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日帰り旅その1・備中高松城跡

余った青春18キップを譲ってもらって、友達と二人、備中高松城跡と倉敷へ日帰り旅をして来ました。
9月8日金曜日、前回と同じ7時46分大阪発の新快速で姫路へ。前で懲りたのでトイレに近い車両に乗りました。
日帰りなので倉敷だけ行くつもりでしたが、前日に班の男の人が一泊の時に予定していて行けなかった備中高松城跡へ行ったらいいと、わざわざ私の教室まで言いに来てくれたのです。その人も余ったキップで一泊で四国へ行った帰りに行ったのだと、パンフレットを持って来てくれました。そこまでしてもらったら行かなくてはと、行って来ました。
姫路から相生、岡山で桃太郎線(吉備線)に乗り換えて20分。備中高松駅から徒歩10分。何もない広々とした場所に高松城跡があります。
秀吉が水攻めして城主の清水宗治を切腹させて中国大返しをしたお城として有名です。
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思っていたより何もなくて、帰りは予定していた時間より2時間も早い列車にぎりぎり飛び乗りました。時間が無かったら倉敷は諦めて岡山の後楽園へ行こうかと言っていたのですが、余裕でした。
私達は岡山へ戻る列車に乗ったのですが、後で友達がスマホで検索すると反対方面だとそのまま倉敷へ行けたみたいです。今までは人に付いて行くだけだったので覚えられなかったけど、自分で調べるといろいろ解ります。
岡山で時間があったので、駅近くのお店でランチしました。
名物の祭り寿司を食べたかったけど駅中のお寿司屋さんが満席で、「旬すけ」という居酒屋で岡山名物盛り定食を食べました。
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ままかりのお寿司とままかりの酢漬け以外の岡山名物は何だったのだろう?
甘辛く煮た穴子が美味しかったです。瀬戸内海に面しているので、穴子も名物なんですね。食事してから倉敷へ。
続きます。

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by s-jw | 2017-09-10 19:40 | おでかけ

兵庫・広島・岡山方面へ その2

ホテルにチェックインしたのが遅かったので、汗だらけでしたがシャワーも浴びずに荷物を置いて晩ご飯を食べに出ました。
お昼が遅かったしお腹かは空いていなかったけど、やはり飲まないとね。
ホテルの人に教えてもらった魚が美味しいという居酒屋さんに行ったけど、満席。系列のもう一軒のお店も10人全員一緒に座れなかったけど、飲む人と飲まない人に分かれて座りました。
お腹が空いていないと言いながら、結構食べて飲んだかな~
翌日はJR福山駅近くの福山城へ行きました。ホテルからも歩いて10分もかかりません。
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ここでゆっくりと見学し、次はいよいよ今回の旅のメイン、備中松山城跡へ向かいました。去年のNHKの大河ドラマ「真田丸」のタイトルバックになった、あのお城です。
備中高梁駅に併設された蔦谷書店とスターバックスコーヒーの中の観光案内所で教えてもらって、備中松山城跡のある山の麓まで10人以上乗れるタクシーをチャーターして行きました。往復しても一台7800円なので、10人で割れば安い物です。予約の時間まで、駅近くのお店でお昼を済ませました。
タクシーで麓まで行くのは楽々でしたが、そこからお城まで登るのが大変。普通に登山でした。
ここは日本一高い山城だそうです。
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「ああ、しんど」と何回言ったことか・・・
山城に上る度、こんな高い所にお城を築いたのだと感動します。
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私は急な階段の天守閣へ登るのはパスしました。
麓まで下りるのも疲れます。坂道だけでなく石段があるので、足がくたくたになりました。
来る時に乗ったタクシーに迎えに来てもらい、駅に戻る途中の武家屋敷跡まで送ってもらって、情緒ある町並みを見学しながら歩いて駅まで戻りました。
そういえば、この備中高梁も寅さんの映画の舞台になっているのです。
寅さんの妹・さくらの夫、前田吟扮する博が、この高梁出身という設定でした。映画に出てきたお寺はタクシーから見て、すぐにわかりました。
備中高梁駅から姫路駅へ直行する列車に乗り、姫路から大阪へ。ということで、今回は時間がなくて、車中で打ち上げでした。
飲んで帰らなかったので、思っていたより早く家に着き、10時にはシャワーじゃなくてお湯を入れたお風呂から上がり、早々と眠りに着きました。
翌日から高大の2学期が始まりました。
8月前半ゆっくりし過ぎて、体力がなくなったのか、もうくたくたです。


