タグ:城巡り ( 13 ) タグの人気記事

信州名城巡り その2

信州お城巡りバスツァー二日目、上田市内のホテルから近くの上田城跡へ行きました。
上田城は、去年の大河ドラマ「真田丸」でお馴染み真田昌幸が築城した難攻不落の平城です。
平城でありながら、上田城及び上田市は元々が高台に位置しているので、山城と同じ役目を果たしました。去年の「ブラタモリ」を見て、一度来たかったのです。
そして嬉しいことに、何故かここだけ桜が満開でした。
お城毎にボランティアの案内人さんが付いて下さるのですが、上田城の女性の案内人さんは時にユーモアを交え、はきはきした声で話してくださいました。正直、前日の松本城の男性の案内人さんは何を言っているのか、まったくわからなかったのでした。
上田城には、南櫓、北櫓、西櫓と残っていて、また城門の所には真田石もあります。真田昌幸が九度山へ蟄居させられた後、千石家、松平家と城主が変わっていきました。
e0353802_15270858.jpg

e0353802_19365276.jpg
上田城の堀だった所に廃線になった鉄道が1972年まで通っていたそうです。
その時の面影、駅跡が残っています。
e0353802_15332845.jpg
お城の近くの土産物店でゆっくり買い物をしていて、バスの出発時刻ぎりぎりになってしまい、久しぶりに走りました。いやぁ、まだ走れたわ(笑)
上田城跡から小諸城跡へ。
桜は全く咲いておらず、三の門という国の重要文化財の門が残っていました。
ここから3キロほど先に、やはり重要文化財の大手門があるらしいですが、時間がなくて行けませんでした。
小諸城は変わった城作りでお堀がないのです。深い谷を空堀とし、千曲川の断崖を利用して建てられた城で、城下町の方が城郭より高い所に位置します。
小諸城の本丸跡に神社を祀り、花木を植えて「懐古園」という公園になっています。中には遊園地や動物園もあるのです。島崎藤村が小諸で教師をしていた縁で、島崎藤村記念館もありました。
そして懐古園近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、後は一路大阪に向かって帰路につきました。
e0353802_16003369.jpg
バスの車窓から見る満開の桜が綺麗だったことといったら・・・
岐阜県や滋賀県が満開だったようです。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2017-04-17 16:01 | 旅行 | Comments(2)

信州名城巡り その1

先週に続き、4月12日から一泊二日で信州方面へお城巡りバスツァーへ行って来ました。
100名城を回っている女の人が誘ってくれたのです。彼女は一人でもバスツァーのお城巡りをしていて、行っていないお城は30をきったそうです。
朝7時45分、新大阪を出発。この日は大阪でも温度が低い日で、信州はどれくらい寒いだろうと心配しました。バスの中の人達、みんな着るものがバラバラ。セーターを着て上着を持っていない人もいたし、薄手のダウンコートを着ている人もいました。
名神高速を走って行ったのですが、バスの車窓から見る桜は満開でした。滋賀県や岐阜県辺りでしょうか?
ところがガイドさんの話では、長野県の桜は一分咲きだそうです。
ほんとに今年は桜についてないわ。本当だったら、先週の四国、今週の信州で桜三昧の旅行を楽しむはずだったのに・・・
初めに行ったのは、高遠城跡。二度目の高遠城ですが、前回も早かったのか遅かったのか桜の花は咲いていなくて、雨まで降っていました。そのことを思えば天気がいいだけ、まだましなのか・・・
これが高遠の桜の精一杯の姿です。
e0353802_17333916.jpg
次に行ったのが、国宝・松本城。少しある桜が咲いていましたが、もともと桜の木は多くなくて、国宝指定の土地には勝手に植樹してはいけない決まりになっているそうです。
e0353802_13384137.jpg
姿かたちのいい、美しいお城です。
世界遺産・姫路城に負けずとも劣らず。しかしこの二つのお城が、今まで行った中で険しい階段の両巨頭です。なんせ両城とも天守閣の一番上に上がるのに六段あるのです。しかも、急角度の狭い階段が・・・
上って下りたら、ホッとしました。
その日のお昼はお店で食べる時間が無くて、バスの中でお握りを食べました。
朝食一食しかついていないツァーだったので、夜はホテルにいったん荷物を置いて上田の街に出ました。といっても、JR上田駅からは離れた場所にあるホテルだったので、周りにあまり店も無く、寒かったので暖かい物をと「しゃぶ葉」というしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行きました。
食べ放題と言っても、年配者二人ではそんなに食べられるわけではなかったのですが。
こうして一日目が終わりました。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2017-04-16 13:54 | 旅行 | Comments(2)
岡山では小雨が降っていて、持って行った傘を初めて差しました。
駅前からバスで備前岡山城跡へ。
岡山城は姫路城の"しらさぎ城"に対して、黒いので"烏城"と呼ばれているのですが、正面から見たら「何だ、これは!?」と思ってしまいました。
e0353802_21542826.jpg
何やら変な模様を描いています。これはないよね~ 
反対側からの風景です。
e0353802_14503011.jpg
これは"烏城"っぽい。
時間もないことだし、百名城のスタンプだけ押して、タクシーで岡山駅に戻りました。14時12分発の山陽本線・相生行きに乗らないといけなかったのだけど、2つに分かれた2台目のタクシーの到着が遅れて1時間後の列車になってしまいました。
岡山駅でお茶を飲んで一休みしたけど、時間を持て余すので、とりあえず赤穂線の列車で赤穂まで出ました。赤穂駅に野洲行きの新快速が待っていたので、ラッキーでした。明石駅に着いたのが5時過ぎ。播磨明石城跡のスタンプを押す事務所は5時までだったんだけど、班長が電話で交渉してくれて待っていて下さいました。
これは三層櫓。
e0353802_14493985.jpg
明石城のスタンプを押し、今回の旅行でいっきに5つもスタンプを押すことが出来ました。
雨の中、魚棚商店街まで歩き、お寿司屋さんを探しましたが、商店街は木曜日が定休日のようでした。
海産物を売る店が一軒だけ開いていて、そこで教えてもらったお寿司屋さんへ行きました。
4人掛けのテーブル席しかないので、飲むグループと飲まないグループに分かれて座りました。お寿司だけでは物足りないので、何品かおつまみを頼み乾杯です。
e0353802_19232236.jpg
楽しく充実した2日間を過ごすことが出来ました。
一年前までは考えられなかった、男女問わずの仲間が出来て幸せです(^^)

