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「文章表現を楽しむ科・瀬戸内寂聴の世界②」2017年12月14日

今年最後の鶴島緋沙子先生の授業でした。
今までは生徒が書いたエッセイーを、本人が読んで先生が添削するという内容でした。
一応テーマである瀬戸内寂聴さんの読書感想も読んだのですが、今回は先生の講義というよりお話を聞く二時間でした。
先生は山田洋次監督の「学校Ⅲ」という映画の原作になった「トミーの夕陽」という小説を書かれた作家さんです。
「トミーの夕陽」は自閉症の子供を持つシングルマザーを描いた小説です。鶴島先生にはご主人がおられますが、自閉症の子供さんがおられてその実体験を書かれたお話です。
子供さんのことや、映画化が決まって山田洋次監督や主役の大竹しのぶさんと黒田勇樹くんが家に来た時のことを放して下さいました。また小説に書かれたいろんなエピソードも。
息子さんは地元の小学校に入学したもののベッドに座っていないと落ち着かなかったそうです。当時の小学校の担任の先生は、上に掛け合って教室にベッドを入れたんだそうです。息子さんは教室のベッドの上で授業を受けて六年間過ごしました。
今では考えられないことです。先生も素晴らしい方だし保護者からもクレームがなかったのでしょうね。50年以上前の事です。
今だったら、と思わずにはおれません。
私は寅さんシリーズ初め初期の頃の山田洋次監督の映画が好きで、この学校シリーズも三作とも見ています。でもほとんど覚えていなかったな~ 三作とも泣ける感動作でした。YouTubeで動画があるみたいなので、時間がある時、ゆっくり見ることにします。
先生は瀬戸内寂聴さんのお弟子さんなので、エッセーに恋愛の話を求めるので苦手でしたが、息子さんの話を聞いて印象が変わりました。
人って、一面だけ見ての判断は出来ませんね。
追記:来年の講座「醸造を楽しく学ぶ科」は合格していました。去年は落選したので二年越しの合格ですが、今年はそれなりに楽しかったので結果オーライです。

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by s-jw | 2017-12-15 17:04 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・短歌①」2017年12月7日

11月8日は高大祭、16日は遠足、23日は祭日で休み、30日は何故だか休校日で、約一ヶ月ぶりの授業でした。
いよいよ短歌の授業です。
短歌なんて作ったことがないし作ろうとも思ったことがない・・・こんなんで大丈夫だろうか、と不安になります。
一回目の授業は、安田純生先生の「短歌入門」
昔の短歌は「古今和歌集」というように、和歌といいます。それが明治以降、新派和歌と急派和歌に分かれます。急派和歌は用いてはいけない語句がたくさんあり、新派和歌が急成長しました。それが、近代短歌に繋がっています。

  白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

有名な若山牧水の歌です。学校で習いました。

  やは肌のあつき血潮にふれも見でさびしからずや道を説く君

与謝野晶子の歌です。
これらの短歌は近代短歌の部類になります。
それから現代短歌といわれるものに続きます。
有名なのは、俵万智さん。

  「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

花鳥風月や季節的なことを歌ってもいいのだろうけど、短歌の世界は未知の分野です。難しい。
授業の後、3時半からは玉造まで歩いて「かごの屋」で忘年会でした。
去年、高大の忘年会でカラオケへ行って声が出なくなったのに、今年も二次会でカラオケへ行きました。
今のところ、なんとか声は出ているのでセーフ。
それから、お昼休みに来年の講座を申し込みました。
懲りずに、去年抽選に外れた「醸造を楽しく学ぶ科」にしました。
去年は三倍の競争率、今年は二倍でした。でも新入生をに優先するので、もっと確率が悪くなるかも・・・くじ運に弱いので受かれば嬉しいのですが、どうなることやら。


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by s-jw | 2017-12-08 19:49 | 趣味 | Comments(0)

大阪マラソンのボランティア

昨日は大阪マラソンの給水ボランティアに行って来ました。
高大の南部同窓会は30キロ地点の給水所でした。
朝8時30分に玉出駅に集合。30名が10名ずつの三班に分かれ台の組立てから紙コップを並べスポーツドリンクを入れて三段にします。