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by s-jw | 2017-09-02 20:18 | 旅行

兵庫・広島・岡山方面へ その1

8月29日から30日、恒例の青春18切符のお城巡りをして来ました。
大阪駅7時46分発新快速で姫路に8時51分着。この車両の中で、私はエライ目に遭いました。三両目に乗っていたのですが、トイレに行きたくなり満員の人をかき分けて二両目の端まで行ったけど、トイレがなさそうなので元の車両に戻りました。
そこでトイレは一両目と九両目にあるとの放送。乗客者に迷惑がられたので、もう一度元へ戻る気がしなくて、無謀にも九両目へ行くことにしました。
こっちの方が大変だった~ 思い出したら冷や汗が出ます。
さて姫路から姫新線で本竜野駅まで行きました。
日本百名城ではないのですが、続日本百名城の竜野城跡があります。
寅さんシリーズが好きな私には「寅次郎夕焼け小焼け」の舞台である龍野は憧れの街でもあります。
マドンナは亡き太地喜和子さん。寅さんて毎回失恋するのですが、寅さんのことを愛したマドンナが何人かいるのです。太地喜和子さんの役もそうだったと記憶しています。寅さんて口の割にはシャイなので、上手くいきそうになると自分から身を引いちゃうのよね。
今年お亡くなりになった横浜のキーボーさんも寅さんフリークだったので、会うといつも寅さん映画の舞台の話で盛り上がったな・・・

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本竜野駅から佐用駅に行って、作用の大イチョウを見にいきました。
調べても樹齢何年かわからないのですが、大きな銀杏の木でした。
佐用でお昼を食べる予定でしたが定休日が多くて、次に行った津山で待望の「ホルモンうどん」を食べました。ランチの時間は終わっていて、お店の扉の鍵を掛けているところに出くわしたら、わざわざ店を開けてくれました。
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ホルモンは好き嫌いがあると思うけど、私は大好き!
遅いお昼を食べてから、津山城跡へ向かいました。
現役の頃、津山出身の人がいて、津山はいい所だと聞いていたので、一度来てみたかったのです。特に津山城跡の桜は有名です。
それから予定通り、19時24分に福山に着き、予約していた「サンホテル福山」に入りました。

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by s-jw | 2017-09-02 19:37 | 旅行

