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タグ:高齢者大学校 ( 55 ) タグの人気記事

29年度の高大の授業、第二回目。
先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。
テーマは「川柳」 
川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。
先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。
私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込んでいたので、作るのは難しいんだろうな~と思っていたのですが、喜怒哀楽、思ったことを五七五にすればいいだけ、と聞いて安心しました。
思うだけなら、いっぱいあるもの。人の悪口はタブー。差別用語はタブー。人に対する優しさと思いやりを持たないといけない、等、コンセプトにも共感しました。またダジャレであったり、罵詈雑言、露骨な性風俗描写は、川柳ではなくて、狂句と言われる類の物なんだそうです。ダジャレと掛け言葉の違いは解り難いけど、川柳では本来掛け言葉もダメなんだそうですが、今はOKとのこと。
そしてサラリーマン川柳が有名ですが、大阪弁川柳コンテストシルバー川柳というのがあって、シニア世代であり関西在住の人にはこちらの方が参考になるとのことです。関西弁は言うだけで、そのまま川柳になることが多いとか。
大阪弁コンテストには、確かに秀逸な川柳が多い。
藤原紀香の結婚を詠んだ句なんか、素晴らしい!! 私だったら、最後を「やりよんな」と詠むかも。でも「やるやんか」と詠むことで、少し皮肉を交えながらも柔らかく品のある暖かい句になっています。
お題があって作る句を「兼題」、お題が無いのを「自由吟」と言います。
「夢」というお題の兼題と、自由吟の2句作る宿題が出ました。
もう一つ、「枕草子」を題材に、「私の枕草子」を書く、という宿題も出ました。
戦国の時は宿題なんか出たことのないゆるい授業だったので、文章表現は厳しいな~
でも、楽しい(^^) 家に帰って早速川柳作りに取り掛かったけど、五七五の言葉、出るわ、出るわ。未熟な文だけど、この五七五を吟味して推敲して、いい句に仕上げるのが勉強なんですね。
まだ一回授業を受けただけだけど、文章表現を選んで正解でした。

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by s-jw | 2017-04-22 16:10 | 趣味 | Comments(0)

今年の入学式&町内会

4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。
何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。
修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バスの車窓から見る桜が満開。8日にお花見に行ったら良かったのね。
4月からお世話になる「文章表現を楽しむ科」の受付に行ったら、年配の男性と私と同年代と思える女性がいました。
「申し訳ありませんが、来週の第一回目を休みますので、宜しくお願いします」と言ったのですが、男性は「そうですか」と言うだけ。それだけでええんかいな、雨が降りそうな中、傘を持って休むことを言いに来たんやけどな~と思いつつ「それでいいですか?」と言うと、女の人が名簿を指して「名前に欠と書いとけば」と言ってくれました。男の人は「アッ」という感じで書いて下さいました。
このお二人、CD(クラスのお世話係)なんですが、どちらが権力を握っているのかよくわかりました(^_-)-☆)
会場に入ったら、他のクラスのCDを兼任している班の女の人と会いました。先週の旅行に来ていなかったので、会うのは久しぶりでした。実は今週の水曜日から一泊二日で、二人でお城巡りのバス旅行をするのです。その打合せをして、式典の内容は去年とほとんど変わらず、大阪大学教授の記念講演が始まる前、3時過ぎに帰りました。
その日の夕方から、最後の町内会の会合があったのです。
時間は夜の7時からですが、新旧役員の懇親会を兼ねていて、総務係の私は買い物や準備をしなくてはいけなかったのです。
間に合わなかったら買い物に行って下さると言う方が二人いたのでお任せしていましたが、5時からの買い物に充分間に合いました。町会長さんと4人で近くのスーパーでビール、お茶、おつまみ、甘い物の買い物。マルチスペースという棟の中の部屋にいったん戻って買い物したものを置いて、今度は近くのお寿司屋さんへ頼んでいたお寿司を取りに行きました。この手配は一人の女の人がして下さっていて、配達でなく取りに行ったら1折100円安くなるらしいです。
ビールだけ女性3人で分けて持って帰って、家の冷蔵庫で会議の時間まで冷やしました。
一年間続いた町内会の仕事も、これで終了です。
私の役目は月に一度の会合の案内書を作って配り、マルチスペースの予約をして早めに行って鍵を開け机を並べることだけだったので、そんなに負担とは思っていなかったけど、やはり一年が終わってホッとしました。やれやれです。