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車いすマラソンのスタートが8時55分。私達の前を一番初めの選手が通過したのが10時過ぎていたでしょうか。かなり早いスピードで駆け抜けて行きました。
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マラソン・チャレンジランのスタートが9時で、先頭の選手が走ってきたのが10時半くらいかな・・・
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この選手が多分、優勝した選手だと思います。2位との差がかなりありました。
その後は招待選手が続き、12時過ぎると忙しくなるので交代で食事に行きました。
戻って来たら、様子が変わっていました。
一つの班がコーラで大人気。スポーツドリンクに比べて数が少ないのに選手が群がって大変でした。たこ焼き器にたこ焼きの液を入れるみたいに、コーラを紙コップに注いだ時もあったとか。
「コーラや!!」という嬉しそうな声を、何度も聞きました。
写真の青いコップは私の係のスポーツドリンクの方です。
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30キロ地点で時間内に入らないと失格になるそうなんですね。
係の人が10分前くらいから「後○○分」と拡声器で告げているので、走っている人(もうほとんど歩いている)を「ガンバレ!!」や「ファイト!!」と私達も必死で応援します。これがタイムアウトになると、私達の仕事も終わり。全て撤収となります。
紙コップだけでも何袋ものゴミ袋の山です。コーラは売れ切れたけど、スポーツドリンクは紙コップのみならず蓋を開けてしまったペットボトルも中身を捨ててゴミ行きです。どれだけ出るかわからないので、蓋を開けて準備していたのです。ボランティァが持って帰ってもいいのだけど、なんせ重いから誰も欲しい人はいませんでした。
ドリンクを飲む選手の中には「ボランティアの皆さん、お疲れ様です」とか「有難うございます」とか言ってくれる人がいて、感激でした。
また間寛平さんと森脇健児さんはサービス精神旺盛で、手を振って走ってくれていたので気付きましたが、吉村大阪市長やジミー大西さんも走っていたのですね。全然気付きませんでした。
友達曰く、余裕で走っているタレントさんはタイムよりサービスを優先するのではないかと。それで好感度が上がるのだからたいしたものです。
マラソンを何年も続けておられる人が多いですが、ボランティアも続けたいと思える充実した一日でした。


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by s-jw | 2017-11-27 23:14 | 趣味 | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・秋の遠足」2017年11月16日

昨日は高大の秋の遠足で、奈良へ行って来ました。先月私ともう一人の人が下見に行った奈良女子大学記念館の見学です。
9時45分に近鉄・奈良駅前行基さんの噴水で待ち合わせ。一学期に授業を受けた奈良女子大の鈴木小春先生も来て下さっていました。ぞろぞろと歩いて記念館まで行きました。
10時半から案内人が付いて、中を案内して下さいました。
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ここから興福寺北門まで、またぞろぞろ歩いて行きました。
興福寺は国宝館が耐震改修工事中で、仮講堂で公開している「阿修羅ー天平乾漆群像展」を見に行ったのです。
私は阿修羅像を初めて見ました。神々しく凛々しいお顔で人気があるのがわかる気がします。狭い仮講堂でササッと見たら終わり。これで600円って(団体割引でなければ700円)、仏様への御供養なんだと思っておきましょう。
クラスとしてはここで解散で、後は班毎のランチでした。
一つの班は女子大近くまで戻り「依水園」の庭園を鑑賞しながら食事出来るお店を予約したとのこと。後二つの班は別々の和食のお店を予約したとのことでした。
我が三班は近鉄奈良駅ビルにある百楽へ行きました。
ここはランチの予約が出来なかったのです。10人でしたが、6人と4人に分かれて食事しました。6人組はビールを頼んだようですが、ビールを飲まない4人組に入った私は飲まなかったのです。お昼にアルコールを飲むと眠くなってしまうので、飲まなくて正解でした。実はこの後、有志で奈良のはずれにある「正暦寺」へ行ったのです。
バスも通らないような所にある正暦寺は紅葉の名所で、この時季臨時バスが出ているのですが、行きは1時7分発が最終。8人で行くことになったので、4人ずつに分かれてタクシーで行きました。奈良駅から30分は走ったでしょうか・・・こんな山奥に、というような所にひっそりとあるお寺です。
山の中の渓谷はそのままに、3000本の楓があるそうです。一週間前まで青かった葉っぱが急に紅葉し始めたとおっしゃっていました。もうすでに枯れかかっている木とまだ青い木が混沌としていました。
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本堂は山道を登った上の方にあるのですが、坂の下にある福寿院という院の中から見る借景庭園も見事でした。
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帰りは最終3時40分発の臨時バスに乗って、近鉄奈良駅まで戻りました。
奈良は大阪より温度が2~3度低いので、もうすっかり冬仕様の恰好で過ごした一日でした。



