高大祭のテーマ調査・散策二回目ということで、8月28日から一泊二日で岐阜・名古屋方面へ行ってきました。二人欠席、一人の人は日帰り、六人が名古屋市内のホテルに宿泊でした。
青春18キップを使い、JR大阪駅を8時21分発の新快速で、米原→大垣→岐阜と乗り換えて行きます。岐阜からバスで岐阜城(稲葉山城)へ。斉藤道三が三代にわたり居城とした城で織田信長が滅ぼして岐阜城と名を改めたそうです。山城ですが、ロープウェイで登れます。
e0353802_14574800.jpg
天主から見た長良川。
e0353802_14581175.jpg
お城を下りた所にある「信長」というお店でランチ。後で調べたらもつ鍋のお店でしたが、ランチは前菜5種盛りがついた釜飯定食。ここで一杯目のビールを飲みました。
食事の後は岐阜駅まで戻り、清州駅にある清州城天守閣を見学。
e0353802_15080951.jpg
秀吉が三法師を信長の継嗣問題と領地再分配に関する会議をおこなった場所で有名です。秀吉が信長の遺志である三法師を抱いて現れたという場面をご存知の方も多いと思います。
清州から名古屋へ向かい、熱田神宮へ。
その前に日帰りの人一人が帰られました。
熱田神宮には、信長が寄進した築地塀の一部が現存されています。
e0353802_15144193.jpg
そして、最後の力を振り絞って宿泊するホテルへ向かいました。
もう女性陣三人はくたくたでした。
名古屋のホテルは、「ホテル名古屋ガーデンパレス」。お得な45周年プランの部屋を班長が見つけてくれていました。
荷物を置いて、もう歩けないと、ホテルの前の「鳥貴族」で打ち上げでした。
ここも安くて美味しかった~(^^)
一日目の歩数、2万歩超え。安土城へ行った時よりは少なかったけど、また足の痛みが出ないかと冷や冷やものでした。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-08-30 15:25 | 旅行 | Comments(6)

横浜~鎌倉へ・その4

キーボーさんとTさんご夫妻は前日に下見に行って下さっていて、8時半に出発したら渋滞に巻き込まれたそうで、1時間早い7時半にホテルまで迎えに来て下さいました。
鎌倉の紫陽花寺で有名な明月院がある北鎌倉に、8時過ぎには着いていました。駐車場も行くとこ行くとこ満車で、空いている駐車場は他より高い価格設定だとか。仕方ないのでそこに車をおいて、明月院へ。明月院は8時半の開門で、すでに長蛇の列。私達も並んで、開門と同時に入ることが出来ました。
花の盛りを過ぎていればすいているだろうけど、満開の花を見ようと思ったら人でいっぱい。このジレンマは仕方ありません。
e0353802_20281295.jpg
e0353802_20271472.jpg
早く入ったものだから、9時半には明月院を出ていました。Tさんの奥様は、銭洗弁天へ行きたいということでしたが、ご主人が足を悪くされていて坂道を登れそうにありません。鎌倉はとにかく人出が多かったので、前日にも3人で行ったという三浦半島の方まで行って下さいました。
横須賀や逗子、葉山という聞いたことはあるけど行ったことがない街を通り、三浦海岸の海鮮市場へ連れて行ってもらって、そこの二階にあるレストランで生シラスとまぐろの2種盛丼を食べました。
e0353802_22592854.jpg
私にとって初生シラスで、シラスもまぐろも新鮮で美味しかった~^^
運転して下さるTさんのご主人に悪いけど、「ノンアルでお願いします」と言ってビールもいただきました。
そして、行きとは違う道を通って横浜まで送ってもらいました。この道は、横浜で生まれ育ったりきさんが子供の頃に住んでいた街を通る道で、りきさん、さぞかし懐かしかったことでしょう。
帰りの新幹線は、やはりこだまでしたが、りきさんと二人なので、お弁当を食べたりお喋りしているうちに京都に着いた感じです。
横浜では雨に遭わず、途中で大ぶりに降っていたけど、新大阪に着いたら止んでいました。
今回もなんとか無事に帰って来ることが出来ました。