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by s-jw | 2017-04-11 19:42 | 趣味 | Comments(6)

昨日は高齢者大学校28年度の修了式が、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。入学式と同じ場所です。
私は家からバスで大阪駅まで行き、ロイヤルホテルの無料送迎バスで国際会議場まで行きました。バスに乗るのに長い列。ホテルで何かの催しがあったみたいで、その上高大の人達も加わって30分以上待たされたけど、始まる2時前にはなんとか着きました。
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会式の辞に始まり、校歌斉唱、理事長挨拶、来賓祝辞、修了証書授与、皆勤賞授与、特別賞授与、講師祝辞、CD(クラスディレクター)代表祝辞、修了生代表答辞。そして、受講生によるアトラクションがありました。
私も皆勤賞をいただきました。最後の授業は伯母の葬儀で欠席したのですが、準備した後でスルーしたみたいです(^^)
コーラス。
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南京玉すだれ。
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そして、ファッションショー。
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前回のミニスカートの方は、今回はミニではありませんでした。
式が終わってからクラスのお別れ会でした。
一人のCD(クラスのお世話係)の息子さんが地下鉄の北巽という所で居酒屋の店長をしているので、初めて訪れました。一年間お世話になったのだから、と出席される方もいました。
高大の運営に関しては、まるまるボランティアで働いている方が大勢いるのです。
私のクラスには6班あって、1班につき女子は2~3人いるのですが、班単位の行動が多いので、他の班の女子とはあまり喋ることがありませんでした。
昨日参加した女子は5人だけ。偶然、別々の班1名ずつでした。
今回が最後の宴会になるので、無理言って女子だけ同じテーブルにしてもらいました。
初めて喋る人もいたけど、もっと女子会しとくのだった、と皆さん言うくらい楽しかった~(^^)
私も、いつも班単位の行動が良いと思っていたけど、女子だけというのもありだったな・・・
第一回クラス同窓会も決まりました。残念ながら、私はマンションの工事の日なので行けないのですが、第二回、第三回とすぐにやって下さることでしょう。
勉強も楽しかったけど、新しい仲間たちと過ごした日々は忘れられないことと思います。
クラスの皆さん、一年間お世話になりました(^o^)
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by s-jw | 2017-03-24 21:27 | 趣味 | Comments(2)

修学旅行

高大にも一応、修学旅行があるのです。
一泊で行くクラスもあれば、日帰りで行くクラスもあり、一泊と日帰りミックスのクラスもあるようです。
私のクラスは多数決で、箕面・大江戸温泉日帰りに決まりました。
初めは有志だけ泊り、帰りたい人は日帰りで夜の宴会に決まっていたのが、夜だと帰りが大変だという意見が出て、お昼の宴会だけのコースになりました。
歴史のクラスなのに箕面で日帰りってなんだかな~ですが、飲めさえすればいいという人が多いので仕方ないですね。
16日、JR大阪駅で班の女の人と待ち合わせて、阪急・箕面駅へ。
11時の待ち合わせにだいぶ早く着いたので、他の班の女の人と3人で駅前のパン屋さんへお茶を飲みに行きました。そのうち出席者が集まり出して、箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語へ。昔々に、スパーガーデンの頃に一度だけ来たことがあるけど、倒産した後大江戸温泉物語がスポンサーになって営業再開したらしいですね。
早めに来て温泉に入った人もいましたが、化粧をし直すのが面倒なので、私達はパスしました。11時半から宴会です。
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これに天ぷらと、乾杯のビールが付いています。番号が書いたリストバンドをして、追加のアルコールは各自払いになっています。
最後は全員で記念撮影。
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その後は自由行動で、館内の大衆演劇を見た後、私と班の女の人一人、男の人一人の三人で大滝までウォーキングしました。
箕面駅前で三人でコーヒーを飲んで帰宅しました。
さていよいよ来週が修了式で「戦国武将の生き方に学ぶ科」最後になります。

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by s-jw | 2017-03-18 21:05 | 趣味 | Comments(0)