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by s-jw | 2017-11-17 19:26 | 趣味 | Comments(0)

蔵の魅力再発見ーてくてくまち歩きー

クラスの一人の男の人がお住まいの地域で「住吉蔵部」という住吉区に現存する蔵を紹介する活動をしておられます。
昨日はそのイベントの一環で、街歩きに参加して来ました。
集合場所は南海高野線・帝塚山駅。初めて下りた駅です。9月に岸和田、10月に堺東、11月には河内長野と、今年の秋は南海電車にご縁があります。
集合場所にはクラスの男子二名と、女子は待ち合わせて一緒に来た二人の他に二名来られていました。参加者は十名くらいだったので、ほぼクラスの人ですね。一緒に歩いて下さるスタッフは八名とのことでした。こういうイベントは知る機会も少ないし、知り合いが集まることが多いのでしょうか?
住吉区には100以上の蔵が現存しているが、維持管理にもコストがかかり家を建て替えたり更地にする度に、年々減ってきているそうです。その中で、既存の蔵を別の用途に活用出来ればと、住吉蔵部のメンバーが活動されているようです。
元々は船場の商人たちが帝塚山にお屋敷や別荘を建てて、蔵も一緒に建てたことから始まっています。お屋敷がそのまま残っているような家は見受けられなかったので、蔵を残して建替えられたのでしょうね。
昨日は13個の蔵を見て回りました。
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ここは蔵をそのままカフェにしています。
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裏から見ると、蔵なのに西洋建築みたいです。家もヨーロッパ建築を用いて建てられていたそうです。
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「蔵ギャラリー」として展示されている所にもお邪魔しました。
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この辺りは「大阪町まちなみ大賞」を受賞してから、蔵のイメージにちかい色合い・建て方で家を建て直す人がいたと、ギャラリーのご主人は喜んでおられました。後で調べてみると、この辺りには市川右太衛門さんや長谷川一夫さんの御屋敷があったとか。
最後は蔵を曳家して自宅として住んでおられる方の家を中に入って見学しました。写真家で「住吉蔵部」のメンバーだそうです。表から見るとご近所の家とまったく遜色ない建物でした。一階は台所があるリビング。二階は主に骨董品を置いてある雑多なスペースになっていました。
そこで解散となり、クラスの有志でちん電(ちんちん電車・阪堺線)に乗って天王寺まで行きました。大阪にはちんちん電車が走っているのです。結構満員で、何人かが若い人に席を譲ってもらって、私も喜んで好意に甘えさせてもらいました(笑)
天王寺の「MIO」の中の中華店紅虎軒でランチして、全員ビールを頼みました。
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去年のクラスはよく飲みに行ってたけど、今のクラスでは懇親会以外での初めての飲み会かも・・・
食べて飲む時間を共有して、やっと仲間になれますね(^^)


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by s-jw | 2017-11-12 20:08 | おでかけ | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・高大祭」2017年11月8日

昨日は、今年の高大祭がありました。
去年は12月に行なわれたのですが、今年は一か月も早い11月初旬なので、二学期になってバタバタと準備しました。
会場は毎年行われる吹田市文化会館・メイシアターが工事中ということで、中之島公会堂で行われました。
会場が狭い上に雨で蒸し暑くて、人いきれでくたくたになりました。
私の三班は一人の男の人が中心になって、アイディアから台紙の印刷、ほとんど一人で完成して下さいました。テーマは「わたしの枕草子」で、授業で提出した原稿を一人ずつA4の紙に書き直して台紙に貼り付けたのです。
他の班は夫々の川柳か俳句を短冊に書いて披露していました。
一班。
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二班は、本物の枯葉をいっぱい貼っていました。葉っぱ、多過ぎない?(笑)
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我が三班。写真がボケてしまいました。
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四班。
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舞台では去年と同じく社交ダンスやコーラスがあったのですが、一時間だけ見学しました。
3時くらいに終わって前の班の女の人3人で梅田まで歩き、ホワイティ梅田の中の天丼屋さんへ天丼を食べに行きました。
足も痛くて疲れていたのですが、出たついでにと天神橋筋商店街の美容院へ寄ってカラーカットしてバスで帰って来ました。
中途半端な時間に天丼を食べて夜の9時頃にお腹がすいたのですが、そこは我慢、我慢。体重が増える一方なので、食べ過ぎ注意です。



