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困ったな~
昨日は、作家の鶴島緋沙子先生のエッセーの授業でした。
宿題があったのですが、お題が「秘密」なので、困っているのです。
人に言えない秘密は書けないしな~
先生は瀬戸内寂聴さんの嵯峨野塾で修業された方。私は先生が書かれた文章を読んだことがないのですが、班の人の話によると、やはり官能的な文章を好まれるとか・・・
秘密といえば、どうしてもそっちの方へいっちゃうしね。
班長さん(男性)も我々はプロの作家ではないのだから、そういうことを望まれても困る、楽しく文章を書きたい、とおっしゃっていました。そうなのよね。
他の人も「スイカを盗んだとか」「柿を採ったとか」と他愛ない秘密の話で盛り上がりました。一人の人が、誰にも打ち明けていない夢がある、そういうことでもいいのではないかと言ってくれました。
先生の為に書くわけではないので、ドロドロしたものでなくて、そういう綺麗ごとをまとめた方が無難です。しかし、自分が書きたいことを書きたいよ。それじゃ、勉強にならないのか・・・
ウーン、ほんとに困ってしまう。
昨日は何週か前に提出した「忘れ得ぬ人」の合評でした。
4班あるのですが、一つの班毎に一人ずつ前に立って先生と生徒からの合評がありました。生憎、私のは選ばれませんでした。
全員の前で本人が読むのですが、目から入ってくる文と耳から入ってくる文では、印象が違います。文章を読む声も大事なんだ、と思いました。
先生曰く、自分の文章に対しての「言い訳」は駄目なんだそうです。
肝に銘じます。
しかし、困ったな~

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by s-jw | 2017-06-23 11:22 | 趣味 | Comments(0)
昨日の授業は、古典随筆の勉強でした。
先生は「枕草子」と同じく、若くて可愛い鈴木小春先生。
「方丈記」と「徒然草」、午前中の2時間でさわりだけの講義でした。
古典随筆はこれで終わりになるのかな・・・
「方丈記」は、鴨長明により鎌倉時代に書かれた随筆です。
 序文
 ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず
 よどみに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて 久しくとどまりたるためしなし

学校で習いました。昔過ぎて忘れているけど、古典という科目があったんだったわ。
私、結構好きだったかもしれない。もう50年も前の事です。
「方丈記」というのは、3.3㎡の庵に住んでいた鴨長明の記、という意味だそうです。
「徒然草」は、鎌倉時代末期から南北朝時代初めにかけての歌人、吉田兼好が書いた随筆です。先生は世の無常を描いた「方丈記」より、軽妙な語り口の「徒然草」の方がお好きとのこと。
 序段
 つれづれなるままに 日くらし硯にむかひて 心にうつりゆくよしなし事を
 そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ

友のことを書いた段では、
 友とするに悪き者 七つあり 一つには高くやんごとなき人 
 二つには暑き(若き)人 三つには病なく身強き人 四つには酒を好む人
 五つにはたけく勇める兵 六つには虚言(そらごと)する人
 七つには欲深き人
 よき友 三つあり 一つには物くるる人 二つには医師 三つには智恵ある友

その他にも、いろいろ興味深い文が綴られていました。
確かに「徒然草」の方を読んでみたいわ。
午後からは、宿題で書いた「忘れ得ぬ人」のエッセイの班毎の合評がありました。
自分が書いた文章を皆さんに読んでもらって、意見を言っていただけるのは有難い。自分では気づかないことを指摘してもらって、目からウロコのことがありました。
井の中の蛙であってはならない、と改めて思いました。

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by s-jw | 2017-06-16 18:04 | 趣味 | Comments(0)

