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河内音頭同好会三回目

河内音頭同好会の三回目でした。
練習時間が一時間しかないのに、半分は9月の八尾河内音頭まつりに出る時のTシャツや帽子の打合せで過ぎてしまいました。
女子はワインレッドということでしたが、リーダーが黒の方がいいと申し込んでくれていたので、黒のTシャツをもらいました。これに自前の白のパンツに白の靴を合わせるそうです。私は外反母趾なので持っているスニーカー(白ではない)しか履けなくて白は無理だ~。それに100均で売っているらしい黒かピンクの帽子を被るそうです。100均で帽子まで売っていることにビックリ!!
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終わってからはいつものランチ。今日は麺どころ泰輔というお店へ。
手打ちのカレーうどんが有名なんだそうですが、私は鶏天どんぶりを頼みました。量が多くて、他の物を頼んだ人もほぼ残していました。
ご飯の後は、南森町から天神橋筋商店街を歩いて行きつけの美容院へ行って来ました。
この夏暑くて美容院へ行く気がしなくて髪が伸びていたのですが、切ってもらって、ああさっぱりした~(^^)

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河内音頭同好会二回目

二回目の河内音頭の練習に参加して来ました。
前回一緒に行ったMさんは参加しないと言うし、前日まで行こうか止めようか迷ったあげく、河内音頭を踊れるようになりたいという一心で参加しました。今週、暇だったしね(笑)
行ったら、顔見知りの去年の班の男性二人と内一人の奥様がおられて、気が楽になりました。11時から1時間だけの練習。それでも前回よりはまあまあ踊れました。実は私、YouTubeで河内音頭を検索してこっそり練習していたのです。
こういう所、自分でもエエカッコしぃだと思います。必死になって練習している姿を、人に見られるのは恥ずかしいので、陰で努力するタイプです(笑)
今回は河内音頭のもう一つの「まめかち」という踊り方を教えてもらいました。これもこっそり練習せなあかんやん (>_<) 
でも音楽に合わせて身体を動かすって楽しい。
終わってから、また女性陣でご飯を食べに行きました。
近くの蕎麦屋さんで、全員座れる席がなくて、私と奥様とあと二人の人と席が一緒になり、ご飯の後に四人でお茶を飲みに行きました。その時に、一人の人の体験を聞いて涙が出るくらい感動しました。病気の体験です。一言では書けないのですが、私の弟の嫁が46歳で癌で亡くなっているので、死に直面した時の気持ちにリンクしてしまったのだと思います。
病気快癒の後もパニック障害のような症状になったそうです。これは、私の更年期障害のキツイ症状と似ていました。
他の人もいろいろ体験しておられて、初めて会った人の話を聞いたらいつも思う「人生いろいろ」というフレーズが出てきました。
その人も病気になる前にしたかった河内音頭を踊る為に、南部同窓会に入ったそうです。お互いに頑張って、振りを覚えましょう!


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「文章表現を楽しむ科・高大白熱教室」2017年7月27日

7月14日のブログに書いた白熱教室の授業でした。
難しい宿題を2~3日前にやっとのことで書き上げて臨みました。
私達の班は、電車の中の風景を老紳士としての立場で主観的に描くということで、私は何を見ても腹が立つ人間として書きました。通勤していた時、電車内では腹立たしいことが多かった後遺症でしょうか?
一部の人に大受けでしたが、6人の文章を擦り合わせて一つの短文にしないといけないのです。穏やかな人間として書く人もいればお洒落な人間として書く人もいたり、バラバラの文章をまとめるのは大変でしたが、初めての試みで楽しかったです。
午後からは特別教材学習会で、大きなホールでの理事長の講演でした。
終わってから、一学期最終日ということで班の懇親会がありました。
班の一人が今里でお好み焼き屋さんをやっているので、そのお店に行きました。
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豚肉を焼いてコチジャンをつけてレタスやサンチェに包んで食べます。
その後、お好み焼きや焼きそば、ネギ焼きをシェアして食べました。デザートのアイスクリームもありました。お土産に手製のキムチをいただきました。
班の皆さんと仲良くなって心安くなったのに、この班は一学期のこの日で終わりです。
二学期からは、また違う班が結成されます。班の顔ぶれが一年間同じだった去年のクラスとは方針が違うのです。
仕方ないですが一抹の寂しさを感じずにはおれません。
でも、あそこへ行こう、ここへも行こうと話が盛り上がったので、実現できるよう楽しみにしています(^^)