和歌山城~蛍の夕べ

一昨日は高大の去年の班の女子3人で、和歌山城まで行って来ました。
JR阪和線の関空快速で行ったのですが、一人は京橋から乗車。私は天王寺駅から乗車。この線は、2000年から2007年まで通勤した懐かしい線です。もう10年も前のことになるので発車するホームが変わっていたりして、乗るのにとまどいましたが、天王寺で無事に合流。もう一人は、東岸和田駅から乗ってきました。
28年度の終了間際に1人の人が両足を打撲して暫く歩けなかったので、3人で逢うのは久しぶりのことでした。仲良かった一班9名の内の女子3人です。
JR和歌山駅からバスに乗って、お城まで行きました。
私は和歌山市内に下り立つのは、初めての事でした。
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和歌山城は、白壁が汚れていたけど勇壮なとても品があるお城だと思いました。なんせ徳川御三家の居城だったんですもの。
天守閣の中には幅が広い緩やかな階段があって、土足のままで登って行けます。これは有難い。今まで犬山城や松本城の急こう配の階段に苦しんだので、ほんとに嬉しかった~
天守閣の上から見る景色も美しい。
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海も山も見えます。
お城を下りて、お昼は、和歌山市役所内にある十四階農園でランチバイキングを食べました。野菜中心の料理ばかりなので、バイキングが苦手な私もお代わりしました。デザートやコーヒーもあるのです。
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ここから駅まで歩いて戻り、岸和田の友達が蛍を見においでと言ってくれたので、お言葉に甘えて家まで行くことになりました。
友達は東岸和田の駅前に車を駐車しているので、車であちこち案内してくれました。「道の駅・愛彩ランド」で手作りこんにゃくと水ナスのお漬物を買い、泉州では有名な油○んというお店で、ダンナ様への手土産のビールを買い、普通のスーパーですぐに食べられるソーセージや練り物、刺身、お寿司、焼鳥を買って、友達の家へ行きました。
すぐに用意をして、屋上で宴会です。と言ってもこの友達はアルコールが飲めないので、客の二人だけ飲んでました。
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お仕事から帰って来られたダンナ様の案内で、すぐ近くにある川縁へ蛍を見にいきました。
信じられないくらいの蛍が乱舞していました。
一度バスツァーで蛍を見にいったことがあるけど、その時と同じくらい飛び交っていました。その時は生い茂った木々の合間から見えたのだけど、ここは大きな木がないので、もっとハッキリ見えたくらいです。
「ビール持ってきたらよかったわ」と私が言ったら、場所を提供していただいているご近所の方が缶ビールとそら豆の炊いたのをご馳走して下さいました。
見学するのにテーブルや椅子まで用意してあるのです。
至れり尽くせりです。
朝から晩まで、ほんとに楽しい充実した一日を過ごすことが出来ました(^^)

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by s-jw | 2017-06-07 11:49 | おでかけ

信州名城巡り その2

信州お城巡りバスツァー二日目、上田市内のホテルから近くの上田城跡へ行きました。
上田城は、去年の大河ドラマ「真田丸」でお馴染み真田昌幸が築城した難攻不落の平城です。
平城でありながら、上田城及び上田市は元々が高台に位置しているので、山城と同じ役目を果たしました。去年の「ブラタモリ」を見て、一度来たかったのです。
そして嬉しいことに、何故かここだけ桜が満開でした。
お城毎にボランティアの案内人さんが付いて下さるのですが、上田城の女性の案内人さんは時にユーモアを交え、はきはきした声で話してくださいました。正直、前日の松本城の男性の案内人さんは何を言っているのか、まったくわからなかったのでした。
上田城には、南櫓、北櫓、西櫓と残っていて、また城門の所には真田石もあります。真田昌幸が九度山へ蟄居させられた後、千石家、松平家と城主が変わっていきました。
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上田城の堀だった所に廃線になった鉄道が1972年まで通っていたそうです。
その時の面影、駅跡が残っています。
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お城の近くの土産物店でゆっくり買い物をしていて、バスの出発時刻ぎりぎりになってしまい、久しぶりに走りました。いやぁ、まだ走れたわ(笑)
上田城跡から小諸城跡へ。
桜は全く咲いておらず、三の門という国の重要文化財の門が残っていました。
ここから3キロほど先に、やはり重要文化財の大手門があるらしいですが、時間がなくて行けませんでした。
小諸城は変わった城作りでお堀がないのです。深い谷を空堀とし、千曲川の断崖を利用して建てられた城で、城下町の方が城郭より高い所に位置します。
小諸城の本丸跡に神社を祀り、花木を植えて「懐古園」という公園になっています。中には遊園地や動物園もあるのです。島崎藤村が小諸で教師をしていた縁で、島崎藤村記念館もありました。
そして懐古園近くのお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、後は一路大阪に向かって帰路につきました。
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バスの車窓から見る満開の桜が綺麗だったことといったら・・・
岐阜県や滋賀県が満開だったようです。

