチ写真を撮っていたら、常連さんと思える近所の人が「ここは写真を撮ったらあかんよ」と教えてくれました。脱衣所ですから「撮影禁止」と書いてありました。後で湯船から上がってから、脱衣所でもう一人の近所の人を交えて、いろいろお喋りして仲良くなりました。歩いてすぐの所に家があるので、毎日入りに来られているそうです。
それと、この温泉、外国人の観光客が多かった。露天風呂もあって、大きなお風呂にゆっくりと入れるので、人気があるのでしょうね。
お風呂には浸かっただけですが、足の痛みが軽くなり疲れがすっかり取れました。
ここからバスで河原町まで出て、ICHI-YAというブリューパブで乾杯して、ちょっとお腹が物足りなかったのかな・・・「京都マルイ」の中でお蕎麦を食べてから解散になりました。
この頃、長距離を歩くとマメやタコが出来るので、あと何年歩けるだろうと思うけど、頑張ってみんなに付いて行かないと!!

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by s-jw | 2017-10-21 17:57 | おでかけ | Comments(2)

ハイキング・黄檗から宇治へ

台風一過の秋晴れの昨日、月一ハイキングで宇治方面へ行って来ました。
京阪電車・黄檗駅で待ち合わせ。
黄檗には、日本三禅宗での一つ黄檗宗の大本山である萬福寺があり、普茶料理を食べられるお寺としても有名です。開創は隠元禅師。名前の由来となったインゲン豆、スイカ、レンコン、孟宗竹等を中国からもたらしたといわれています。
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一度来たかったのですが、今回は素通り。ここから三室戸寺へ向かいます。
紫陽花の季節ではないので、三室戸寺も門前で折り返しました。
少し戻って源氏物語ミュージアムの横を通り「さわらびの道」を歩きます。
私達4人、ボーッと歩いていたのでしょうね。バイクを降りたばかりのオバサンに捕まってしまいました。宇治観光のボランテイアをしているそうですが、去年ご主人が亡くなったことから3年前に三女を亡くしたこと、N○Tに場所を借りていろんな催しを開催していて会社の人(79歳の今も現役だそうです)にも協力してもらっていること、どんな仕事をしているかということ等、滔々と喋り出しました。初めて会った人相手に30分以上、いや1時間近く喋り倒すって、本人が言う内容が全てが事実であったとしても、真実なんだろうか・・・
あいづちをうって聞く友達がいるので、私も聞いていましたが、話半分に思う私は人が悪い?! 人に迷惑をかけないことを信条として生きているので、見ず知らずの観光客相手に自分の事ばかり喋る人は、私ははっきり言って嫌いです。
いつまで喋るのだろうとイライラしていたら、友達が「ではそろそろ」とかなんとか言ってくれて、やっと解放されました。
「さわらびの道」の途中には、日本最古の神社建築で世界遺産に登録されている宇治上神社へ。
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一番下の写真の本堂には、菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)、 応神天皇皇子、そして仁徳天皇が祀られています。
ここから宇治川へはすぐ近く。川縁でお弁当を食べました。
大吉山展望台へ登る予定でいましたが、私の足が痛くて天ケ瀬ダム往復を歩くことにしました。
オバサンに教えてもらった浮島十三石塔。
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宇治川沿いのあじろぎの道からは、宇治平等院を見ることが出来ます。
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足が痛い原因は家に帰ってから気付いたのですが、一週間くらいまえに椅子の脚で足の小指を踏んづけて怪我したところが治っていなかったのです。この左足の小指のあたり、魚の目は出来るわ、水ぶくれになるわで、歩くとしょっちゅう痛くなるので、怪我の事はすっかり忘れていました。
いつもの乾杯は宇治駅近くの「サイゼリア」で。
あまりに早い時間だったので、みんなで粘ること、粘ること。
予定より早く帰ると、ご飯の仕度をしないといけないのだそうです(笑)
おかげで、ビールにワインも飲んで、おつまみをいっぱい頼んで一人1200円くらいという安さ。「サイゼリアバンザイ!!」です。

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by s-jw | 2017-09-19 20:06 | おでかけ | Comments(2)

