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スポーツ交流大会・2017年10月11日

今年の高大のスポーツ交流大会は、朝潮橋にある大阪市中央体育館で行われました。
毎年、第2水曜日に行なわれるようです。
スポーツといっても高齢者ばかりなので、ニュースポーツといわれる3種類のスポーツをクラス毎に戦います。
私はニチレクボールという、床に置かれた輪っかの中にゴム製のボールを放り投げるのをしました。簡単なようで、これがなかなか難しい。みんな外れてしまいました。
河内音頭を踊った後で体力測定をして、これで体力を使い切ってしまいました。最後はフォークダンスがあるのですが、私は見学に回りました。ほんと、体力、ないわ。
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終わってからは、去年のクラスの班だったら絶対飲み会だったけど、今年の班はほとんどが女性で飲む人もあまりいなくて、一学期の班の人達と喫茶店でお茶を飲んで帰りました。
たまには、こんな日もなくてはね。
この日までは夏に戻ったような暑さがぶり返して、翌日から急激に温度が下がりました。外へ出たら、今日も寒かったです。この温度差でいつも体調を崩すので、気をつけなければ・・・

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by s-jw | 2017-10-13 20:30 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・エッセーに挑戦④」2017年10月5日

鶴島緋沙子先生の、久しぶりのエッセーの授業でした。
先生の前回の授業は、夏休みの宿題であった瀬戸内寂聴さんの小説の感想文の合評でした。今回は、もう一つの宿題、自由題のエッセーの合評の授業でした。
私は夏休みに入ってすぐの頃に、「おひとりさま」という言葉を目にして、これをお題にしようと決めすらすらと書き上げました。
提出する前に何度か推敲しましたが、苦労なく書き上げたので自分の思っていることは書き易いんだと、改めて感じました。
ある時、独身の友達が仲間の一人に「お子さんは?」と聞かれて「独身なんです」と答えたところ「すみません」と謝られたエピソードを軸に、若い頃は独身で肩身の狭い思いをしたけど、年月を重ねて気が付くと、周りに老いも若きもおひとりさまが多いことに気付いたというような内容です。
このエッセーは、いろいろな人からお褒めの言葉をいただきました。
昨日は、前の席の元新聞記者の男性が「この文章が一番良かった」と言って下さいました。
ただ、文章を面白くするのに「言葉は汚いけど、ざまあみろみたいな言葉で最後を締めくくったら、もっといい」と言われました。
私も文章の終わりが尻切れトンボのようで、気にはなっていたのです。
「ざまあみろ」と思っていないので書けないのだけど、確かに逆転のストーリーにした方が、文章としては面白いんだと納得しました。
まっ、いいや。「ざまあみろ」と書いて批判されるのも嫌だし、何より独身で良かったとは、これっぽっちも思っていないんだから。
次のエッセーのお題は、「恋」か「初恋」です。
これも友達のアドバイスで秘策があるのです。
もうほとんど書けていて、発表するのが楽しみ(^^)


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by s-jw | 2017-10-06 10:45 | 趣味 | Comments(0)

四天王寺の歴史に学ぶ

9月30日、高大のイベントで「四天王寺の歴史と信仰」の講義と、国宝・国指定の重要文化財を擁する伽藍・宝物殿の見学に行って来ました。
同じ班の友達と一緒で、四天王寺へは子供の頃から何度か来ているとのことでした。
私は骨董市に一度行ったことがあるくらい。母が元気な頃は、「今日はしてんのじさん(四天王寺)へ詣って来た」とよく言っていました。一緒に行く近所の友達もいっぱいいたし、今の私みたいなもんかな・・・スーパーでは売っていない高齢者向けの下着や、足のサポーターなんかを露店で買って来ていました。
JR天王寺駅で待ち合わせて、天王寺ステーションビル改めミオプラザ館の上でランチしました。私達の世代は、ここは天王寺ステーションビルとしか言いようがないんですけどね。
久しぶりに「KYK」へ。ここも粋花KYKというお洒落な名前に変わっていました。しかもランチは、トンカツに食べ放題のサラダ、何種類かの副菜、ご飯、味噌汁を付けられるシステムになっていました。
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肝心のトンカツの写真がありませんが、お持ち帰りOKだったので、半分食べて残りは晩のおかずになりました(^^)
四天王寺執事であり四天王寺大学教授の南谷先生が1時間の講義をして下さいました。聖徳太子の昔から四天王寺がいかに大事な役割を果たしてきたお寺であるかということ。地震、大火、台風等の自然災害、また応仁の乱から信長と大坂(石山)本願寺との戦い、大坂冬の陣、そして大阪大空襲と被害を受けながらも、都度復興してきたというお話でした。
また何度も災害に遭いながらも、豊富な出土資料があり重要文化財に指定され宝物が何点もあるとのことでした。
講義の後は、四天王寺の若い学芸員さんに伽藍の中を案内してもらいました。
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これは古いりっぱな建物ですが、本堂ではなくて六時堂というお堂です。
本堂初め何度も再建されているので、他の建物も六時堂のように残っていたら、古くからの歴史がある四天王寺は世界遺産に登録されても不思議はないと思いました。奈良や京都と違って天災や人災で壊されてしまうのは、大坂という町の宿命でしょうね。
事情があって、その後難波まで出て、この日はたくさん歩きました。
ハイキングでもないのに、15000歩超え。頑張りました。