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by s-jw | 2017-04-17 16:01 | 旅行

信州名城巡り その1

先週に続き、4月12日から一泊二日で信州方面へお城巡りバスツァーへ行って来ました。
100名城を回っている女の人が誘ってくれたのです。彼女は一人でもバスツァーのお城巡りをしていて、行っていないお城は30をきったそうです。
朝7時45分、新大阪を出発。この日は大阪でも温度が低い日で、信州はどれくらい寒いだろうと心配しました。バスの中の人達、みんな着るものがバラバラ。セーターを着て上着を持っていない人もいたし、薄手のダウンコートを着ている人もいました。
名神高速を走って行ったのですが、バスの車窓から見る桜は満開でした。滋賀県や岐阜県辺りでしょうか?
ところがガイドさんの話では、長野県の桜は一分咲きだそうです。
ほんとに今年は桜についてないわ。本当だったら、先週の四国、今週の信州で桜三昧の旅行を楽しむはずだったのに・・・
初めに行ったのは、高遠城跡。二度目の高遠城ですが、前回も早かったのか遅かったのか桜の花は咲いていなくて、雨まで降っていました。そのことを思えば天気がいいだけ、まだましなのか・・・
これが高遠の桜の精一杯の姿です。
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次に行ったのが、国宝・松本城。少しある桜が咲いていましたが、もともと桜の木は多くなくて、国宝指定の土地には勝手に植樹してはいけない決まりになっているそうです。
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姿かたちのいい、美しいお城です。
世界遺産・姫路城に負けずとも劣らず。しかしこの二つのお城が、今まで行った中で険しい階段の両巨頭です。なんせ両城とも天守閣の一番上に上がるのに六段あるのです。しかも、急角度の狭い階段が・・・
上って下りたら、ホッとしました。
その日のお昼はお店で食べる時間が無くて、バスの中でお握りを食べました。
朝食一食しかついていないツァーだったので、夜はホテルにいったん荷物を置いて上田の街に出ました。といっても、JR上田駅からは離れた場所にあるホテルだったので、周りにあまり店も無く、寒かったので暖かい物をと「しゃぶ葉」というしゃぶしゃぶ食べ放題のお店へ行きました。
食べ放題と言っても、年配者二人ではそんなに食べられるわけではなかったのですが。
こうして一日目が終わりました。

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by s-jw | 2017-04-16 13:54 | 旅行

岡山・高松方面へ その3

岡山では小雨が降っていて、持って行った傘を初めて差しました。
駅前からバスで備前岡山城跡へ。
岡山城は姫路城の"しらさぎ城"に対して、黒いので"烏城"と呼ばれているのですが、正面から見たら「何だ、これは!?」と思ってしまいました。
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何やら変な模様を描いています。これはないよね~ 
反対側からの風景です。
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これは"烏城"っぽい。
時間もないことだし、百名城のスタンプだけ押して、タクシーで岡山駅に戻りました。14時12分発の山陽本線・相生行きに乗らないといけなかったのだけど、2つに分かれた2台目のタクシーの到着が遅れて1時間後の列車になってしまいました。
岡山駅でお茶を飲んで一休みしたけど、時間を持て余すので、とりあえず赤穂線の列車で赤穂まで出ました。赤穂駅に野洲行きの新快速が待っていたので、ラッキーでした。明石駅に着いたのが5時過ぎ。播磨明石城跡のスタンプを押す事務所は5時までだったんだけど、班長が電話で交渉してくれて待っていて下さいました。
これは三層櫓。
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明石城のスタンプを押し、今回の旅行でいっきに5つもスタンプを押すことが出来ました。
雨の中、魚棚商店街まで歩き、お寿司屋さんを探しましたが、商店街は木曜日が定休日のようでした。
海産物を売る店が一軒だけ開いていて、そこで教えてもらったお寿司屋さんへ行きました。
4人掛けのテーブル席しかないので、飲むグループと飲まないグループに分かれて座りました。お寿司だけでは物足りないので、何品かおつまみを頼み乾杯です。
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楽しく充実した2日間を過ごすことが出来ました。
一年前までは考えられなかった、男女問わずの仲間が出来て幸せです(^^)