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大阪税関見学会

高大の南部同窓会で、大阪税関見学に行って来ました。総勢20名だったそうです。
こういう無料の見学会があちこちあるのですね。高大仲間はこういうイベントに精通しておられます。
7月21日、地下鉄中央線・大阪港駅で待ち合わせ。一緒に行くことになっていた去年の同じ班のMさんは急用で欠席でしたが、やはり同じ班だった男性二人が参加されていたし、内一人の方の奥様もおられたので心強かったです。
大阪税関は大阪港駅から歩いてすぐの所にあり、案内のオネーサンが出迎えて下さいました。まずは、税関の3つの使命を勉強して、その後は大阪税関における珍しい摘発事例を教えてもらいました。最近は金塊をこっそり持ち込む犯罪が多いそうです。また、上手い話に乗せられて覚せい剤ゃ麻薬の運び屋になって知らない間に犯罪に加担すると、日本でも実刑を受けたり他国では死刑になったりすることもあるので、美味しい話には要注意ということでした。
印象に残ったのは、大阪税関の初代所長はあの五代友厚さんだったそうです。オネーサンも、まずこの話を持ってきたので、つかみはOKということでしょうか? ほとんどの女性は五代さんのことを好きですもんね。
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見学会が終わってからは、天保山マーケットプレース内なにわ食いしんぼ横町で、各自ランチして解散だったので、私は去年同じ班の男性と串カツ屋でビールを飲みました。
その後は、一人でバスに乗って大阪駅まで行きました。一時間くらいかかるんだけど、楽しかったな~ バスに乗って知らない街を見るのはワクワクします。
今回のイベントの感想を書いてほしいと頼まれて、二つ返事でOKしました。南部同窓会のメルマガジンに載せて下さるそうです。
書くことは大好き。いくらでも書かせていただきます(^^)

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「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦③」2017年7月20日

作家の鶴島緋沙子先生の授業で「秘密」をテーマにしたエッセーの合評2回目でした。
私の作品は1回目で済んでいたので、今日は気持ちも楽々と人様の作品をゆったり鑑賞することが出来ました。「秘密」と聞いて、みんな初めは書けないよ~という雰囲気だったのに、これだけ多様な内容のエッセーが作れるのだと感心しました
先生の添削もわかりやすくて良かったです。43人分の原稿用紙を読んで一つずつ添削するのも大変だとは思いますが。
さて、先週出された宿題が理解出来ていなかったのですが、班の人達にいろいろレクチャーを受けて、なんとなくわかりかけてきました。
これはフランスの作家・レーモン・クノーが書いた「文体練習」という作品で、99通りもの文体で書いた壮大なことば遊びに基いて、私達も一つのシチュエーションから主観的な立場、別の主観、客観的、擬音、といったふうに文章を書くのです。こう書きながら、まだよく理解出来てないな・・・
とりあえず書いてみよう。
終わってから班の仲良しの女の人と近くのキューズモールへ寄りました。
夫々買い物した後、まちライブラリーでお茶を飲んでお喋りしてから、二人ともここの会員になりました。ここは図書館を併設しているカフェなんです。カフェを併設した図書館なのか?
500円で会員登録したら更新なしで本を借りられます。ここの本は会員がお勧めの本を寄贈して成り立っている図書館です。初めの頃は少なかった蔵書が今や4000冊もあるそうです。区民図書館の本は、特に文庫本は汚くて借りられないのだけど、ここの本は綺麗なのが多いです。
二人とも早速借りて帰りました。夏休み以外は一週間に一度は行くので、役に立つことと思います。

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「文章表現を楽しむ科・自筆原稿の楽しみ」2017年7月13日