食事会

高大には日々の授業の他に、クラブ活動や同窓会の活動があります。
同窓会は、大阪府下の地域や様々な市によって活発に運営されています。
私は大阪市在住なので大阪市の同窓会に所属しないといけないのだけど、去年の班の男性二人が役員をしている南部同窓会に勧誘されて、班の女性三人とも入会したのです。
年会費1500円を払って、行事に一度も参加していないので、一度行こうということになりました。
6月10日土曜日に、「ランチを食べて映画を観よう!」という企画があったので、もう一人の人と参加して来ました。
JR東西線の北新地駅で待ち合わせ。着いたら数人のお姉様方達がいらっしゃったので、すぐにわかりました。
全員8名、駅から歩いてすぐの石和川(いわかわ)というお店を予約して下さっていました。北新地のお店には縁がないけど、安いランチを提供する有名店はどこも予約でいっぱいらしいです。
私達は全員天婦羅定食。15品の天ぷらに突出し、じゃこ入りご飯、味噌汁、香の物、デザートが付いて1500円という安さです。しかもご飯とみそ汁はお代わり自由。
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海老、オクラ、レンコン、じゃが芋、穴子、ホタテ、鮎、しめじ、茄子、舞茸、イカスミを付けたゲソ、プチトマト、茗荷、ヤングコーン、後一つが思い出せない。
揚げたて天ぷらのあまりの美味しさに、私とあと2人、ご飯とみそ汁をお代わりしました。ご飯の後の映画は自由ということで、私達もさして観たい映画もなかったので、カラオケに行くグループと別れて四人でお茶を飲みに行くことにしました。
一緒にお茶を飲んだ二人の方は、ボランティア活動を通じて知り合ったとか・・・
今も現役バリバリに活動されています。一人の人は南部同窓会の役員をして、高大でも何らかのお世話役をされているようです。
パワフルですね。
私も行動を起こしたいのだけど、今でも結構忙しい生活なので、二の足を踏んでしまいます。
一日一つでも用事があればいいと思って暮らしているので、行動に移せないのです。

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by s-jw | 2017-06-12 17:54 | おでかけ | Comments(4)
先生の講義の授業はなくて、9月に行われる社会への参加活動の準備活動の授業でした。
まずCDさん(クラスディレクター・クラスのお世話係)から、1950年には全人口に対して4.9%だった65歳以上の人口が、2015年には26.8%、2025年には30.3%になるそうです。3人に1人が高齢者になるということです。その時は、高齢者が高齢者を支える社会にしていかなくてはならない。その為に高齢者大学校では、社会活動参加並びにボランティア活動に力を入れているのということです。
初めに、個々にどんなボランティァをしているのか、また過去にしたのか一人ずつの発表でした。恥ずかしながら、私は全くと言っていいほどボランティァの経験がなくて、もし指名されたら、20年以上前に阪神大震災の後に神戸の街にひまわりの苗を植えるというボランティアをした(というか一日手伝っただけなのです)と言おうと思っていました。
しかし、クラスの皆さん、スゴイのです。
過去のこともありますが、老人ホームで傾聴ボランティアや回想ボランティアをしている方、ディサービスでニュースポーツの遊び方を教えて一緒にやっている方、住吉区の蔵調査をして小冊子に残し次世代への伝承活動をしている方、民生委員を長年やっておられる方、介護施設で相談員をやっておられる方、知的障害者のパソコン教室を無料でやっておられる方、無料で四柱推命の占いをしておられる方、吹田市で夕食をとれない子供達に夕食作りをしている方、長年町会の女性部長をして独居老人の食事サービスを手伝っておられた方、マンションの管理組合の理事長を何年もやっておられた方・・・
中国からの残留孤児一世に日本語やパソコンを教えておられる方、海外(アメリカ)で暮らす4歳~11歳児に、日本の歌や日本の文化(帯の結び方・箸の使い方・ラジオ体操等・・・)を数か月滞在して教えるボランティアをした方、NPO法人ですが日本に来る高齢者の外国人観光客に着付け等の日本の文化を教えるボランティアをしていた方、圧巻だったのは、DV被害者の為にシェルター運営のNPO法人を立ち上げた方がいました。
もう規模が大き過ぎて、43人いるクラスですが、半分くらいはものスゴイボランテイァをしておられるのです。
私はひまわりの苗を植えたくらいで、当らなくてよかったです。
午後からは、木曜日の全クラスの共通講座があり、その後は、クラスの初めての親睦会でした。
初めて喋った人も大勢いて、これからの一年、宜しくお願いしますm(__)m