にほんブログ村



[PR]
by s-jw | 2017-04-10 19:24 | 旅行 | Comments(0)
高松からはJR予讃線で丸亀へ。丸亀駅近くの「ホテル・アルファー・ワン」で宿泊です。ホテルに荷物を置いて、夕食に出掛けました。
骨付き鳥で有名な一鶴 丸亀本店を班長が予約してくれていました。
班長は旅行の計画からホテルやレンタサイクルの予約までしてくれて、細かく書いた予定表を人数分作って持って来て下さいました。ありがたい!!
久しぶりに自転車に乗って神経を使ったので身体も心も疲れ果てて、その日はぐっすり眠りました。
翌朝は8時に集合して、丸亀駅前のレンタサイクルを借りて、まずはモーニングうどんを食べに行きました。自転車を必死で漕いでいたので写真も撮らず店の名前も忘れてしまいました。そんなに大きな店ではなかったけど、すでにお客さんでいっぱい。注文のシステムが良くわからず前の人と同じやまかけうどんとじゃこ天を頼みました。かま玉がいいと聞いていたのだけど、品切れだったのです。うどんは想像していたより柔らかく、出汁はイリコ出汁でカツオ出汁に慣れている大阪人には、濃く感じられました。お椀に口を持って行った時にカツオ出汁の香りがプーンと感じられないと、物足りないのです。
そこから自転車で讃岐丸亀城まで行きました。
この旅行で桜を楽しみにしていたのですが、今年は開花が遅くて一日目はほとんど満開ではなかったのですが、二日目は一気に咲いたようで、桜の花に囲まれた丸亀城を見られることが出来ました。
e0353802_12301742.jpg
e0353802_12303530.jpg
下から見ると石垣がりっぱで、その上にお城がそびえ立っています。どれだけ歩くんだろう、と思うほど高く感じられますが、そんなにしんどい坂でもなかったです。
班長のテキストによると、1468年奈良時代の築城で、日本に現存する12の天守閣の一つだそうです。このりっぱな石垣は日本一の高さを誇っています。
そこから二軒目のうどんを食べに行きました。
ここは少し余裕が出来たのか、「麺処 綿屋」というお店だったと覚えていて写真も撮りました。
e0353802_12403802.jpg
これはかけうどんと、ちくわとなすの天ぷらです。美味しかったけど、注文含め、せわしない。もう一人の女の人と二人、食べるのが遅くて慌ただしかったです。
そして、丸亀駅から坂出まで行き、再び瀬戸大橋を渡って岡山へ着きました。