古典の鈴木小春先生の授業でした。
「自筆原稿の楽しみ」というテーマで、一時間目は先生の講義。
原稿用紙の歴史を習い、夏目漱石、島崎藤村、横光利一、遠藤周作、太宰治の推敲した跡が残るコピーした自筆原稿を勉強しました。
夏目漱石は粋な文人だったのでしょうね。特注の原稿用紙で、コピーは白黒ですが生原稿は薄い草色の罫線が入っていて、用紙の上部に同色の模様や字が印刷されています。この原稿用紙の複製は販売されているようです。
驚いたことに漱石の字も島崎藤村の字も太宰治の字も、達筆ではないのです。
藤村はそれなりに読みやすいきっちりとした字ですが、横光利一は何度も書き直した跡があるので、どう読んでいいのかわからない。遠藤周作にいたっては、原稿用紙の裏側に細かな字でびっしりと書いてあるのです。これは読めないよ~
二時間目は、太宰治の推敲した跡が残る原稿を読んだ各自の意見をまとめて、班毎に発表するというもの。私の班は一人ずつの意見を書き留めて、読みあげて発表しました。
その中で主な意見として、原稿を網目状に消しているのを見て、太宰は神経質な人であると思ったとか、女性っぽいと思ったという意見が多かったです。線を引いて消すのではなく、直す場所を線で囲って網目で塗り潰して元の文章がわからないように消しているのです。
字の上手下手で人間を判断できない、という意見も。太宰治の字は子供が書いたような可愛らしい字でした。
難しい宿題が出ました。一学期の最後の授業の白熱教室で討論する準備です。
私は先生が言われる内容を理解出来ないままでした。家に帰って内容を検討するもよくわからない。提出まで2週間あるので、じっくり考えます。

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河内音頭同好会

高大の南部同窓会で活動している中に、河内音頭同好会というのがあります。
9月に八尾河内音頭まつりというのがあって、毎年連を組んで参加しているそうです。
今年は八尾河内音頭まつり40周年を記念して、最多人数で踊る盆踊りでギネスに挑戦するとのこと。スゴイですね。とりあえず、どんなものかと去年の班の女の人と二人で行って来ました。
行くと、南部同窓会に誘ってくれた去年の班の男の人が二人、来られていました。3月が修了式でしたから、4ヶ月ぶりです。一人の人は青春18きっぷで一緒に旅行しました。
単純な振り付けですが、手と足がバラバラになってなかなか覚えられません。河内音頭は子供の頃に踊っていたので簡単だと思っていたけど、難しい。冷房が効いた部屋の中で汗だくになりました。休憩をはさんでの一時間だけの練習でしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。
お昼は何人かの有志の女の人達と、近くの空堀商店街にある創作お好み焼冨紗家へ行きました。店内には、何故だか有名人のサインがいっぱい貼ってありました。
二人ずつとんぺい焼きと焼きそばのセットを頼んでシェアして、私達二人はビールを飲みました。この日はなんせ身体を動かしているので、ことのほかビールが美味しい(^^)
そこで解散となり、私は一人で梅田まで出てバーゲンを見にいきました。特に欲しい物はなかったんだけど、台所のスリッパがヘタっていたので新調しました。ずいぶん前から探していたのだけど、気に入る物ってなかなかないものです。お金さえ出せば気に入るのだろうけど。バーゲン品で気に入った物があってよかったです。
いつものようにバスで帰宅。
次回の盆踊りの練習日は予定があって行けないのだけど、後何度かある練習の日にちが合えば参加したいと思っています。

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「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦②」2017年7月6日

昨日は鶴島緋沙子先生の授業で、宿題で提出した「秘密」の合評でした。
私の作品も選ばれて、前に出て読み上げました。先生の添削は容赦なく、ことごとく訂正されました。自分では見込みがあるからこそ添削されたのだと、前向きに考えています。
「しかし」「そして」は使わない方がいいと聞いていたのに、私は「しかし」をよく使っています。それも反省。
自分が書きたいことでなく、決められたお題のテーマを書くことは苦労するものだということを知りました。苦労して推敲して文章が上手くなっていくのかもしれません。
私の班の人で、前回のエッセイとは全く違って上手になった(生意気にスミマセン)男の人がいました。前回の時は途中に-削除-なんて入っていて、思わず私は「これはせめて中略ですね」と言ったのです。それが今回は見違えるような生き生きとした文章だったのです。
聞くと「随筆の書き方」で検索して、書き方を勉強したそうです。しかも今回のエッセイを書き上げるのに10時間も要したとか・・・努力された結果だったのです。
スポーツの練習をするとか、楽器を弾けるようになるとか、と同じことだと気付きました。
その為の授業なんだと、初めてわかりました。
改めて、もっともっと文章を書いてみたいと決意している次第です。