戦国武将、最後の講義になりました。
テーマは藤堂高虎。「身の保全と城造りの名人の狙いは?」
先生は、男性方が喜ぶ若くて可愛い川元奈々先生。
毛利元就、前田利家、徳川家康に継いで4回目の授業となります。
私はクラスの広報としてブログの原稿を担当しているのですが、前田利家の時と今回、偶然2度も担当になりました。
川元先生は多くもなく少なくもないレジメを作って下さって、講義もきっちりやって下さるので、ブログ担当は書き易い先生だと思います。
初めに、藤堂高虎は「世渡り上手」のイメージがあり戦国武将では、何故か悪役。調べてみたら、司馬遼太郎の小説で良く書かれていない、ということに気付いたそうです。生徒の皆さん、思い当たるのか、そこで笑いが起こりました。
そうなんです。私も、最近読み終わった「関ヶ原」のことだと思いました。高虎は、関ヶ原の戦いの時に徳川方につくのですが、石田三成側の情報を一々報告するスパイのように描かれていました。しかも、家康にはそんなに信用されていないのです。
しかし川元先生の講義で、高虎のイメージが一新しました。
まず、高虎は主君を7度変えた「世渡り上手」ではあるが、戦況を見極め、功績を立て、家を存続・繁栄させることこそ重要である。「世渡り上手」は高虎が生きた時代においては、ネガティブな意味ではなかった。
浅井長政、阿閉(あつじ)貞征、磯野員昌、織田信澄と短期間仕え、羽柴秀長に仕えて300石与えられる。その後、豊臣秀吉、徳川家康に仕えて、最後は32万国まで加増されるのは、シンデレラストーリーとも言える。
また城づくりの名人であって、高虎が綱張り・普請・修築に携わった建造物は枚挙にいとまがない。二条城、江戸城、徳川大坂城、名護屋城、日光東照宮、伏見城、出石城、和歌山城、宇和島城、篠山城、寛永寺、大和郡山城、今治城、安土城、長浜城、竹田城、韓国の順天城・・・まだまだあります。
高虎は中世の土作りの城郭ではなくて、近江・大和の高い技術を持つ職人集団により、石垣を用いて築城する。また、占地から設計図の作成、資材調達、地形の造成工事、石材や材木の調達と加工、石垣普請、建造物の作事までやっていたそうです。
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川元先生、一年間、ジジババ相手にお疲れ様でした(^^)

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by s-jw | 2017-03-02 20:43 | 趣味 | Comments(4)

春が来た!! 大阪城へ

2月23日の授業の後、クラスミーティングの代わりに、社会参加活動の一環で全員で大阪城へ行きました。
教室でお弁当を食べてから、西の丸庭園の入口で全員で待ち合わせ、50名近くのオジサン、オバサンがだらだらとウォーキングです。
まずは「石山本願寺跡の石碑」を見て、豊臣秀吉が祭られた豊國神社へ。大阪城へは何度も来ているけど、豊國神社へお参りするのは初めてでした。
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石山本願寺推定地となっているので、はっきりしたことはわからないのでしょうね。
天主閣へ上りたい人は上っていい、ということでしたが、天守閣には誰も入らず、みんなでまただらだらと梅林まで歩いて行きました。
梅は7分咲きといったところ。今週末から来週あたりが満開でしょうか?
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まただらだらと梅林を見て、解散。
私達一班は、3人が不参加、1人が行方不明、残っていた5人で京橋まで歩くことになりました。
途中、IMPビルの中のカフェでコーヒーで一休み。
美味しいチーズケーキも食べました。
私は京橋まで出て、バスで帰って来ました。
梅が咲き始めたら、春が来た、と思えて元気が出てきますね(^^)

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by s-jw | 2017-02-25 19:47 | 趣味 | Comments(0)