にほんブログ村


[PR]
by s-jw | 2017-04-09 14:32 | 旅行 | Comments(4)
4月5日から一泊二日で、お城巡り旅行に行って来ました。
"チョイワル・オヤジとオバサン"の青春18キッブで巡る歴史散策の会"(班長が作った)ということで、一班5人、二班から2人、7人の旅行になりました。
大阪駅7時50分発の新快速で播州赤穂駅へ。歩いて播州赤穂城跡、大石神社、大石邸屋敷門、花岳寺と回りました。
e0353802_09463656.jpg
e0353802_09481179.jpg
赤穂城は城跡だけで、大手門、大手櫓、大手門枡形石垣等を復元していて、まだ工事をしているところもありました。展望台から庭を見られるようになっています。
大石神社は、大石内蔵助の屋敷跡を中心に創建されて歴代の赤穂藩主と赤穂義士をまつられているそうです。
また花岳寺には47義士の墓碑がありました。
e0353802_09540912.jpg
赤穂駅に戻り、長船駅に。いよいよ岡山に入りました。
お昼は時間がなかったので、駅前のコンビニでお握りやお弁当を買い、車中で食べました
長船の駅前でレンタサイクルして、備前長船刀剣の里、備前福岡城跡と自転車で走りました。私は前から4番目で、河川敷をとっとこ走っていたのですが、途中で行き過ぎたみたいです。後ろの3人から電話があり、長い距離を戻る羽目に。
備前福岡城跡は、河川敷を上がったわかり難い場所にひっそりと建っていました。
e0353802_10084234.jpg
備前福岡は黒田(官兵衛)家ゆかりの地で、黒田長政は博多の隣りに城を築いた際、新しい名称を備前福岡より取り、城を「福岡城」、城下町を福岡としたのです。
黒田家のお墓がある妙興寺にもお参りしました。
長船駅から岡山に出て、快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡って高松に着きました。歩いて讃岐高松城跡へ。ここは天守閣が残っていなくて、これは艮櫓(うしとらやぐら)というものです。
e0353802_10304358.jpg
併設する公園に珍しい物を見つけました。
e0353802_10374531.jpg
このゴミ箱、私がいた会社が2000年くらいまで作っていた屑籠なんです。
日本観光協会が毎年たくさんの数を買い上げてくれていました。
旅行に行く度あちこちで見かけたけど、なんせ20年近く前までの製造なので、最近はとんと見なかったのです。(母の実家がある御所市のお墓で、去年見ました)
こんな所に残っていたなんて・・・
来週、OBの人達に会う予定なのでプリントして持って行かねば。

にほんブログ村
[PR]
by s-jw | 2017-04-08 10:45 | 旅行 | Comments(2)

彦根城

昨日は友人と二人で、日本100名城の一つ彦根城へ行ってきました。
JR大阪駅9時30分発の快速で、彦根着が10時49分。彦根は遠いな~
しかし、電車から見える山並みはまだ紅葉が残っていて、なんだか旅行に来た気分です。彦根駅を下りたら、真正面に石垣が見えたので向かって歩いて行きました。
駅前から見えた石垣がどこにあるのかわからないまま天守閣が遠くに見えます。彦根城は天守閣の回りに広大な敷地が残っていて、大きな城下町だったのだということがよくわかります。
戦国時代にあった山城とは違って、関ヶ原の戦いが終わってから建てられたお城なので、彦根の城下町は江戸時代に繁栄を極めたのでしょう。
e0353802_13052073.jpg
大きなモミジの木があり、紅葉もまだ見られました。
e0353802_13060261.jpg
初めに博物館を見学しました。彦根城は幕末まで続いたお城なので、お宝がたくさん残っていて、博物館に収められています。その後、天主閣へ。下からはかなり距離があり、しかも階段の道が続きます。
e0353802_13053824.jpg
彦根城は3重の天守閣です。つまり3階。清州城、犬山城は4重だったと思います。姫路城は考えられないことに6階でした。
しかも天守閣の階段は急なんです。二人とも必死に上りました。急な階段を下りるのも怖い。
天主閣を下りて、玄宮園という庭園を散策。4代目藩主井伊直興が造営されたとしています。ちなみにこの4代目は、彦根城藩主4代目のことで、井伊家は平安時代から続いている名家です。来年の大河ドラマの主人公、井伊直虎は初代藩主・直政の養母になるので、彦根とは関係ありません。
e0353802_18545816.jpg
お昼は、駅でもらったお散歩まっぷを見てうなぎや源内へ行きました。
近江まで来たら近江牛でしょうけど、二人とも鰻が大好物。鰻丼を頼みましたが、ここの鰻は美味しかった~
このお店がある夢京橋キャッスルロードというエリア。どこかで見た感じだと思っていたら、10月に行った山中温泉のゆげ街道と非常に似ているのです。
e0353802_18395375.jpg
これって多分、空間プロデューサーがいて、全国の観光地で同じような町並みに整備されているんじゃないだろうかと、友人と話していたのです。もちろん、雰囲気や色合いは違うのですが、何となく似ているのです。
ゆげ海道はベージュと茶色に統一されていて、キャッスルロードは白と黒でした。ここは駅から離れているのですが、駅前の商店街はシャッター商店街でした。
地方が活発になるのは、観光が一番なんですね。彦根は来年の大河の主人公とは関係ないみたいですが、100名城のハンコを押しに行った観光センターの方が、来年は直虎押しで進めると言っておられました。
来年も戦国時代の物語で楽しみです(^^)