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by s-jw | 2017-04-10 19:24 | 旅行

岡山・高松方面へ その2

高松からはJR予讃線で丸亀へ。丸亀駅近くの「ホテル・アルファー・ワン」で宿泊です。ホテルに荷物を置いて、夕食に出掛けました。
骨付き鳥で有名な一鶴 丸亀本店を班長が予約してくれていました。
班長は旅行の計画からホテルやレンタサイクルの予約までしてくれて、細かく書いた予定表を人数分作って持って来て下さいました。ありがたい!!
久しぶりに自転車に乗って神経を使ったので身体も心も疲れ果てて、その日はぐっすり眠りました。
翌朝は8時に集合して、丸亀駅前のレンタサイクルを借りて、まずはモーニングうどんを食べに行きました。自転車を必死で漕いでいたので写真も撮らず店の名前も忘れてしまいました。そんなに大きな店ではなかったけど、すでにお客さんでいっぱい。注文のシステムが良くわからず前の人と同じやまかけうどんとじゃこ天を頼みました。かま玉がいいと聞いていたのだけど、品切れだったのです。うどんは想像していたより柔らかく、出汁はイリコ出汁でカツオ出汁に慣れている大阪人には、濃く感じられました。お椀に口を持って行った時にカツオ出汁の香りがプーンと感じられないと、物足りないのです。
そこから自転車で讃岐丸亀城まで行きました。
この旅行で桜を楽しみにしていたのですが、今年は開花が遅くて一日目はほとんど満開ではなかったのですが、二日目は一気に咲いたようで、桜の花に囲まれた丸亀城を見られることが出来ました。
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下から見ると石垣がりっぱで、その上にお城がそびえ立っています。どれだけ歩くんだろう、と思うほど高く感じられますが、そんなにしんどい坂でもなかったです。
班長のテキストによると、1468年奈良時代の築城で、日本に現存する12の天守閣の一つだそうです。このりっぱな石垣は日本一の高さを誇っています。
そこから二軒目のうどんを食べに行きました。
ここは少し余裕が出来たのか、「麺処 綿屋」というお店だったと覚えていて写真も撮りました。
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これはかけうどんと、ちくわとなすの天ぷらです。美味しかったけど、注文含め、せわしない。もう一人の女の人と二人、食べるのが遅くて慌ただしかったです。
そして、丸亀駅から坂出まで行き、再び瀬戸大橋を渡って岡山へ着きました。

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by s-jw | 2017-04-09 14:32 | 旅行

岡山・高松方面へ その1

4月5日から一泊二日で、お城巡り旅行に行って来ました。
"チョイワル・オヤジとオバサン"の青春18キッブで巡る歴史散策の会"(班長が作った)ということで、一班5人、二班から2人、7人の旅行になりました。
大阪駅7時50分発の新快速で播州赤穂駅へ。歩いて播州赤穂城跡、大石神社、大石邸屋敷門、花岳寺と回りました。
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赤穂城は城跡だけで、大手門、大手櫓、大手門枡形石垣等を復元していて、まだ工事をしているところもありました。展望台から庭を見られるようになっています。
大石神社は、大石内蔵助の屋敷跡を中心に創建されて歴代の赤穂藩主と赤穂義士をまつられているそうです。
また花岳寺には47義士の墓碑がありました。
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赤穂駅に戻り、長船駅に。いよいよ岡山に入りました。
お昼は時間がなかったので、駅前のコンビニでお握りやお弁当を買い、車中で食べました
長船の駅前でレンタサイクルして、備前長船刀剣の里、備前福岡城跡と自転車で走りました。私は前から4番目で、河川敷をとっとこ走っていたのですが、途中で行き過ぎたみたいです。後ろの3人から電話があり、長い距離を戻る羽目に。
備前福岡城跡は、河川敷を上がったわかり難い場所にひっそりと建っていました。
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備前福岡は黒田(官兵衛)家ゆかりの地で、黒田長政は博多の隣りに城を築いた際、新しい名称を備前福岡より取り、城を「福岡城」、城下町を福岡としたのです。
黒田家のお墓がある妙興寺にもお参りしました。
長船駅から岡山に出て、快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡って高松に着きました。歩いて讃岐高松城跡へ。ここは天守閣が残っていなくて、これは艮櫓(うしとらやぐら)というものです。
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併設する公園に珍しい物を見つけました。
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このゴミ箱、私がいた会社が2000年くらいまで作っていた屑籠なんです。
日本観光協会が毎年たくさんの数を買い上げてくれていました。
旅行に行く度あちこちで見かけたけど、なんせ20年近く前までの製造なので、最近はとんと見なかったのです。(母の実家がある御所市のお墓で、去年見ました)
こんな所に残っていたなんて・・・
来週、OBの人達に会う予定なのでプリントして持って行かねば。