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by s-jw | 2017-11-09 17:01 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・俳句④」2017年11月2日

この日が俳句の最後の授業になりました。
的場先生は身体の具合がお悪いようで、前回と同じく小原先生お一人の句会でした。秋の季語をテーマに出した二句を、前回と同じく一人一人が三句選んでの発表でした。
私の句は、
 
  朽ちはてた 壁に萩舞う 白毫寺

これは2票いただきましたが、選んでくれた人が「壁は塀のことだと思う」と言って下さったので、自分でも塀のことだと気付きました。なんたるお粗末 (>_<)
この目で見た風景なのに、壁とばかり思い込んでいたわ。
奈良の外れにある白毫寺は萩の寺で有名ですが、ほんとに朽ち果てた塀のお寺で、行く度に情緒をそそられます。
秋の季語である「末枯るる」(うらがるる)を使いたかったのですが、萩も季語なので、悩んだ末に「朽ちはてた」にしました。
もう一句は、

  柿という 字を見てさえも 奈良想う

これは1票だけ入って、入れてくれた方が「奈良出身なんですか?」と聞いて下さったけど、私の事ではなくて母のことを詠んだ句なのです。母は60数年暮らした大阪の事はすっかり忘れて、自分が帰るべき場所は故郷の御所だと思っています。「御所想う」だと、御所はマイナーな地名なので、奈良にしました。自分では好きな句なんですが、人から見たら何のことかわかり難いですね。
この句は、最初に教えてもらった一番大事な「読む人に意味がわかること」が抜けていました。
もっと切磋琢磨しなくては、と思うけど、俳句の授業はこれでお終い。次の一歩を考えなくてはいけません。
 

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by s-jw | 2017-11-05 09:42 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦⑤」2017年10月26日

前回と同じく夏休みの宿題、自由題のエッセーの合評の授業でした。
この教室の生徒は43人いるのですが、前に出て自分のエッセーを読んだことがない人が二人いて、その人達が読み上げました。
今回読んだのは二人だけでしたが、テーマが政治や宗教に関わっていて感想を言う人が大勢いたので、前半一時間が過ぎました。後半一時間は、エッセーの基本的な事のおさらいでした。
私としては、文章を書くのは才能・センスが大きく影響するのではないかと思うのです。
私が40歳前後の時に女性にもゴルフが流行っていて、何事も形から入る私は得意先の関係もあり、ゴルフ道具一式を買い揃えて、会社の有志で何度か打ちっ放しに行きました。運動神経が鈍い私はもちろん下手くそでした。その時、ゴルフが上手い人に言われて覚えているのは、「(ゴルフが)上手くなるコツは、パワーかセンス」という言葉でした。
それは何事にも当てはまるのではないだろうか・・・?
何事にもセンスが一番大事なんだろうけど、努力するパワーが必要なんです。
センス(才能)ある人はそうそう努力しなくていいけど、ない人はパワーを磨いていくしかないのです。ゴルフに関しては努力する気もなく、何年か前に道具類を大阪市の大型ゴミに有料で引き取ってもらいました。
今回、気付いたことは文章を書くことも一緒ではないでしょうか?
私は、ただただ好きというだけで文章を書いているけど、努力するパワーを磨いていかないと、と教えてもらった気がします。



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by s-jw | 2017-10-29 19:46 | 趣味 | Comments(4)