テーマは島津義弘。「九州の支配者はその時?」
講師は前回と同じく清水先生の最後の授業になりました。
今読んでいる司馬遼太郎の「関ヶ原」がもう少しで読了するのですが、ちょうど島津義弘が関ヶ原の戦いに出てくるところにさしかかっていました。
1590年代の朝鮮出兵の時に7千の島津軍で5万の明・朝鮮軍を破った義弘は、朝鮮の人々に「鬼石曼子」(おにしまづ)と恐れられたとか。釜山より撤兵する時に朝鮮の陶工を連れ帰り、薩摩焼を始めた。その後高野山に朝鮮陣戦死者供養塔を建て赤十字精神も持ち合わせている。
1600年、会津攻めのため伏見城に入ろうとしたが、家康の家来・鳥居元忠に拒否されて、その意志とは逆にやむなく西軍の方に引き寄せられてしまった。
石田三成に徳川軍への夜襲を提案したが一蹴される。
西軍が敗け色濃くなり故国まで退却するのだが、1500人いた兵が最後は80人になっていた。
関ヶ原から伊賀上野城下を通り、奈良、大坂を経て堺から船で内海(瀬戸内海)を通って日向へ渡り、薩摩へと戻る。
戻った義弘は抜かりなく「罪をゆるせ、しかしながら封土を削るな、一寸一尺でも削れば国をあげて決戦する」といい、家康は島津家に対して何の処分もしなかったのでした。
島津家77万国はこうして江戸時代末期まで生き残り、倒幕の旗頭となるわけです。歴史にたらればはありませんが、家康が関ヶ原の戦いの後に島津家を罰していたならば、徳川家の崩壊の形も変わっていたかも・・・
戦国武将の授業も、残すところ、後一回となってしまいました。

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by s-jw | 2017-02-24 21:34 | 趣味 | Comments(0)

28年度の高齢者大学へ通学するのも、あと数回、数えるほどになりました。
初めて経験した高大生活でしたが、いい仲間に恵まれ、充実した楽しい一年を過ごすことが出来ました。
週に一度でも必ず出席しないといけない場所があるということは、生活のハリになりメリハリがあって良かったのだと思います。
一昨日は、最後の社会参加活動の日でした。
多数決でクラス単位ではなくて班別の行動となり、私達第一班は万博公園でパーゴルフをすることにしました。「第一回一班パークゴルフ杯」です。
1名欠席でしたが、CDさん(クラスの世話係)が1人入って下さったので、合計9名。
「女性陣」「パークゴルフ経験者」「パークゴルフ初心者」の3人ずつ3チームに分かれて争うことになりました。
その前に、女性3人、天満橋で落ち合って天満橋モールの「ダイソー」で景品を購入。
大きな百均はいろんな物を置いていて楽しいですね。
ケース付き老眼鏡、高齢者(枯葉)マークのシール、お薬手帳入れ、神経痛に聞く入浴剤、ぶたさんの貯金箱等年配者をいじった物の他、除菌ウェットティッシュ、ペットボトルケース、アイマスク、毛玉取り、ミッキー模様のビニールの整理袋、可愛い絵柄のポストイット、ハローキティケース付き耳栓、等の実用品を12点購入しました。
一位のチームには2点ずつ、これもまた百均で買った可愛い袋に入れ、後は参加賞として1点ずつ袋に入れました。
実は梅田で待ち合わせて買い物しようということになっていたのですが、前日八幡へ行った帰りに梅田へ出て下調べにホワイティ梅田とルクアイーレのナチュラルキッチンへ行ったら、店自体小さくて品物もほとんど300円以上。急きょ他の二人にメールして、待ち合わせ場所を大きなダイソーがある天満橋モールに変えたのでした。
これが正解でした。品数が多いし、三人でワイワイ言いながら景品を買い揃えたのも楽しかったです。
天満橋OMMビルの中でランチして、地下鉄で阪急千里線・山田駅へ。
ここから20分程歩いて、「パークゴルフ万博公園」まで行きました。
予約をしてなくても、平日の午後はそんなに混んでいなくてすぐにプレイ出来ました。
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私は2度目ですが点数にムラがあり、個人では最下位(^_^)
ゴルフ未経験なので、仕方ないですね。男性陣は全員ゴルフ経験者だし、女性二人もいまだにゴルフをしているようです。
第二回があれば、頑張らないと(^^)
優勝はパークゴルフ経験者の男性チームでした。百均の景品を分けて、パークゴルフは終了。
用事がある一人が帰り、後の8名で千里中央まで出て、お好み焼きを食べにいきました。この日は暖かくて上着なしにプレイをしても暑いくらい。ビールがとても美味しかったです(^^)

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by s-jw | 2017-02-18 09:45 | 趣味 | Comments(0)