赤目四十八滝

7月の月一ハイキングは、赤目四十八滝へ行って来ました。
この暑さなので、少しでも涼しい所と考えて行き先を決めました。もう、どこへ行っても暑いですけどね。
20代は国内旅行でいろんな所へ行きました。友達が子育てで忙しい30代は、一緒に行く人がいなくて暇でした。30代後半から独身や子供がいない新しい友達が出来て、40代は海外含めあちこち遊びに行きました。50代は東京ばかり行っていました。自分が現役でバリバリ働いている時は、花の都、夢の東京なんですね。60代後半になった今は、大都会はもういいかな~という心境。
この赤目はそんな50代の2005年に来たことがあります。その時は温泉に入って旅館で懐石料理を食べて、滝巡りも途中でUターンして戻っています。
60代の今は違います。コンビニのお握りをリュックに入れて、首にタオルを巻いて最後の岩窟滝まで往復8キロ歩きました。
不動滝。
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琵琶滝。
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荷担滝(にないたき)
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本を見てわかったのは、これくらい。
四十八滝はないとは思いますが、小さな滝もたくさんありました。
赤目といえば気軽なハイキングコースと思っていたけど、山道ではあるし上り下りの石段も多かったので、結構ハードな道のりでした。
ところで、このハイキングコースの入口の「日本サンショウウオセンター」に入山料400円を払わないと、コースに入れないようになっています。赤目渓谷を維持するための必要な経費なのでしょうね。奥まで歩いてわかったのですが、赤目は断崖絶壁に囲まれた渓谷に沿って道があります。
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中にはこんな絶壁の横を歩くのです。どうやって出来たのだろう? 「ブラタモリ」で解明してほしいな~
10時半くらいから歩いて帰りのバスは2時46分発だったので、途中の休憩を入れても3時間近く歩きました。
帰りのお楽しみのビールですが、家がバラバラなので、近鉄奈良線の大和西大寺の駅構内で探しました。ここは改札を出ないで中で買い物が出来るようになっているのです。座ってビールが飲めるたこ焼き屋さんで乾杯しました。改札を出て店を探す元気はもうありませんでした。
今回も美味しかったね。お疲れさまでした!

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by s-jw | 2017-07-24 16:47 | おでかけ | Comments(6)

大阪府民の森・なるかわ園地

5月の月一ハイキングは、生駒山中にある大阪府民の森・なるかわ園地へ、昨日行ってきました。
去年の7月に、同じく大阪府民の森・ぬかた園地という所へ行って、紫陽花の群生を見て感動したのですが、なるかわ園地はツツジの群生です。
近鉄大阪線・瓢箪山駅で待ち合わせて、山の方向に40分ほど歩き「らくらくセンターハウス」という所を過ぎると、つつじ広場まで1.5kmと書いてあり、ここから登山道に入ります。途中から「石ダタミの路」という石段を登って行きます。これがキツかったかな~ 1.5kmとはいえ、山道なのでつつじ広場へ到着するまで1時間ほどかかりました。
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膝を痛めた安土城を思い出したけど、ここを抜けると、思いもよらない景色が待っていました。
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こんな風にツツジの群生がずっと続いているのです。
上から見ると、
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人が写っているので、大きな木であるとわかります。
5日には満開になっていなかったと書いておられる方がいたので、ちょうど満開の時季に来られてラッキーでした。
木陰でお弁当を食べました。
去年の紫陽花といい、このツツジといい、大阪府民の森、なかなかやりますね。
下りは、少しだけ道を変えて、瓢箪山駅へ戻りました。
いつものお店探しです(笑)
商店街はあるのだけど、なかなかそれらしき店がなくて、ようやく商店街の外れに見つけていつもの乾杯です。
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これがなくっちゃね。
このお店、2階だったので、窓から見ていたら「手づくりコロッケ」と書いた看板を見つけ、四人ともコロッケやらミンチカツやら買って帰りました。
いつもいつも値段のことを自慢して恐縮ですが(大阪のオバチャンなので許してね)、コロッケ1個50円、ミンチカツ1個100円という安さ。コスパ、最高!!
しかも、注文してから揚げるのです。食べたら美味しいし(^^)
今回のハイキングは遭難の心配もなく、楽しかった~

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by s-jw | 2017-05-09 19:13 | おでかけ | Comments(8)

常照皇寺へドライブ

4月の月一ハイキング、4月19日に京都の常照皇寺へ行って来ました。
常照皇寺は京都市右京区の山の中にあるお寺です。創建は1362年と書いてありましたので、かなり歴史のあるお寺です。
境内にある九重桜が国の天然記念物に指定されています。また、一重と八重が一枝に咲く御車(みぐるま)返しの桜、御所から株分けされた左近の桜が一度に咲くと、それは美しい景色を呈するのです。
私は20年くらい前に行ったことがあって、あの見事な様を友達に見せてあげたくて、今年のお花見に推奨したのですが、遅かった~(>_<) いやいや、今年はどこへ行っても早かってんけどな~ 来る道々に咲いている満開の桜もあったのに、常照皇寺だけ散りかけているやんか・・・
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天然記念物の九重桜はほぼ散っていて、少しだけ花が残っていた御車返しの桜。
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そして、門の外には何故だか満開に咲いている「京北十景」と書いてある桜の樹。
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門の中と外では距離もないのに、何なの、この違いは!?
ところで今回は、京都の山奥の不便な所なので、友達のダンナ様が車を出して下さっていたのです。その後、この地域をドライブして下さいました。
常照皇寺へ行く前に見た、自然の山ツツジ。
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黒田の百年桜。遅かったですね、これも。
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福徳寺の桜。
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ランチを食べてから、「美山かやぶきの里」へも連れて行って下さいました。
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美山の里をウォーキングし、あちこちでお土産を買って、帰途に着きました。
最後は京都桂川のイオンまで送ってもらい、ダンナ様だけ帰ってもらって、三人でいつもの乾杯です。ダンナ様、一日運転していただいたうえに、申し訳ない。
もう一人のメンバーはウェルシュ菌(?)でダウンして、お休みでした。
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これがなくっちゃね(^^)