にほんブログ村




[PR]
by s-jw | 2016-06-22 23:12 | 旅行 | Comments(2)

横浜~鎌倉へ・その3

さて、東京の友達、そのマイミクさん達と別れ、りきさんと二人で横浜駅に降りました。泊まるホテルはJRの関内駅なので、りきさんには駅内で待ってもらって私だけ改札を出ました。
荷物をロッカーに入れた時、場所がわからないといけないので、手帳に「JR中央北改札」とメモしていたのに、何故か中央南改札に出てしまってぐるっと回ってロッカーに辿り着きました。開けるのも一苦労。一人しかいない係の人を読んで開けてもらい、さて戻ろうとしたら、今度は帰る道がわからない。りきさんに中央北改札に来て下さい、とメールしても返事がない。電話しても繋がらない。ホームに上がり南改札に行ったり北改札に戻ったり・・・
ようやくりきさんに会えたのは、1時間くらいたっていたかも・・・
横浜から関内に行って電車を降りてからもウロウロ。その間、何度も人に聞いているのですが、なかなか辿り着きませんでした。
ホテルに着いたのが11時過ぎ。キーボーさんのライブが終わったのが9時過ぎなので、移動に2時間近くかかってしまいました。
私達が止まったホテルは横浜馬車道にあり、翌日明るい時に見たら、情緒ある素敵な通りでした。
e0353802_19243266.jpg
ホテルの向いには神奈川県立博物館があり、古いビルも残っています。明治時代に馬車が通る道だったのでしょう。文明開化の面影のある通りです。
疲れていてさっさとシャワーを浴びて12時過ぎには寝ていました。
翌朝は7時半に、キーボーさんがホテルまで車で迎えに来て下さいました。
ライブの時、カウンターに座っておられたTご夫妻の車です。Tご夫妻は、キーボーさんの水上にあるマンションのお友達。キーボーさんは、横浜と水上にマンションを持っておられるのです。Tご夫妻は、ライブ前日から来られていて、キーボーさんの横浜の家に二日間泊まっておられました。
Tご夫妻のご主人の運転で、一路鎌倉へと向かったのです。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-06-22 19:40 | 旅行 | Comments(2)

横浜~鎌倉へ・その2

JR根岸駅の改札を出た所で東京の友達のマイミクさん(mixiのブロ友さん)と合流して、ベアカフェへ向かいました。バンド並の楽器を揃えて客が演奏出来るフォーク居酒屋というのが流行っていますが、ここはそれを小ぶりにした感じのバーでした。それでもアコースティックとエレキギターが数台、キーボードが一台置いてありました。ドラムは置く場所がないうえに、音を出すと近所迷惑かな~
e0353802_11114728.jpg
中は狭くてテーブル席2つとカウンターのみ。マスターが一人で切り盛りしておられます。
私達5人と、もう一人東京の友達のやはりマイミクさん(男性)が同じ席。
まずはビールを飲んで開演を待ちます。
今日のお客様はキーボーさんのお友達ばかり。
私達のテーブル6人と、もう一つのテーブルに上品な奥様方4人。カウンターに女性の3人連れ。ご夫婦が1組。女性が1人。後から遅れて女性が別々に2人、来られました。男性は2人だけで、後全員女性でした。キーボーさん、優しい方だからモテモテです(笑)
キーボーさんは複数の方と何度かライブをやっておられるようですが、単独は初めてとのこと。お友達がたくさん、お祝いに駆けつけて来て下さったのですね。
e0353802_10455303.jpg
ぶれてますが、手前がキーボーさんで、奥の方はマスターです。最後に一緒に演奏して下さいました。
ちなみに、キーボーさんの日記からコピーした曲目です。
第一部NSP
①君と歩いてみたくて
②さくら草
③歌は世につれ
④面影橋
⑤弥生つめたい風
⑥Radio days
⑦白い椅子の陰
⑧見上げれば雲か
⑨Birsday
第二部
松山千春
①空を飛ぶ鳥のように野をかける風のように
②勇気ありがとう
③この世で君が一番好き
④君を忘れない
⑤思ひ
⑥君に
⑦白い雪
⑧激情
第三部
①春雷
②プカプカ
③白い雲のように
④愛の讃歌
⑤エピローグ
ここからベアさんとコラボ
⑥ワインレッドの心
⑦青春の影
⑧落陽
アンコール
⑨さようなら