2月9日、高大の授業の後、教室でお弁当を食べてから、1班と2班の有志で裁判所見学へ行って来ました。
2班に大阪高裁裁判所に勤務していた人がいて、計画を立ててくれました。10人以上だと案内の人がついて下さるそうなので、1班にもお声がかかったのです。
地下鉄・北浜駅から歩いて5分。よく通る所なんだけど、縁が無い場所なので、そこが裁判所だとは知りませんでした。
物知りの班長によると、ここは佐賀藩の蔵屋敷跡だそうです。
外には守衛さんがいてチェックはしているそうですけど、誰でも入れて傍聴が出来るようです。
案内の予約は2時半なので、それまで1時間あまり傍聴することにしました。
殺人事件なんかは傍聴人が多くて入れないことが多いそうです。1人か2人だったらいいんだけど、私達は12人と多いので、まずは空いている器物損害罪の裁判をしている法廷に入りました。入口に何の裁判であるか、被告人、判事、検事、弁護士の名前が書いてあります。入ったら、証人喚問しているところ。被告人の母親のようです。被告人が人の車に危害を加えて母親が弁償したようです。
この裁判は単独審といって、裁判官が一人。検事、弁護士、事務官、書記官、速記官が一人ずつ。裁判官と弁護士は若い女性だったので驚きました。
声が小さくて弁論の声が聴き難く欠伸をする人が出だしたので、別の法廷へ移動しました。そこは元暴力団の男の人の覚せい剤取締法違反の裁判でした。ちょうど弁護士が被告質問をしているところで、被告がはきはきと理路整然と答えていました。後で「あれは慣れてる。何回も捕まってるんやろな」と、みなさん、おっしゃっていました。
2時半になったので、新館の方の法廷を案内してもらいました。
ここは、裁判員裁判をする法廷です。
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説明を聞いた後、中に入らせてもらって、ここは写真OKです。
裁判官が着ている法衣を着ての写真も撮ってもらいました。
見学が終わってから、地下にある食堂で一杯150円のコーヒーを飲んでお喋り。
裁判所に勤めていた人がよく行っていたという立ち呑み屋さんに行くのですが、5時からなので時間潰しです。
5時からは、初めての立ち呑みデビュー。行く前はしんどいかな~と思っていたけど、そうでもなく、安くて美味しくて、早く帰れる、といいことづくめでした(^^)

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by s-jw | 2017-02-12 16:09 | 趣味 | Comments(2)

テーマは伊達政宗。「奥州一の大名からの狙いとは?」
今回の先生は何度も授業を受けている清水先生。現役の時に高校の社会科を教えておられた先生で、レジメはいつもA3用紙で10枚以上。現存する古文書や戦国時代の地形図、武将の墓等ご自分が撮られた写真もいっぱい添付されています。
政宗は、信長、秀吉、家康からは30~40年くらい後の生まれになります。
先生曰く、政宗が信長たちと同世代に生まれていたら、歴史は変わっていただろう。
また奥州の地に生まれたことがマイナスでもあり、関ヶ原合戦の時はプラスにもなった。
家康たちは、地形で言うと日本の真ん中辺りで争っていたので、奥州の政宗や九州の島津家に情報が届くのは、5日~7日かかったそうです。
伊達政宗や九州の黒田官兵衛は隙あらば天下取りを狙っていた、とも言われています。関ヶ原の勝敗が1日で決着したことが幸いしました。徳川方の勝利が判明して、政宗の腹が決まったとも・・・
関ヶ原の後、大阪夏の陣では道明寺の戦いで後藤基次(又兵衛)を破り、真田幸村とも戦っています。
山岡荘八さん原作・横山光輝さんの「伊達政宗」の漫画の何ぺージかがレジメに載っていて、これが結構面白かった~ 漫画で読んだ方が頭に入ってくるかもしれません。
朝鮮出兵の時、政宗は全身派手な格好をして、足軽30人に勝色(かちいろ・黒に近い紺色)に金の日の丸の旗を持たせて京都の町を行列した。それが「伊達者」の謂れであると言われているそうです。先生は、仙台では、と付け加えられましたが。
横山光輝さんの漫画では、こういう正気の沙汰ては思えない恰好をしていたら朝鮮にまで行かないで済むという考えから、と書いてありました。
伊達政宗は、いろんな意味で策士の戦国武将だったみたいです。

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by s-jw | 2017-02-11 20:00 | 趣味 | Comments(0)