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by s-jw | 2017-06-10 20:58 | 趣味 | Comments(0)
今日の授業は面白かったな~
前回は遠足、前々回は家の工事でお休みだったので、久しぶりの授業でした。
4月20日に続き木本朱夏さんの講義でした。
以前に宿題で提出した川柳2句の「句会」で、全員の作品を各5句ずつ選び、先生に品評をしていただくというものでした。
先生が少し言葉を変えたり、順序を入れ替えたりするだけで、瞬く間に別の作品に変わっていくのです。私の句は、2句とも可もなく不可もなく先生の訂正も無く、今夜ちょうどTVで俳句の論評をする「プレバト」をやっていましたが、あれの「凡人」あたりになるのかな・・・? 
次回は「才能アリ」になるよう、頑張ります!
生徒の投票が多かった句は、高齢者を自虐ネタで表現した句が多かったように思います。同世代の共感を得るだろうけど、ウーン、それだけではどうだろう? 他の世代にとっては理解出来ないのではないだろうか?
作品を読んだ人の共感を得ることが、一番大事なことなんだとは思いますが~それだけでいいのかな・・・難しいところです。先生ははっきりしたことはおっしゃいませんでした。
私が休んでいた日の宿題が「忘れ得ぬ人」というお題のエッセーでした。仲良くしていただいている同じ班の女の人がメールをくれたので、早々と下書きはしていました。
mixi日記を10年以上書いているので、題材には事欠きません。
長崎から大阪へ就職試験を受けに来た男子高校生との交流を、200字詰め原稿用紙3枚に書きました。ネットで原稿用紙を検索してワードで書けるようになったので、工事中の部屋で、何度も何度も推敲して書き上げました。
こういうことをしている時が一番楽しい(^^) 私にとって至福の時間です。
次回の宿題は、また川柳を2句提出。
兼題はテーマが「歩く」を一句と、自由吟一句。
お題の歩くは、一句考えました。

  彼ライダー わたしトホダー 歩く人

自転車に乗る人を「チャリダー」、歩く人を「トホダー」と言うというのを聞いたことがあるので・・・掛け言葉なんだけど、どうでしょうか?
これでは共感を得られないかもしれないけど、自分は自分の道を行きましょう!

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by s-jw | 2017-06-01 20:48 | 趣味 | Comments(0)
一昨日は高大の春の遠足でした。
多数決で決まった中之島の東洋陶磁美術館へ行って来ました。
生憎の雨でしたが、先日逢ったMさんのクラスは服部緑地公園でバーベキューだと言っていたけど、雨天決行だったのかな・・・雨はお昼前に止みました。
東洋陶磁美術館では、ハンガリーの名釜・ヘレンドの特別展をやっていました。
私はあまり海外旅行をしたことがないのですが、ハンガリーへは行ったことがあるのです。20年くらい前になるかな・・・
ウィーンのホテルに荷物を預けて、ドナウ川を船に乗ってブダペストまで行きました。知らない間に国境を越えていたのですね。ブダペストは、戦争の爪あとの弾丸跡が残っている建物がいっぱいありました。20年たった今はどうなんだろう?
博物館かと思えるような古い建物のホテルに泊まりました。
観光して、帰りは列車でウィーンまで帰りました。
ヘレンドって、あの国の磁器だったのですね。高級品、というイメージしか持っていませんでした。日本や中国の影響を受けたような作品が多く展示されていました。
お昼は各班毎にすることになっていて、私達は中之島中央公会堂のカフェ、中之島ソーシャルイートアウェイクで、名物のオムライスを食べることにしました。
予約をしていなかったし待っている人も多かったけど、班の10人全員同じテーブルに座れました。
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お肉がごろごろ入っていて、美味しかったです。
食事の後は自由解散して、有志でバラ園のバラを見にいきました。そろそろ終わりかな~
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なんやかやと言いながら、中之島バラ園には毎年来てますね。
そこで解散となり、一緒に歩いていた女性4人で淀屋橋でお茶を飲んで帰りました。
もちろん、今年のクラスで初めて知り合った人達ばかりですが、いろいろお喋りしました。
人生いろいろ、皆さん、見た目の印象だけでは知り得ない体験をされています。
巡り巡って、こうして知り合えたのも何かの縁ですね。
一年間、仲良く楽しくやっていきましょう!