「こんなに凄い堺の観光」講演会

10月25日に南部同窓会のイベントで、南海高野線・堺東まで行って来ました。
「百舌鳥・古市古墳群」が平成29年度のユネスコへの世界文化遺産推薦候補に決定したのが今年の7月。その前から計画されていた催しです。
去年同じ班だった男の人が中心になって計画したもので、4月か5月頃から参加して欲しいと言われていました。あと二人同じ班の人もいて、三人で参加しました。
一部は、NPO法人堺観光ボランティア協会の川上理事長の講演会「こんなに凄い堺の観光」
「徳川家康は大阪夏の陣で討死した」という仮説を元に、その証拠の数々をおもしろおかしく紹介する約2時間の講演でした。私は堺市のお隣の市に生まれ育ったのですが、近くて遠い堺市でした。知らないことばかり。堺は戦国時代から独立国のように、大坂や江戸とは違った独特の文化が発達してきたのです。大阪都構想に反対するわけだ・・・
堺市役所内にある大食堂「森のキッチン」でランチしてから、21階展望ロビーに集まってグループに分かれ、伝仁徳天皇陵(大仙陵古墳)まで歩きました。
堺から大和まで続く「竹内街道」の始まりだろうといわれている道を歩きました。
昔から仁徳天皇陵と言っていた世界一大きい御陵は、「伝」がついて仁徳天皇だろうということで、大仙陵古墳が正式な呼び方らしいです。堺の人達は仁徳天皇陵とおっしゃっていました。
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御陵は広大な森になっていて、植物や動物の生態系を調査したくても入れないので出来ないのだそうです。
最後は御陵近くにある「堺市博物館」を見学して解散でした。
去年の班の人と三人でJR阪和線で天王寺まで出て、居酒屋で乾杯しました。
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この頃は居酒屋さんでも、インスタ映えするお料理です(笑)


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by s-jw | 2017-10-28 10:12 | おでかけ | Comments(2)

遠足の下見で奈良へ・・・

11月にクラスの秋の遠足があるのですが、今日はその下見に奈良まで行って来ました。
事前に各班から行き先候補を出してもらって、多数決で奈良女子大学記念館見学と興福寺の国宝見物に行くことになったのです。
ちなみに、私の班は大阪国際美術館と朝日放送見学でしたが、4票差で負けました。大阪国際美術館だったら近いので、下見に行きますよと言っていたのですが、まさか奈良に決まるなんて・・・決まったからには、ちゃんと調べなくては、と同じ班の女の人と二人で行って来ました。
奈良女子大は、近鉄奈良線・奈良駅から歩いて10分足らずの所にあります。記念館は明治時代に建てられた洋風建築で、年に二度一般公開されます。遠足当日がちょうどその期間に当っていたので事前にメールで予約していたのです。駅からの道のりを調べたり学食のことを聞きたかったので、メールでアポを取って行きました。
記念館です。
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係の人に話を聞いてから、歩いて興福寺まで。約15分かかりました。
興福寺では「阿修羅-天平幹漆群像展」というのをやっていて、団体割引のことや予約出来るのかということを聞きました。予約は出来ないということでした。
お昼までに時間があったので、近くの依水園(いすいえん)へ行くことにしました。依水園は何度か行ったことがあるけど、お隣の吉城園(よしきえん)は入ったことがありませんでした。
受付の女の人に教えてもらったのですが、吉城園の建物は2020年までにリノベーションしてホテルになるそうです。ホテルになる前に見ておいて下さい、とおっしゃっていました。しかも、この施設、他府県在住であっても65歳以上は無料なんです。もちろん入りました(笑)
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この写真の建物がホテルのメインになるようです。
他に茶室、池の庭、苔の庭、茶花の庭等があり、モミジの木がたくさんあったので、紅葉の頃は美しいことと思います。依水園にも行きました。ここは、若草山、春日奥山、御蓋山(みかさやま)、東大寺南大門を借景とした名勝に指定された日本庭園があります。入園料が900円かかります。吉城園とは扱いが違うな~
奈良女子大記念館の後は、このどちらかに行ってもいいねということになりました。依水園には入らずにタクシーで、ホテル リガーレ春日野へ行ってランチしました。
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これにかぼちゃスープとサラダ、デザートにはコーヒーもついたハロウィンランチで1200円です。普通のランチだと1000円。
食事してからタクシーを呼んでもらって、平城宮跡を通って大和西大寺まで行ってもらいました。行きの電車の中で見た平城宮跡のススキが原が綺麗だったので行きたかったのですが、駐車出来なくて通り過ぎただけでした。
台風がやっと去ったと思ったら、21号がまたくるようですね。
大阪府にも犠牲者が出ておられます。
被害に遭われた方達、お見舞い申し上げます。

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by s-jw | 2017-10-24 21:40 | おでかけ | Comments(4)