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川柳の授業二回目。
講師は「番傘」という川柳雑誌の主幹である田中新一先生。朝日新聞の大阪版「朝日なにわ柳壇」の選者もやっておられるそうです。
川柳と縁が深い田辺聖子さんとも交流があるようで、田辺聖子さんが大好きな私には興味深い話が続きました。田辺聖子さんが江戸時代の川柳を研究しているのは知っていましたが、その頃は川柳にまったく興味がなかったので、読んでいなかったのです。
田中先生が推薦して下さったのは、「道頓堀の雨に別れて以来なり」という、川柳作家・岸本水府さんを描いた作品です。今読んでいる本を読み終えたら、文庫本を買うことにしましょう。
今回の授業では、川柳の歴史を習いました。
古くは室町時代の古歌というのが始まりで、江戸時代の俳諧連歌から、雑句(ぞうく)の部分が川柳となり、発句(ほっく)が俳句となったということです。
柄井川柳という人が半紙判の刷り物を出して人気となり、やがて衰退。
(川柳にとって)「不幸な時代」と言われる1824年から明治維新までの狂句の川柳が、現代のサラリーマン川柳へと続いているそうです。サラリーマン川柳はクスッと笑えるけど、本来の川柳では決してないそう。
俳句と川柳の違いは、よく言われるのが、季語があるかないか。先生がおっしゃるには、俳句は花鳥風月を詠むが、川柳は人間を詠む。また、川柳は本来、品を大事にするものであるとも言われていました。
川柳①の授業と言い今回の②の授業と言い、講義を受けて、川柳に対する認識がだいぶ違ってきました。
今回、昼からの授業が終わってから、班でお茶を飲みに行きました。
男性3人、女性7人。今年の班は11人もいて、一人お休みだったので、全員出席でした。3人の男性はアルコールを嗜まないみたいで、女性は何人か飲めるようです。去年の班とはちょっと違いますね。
でも今年も変な人がいなくて良かった~(^^)

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by s-jw | 2017-05-12 16:26 | 趣味 | Comments(0)
第3回の授業は、「枕草子」のお勉強です。
講師は奈良女子大学・人間文化研究科で国語学を研究されている鈴木小春先生。どう見ても20代半ばの若くて可愛い先生。講義もさくさく進んで、ようやく大学校らしくなってきました(笑)
2時間で「枕草子」の世界が理解出来るわけないですが、おおよその概要がなんとなくわかりました。「戦国」でも講義は受けていたのだけど、大河ドラマの続きを聴くみたいだったので、初めて勉強した!と感じられました。
知らない言葉をいっぱい教えてもらったけど、右から左ですぐに忘れてしまうので、ちゃんと覚えないとね。
一つだけ、清少 納言と思っていたけど、清 少納言だったのですね。こんなことも知らなかったのです(^_^)
午前中の授業の間に、先週の宿題だった「私の枕草子」の全員の原稿をコピーして、冊子にして配布して下さいました。
自分の文章が本になっている~みんなに読まれる~恥ずかし嬉し、というところです。よく考えればこのブログだってmixiだって、自分の文章を人に読んでもらっているのですが、機械の中でなくて紙に印字された自分の文章には格別な思いが湧くものです。
「枕草子」といえば、春はあけぼの、なので、私を始め、春は・・・夏は・・・秋は・・・と四季のことを書いている人が多い中で、プロ野球の阪神タイガースのことやら(春は開幕なのか?)、好きな食べ物のことをずらっ~と(これも旬によるのか?)書いておられる人がいて、面白い。どちらも男性でした。
仲良くなった班の女の人と「今日は宿題がないね」と喜んでいたら、授業が終わるぎりぎりになって、またもや二つの宿題。
「なぜ書くのか」という思いを原稿用紙1~2枚。何を書きたいのかエッセイのお題を10題、考えなければなりません。
好きこそものの上手なれ・・・頑張ります(^^)