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by s-jw | 2017-10-03 19:53 | おでかけ | Comments(2)

空堀・松屋町街歩き

9月29日、南部同窓会のイベントの街歩きに参加して来ました。去年の班の友達と一緒でした。
時間の5分くらい前に待ち合わせ場所に着いたけど、それらしき人が誰もいない。暫く待ったけど誰もこないので、リーダーにメールしたら、遅刻したみたいです。それにしても誰も来ない。
やっとリーダーが来たけど、待ち合わせの谷町六丁目の出口がわかり難くて他の出口に出られた人が何人かいたようです。友達も違う出口に出てぐるっと回って辿り着いたみたい。
15分遅れで全員揃って出発です。ところがこの街歩きに案内ボランティアをお願いしていた方は今のクラスの人でした。男性が少ないクラスなので、私は知っていましたが、挨拶したら私のことをご存知なかったようです。
案内の人を入れて8名で、空堀商店街から石垣のある路地の道を歩きます。
「ブラタモリ」で見た大阪城の石垣が残っている所です。
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タモリさんもここを歩いていましたね。
戦争で焼き残った町屋が残っていて、住んでする方がいる家もあります。
それから、少し離れた榎木大明神の所まで行きました。ここは江戸時代、熊野詣する旅人達の目印になったそうです。しかし、この樹は榎でなく樹齢650年の槐(えんじゅ)という樹とのことです。
「プリンセストヨトミ」という映画で、この大明神にお祈りするシーンが出て来ました。何年前になるのか、私も劇場へ観に行きました。
そこで疲れたという人がいて、少し歩いて戻ってお屋敷再生複合ショップ~練でコーヒーやチョコレート飲料を飲んで、しばし休憩。
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この建物は、有形文化財に登録されているとのこと。
そこから松屋町の住友銅吹所まで歩いて、解散となりました。
私と友達は長堀通りに沿って心斎橋に向かって歩き、地下のクリスタ長堀の中の「風月」でお好み焼きと焼きそばを頼んでシェアしました。
今回も感想文を頼まれて、ガッテン承知と二つ返事でOKしました。
お天気は良かったけど、真夏とは違う風が吹いて気持ちのいい一日でした。

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by s-jw | 2017-10-01 19:48 | おでかけ | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・俳句②」2017年9月28日

俳句の授業、二回目でした。
前回の宿題4句の内、大きい方の短冊に書いた2句を、黒板に吊るしてクラスの皆さんに見てもらったうえ、的場先生とお手伝いする、もう一人の先生の論評の授業でした。
先生方も誉められていたけど、みなさんの俳句、お上手なんです。
私も頑張って書いたのですが・・・

  ひとり飯 定食屋の 秋刀魚食らう

この句はまず「秋刀魚食らう」のフレーズが浮かんできて、それに合う言葉を当てはめました。決して一人で定食屋でご飯を食べたということではないのです。先生には「荒くたい句」と言われたと思います。自分でも品がないと思うけど、秋刀魚食らうを言いたかった(笑)
秋刀魚って上品に食べるイメージがなく、食らいつく感じがしたのです。しかも下五句の字余りはご法度でした。せめて、上五句と下五句を入れ替えた方が良かったな~

  秋刀魚食らう 定食屋の ひとり飯

もう一句・・・

  枯れてのち ひっそり艶めく 烏瓜

烏瓜が秋の季語だと知って、摘んだ時に鮮やかな緑した烏瓜の実がリースとして飾るうち、日毎に赤く色付く様を詠んでみました。
先生は、「のち」だと説明になってしまうので、枯れてのち → 枯れてより
がいいと言って下さいました。
一つ一つ勉強になるな・・・
俳句を作るのが楽しくなってきました。

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by s-jw | 2017-09-29 22:48 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・瀬戸内寂聴の世界①」2017年9月21日