数えたら26曲もありました。
改めて、キーボーさん、お疲れ様でした!
その間、ビールに始まって、ハイボール、赤ワインと飲み続けましたが、知らない土地ゆえか、全然酔いませんでした。
そして、JRで横浜駅へと向かったのでした。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-06-21 10:57 | 旅行 | Comments(8)

横浜~鎌倉へ・その1

横浜の友達キーボーさんのワンマンライブを聴くために、18日19日と一泊で横浜へ行ってきました。
以前にも書きましたが、キーボーさんはmixiで知り合って、初めて会ったのが2007年の8月だから、もう10年近くのお付合いになります。10年の間には、お互いいろんなことがありました。何もない平凡な人生にも、人の数だけストーリーがあるものです。
一緒に行く友達のりきさんは横浜から京都に嫁いで来た方なので、前日から横浜入りして、妹さんに会ったり高校時代のクラブの仲間に会ったり、楽しい一日を過ごしたようです。
で、私は土曜日に一人で7時43分新大阪発のこだまに乗り込みました。急ぐ旅でもないので、費用を安くするために往復こだまのツァーにしたのです。新横浜に着くのが11時28分。この4時間近く、一人で過ごす列車の中は退屈でした。持って行った文庫本をほぼ一冊全部読んでしまいました。
新横浜からJRで横浜駅へ。ここで荷物を預けないといけないのが、今回の旅行の最大のポイント。JRの駅から出ない方がいいのですが、構内はもちろん構外のコインロッカーも空きがありません。そもそもそんなに数もなくて、やっと見つけた京浜急行の駅のロッカーが一つだけ空いていたので入れたのですが、今のロッカーて鍵が付いてないのですね。必要なICカードはICOKAを持っていたのですが、使い方がわからない。ちょうど通りかかった駅員の方に聞いて、やっと扉を閉めることが出来ました。このロッカー、後で開ける時も、さんざん苦労したのです。
そして、再びJRの横浜駅の改札を入り根岸線とシーサイドラインを乗り継いでようやく八景島シーパラダイスに着きました。りきさんと東京の友達2人が先に入っていて迎えてくれました。このお二人もmixiで知り合って、一人の方は2006年からのお付合い。もう一人の方は2012年からのお付合い。お二人にはSMAPの東京ドームライブにも付き合ってもらったな~(笑)
まずは何をさておき、再開を祝してカンパ~イ!!
e0353802_12224959.jpg
四人ともよく飲むのです。いろんな種類のロコモコとソーセージをシェアして食べました。食事の後は、私が行きたかったアクアリゾーツへ。まずはアクアミュージアムで行われるイルカショーを見ました。3人は午前中も見たそうです。
e0353802_12330723.jpg
そして、私が見たかったアクアチューブ。
e0353802_12360153.jpg
水槽の中をエスカレーターで上がっていくようになっています。まるで海の中にいるよう。他にドルフィンファンタジーというイルカの施設もありました。
e0353802_12413642.jpg
水族館を堪能して、最後は15分間のパラダイスクルーズに乗りました。
e0353802_12453270.jpg
そして八景島とはお別れして、シーサイドラインで新杉田駅まで戻りお蕎麦でお腹を膨らませて、JR根岸線で根岸駅へと向かったのでした。

にほんブログ村


[PR]
by s-jw | 2016-06-20 12:51 | 旅行 | Comments(8)