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by s-jw | 2017-04-28 11:03 | 趣味 | Comments(6)
29年度の高大の授業、第二回目。
先週の一回目は旅行で受けられなかったので、私にとっては初めての授業でした。
テーマは「川柳」 
川柳は作ったことが無くて未知の世界で不安でしたが、わかり易くて興味深い授業でした。
先生は木本朱夏さん。家庭の主婦をしつつ、毎日文化センターの川柳の講師をして、「川柳塔」という川柳の本の編集長をしておられます。
私は、川柳は風刺や皮肉な言葉を入れて作らないといけないと思い込んでいたので、作るのは難しいんだろうな~と思っていたのですが、喜怒哀楽、思ったことを五七五にすればいいだけ、と聞いて安心しました。
思うだけなら、いっぱいあるもの。人の悪口はタブー。差別用語はタブー。人に対する優しさと思いやりを持たないといけない、等、コンセプトにも共感しました。またダジャレであったり、罵詈雑言、露骨な性風俗描写は、川柳ではなくて、狂句と言われる類の物なんだそうです。ダジャレと掛け言葉の違いは解り難いけど、川柳では本来掛け言葉もダメなんだそうですが、今はOKとのこと。
そしてサラリーマン川柳が有名ですが、大阪弁川柳コンテストシルバー川柳というのがあって、シニア世代であり関西在住の人にはこちらの方が参考になるとのことです。関西弁は言うだけで、そのまま川柳になることが多いとか。
大阪弁コンテストには、確かに秀逸な川柳が多い。
藤原紀香の結婚を詠んだ句なんか、素晴らしい!! 私だったら、最後を「やりよんな」と詠むかも。でも「やるやんか」と詠むことで、少し皮肉を交えながらも柔らかく品のある暖かい句になっています。
お題があって作る句を「兼題」、お題が無いのを「自由吟」と言います。
「夢」というお題の兼題と、自由吟の2句作る宿題が出ました。
もう一つ、「枕草子」を題材に、「私の枕草子」を書く、という宿題も出ました。
戦国の時は宿題なんか出たことのないゆるい授業だったので、文章表現は厳しいな~
でも、楽しい(^^) 家に帰って早速川柳作りに取り掛かったけど、五七五の言葉、出るわ、出るわ。未熟な文だけど、この五七五を吟味して推敲して、いい句に仕上げるのが勉強なんですね。
まだ一回授業を受けただけだけど、文章表現を選んで正解でした。

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by s-jw | 2017-04-22 16:10 | 趣味 | Comments(0)

今年の入学式&町内会

4月8日土曜日は、高齢者大学校29年度の入学式でした。
何年か通っている人は参加しない人が多いけど、実は私、来週の第一回目の授業を休むので、そのことを伝えなくていけなくて雨が降りそうな天気の中、傘を持って行って来ました。去年一緒に行ったMさんは、不参加でした。
修了式の時で懲りたので、早めに大阪駅に行ってリーガロイヤルホテルの無料シャトルバスに乗ったけど、今回はそれほど混んでいませんでした。バスの車窓から見る桜が満開。8日にお花見に行ったら良かったのね。
4月からお世話になる「文章表現を楽しむ科」の受付に行ったら、年配の男性と私と同年代と思える女性がいました。
「申し訳ありませんが、来週の第一回目を休みますので、宜しくお願いします」と言ったのですが、男性は「そうですか」と言うだけ。それだけでええんかいな、雨が降りそうな中、傘を持って休むことを言いに来たんやけどな~と思いつつ「それでいいですか?」と言うと、女の人が名簿を指して「名前に欠と書いとけば」と言ってくれました。男の人は「アッ」という感じで書いて下さいました。
このお二人、CD(クラスのお世話係)なんですが、どちらが権力を握っているのかよくわかりました(^_-)-☆)
会場に入ったら、他のクラスのCDを兼任している班の女の人と会いました。先週の旅行に来ていなかったので、会うのは久しぶりでした。実は今週の水曜日から一泊二日で、二人でお城巡りのバス旅行をするのです。その打合せをして、式典の内容は去年とほとんど変わらず、大阪大学教授の記念講演が始まる前、3時過ぎに帰りました。
その日の夕方から、最後の町内会の会合があったのです。
時間は夜の7時からですが、新旧役員の懇親会を兼ねていて、総務係の私は買い物や準備をしなくてはいけなかったのです。
間に合わなかったら買い物に行って下さると言う方が二人いたのでお任せしていましたが、5時からの買い物に充分間に合いました。町会長さんと4人で近くのスーパーでビール、お茶、おつまみ、甘い物の買い物。マルチスペースという棟の中の部屋にいったん戻って買い物したものを置いて、今度は近くのお寿司屋さんへ頼んでいたお寿司を取りに行きました。この手配は一人の女の人がして下さっていて、配達でなく取りに行ったら1折100円安くなるらしいです。
ビールだけ女性3人で分けて持って帰って、家の冷蔵庫で会議の時間まで冷やしました。
一年間続いた町内会の仕事も、これで終了です。
私の役目は月に一度の会合の案内書を作って配り、マルチスペースの予約をして早めに行って鍵を開け机を並べることだけだったので、そんなに負担とは思っていなかったけど、やはり一年が終わってホッとしました。やれやれです。