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by s-jw | 2017-05-27 11:14 | 趣味 | Comments(6)
川柳の授業二回目。
講師は「番傘」という川柳雑誌の主幹である田中新一先生。朝日新聞の大阪版「朝日なにわ柳壇」の選者もやっておられるそうです。
川柳と縁が深い田辺聖子さんとも交流があるようで、田辺聖子さんが大好きな私には興味深い話が続きました。田辺聖子さんが江戸時代の川柳を研究しているのは知っていましたが、その頃は川柳にまったく興味がなかったので、読んでいなかったのです。
田中先生が推薦して下さったのは、「道頓堀の雨に別れて以来なり」という、川柳作家・岸本水府さんを描いた作品です。今読んでいる本を読み終えたら、文庫本を買うことにしましょう。
今回の授業では、川柳の歴史を習いました。
古くは室町時代の古歌というのが始まりで、江戸時代の俳諧連歌から、雑句(ぞうく)の部分が川柳となり、発句(ほっく)が俳句となったということです。
柄井川柳という人が半紙判の刷り物を出して人気となり、やがて衰退。
(川柳にとって)「不幸な時代」と言われる1824年から明治維新までの狂句の川柳が、現代のサラリーマン川柳へと続いているそうです。サラリーマン川柳はクスッと笑えるけど、本来の川柳では決してないそう。
俳句と川柳の違いは、よく言われるのが、季語があるかないか。先生がおっしゃるには、俳句は花鳥風月を詠むが、川柳は人間を詠む。また、川柳は本来、品を大事にするものであるとも言われていました。
川柳①の授業と言い今回の②の授業と言い、講義を受けて、川柳に対する認識がだいぶ違ってきました。
今回、昼からの授業が終わってから、班でお茶を飲みに行きました。
男性3人、女性7人。今年の班は11人もいて、一人お休みだったので、全員出席でした。3人の男性はアルコールを嗜まないみたいで、女性は何人か飲めるようです。去年の班とはちょっと違いますね。
今年も変な人がいなくて良かった~(^^)

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by s-jw | 2017-05-12 16:26 | 趣味 | Comments(0)
第3回の授業は、古典随筆「枕草子」のお勉強です。
講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)
2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強した!と感じられました。
知らない言葉をいっぱい教えてもらったけど、右から左ですぐに忘れてしまうので、ちゃんと覚えないとね。
一つだけ、清少 納言と思っていたけど、清 少納言だったのですね。こんなことも知らなかったのです(^_^)
午前中の授業の間に、先週の宿題だった「私の枕草子」の全員の原稿をコピーして、冊子にして配布して下さいました。
自分の文章が本になっている~みんなに読まれる~恥ずかし嬉し、というところです。よく考えればこのブログだってmixiだって、自分の文章を人に読んでもらっているのですが、機械の中でなくて紙に印字された自分の文章には格別な思いが湧くものです。
「枕草子」といえば、春はあけぼの、なので、私を始め、春は・・・夏は・・・秋は・・・と四季のことを書いている人が多い中で、プロ野球の阪神タイガースのことやら(春は開幕なのか?)、好きな食べ物のことをずらっ~と(これも旬によるのか?)書いておられる人がいて、面白い。どちらも男性でした。
仲良くなった班の女の人と「今日は宿題がないね」と喜んでいたら、授業が終わるぎりぎりになって、またもや二つの宿題。
「なぜ書くのか」という思いを原稿用紙1~2枚。何を書きたいのかエッセイのお題を10題、考えなければなりません。
好きこそものの上手なれ・・・頑張ります(^^)