木曽旅行・その4

中津川をぶらぶら歩き駅まで戻って、再びブロ友さんと待ち合わせて、昼食を食べに行きました。駅近くのそば処 更科。それにしても、全国津々浦々、更科というお蕎麦屋さんは、なんでこんなにも多いのでしょう!? チェーン店ではないですよね。
私は、9種類の具がのった「極楽そば」というのを食べました。大阪では、ぶっかけ、と言うのです。ここのはとろろと生卵が入っていました。私が良く食べていたぶっかけは、とろろと生卵の代わりに大根おろしと甘い玉子焼きでした。どちらにしても、美味しかった~^^
昼食後、駅前にある特産館でお土産を購入。私は、名産の栗が入った和菓子ばかり、自分のおやつに買いました。
そして、ブロ友さんとお別れし、しなの10号で名古屋まで。
名古屋発の新幹線に乗るまで2時間40分くらいあるので、タクシーに乗って名古屋城へ行きました。
名古屋は何度も通ったことがあるけど、観光するのは初めてのこと。名古屋城も、もちろん初めてです。
e0353802_21121001.jpg
大きなお城です。
e0353802_21122480.jpg
城内に金のチャチホコも飾ってあります。これがかなり大きいんです。
天守閣に上った後、ブロ友さんのお奨めの本丸御殿へ。本丸御殿は復元中で、初めはどこにあるかわからずほぼ諦めていたのですが、途中で復元された所から見学出来るとわかり、たどり着いたのです。
e0353802_21203454.jpg
e0353802_21202296.jpg
色鮮やかな襖絵の数々、目の保養になりました。
タクシーで名古屋駅まで戻り、駅中のデパートでお土産のひつまぶしか鰻弁当を探し回りましたが、金額と内容の折り合いがつかず、牛鰻弁当という中途半端なお弁当とビールを買って、車中の人となったのです。
ビールだけ車中で飲んで、お弁当は家に帰ってから食べました。
こうして、一泊二日、中身ぎっしり充実した旅行が終わりました。
二日目の歩数は、16456歩。結構歩きました。

にほんブログ村




[PR]
by s-jw | 2016-05-19 21:31 | 旅行 | Comments(2)

木曽旅行・その3

南木曽駅から中津川駅まで各駅停車で約40分くらいでしょうか。
中津川に着いたら、素敵な方が出迎えて下さいました。
同行の友達の一人のブログのお友達でした。私の友達はmixiとは別に、長年ブログをしていて、excite.ブログの私の先輩です。
お二人も、初めて逢ったとのこと。しかし、私の経験上からも、ブログを通じてのお友達は、逢わなくても自然とその人となりがわかるもの。お二人も初対面ですぐにわかったようです。
中津川には、やはり旧中山道の中津川宿があるので、そこまで車で送って下さいました。お仕事中なので、仕事に戻られ、私達は散策することに。
中津川宿は馬籠や妻籠に比べて、地味な(?)宿場町跡で、古い町並みもそんなになく、その分住んでおられる方達が努力している跡が窺えます。
卯建のある家々。
e0353802_22223722.jpg
手造りしたプランターに植えた花達が通りのそこかしこに置いてあります。
e0353802_22233433.jpg
そして、ぶらぶらと歩いていたら、知らないオジサンが占いする招き猫があるよ、と教えてくれました。
建物の前に立つと、扉が開いて招き猫が出てきて占ってくれるのです。
何度か大吉が続いて「大吉しか言わないんやで」と言っていて、最後に私が立ったら、小吉でした(*_*)
「小吉もあるんか~い」と吉本風に言ってしまいました(笑)
この建物は、公衆トイレなんです。
e0353802_22225742.jpg
中津川は観光客に優しい街ですね。
その3で終わると思っていたのに、まだまだ続いてしまいます。

にほんブログ村




[PR]
by s-jw | 2016-05-18 22:32 | 旅行 | Comments(4)