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-12-06 19:00 | おでかけ | Comments(2)

姫路城の城郭を出て、西屋敷跡庭園「好古園」という庭園の中にある活水軒という食事処へ行きました。雰囲気のある素敵なお店なんですが、価格も高くなく、名物の穴子料理を食べることが出来ます。
月曜日のお昼なのに、結構満席。入ったのが1時過ぎていたので、お庭が見える窓際の席に座ることが出来ました。
ガラス越しに、こんなお庭が見えるのです。
e0353802_10323841.jpg
そして、穴子丼セットともちろんビール。
e0353802_20580089.jpg
このグループはみんな飲む人ばかりなので、お昼からでも飲めて嬉しい~(^^)
姫路城の上り下りで疲れ切っていたので、冷たいビールがことのほか美味しく感じられます。
食事の後は、好古園の庭園を散策しました。
約1万坪の敷地に、池泉回遊式のお屋敷の庭や本格的数寄屋建築の茶室ある庭など、9つの庭園があります。その一つ一つ巡り歩くだけでも、大変な距離になります。
e0353802_10504782.jpg
e0353802_10502279.jpg
中には、紅葉が始まっている木もありました。
e0353802_10505879.jpg
好古園を出て、駅まで歩いて戻り、姫路駅から新快速で大阪駅に着いたのが5時過ぎだったか、それからJR大阪駅構内にあるエキナカ酒場しおつるでまたビールを一杯飲んで、解散しました。
このお店は、高大仲間に教えてもらったお店なんですが、どこかへ行った帰りに気軽に一杯飲めるお店で、お勧めです^^
一人になってバスで帰ろうとしたのですが、10月1日からバス停が移動していていつもの所になく、大阪駅を1周半くらい歩いて探し回り、この日は結局2万歩超え。姫路城だったら歩く歩数が少ないんじゃないかと思ったのが、ことこどく裏切られた一日でした。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-10-05 11:03 | おでかけ | Comments(2)

昨日、姫路城まで行って来ました。友達との月一のハイキングです。9時30分発の新快速で、1時間と少し。こんなに早く姫路まで行けるのですね。姫路城へ行くついでに、私が行きたかった御着城跡。
時間があればと言っていたのですが、友達が先に行こうと言ってくれて、姫路駅から各駅停車で大阪方面に2つ戻る駅でした。
姫路城といえば黒田官兵衛なんですが、官兵衛ゆかりの姫路城はこの御着城のことなんです。黒田家の主君・小寺政隆が築いた城で、官兵衛もここで家老として在城していました。黒田家廟所と小寺家三代の城主を祀る小寺大明神が残っていましたが、御着城を示すものは何もない城跡でした。
これは姫路市役所の出張所だそうです。
e0353802_20184284.jpg
黒田家廟所と門についていた家紋。
e0353802_20195082.jpg
e0353802_20200292.jpg
官兵衛が有岡城に一年間幽閉されていた時、狭い牢から見えていた藤の花に慰められたことから家紋にしたといわれる、藤巴(ふじどもえ)という紋です。
通りがかりの見知らぬオジサンが教えて下さいました(*^^*)
御着駅に戻ったら、姫路行きの電車が15分遅れていて、運良く乗ることが出来ました。ふたたび姫路駅に降りたら、姫路城は駅から真っ直ぐの道の向こうに見えます。なんとわかり易い。
電車からも見えていましたが、真っ白にそびえたつ白鷺城そのものです。
e0353802_20405911.jpg
e0353802_20411515.jpg
12時過ぎていましたが、先に天守閣に登ることにしました。
姫路城は広くて高い!! 天守閣は6階もあり、急な階段を登って行かなくてはなりません。お城巡りは、せいぜい60歳までにしとかないとね。
やっとの思いで上って下りて、いよいよお楽しみの食事です(^^)