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by s-jw | 2017-04-11 19:42 | 趣味 | Comments(6)
昨日は高齢者大学校28年度の修了式が、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われました。入学式と同じ場所です。
私は家からバスで大阪駅まで行き、ロイヤルホテルの無料送迎バスで国際会議場まで行きました。バスに乗るのに長い列。ホテルで何かの催しがあったみたいで、その上高大の人達も加わって30分以上待たされたけど、始まる2時前にはなんとか着きました。
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会式の辞に始まり、校歌斉唱、理事長挨拶、来賓祝辞、修了証書授与、皆勤賞授与、特別賞授与、講師祝辞、CD(クラスディレクター)代表祝辞、修了生代表答辞。そして、受講生によるアトラクションがありました。
私も皆勤賞をいただきました。最後の授業は伯母の葬儀で欠席したのですが、準備した後でスルーしたみたいです(^^)
コーラス。
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南京玉すだれ。
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そして、ファッションショー。
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前回のミニスカートの方は、今回はミニではありませんでした。
式が終わってからクラスのお別れ会でした。
一人のCD(クラスのお世話係)の息子さんが地下鉄の北巽という所で居酒屋の店長をしているので、初めて訪れました。一年間お世話になったのだから、と出席される方もいました。
高大の運営に関しては、まるまるボランティアで働いている方が大勢いるのです。
私のクラスには6班あって、1班につき女子は2~3人いるのですが、班単位の行動が多いので、他の班の女子とはあまり喋ることがありませんでした。
昨日参加した女子は5人だけ。偶然、別々の班1名ずつでした。
今回が最後の宴会になるので、無理言って女子だけ同じテーブルにしてもらいました。
初めて喋る人もいたけど、もっと女子会しとくのだった、と皆さん言うくらい楽しかった~(^^)
私も、いつも班単位の行動が良いと思っていたけど、女子だけというのもありだったな・・・
第一回クラス同窓会も決まりました。残念ながら、私はマンションの工事の日なので行けないのですが、第二回、第三回とすぐにやって下さることでしょう。
勉強も楽しかったけど、新しい仲間たちと過ごした日々は忘れられないことと思います。
クラスの皆さん、一年間お世話になりました(^o^)
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by s-jw | 2017-03-24 21:27 | 趣味 | Comments(2)

修学旅行

高大にも一応、修学旅行があるのです。
一泊で行くクラスもあれば、日帰りで行くクラスもあり、一泊と日帰りミックスのクラスもあるようです。
私のクラスは多数決で、箕面・大江戸温泉日帰りに決まりました。
初めは有志だけ泊り、帰りたい人は日帰りで夜の宴会に決まっていたのが、夜だと帰りが大変だという意見が出て、お昼の宴会だけのコースになりました。
歴史のクラスなのに箕面で日帰りってなんだかな~ですが、飲めさえすればいいという人が多いので仕方ないですね。
16日、JR大阪駅で班の女の人と待ち合わせて、阪急・箕面駅へ。
11時の待ち合わせにだいぶ早く着いたので、他の班の女の人と3人で駅前のパン屋さんへお茶を飲みに行きました。そのうち出席者が集まり出して、箕面温泉スパーガーデン大江戸温泉物語へ。昔々に、スパーガーデンの頃に一度だけ来たことがあるけど、倒産した後大江戸温泉物語がスポンサーになって営業再開したらしいですね。
早めに来て温泉に入った人もいましたが、化粧をし直すのが面倒なので、私達はパスしました。11時半から宴会です。
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これに天ぷらと、乾杯のビールが付いています。番号が書いたリストバンドをして、追加のアルコールは各自払いになっています。
最後は全員で記念撮影。
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その後は自由行動で、館内の大衆演劇を見た後、私と班の女の人一人、男の人一人の三人で大滝までウォーキングしました。
箕面駅前で三人でコーヒーを飲んで帰宅しました。
さていよいよ来週が修了式で「戦国武将の生き方に学ぶ科」最後になります。