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by s-jw | 2017-04-21 10:50 | おでかけ | Comments(0)

再度山ハイキング

3月28日は久しぶりの月一ハイキング。
私は12月は風邪で不参加だったので4ヶ月ぶりになります。
今回は神戸の布引の滝へ行くことになりました。ブロ友さんが以前にウィンドーショッピングみたいな山歩き、と書いておられたので・・・
布引の滝だけだったら短いので、再度山へも行くことにしました。
三宮で待ち合わせて地下鉄で新神戸駅へ。新神戸駅のすぐ真後ろからハイキングコースになっているのです。
渓谷沿いに歩いて行くと、すぐに雌滝(めんたき)があります。
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そして、夫婦滝、気付かずに通り過ぎたけど、雄滝があって、布引貯水池に辿り着きます。
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このあたりでハイキングコースを逸れて、布引ハーブ園に行くことにしました。
ここに来るまでもハーブ園の芝生でも、幼稚園児か保育園児の子供達でいっぱい。遠足なのかな~ よく頑張って歩いていました。
ちょうどテーブルと椅子があったので、お昼休憩。コンビニで買って来たお握りかサンドイッチ。一人だけお弁当を作って来ていました。
さて、それから当初の目的通り、市ケ原を通って再度山を目指します。
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途中で週に二回は登山しているというオジサンに出会い、椎茸が自然に出来るという所へ連れて行って下さいました。
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椎茸の赤ちゃんがいっぱい出来ているのですが、後一週間くらいしないと大きくならないそうです。このオジサン、出会う女の人全員の顔見知りみたいでした(笑)
再度公園で一服していたら雨が降って来たので、山は諦めて下りることに・・・
しかし、道を把握していなかった私達、オジサンに教えてもらった通り元町まで下りればよかったのに、近いだろうからと新神戸まで行く道を選んでしまいました。
これが間違いのもと。
荒木村重が城主だった滝山城があった城山(標高323m)越えの登山道を歩いたのでした。上ったり下りたり、落ち葉が濡れていたこともあり、何度も滑りました。
ようやく新神戸に辿り着いたら、足はガクガク。膝もおかしくなりかけていました。
新神戸駅から三宮へ出て、サンチカの中華料理屋さんで飲んだビールの美味しかったことといったら(笑)
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ウィンドーショッピングのつもりが、借金して高額な買い物をしたような気分です。
新記録の27700歩でしたが、本に載っていないハイキングコースは歩かない・・・今回の教訓です。
今日は2日目ですが、まだ筋肉痛で足が痛いよ~

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by s-jw | 2017-03-30 12:05 | おでかけ | Comments(6)

百万遍の手づくり市・登山靴デビュー

3月15日は、友人と二人で京都・知恩寺の「百万遍の手づくり市」へ行って来ました。知恩寺では、毎月15日にこの手づくり市が開かれています。
11月に行く予定が母の入院で中止。2月は友人が風邪をひいて延期、でようやく行って来ましたが、あいにくの小雨模様。私はいつも手作りの食品をいろいろ買うのですが、うろうろ出来ずにこの日はちりめん山椒だけ買いました。
このちりめん山椒は薄味で、サラダにパラパラ振っても美味しく食べられます。
ランチは知恩寺の前にある京大の中の食堂へ行きました。
京大食堂は有名で、一度行きたかったのです。
広い校内の中、食堂を探しましたが、年配のご婦人方が写真を撮っている所があったので、すぐにわかりました。
春休み中だと思いますが、食堂の中はたくさんの人でいっぱい。私達は日替わり定食、ハンバーグランチにしました。
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ご飯(パン)、ハンバーグ、サラダ、フライドポテトにスープがついて、600円くらいだったと思います。この値段で、結構ボリュームがありました。
京大の正門の方から出て吉田神社を通り吉田山へ登りました。
いつもは今出川通りの方から登るのですが、吉田神社の方からの方が近く感じました。そうそう、この日がやっと登山靴デビューだったのです。
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やっぱり歩き易かったです。
それから山頂付近にある茂庵で、アイスクリームのエスプレッソがけで一服。
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茂庵の二階からは京都市内が一望できます。
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吉田山から下りて、宗忠神社を通り真如堂へ行きました。
ここは紅葉が美しいお寺です。ということは、若葉の頃も綺麗なんでしょうね。また来てみたいお寺です。
真如堂から金戒光明寺を抜けて、丸太町通りまで歩きました。
この辺り見たことあるな~と思っていたら、そうだ、プロガーの千恵さんのお店、おうちの最寄りのバス停がある所でした。
私は二度来たことがあるので、なんとなく覚えていたのでした。一人だったらおうちに寄りたかったのだけど、友人と一緒だったので、そこからバスに乗って四条河原町まで出て、阪急電車で帰って来ました。
雨が降っていたけど小雨だったので、三度目の正直、決行して良かった~