にほんブログ村


[PR]
by s-jw | 2016-10-04 20:47 | おでかけ | Comments(2)
美味しいイタリアンのコース料理を食べた後は歩いて犬山城へ。
e0353802_20000082.jpg
勇壮なたたずまいで美しいお城ですが、天守閣へ上がる階段が急な角度で、一人の女の人は二階まで上がってリタイア。私も怖かったけど、せっかくだからと靴下を脱いで裸足で天守閣まで登りました。
e0353802_20045410.jpg
天主閣から見える川は、木曽川だそうです。
犬山城から名鉄・犬山駅まで歩きました。
犬山城下町は風情のある町並みが広がっています。現在も江戸時代と変わらない町割り(町の区画)がそのまま残り、江戸から昭和までの歴史な建造物が残っているのです。
e0353802_20150800.jpg
名鉄・犬山駅から、小牧城まで行く二人と残りの四人(社長と女性三人)に分かれ別行動。この二人、どれだけ元気やねん。
四人は名古屋駅構内でお茶を飲んで時間を潰しましたが、幸いなことに青春18キップの2人分を持っていたので、女性二人は先に帰ってもらうことにしました。
社長は自分でチケットを買って新幹線で帰ろうか~と言っていたけど、私が一人になるので一緒に待って下さいました。
元気な二人がやっと戻ってきて、6時31分発の新快速に乗り名古屋から岐阜へ。これは通勤時間の満員電車でした。乗り換えの岐阜駅で時間があったので、駅のコンビニでビールとおつまみを買って、車内で最後の宴会です。
心配していた足も大丈夫でした。
いっぱい歩き、たくさんのお城を見て、美味しいものをたくさん食べて飲んだ充実した二日間でした。

にほんブログ村



[PR]
by s-jw | 2016-09-02 20:27 | 旅行 | Comments(4)
昨日の続きです。
その男の人は、独立して会社の経営をされていた79歳の元社長なので、私達は「社長」と呼んでいます。名古屋城から名鉄・名古屋駅まで乗ったタクシーの中で財布を出したので、その時に落としたみたいです。ゴールドカードが3枚入っているので、いつも落ち着いた社長も少々慌てておられていました。女性陣とは別のタクシーだったのですが、幸い領収証をもらっていました。
タクシーで行こうと提案した私は責任を感じて、タクシー会社に電話しました。何時頃に名古屋城から名鉄・名古屋まで乗ったタクシー、というのと、何より領収書には車番というのか車の番号を書いていました。折り返しタクシー会社から掛かってきた電話で、あったとのこと。良かった~(^^)
今からタクシーはどこへ行くかわからないから、ご自宅まで送りましょうか?と言うのを、大阪ですからと振り切って、運転手さんの名前と携帯番号を聞き、社長だけ名古屋駅まで行くことになりました。
タクシーに乗って領収証をもらうことはほぼ皆無ですが、これからは、いざという時の為にもらった方がいいのだと思いました。
私の対応も良かった、と皆さんに誉めていただいて、一人の人に「営業事務をしてたやろ?」と言われました。その人は元商社マンだったので、私みたいなキャリアおばちゃんをいっぱい見てきたのでしょうね。
社長は名古屋で下りて、私達は犬山城がある犬山遊園まで行きました。途中、もう社長から電話があり、一電車後に乗ったとのこと。お昼を食べる店で待ち合わせすることになりました。駅の近くにはあまりお店がなかったのだけど、犬山城へ行く途中でビストロ猫というイタリアンのお店を見つけ、社長と合流。
財布は次に乗った年配の女の人が車内で拾って下さったそうです。社長はみんなに心配をかけたからと、全員にご馳走して下さいました。
班長と私は、赤ワインまで飲んだのに・・・
e0353802_22093915.jpg
社長、ご馳走さまでした!

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-09-01 22:13 | 旅行 | Comments(6)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