エッセイの授業、5回目です。
夏休みの宿題であった瀬戸内寂聴さんの小説「夏の終り」の感想文の合評会でした。
瀬戸内晴美という名前で書かれた小説をたくさん読んだ時期がありました。20代後半から30代前半。多分、恋愛もしていたのでしょう(笑)
「夏の終り」も読みました。なんといっても1962年に発表されたという、55年も昔の作品です。どろどろしたW不倫の話。正直、堪忍してよ、と思いました。
宿題なので仕方なく、200字詰め原稿用紙一枚に、やっとのことで書き上げました。夏休みの宿題を8月31日に仕上げた小学生の気分です。
よく考えてみれば、私以外の42人のクラスメイトの作品、なんて書いてあるか楽しみでもありました。
半分くらいは瀬戸内寂聴さんの作品は苦手であるとか嫌いであるとか、書かれています。私もその一人。後の半分は、淡々と感想を書かれていました。また、瀬戸内さんの作品は苦手であったが、今回読み込んでみて印象が変わったと書かれている人もいました。
私も頭から否定する気はありませんが、読書感想文なのだから、読んだ人が好きな作品を選ばせて欲しかった。だったら一枚と言わず何枚でも書けたのではないかと思います。私達はプロではないのですから。
ただ、意に沿わない文章を書くのも「文章表現を楽しむ科」で勉強する意義があるのかもしれません。

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by s-jw | 2017-09-23 18:39 | 趣味 | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・社会参加」2017年9月14日

昨日の授業は、二学期の社会参加でした。
行き先は、舞洲にある大阪市舞洲スラッジセンター。
舞洲方面へ行ったことがある方は、遊園地のような派手な建物があることをご存知だと思いますが、同じような物が幾つかあって、そのうちの一つがスラッジセンター。いわゆる下水の汚泥処理場です。
大阪市に長年住んでいますが、汚泥を処理する場所がここにこうしてあることを知りませんでした。考えてみれば、快適に生活する上で一番必要で大事な場所になります。
近くにゴミ処理場があって、こちらももちろん大事ですが、昔はゴミを出さない暮らしが出来ていました。プラスチック製品は出回っていなかったし、紙類はかまどやお風呂を沸かす時に燃やしていました。しかし汚泥だけは昔も今も変わりません。
大阪市民として、ほんとに有難いことです。
汚泥は焼却設備と脱水設備でスラグという無機成分を主体とする物質にして建設資材等へと有効利用していて、水はけのいいレンガになったりしています。
そういえば、マンションの敷地内の道の敷石を水はけのいいものに入れ替える工事をずっとしているけど、あれもそうなんかな・・・
こちらがスラッジセンター。
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こちらがゴミ処理場です。大阪市・八尾市・松原市のゴミ処理場になっています。
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どちらもオーストリア人のフンデルト・ヴァッサーさんという人のデザインによるもの。
ところで、大阪市には秀吉が作った「太閤下水」が中央区の街中にあって、今も現役の役目を果たしているのです。「ブラタモリ」で紹介していました。
見学が終わってからバスで「ホテル・ロッジ舞洲」まで行ってランチして解散でした。
私は地下鉄のコスモスクエア駅まで行って、地下鉄に乗り換えて帰って来ました。
結構早く帰れて、締切が迫ってきた泉大津オリアム(随筆)賞の原稿を考えましたが、200字詰め原稿用紙5枚ってなかなか書けません。
まだ日にちがあるけど、無理かも(>_<) 




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by s-jw | 2017-09-15 19:50 | 趣味 | Comments(0)

八尾河内音頭・ギネスに認定

9月9日、八尾市の河内音頭まつりで、2872人がで5分間、間違えずに踊ってギネスに認定されました。
残念ながら私達のグループはその前に行なわれたフリー部門に出場したので、ギネスとは関係なかったのです。このフリー部門には、高大関係のグループがあと2組出場されていました。
13時にJR大和路線の久宝寺駅に集合。続々と顔見知りが集まって来ます。
黒、青、えんじの揃いのTシャツに白のパンツ。靴も白ということでしたが、これはバラバラ。それに華やかな造花の花を巻いた黒色の帽子を被ります。
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帽子も花も百均で調達しました。
聞くところによると、審査員に帽子は良かったと帽子だけ褒められたそうです。
私達のグループは総勢28名。どちらかというと女性の方が多いけど、男性も結構多いグループです。
このフリー部門で優勝したのは、去年と同じグループだそうです。10人くらいの女性ばかりで、素人の私が見ても腕の振りも足もそろっていてお見事でした。
出番が終わってから久宝寺の駅近くまで戻って、打上げです。出演した28名の内25名参加しました。
2000円のコースでビール一杯サービスだそうです。瓶ビールで出てきたので、アルコールを飲まない人が多かったのか、たくさんビールを注がれました(^^)
宴会が終わってからギネスに挑戦の踊りを見る為に、有志5人だけで会場まで戻りました。私達のグループの内2人がギネスの方の踊りにも参加するので、宴会の途中で抜けて行っていたので応援したかったのですが、3000人近くの踊り子さんがいて、わかるわけがありません。
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開催場所が久宝寺緑地という陸上競技場だったので、観覧席に座ってギネスの踊りが始まるまで待ちました。待ちくたびれて踊りが始まってすぐに帰ってしまって、ギネス記録達成の瞬間を見るのを逃してしまいました。惜しかった~
初めはどうなることかと思ったけど、なんとか踊れるようになって参加出来て良かったです。楽しかった~(^^)