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by s-jw | 2017-04-28 11:03 | 趣味 | Comments(6)
29年度の高大の授業、第二回目。
先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。
テーマは「川柳」 
川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。
先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。
私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込んでいたので、作るのは難しいんだろうな~と思っていたのですが、喜怒哀楽、思ったことを五七五にすればいいだけ、と聞いて安心しました。
思うだけなら、いっぱいあるもの。人の悪口はタブー。差別用語はタブー。人に対する優しさと思いやりを持たないといけない、等、コンセプトにも共感しました。またダジャレであったり、罵詈雑言、露骨な性風俗描写は、川柳ではなくて、狂句と言われる類の物なんだそうです。ダジャレと掛け言葉の違いは解り難いけど、川柳では本来掛け言葉もダメなんだそうですが、今はOKとのこと。
そしてサラリーマン川柳が有名ですが、大阪弁川柳コンテストシルバー川柳というのがあって、シニア世代であり関西在住の人にはこちらの方が参考になるとのことです。関西弁は言うだけで、そのまま川柳になることが多いとか。
大阪弁コンテストには、確かに秀逸な川柳が多い。
藤原紀香の結婚を詠んだ句なんか、素晴らしい!! 私だったら、最後を「やりよんな」と詠むかも。でも「やるやんか」と詠むことで、少し皮肉を交えながらも柔らかく品のある暖かい句になっています。
お題があって作る句を「兼題」、お題が無いのを「自由吟」と言います。
「夢」というお題の兼題と、自由吟の2句作る宿題が出ました。
もう一つ、「枕草子」を題材に、「私の枕草子」を書く、という宿題も出ました。
戦国の時は宿題なんか出たことのないゆるい授業だったので、文章表現は厳しいな~
でも、楽しい(^^) 家に帰って早速川柳作りに取り掛かったけど、五七五の言葉、出るわ、出るわ。未熟な文だけど、この五七五を吟味して推敲して、いい句に仕上げるのが勉強なんですね。
まだ一回授業を受けただけだけど、文章表現を選んで正解でした。

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by s-jw | 2017-04-22 16:10 | 趣味 | Comments(0)

今年の入学式&町内会

4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。
何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。
修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バスの車窓から見る桜が満開。8日にお花見に行ったら良かったのね。
4月からお世話になる「文章表現を楽しむ科」の受付に行ったら、年配の男性と私と同年代と思える女性がいました。
「申し訳ありませんが、来週の第一回目を休みますので、宜しくお願いします」と言ったのですが、男性は「そうですか」と言うだけ。それだけでええんかいな、雨が降りそうな中、傘を持って休むことを言いに来たんやけどな~と思いつつ「それでいいですか?」と言うと、女の人が名簿を指して「名前に欠と書いとけば」と言ってくれました。男の人は「アッ」という感じで書いて下さいました。
このお二人、CD(クラスのお世話係)なんですが、どちらが権力を握っているのかよくわかりました(^_-)-☆)
会場に入ったら、他のクラスのCDを兼任している班の女の人と会いました。先週の旅行に来ていなかったので、会うのは久しぶりでした。実は今週の水曜日から一泊二日で、二人でお城巡りのバス旅行をするのです。その打合せをして、式典の内容は去年とほとんど変わらず、大阪大学教授の記念講演が始まる前、3時過ぎに帰りました。
その日の夕方から、最後の町内会の会合があったのです。
時間は夜の7時からですが、新旧役員の懇親会を兼ねていて、総務係の私は買い物や準備をしなくてはいけなかったのです。
間に合わなかったら買い物に行って下さると言う方が二人いたのでお任せしていましたが、5時からの買い物に充分間に合いました。町会長さんと4人で近くのスーパーでビール、お茶、おつまみ、甘い物の買い物。マルチスペースという棟の中の部屋にいったん戻って買い物したものを置いて、今度は近くのお寿司屋さんへ頼んでいたお寿司を取りに行きました。この手配は一人の女の人がして下さっていて、配達でなく取りに行ったら1折100円安くなるらしいです。
ビールだけ女性3人で分けて持って帰って、家の冷蔵庫で会議の時間まで冷やしました。
一年間続いた町内会の仕事も、これで終了です。
私の役目は月に一度の会合の案内書を作って配り、マルチスペースの予約をして早めに行って鍵を開け机を並べることだけだったので、そんなに負担とは思っていなかったけど、やはり一年が終わってホッとしました。やれやれです。

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by s-jw | 2017-04-11 19:42 | 趣味 | Comments(6)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