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「文章表現を楽しむ科・川柳④」2017年6月29日

先週の宿題のエッセイ「秘密」は、なんとか書き上げました。
申し訳ないけど、若い頃、私と親友のように付き合いながら、秘密を抱えていた友達のことをテーマにしました。自分の秘密は書けないよ・・・
今日の授業は前回の宿題で出した川柳の互選の句会でした。先生は、今回が最後の授業となる木本朱夏さん。
「歩く」をテーマの兼題で、私は以前のブログにも書いたけど、
  彼ライダー わたしトホダー 歩く人
で、やはり票数は少なく、先生の訂正も無く、私ってほんとに平凡なんだ、と身に沁みました。この句、自分では好きな句だったんです。先生は「楽しい句」と評して下さいましたが。
一番票数を集めた句は、老化をテーマにすることなく、情緒があって誰もが感動する句で、私も一票入れました。
2時間目は、「歩く」をテーマにした句と一緒に出したもう一句の句会でした。
これは、木本先生が天、地、人、各1名、佳作5名、平作12名を選んで、呼名(こめい)といって、入選句の披講の際に作者が名乗り出るやり方で進んでいきました。
平作12名からの発表で、ドキドキしていましたが、平作にも佳作にも詠まれず、人、地もスルーして、またダメかと思っていたら、ナント、天に詠まれたのです。
一番に選ばれたの!? 嬉しくて嬉しくて、それこそ天にも昇る気持ち(笑)
その句は、↓

   シルバーカー 押す人みんな 母に見え

歩いている時に見たままを推敲もせずに詠んだ句です。
母は86歳になるまで、シルバーカーを押して一人で買い物に行ったり医者へ行ったり、月に一度美容院へ行ったり、隣り町の大きなスーパーへ行ったりしていました。それがみるみるうちに認知症になって、私の家に来てからは歩けなくなり、今は施設にお世話になっています。
道でシルバーカーを押して歩いているお年寄りを見ると、元気な頃の母を思い出して、ついついじっと見つめてしまうのです。
そんな切なさを詠んだ句です。
正直、文章を書くのは好きで自信もあったけど、川柳は「文章表現を楽しむ科」を勉強してから始めたので、まさか選ばれるとは思っていませんでした。
でも、嬉しい!!
心の中で、小さいガッツポーズをしていました。

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「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦①」2017年6月22日

困ったな~
昨日は、作家の鶴島緋沙子先生のエッセーの授業でした。
宿題があったのですが、お題が「秘密」なので、困っているのです。
人に言えない秘密は書けないしな~
先生は瀬戸内寂聴さんの嵯峨野塾で修業された方。私は先生が書かれた文章を読んだことがないのですが、班の人の話によると、やはり官能的な文章を好まれるとか・・・
秘密といえば、どうしてもそっちの方へいっちゃうしね。
班長さん(男性)も我々はプロの作家ではないのだから、そういうことを望まれても困る、楽しく文章を書きたい、とおっしゃっていました。そうなのよね。
他の人も「スイカを盗んだとか」「柿を採ったとか」と他愛ない秘密の話で盛り上がりました。一人の人が、誰にも打ち明けていない夢がある、そういうことでもいいのではないかと言ってくれました。
先生の為に書くわけではないので、ドロドロしたものでなくて、そういう綺麗ごとをまとめた方が無難です。しかし、自分が書きたいことを書きたいよ。それじゃ、勉強にならないのか・・・
ウーン、ほんとに困ってしまう。
昨日は何週か前に提出した「忘れ得ぬ人」の合評でした。
4班あるのですが、一つの班毎に一人ずつ前に立って先生と生徒からの合評がありました。生憎、私のは選ばれませんでした。
全員の前で本人が読むのですが、目から入ってくる文と耳から入ってくる文では、印象が違います。文章を読む声も大事なんだ、と思いました。
先生曰く、自分の文章に対しての「言い訳」は駄目なんだそうです。
肝に銘じます。
しかし、困ったな~

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