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by s-jw | 2017-09-12 21:25 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・俳句①」2017年9月7日

いよいよ俳句の授業が始まりました。
講師は的場秀恭先生。俳句雑誌「獅林(しりん)」の主宰であり、俳句に関する仕事に色々と携わっておられます。
「俳句入門」ということで、まず俳句の心得を教えてもらいました。
  ① 読む人に意味が判ること
  ② 格調音律がこころよいこと
  ③ 素材にも新しみを求めること
  ④ 物や心の動きが見えること
  ⑤ 月並みでない表現であるとこと
  ⑥ 文法や字に誤りがないこと
  ⑦ 季語が句の中に生きていること
一番大事なことは、もちろん⑦だと思いますが、私はその次に大事なのは①ではないかと感じました。
私が一番好きな句は(そんなに知っているわけではありません)
   桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな  加賀千代女
この句は一度聞いただけで覚えてしまいました。紫色の桔梗の花が、音立てるように咲く様子が目に浮かびます。
有名無名に関わらず花の句はやまほどあるのですが、花の句を詠みたいと思っています。
まずは歳時記を買わないと。先生にお奨めを聞くと、春・夏・秋・冬とそれぞれの歳時記がありますが、四季が全部載っているのを一冊買えばいいと教えて下さいました。
早速俳句の宿題があって、秋をテーマに4句作らないといけません。
エンジン、かかってきたぞ!
川柳に継いで、ダブルフィニッシュ、天を目指します。

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by s-jw | 2017-09-09 22:59 | 趣味 | Comments(0)

岸和田だんじり祭り・試験曳き

9月3日日曜日は、岸和田だんじり祭りの試験曳き見学に行って来ました。
二年前にチケットを買って有料観覧席で見たことがあるのですが、去年同じ班の岸和田在住の女の人が「あんなとこで見ても面白くない」と言って、招待してくれました。
この前の旅行で会ったばかりですが、去年の班の人達8人集合。南海本線・岸和田駅で待ち合わせて、ぶらぶらと街を見学しながら歩きます。
NHKの朝ドラ「カーネーション」の舞台になった糸ちゃんのお店が、駅からのメイン通りにありました。横道に逸れて住宅街を歩き、岸和田城まで行きました。
岸和田の近くまで7年間も通勤していたのに、お城へ来たのは初めてです。
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思っていたより大きくて勇壮なお城で驚きました。日本続百名城に選ばれたそうです。
お城の近くにある岸和田がんこ五風荘で、ランチでした。
祭りの本番の日ともなると、一年前から予約をするそうです。この試験曳きの日でも、友達は今年の一月から予約してくれていたのです。
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食事してから友達の実家がある町へ。友達の実家の近くの道はS字になっていて、だんじりが曲がるのが難しい所です。友達にいろいろ諸注意を受け、2時前頃からいよいよだんじり曳きが始まります。
友達は自分の町のだんじりをポイントポイントで見られる手書きの地図を作ってくれていて、その通りに歩いて見学しました。
見物客がだんだん増えてきて、最後は身動きが取れないほど。8人一緒の行動がいつの間にかバラバラになってしまい、集合場所の友達の実家まで行くのに一苦労でした。なんせ次から次へと町毎のだんじりが通るので、その間は歩けないのです。
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屋根の上で飛んだり跳ねたりする大工方はカッコいい。
直角の所を曲がるやりまわしも見せてもらいました。
見物客を入れなくても、岸和田市の人口を上回る人が祭りに携わっているそうです。故郷を離れた人達も三々五々帰って来るのでしょう。それに、違う所に住んでいる親戚なんかも法被や揃いのTシャツを着て、だんじりの後について走っているとか。
私が長年勤務した会社の工場が泉州地区にあったので、だんじり祭りと泉州人の性格は把握しているつもりですが、祭りに対する熱さはよそ者には未知の分野です。
男性の皆さん、写真を撮りまくっていました。一人の人なんか100枚くらい撮ったとか・・・
実家から駅まで送ってもらい解散。といっても、全員南海電車で帰ります。途中の堺駅で2人降りて、残った5人の内アルコールを飲まない1人を除いた4人で、難波のなんなんタウンで乾杯しました。
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高大の去年の班の仲間達、一年と少ししか付き合っていないのに、ほんとにいい仲間に出会うことができました。

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by s-jw | 2017-09-06 19:32 | おでかけ | Comments(0)


41年間勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ

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