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by s-jw | 2017-04-08 10:45 | 旅行

彦根城

昨日は友人と二人で、日本100名城の一つ彦根城へ行ってきました。
JR大阪駅9時30分発の快速で、彦根着が10時49分。彦根は遠いな~
しかし、電車から見える山並みはまだ紅葉が残っていて、なんだか旅行に来た気分です。彦根駅を下りたら、真正面に石垣が見えたので向かって歩いて行きました。
駅前から見えた石垣がどこにあるのかわからないまま天守閣が遠くに見えます。彦根城は天守閣の回りに広大な敷地が残っていて、大きな城下町だったのだということがよくわかります。
戦国時代にあった山城とは違って、関ヶ原の戦いが終わってから建てられたお城なので、彦根の城下町は江戸時代に繁栄を極めたのでしょう。
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大きなモミジの木があり、紅葉もまだ見られました。
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初めに博物館を見学しました。彦根城は幕末まで続いたお城なので、お宝がたくさん残っていて、博物館に収められています。その後、天主閣へ。下からはかなり距離があり、しかも階段の道が続きます。
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彦根城は3重の天守閣です。つまり3階。清州城、犬山城は4重だったと思います。姫路城は考えられないことに6階でした。
しかも天守閣の階段は急なんです。二人とも必死に上りました。急な階段を下りるのも怖い。
天主閣を下りて、玄宮園という庭園を散策。4代目藩主井伊直興が造営されたとしています。ちなみにこの4代目は、彦根城藩主4代目のことで、井伊家は平安時代から続いている名家です。来年の大河ドラマの主人公、井伊直虎は初代藩主・直政の養母になるので、彦根とは関係ありません。
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お昼は、駅でもらったお散歩まっぷを見てうなぎや源内へ行きました。
近江まで来たら近江牛でしょうけど、二人とも鰻が大好物。鰻丼を頼みましたが、ここの鰻は美味しかった~
このお店がある夢京橋キャッスルロードというエリア。どこかで見た感じだと思っていたら、10月に行った山中温泉のゆげ街道と非常に似ているのです。
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これって多分、空間プロデューサーがいて、全国の観光地で同じような町並みに整備されているんじゃないだろうかと、友人と話していたのです。もちろん、雰囲気や色合いは違うのですが、何となく似ているのです。
ゆげ海道はベージュと茶色に統一されていて、キャッスルロードは白と黒でした。ここは駅から離れているのですが、駅前の商店街はシャッター商店街でした。
地方が活発になるのは、観光が一番なんですね。彦根は来年の大河の主人公とは関係ないみたいですが、100名城のハンコを押しに行った観光センターの方が、来年は直虎押しで進めると言っておられました。
来年も戦国時代の物語で楽しみです(^^)

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by s-jw | 2016-12-06 19:00 | おでかけ


41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


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