木曽旅行・その2

さて旅の一日目、妻籠宿よりその日に泊まる「ホテル木曽路」までホテルのシャトルバスで行きました。外国のリゾートホテルのような外見。露店風呂もあるということです。
荷物を置いて一階のロビーでウェルカムドリンクのコーヒーを飲んで休憩。その後は温泉に浸かりに行き、露天風呂を楽しみました。お湯は透明ですが、肌がつるつるになるまろやかなお湯でした。
お風呂の後はお楽しみの食事。私達はディナーバイキング。懐石料理も選べたのですが、バイキングの方が幾らか安く、その分ビールをたくさん飲めるとこちらにしました。ビールはホテル内で作られている「木曽路ビール」という地ビール。美味しかったんだけど、先程飲んできたところなので、みんな口ほどにもなく一杯ずつで終わっていました。
食事が終わったのは8時前で、部屋に戻ってから、寝転んで「真田丸」や9時からは松潤のドラマを見ていたけど、8キロの行程は疲れたのかみんなウトウト・・・
一日目の歩数は、2万越えだったのです。
10時には予約していた、さっきのお風呂とは別の貸切の露天風呂に入りにいきました。そして、やはり疲れていたのね。11時半には寝てしまっていました。
夜中にトイレに起きなかった私、翌朝の4時半にトイレに行って、他の人を起こしてしまったようです。
6時に起きてバイキングの朝食を食べ、タクシーを呼んでもらって南木曽駅へ。駅近くの桃介(ももすけ)橋という名所へ行ってもらいました。
福澤諭吉の娘婿である福澤桃介が、発電所建設資材の運搬を目的として大正11年に架けた木造吊橋です。現在の橋は、平成5年に復元されたようです。
e0353802_19594858.jpg
e0353802_20000388.jpg
ちなみに、1985年のNHK大河ドラマ「春の波涛」では、松坂慶子演じる川上貞奴とのロマンスの相手として、福澤桃介が描かれていたそうです。大河好きの私はまったく覚えていなくて、その頃は見ていなかったのかな~
桃介橋を見てから駅まで歩き、南木曽から中津川に向かいました。
思いの他、話が長くなってしまって、続きは後ほどということに。

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-05-18 20:05 | 旅行 | Comments(2)

木曽旅行・その1

5月15、16日と木曽へ旅行してきました。
目的地は、旧中山道の馬籠宿と妻籠宿。21歳の時に歩いたことがあり、あの時の景色の素晴らしさをもう一度見たい、とずっと思っていました。
先月吉野へ行った時に、とんとん拍子に話が決まり、mixi仲間4人で行って来ました。
新幹線で名古屋へ出て、しなの5号で中津川へ。中津川からはバスで馬籠まで行き、まずは藤村記念館へ。島崎藤村の生家で藤村に関する数多くの資料が収蔵されています。江戸時代には、本陣・問屋・庄屋を兼ねた旧家だったとのこと。
そして、いよいよ8キロの山道をリュックを背負って歩きます。山道といっても、そんなに急坂ではありません。と言っても体力に自信のない私、この2週間、一日一度は7階までの階段を歩いて上がって、足腰を鍛えていました(笑)
馬籠の町並み。
e0353802_11320981.jpg
今も現役の旅館として残っている宿屋もあります。
e0353802_11345705.jpg
そして、苔むしたこんな石の道しるべがいっぱいあります。
e0353802_11365794.jpg
e0353802_11444030.jpg
馬籠峠を越えて、私の好きな風景が広がります。
e0353802_11401627.jpg
e0353802_11485539.jpg
e0353802_11395447.jpg
大妻籠を経て、いよいよ妻籠宿へと入ります。
馬籠は白人の外国人観光客も多くて華やかな感じでしたが、妻籠はもの静かな宿場町のイメージです。
e0353802_11552895.jpg
お昼がまだだったので、ここで野沢菜のおやきとザル蕎麦を食べました。おやきも美味しく、手打ちのお蕎麦は平麺でするすると喉越し爽やかに入っていきました。
そうだ、ここでビールを飲んだのでした。
3時近くになっていたのに、みんな呑み助なので、夜まで我慢しきれなかったのですね(^_^)

にほんブログ村

[PR]
by s-jw | 2016-05-17 12:23 | 旅行 | Comments(6)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