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by s-jw | 2017-03-18 21:05 | 趣味 | Comments(0)
戦国武将、最後の講義になりました。
テーマは藤堂高虎。「身の保全と城造りの名人の狙いは?」
先生は、男性方が喜ぶ若くて可愛い川元奈々先生。
毛利元就、前田利家、徳川家康に継いで4回目の授業となります。
私はクラスの広報としてブログの原稿を担当しているのですが、前田利家の時と今回、偶然2度も担当になりました。
川元先生は多くもなく少なくもないレジメを作って下さって、講義もきっちりやって下さるので、ブログ担当は書き易い先生だと思います。
初めに、藤堂高虎は「世渡り上手」のイメージがあり戦国武将では、何故か悪役。調べてみたら、司馬遼太郎の小説で良く書かれていない、ということに気付いたそうです。生徒の皆さん、思い当たるのか、そこで笑いが起こりました。
そうなんです。私も、最近読み終わった「関ヶ原」のことだと思いました。高虎は、関ヶ原の戦いの時に徳川方につくのですが、石田三成側の情報を一々報告するスパイのように描かれていました。しかも、家康にはそんなに信用されていないのです。
しかし川元先生の講義で、高虎のイメージが一新しました。
まず、高虎は主君を7度変えた「世渡り上手」ではあるが、戦況を見極め、功績を立て、家を存続・繁栄させることこそ重要である。「世渡り上手」は高虎が生きた時代においては、ネガティブな意味ではなかった。
浅井長政、阿閉(あつじ)貞征、磯野員昌、織田信澄と短期間仕え、羽柴秀長に仕えて300石与えられる。その後、豊臣秀吉、徳川家康に仕えて、最後は32万国まで加増されるのは、シンデレラストーリーとも言える。
また城づくりの名人であって、高虎が綱張り・普請・修築に携わった建造物は枚挙にいとまがない。二条城、江戸城、徳川大坂城、名護屋城、日光東照宮、伏見城、出石城、和歌山城、宇和島城、篠山城、寛永寺、大和郡山城、今治城、安土城、長浜城、竹田城、韓国の順天城・・・まだまだあります。
高虎は中世の土作りの城郭ではなくて、近江・大和の高い技術を持つ職人集団により、石垣を用いて築城する。また、占地から設計図の作成、資材調達、地形の造成工事、石材や材木の調達と加工、石垣普請、建造物の作事までやっていたそうです。
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川元先生、一年間、ジジババ相手にお疲れ様でした(^^)

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by s-jw | 2017-03-02 20:43 | 趣味 | Comments(4)

春が来た!! 大阪城へ

2月23日の授業の後、クラスミーティングの代わりに、社会参加活動の一環で全員で大阪城へ行きました。
教室でお弁当を食べてから、西の丸庭園の入口で全員で待ち合わせ、50名近くのオジサン、オバサンがだらだらとウォーキングです。
まずは「石山本願寺跡の石碑」を見て、豊臣秀吉が祭られた豊國神社へ。大阪城へは何度も来ているけど、豊國神社へお参りするのは初めてでした。
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石山本願寺推定地となっているので、はっきりしたことはわからないのでしょうね。
天主閣へ上りたい人は上っていい、ということでしたが、天守閣には誰も入らず、みんなでまただらだらと梅林まで歩いて行きました。
梅は7分咲きといったところ。今週末から来週あたりが満開でしょうか?
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まただらだらと梅林を見て、解散。
私達一班は、3人が不参加、1人が行方不明、残っていた5人で京橋まで歩くことになりました。
途中、IMPビルの中のカフェでコーヒーで一休み。
美味しいチーズケーキも食べました。
私は京橋まで出て、バスで帰って来ました。
梅が咲き始めたら、春が来た、と思えて元気が出てきますね(^^)