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by s-jw | 2017-03-17 10:55 | おでかけ | Comments(4)

八幡駅ハイキング

2月15日、京阪沿線・八幡駅まで行って来ました。
これは月一ハイキングと別の友人と二人で、やはり月に一度はどこかへ行くようにしているのです。
今回は、友人がテレビで見た朝日屋の棒寿司を食べたいということで、八幡駅に11時頃に着くように遅い出発でした。
11時開店なので、さっそくお店に入って棒寿司を注文しました。
ランチでうどんとのセット物もあるのですが、あまりお腹が空いていなくて5貫と3貫を注文して半分こすることにしました。評判通り美味しいお寿司でした。
それからバスに乗って、上津屋橋(通称・木津の流れ橋)まで行きました。
ここは何年か前に来たことがあるのですが、その時はまだ全部木造の橋だったのが、2011年から4年連続、台風で橋脚が流失したため橋面を嵩上げして下部工を一部コンクリートにして、流れにくい構造に変更したそうです。
橋板と橋桁はワイヤロープで橋脚に固定されていたため、今までも流失することはなかったとか。
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流れ橋の近くの四季彩館で(道の駅みたいな感じ)、お茶の葉、柚子ジャム、桜餅を買いました。
そこから石清水八幡宮への登山道近くまでバスで行き、歩いて登ることにしました。後で地図を見ると、石清水八幡宮へ登る道は幾つもあり、駅の近くからケーブルも出ているのですが、それとはまったく違う方向でした。
石清水八幡宮の本堂は、標高143mの鳩ケ峰に建っていて、私達が歩いて登るにはちょうどいい高さです。
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下山の途中、松花堂跡にも行き、駅近くのお店で、おぜんざいを食べて一服。
低い山とはいえ久しぶりの山登りで、やはり疲れていたのか、コーヒーより甘い物の心境でした。
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この日もよく歩いたと思っていたけど、いつものハイキングよりは少ない16000歩でした。

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by s-jw | 2017-02-17 14:42 | おでかけ | Comments(2)

嵯峨野ハイキング(2)

まだ写真を撮るというオジサンと別れて、嵐山と反対方向から嵯峨野散策しました。
化野念仏寺や祇王寺、二尊院、常寂光寺はみんな一度は行ったことがあるので、今回は行ったことがないお寺を巡ることにしました。
その前に腹ごしらえ。途中のお蕎麦屋さんに入り、軽くいろどり蕎麦というのを食べました。お団子を食べていたので、そんなにお腹がすいてなかったのです。
紅葉ですが、まずはそのお蕎麦屋さんから歩いてすぐの所にある厭離庵(えんりあん)へ。藤原定家の小倉山山荘跡で定家が百人一首を編纂したところです。
普段は一般公開していなくて、この紅葉の時季だけ公開されているようです。
道からはわかり難い奥まった場所にあり、ひっそりしたたたずまいという言葉がぴったりのお寺で、中に入ると全体にそんなに広くないのに、一本の大きなモミジの木が堂々とそびえています。
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この大きな木を中心に風情のあるお庭を散策しました。
この木を見られただけでも、ここまで来て良かったと思えました。
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厭離庵を出てすぐ近くにある、釈迦堂(清凉寺)へ。庭も広く大きなお寺ですが、紅葉は少しだけ。ここは嵯峨野釈迦堂で知られる浄土宗の古刹だそうです。
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豊臣秀頼の首塚がありました。
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最後は、またまた近くの宝筺院へ。ここも広いお庭があり、紅葉もまだ綺麗でした。
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そして、門前には小楠公の石碑がありました。
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小楠公は、楠正成の息子正行のことです。
平安時代に白河天皇が建立され、正行と足利義詮の菩提所になっています。
紅葉巡りはこれで終わり、JR嵯峨野駅から京都へ出て、後はお決まりの乾杯をして、解散となったのです。
そして、今回のハイキング、久しぶりの2万歩超えになりました。

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by s-jw | 2016-11-30 20:54 | おでかけ | Comments(2)