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by s-jw | 2017-02-25 19:47 | 趣味 | Comments(0)
テーマは島津義弘。「九州の支配者はその時?」
講師は前回と同じく清水先生の最後の授業になりました。
今読んでいる司馬遼太郎の「関ヶ原」がもう少しで読了するのですが、ちょうど島津義弘が関ヶ原の戦いに出てくるところにさしかかっていました。
1590年代の朝鮮出兵の時に7千の島津軍で5万の明・朝鮮軍を破った義弘は、朝鮮の人々に「鬼石曼子」(おにしまづ)と恐れられたとか。釜山より撤兵する時に朝鮮の陶工を連れ帰り、薩摩焼を始めた。その後高野山に朝鮮陣戦死者供養塔を建て赤十字精神も持ち合わせている。
1600年、会津攻めのため伏見城に入ろうとしたが、家康の家来・鳥居元忠に拒否されて、その意志とは逆にやむなく西軍の方に引き寄せられてしまった。
石田三成に徳川軍への夜襲を提案したが一蹴される。
西軍が敗け色濃くなり故国まで退却するのだが、1500人いた兵が最後は80人になっていた。
関ヶ原から伊賀上野城下を通り、奈良、大坂を経て堺から船で内海(瀬戸内海)を通って日向へ渡り、薩摩へと戻る。
戻った義弘は抜かりなく「罪をゆるせ、しかしながら封土を削るな、一寸一尺でも削れば国をあげて決戦する」といい、家康は島津家に対して何の処分もしなかったのでした。
島津家77万国はこうして江戸時代末期まで生き残り、倒幕の旗頭となるわけです。歴史にたらればはありませんが、家康が関ヶ原の戦いの後に島津家を罰していたならば、徳川家の崩壊の形も変わっていたかも・・・
戦国武将の授業も、残すところ、後一回となってしまいました。

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by s-jw | 2017-02-24 21:34 | 趣味 | Comments(0)
28年度の高齢者大学へ通学するのも、あと数回、数えるほどになりました。
初めて経験した高大生活でしたが、いい仲間に恵まれ、充実した楽しい一年を過ごすことが出来ました。
週に一度でも必ず出席しないといけない場所があるということは、生活のハリになりメリハリがあって良かったのだと思います。
一昨日は、最後の社会参加活動の日でした。
多数決でクラス単位ではなくて班別の行動となり、私達第一班は万博公園でパーゴルフをすることにしました。「第一回一班パークゴルフ杯」です。
1名欠席でしたが、CDさん(クラスの世話係)が1人入って下さったので、合計9名。
「女性陣」「パークゴルフ経験者」「パークゴルフ初心者」の3人ずつ3チームに分かれて争うことになりました。
その前に、女性3人、天満橋で落ち合って天満橋モールの「ダイソー」で景品を購入。
大きな百均はいろんな物を置いていて楽しいですね。
ケース付き老眼鏡、高齢者(枯葉)マークのシール、お薬手帳入れ、神経痛に聞く入浴剤、ぶたさんの貯金箱等年配者をいじった物の他、除菌ウェットティッシュ、ペットボトルケース、アイマスク、毛玉取り、ミッキー模様のビニールの整理袋、可愛い絵柄のポストイット、ハローキティケース付き耳栓、等の実用品を12点購入しました。
一位のチームには2点ずつ、これもまた百均で買った可愛い袋に入れ、後は参加賞として1点ずつ袋に入れました。
実は梅田で待ち合わせて買い物しようということになっていたのですが、前日八幡へ行った帰りに梅田へ出て下調べにホワイティ梅田とルクアイーレのナチュラルキッチンへ行ったら、店自体小さくて品物もほとんど300円以上。急きょ他の二人にメールして、待ち合わせ場所を大きなダイソーがある天満橋モールに変えたのでした。
これが正解でした。品数が多いし、三人でワイワイ言いながら景品を買い揃えたのも楽しかったです。
天満橋OMMビルの中でランチして、地下鉄で阪急千里線・山田駅へ。
ここから20分程歩いて、「パークゴルフ万博公園」まで行きました。
予約をしてなくても、平日の午後はそんなに混んでいなくてすぐにプレイ出来ました。
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私は2度目ですが点数にムラがあり、個人では最下位(^_^)
ゴルフ未経験なので、仕方ないですね。男性陣は全員ゴルフ経験者だし、女性二人もいまだにゴルフをしているようです。
第二回があれば、頑張らないと(^^)
優勝はパークゴルフ経験者の男性チームでした。百均の景品を分けて、パークゴルフは終了。
用事がある一人が帰り、後の8名で千里中央まで出て、お好み焼きを食べにいきました。この日は暖かくて上着なしにプレイをしても暑いくらい。ビールがとても美味しかったです(^^)

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by s-jw | 2017-02-18 09:45 | 趣味 | Comments(0)

41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