南部同窓会・河内ワイン工場見学

今月2日に河内ワインへ行ったばかりですが、南部同窓会の月に一度の催しで、13日に再び行って来ました。
役員をしていてお金を集める係りなので、行かないと仕方がありません。
授業の時よりは45分も遅い時間に、近鉄南大阪線・駒ヶ谷駅に集合。
私は参加してくれた睦月会の友達と一緒に早めに着きました。
こういうアルコール絡みの催しの時も、最近では男性より女性の参加者数の方が多くなっています。
醸造のクラスも女性の方が1名か2名、多いのです。
この日は14名の参加予定でしたが、一人の人は乗る電車を間違って違う方向に行ってしまって遅れると連絡がありました。後一人の人は集合時間が過ぎても現れません。電話しても留守電。仕方ないので15分遅れで出発して河内ワインに着きました。
後で聞くと、この人は前にもドタキャンがあったとか・・・困ったものですね。
前回と同じくワイン工場を案内してもらって、今回の食事は広い河内ワイン館ではなくて、もしかして今の住居内にある蔵をリフォームした「金食堂」というレストランでした。
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ここではグラスが空になるとワインを注いで回って下さり、食事の後はやはり専務さんのシャンソンショーがありました。
授業の時は二次会があるので買わなかったのですが、この日は飲んで一番美味しいと感じたナイヤガラという白ワインをお土産に買いました。
年末に班の忘年会があるので、その日まで取っておきます。


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# by s-jw | 2018-11-15 12:05 | おでかけ | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・秋の遠足」2018年11月9日

秋の遠足は、7月に大雨の為中止になった和歌山県湯浅の湯浅しょうゆ丸新本家へ行って来ました。
この日は生憎の雨の中、チャーターしたバスで阪和道を走って和歌山へ。
6月に座学の授業を受けた湯浅醤油さんの工場見学です。若い女性の社員さんが案内して下さいました。
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工場見学の後はお土産を買い、湯浅城の中で昼食でした。
ここには温泉もあり、国民宿舎があって宿泊出来るようになっています。
しらす定食をいただいた後は、湯浅の町並み散策です。
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散策の後、お決まりの特産品の土産店へ連れて行かれてお買い物。ここは道の駅のようでしたが、特別安いということもなく、湯浅の町中の方がよっぽど安くていい野菜や果物を売っていました。湯浅では普通の店先で山積みのミカン、かえりちりめん、野菜等を売っており、私は手作りのブルーベリージャムと梅干しを買いました。
バスに乗って再び阪和道を通って大阪まで帰って来ました。
湯浅の町を歩いている時は太陽が照って暑いくらいだったのに、帰って来た大阪は雨でした。
帰りの車中で差し入れのお酒をいっぱい飲んで、大阪に帰って来て、二次会としてmr.kansoという缶詰バーへ行きました。
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珍しい缶詰が揃う日本最大の缶詰バーだそうです。300種類以上あるとか。
私は有名な竹中缶詰のオイルサーディンにしました。
だし巻きやたこやきの人もいました。全部温めてくれるのです。
だし巻やたこやきは?だったけど、オイルサーディンやホタテの缶詰は美味しかったです。
お腹がいっぱいでも、飲み足りないなと思った時にピッタリなお店だと思います。



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# by s-jw | 2018-11-12 21:02 | 趣味 | Comments(6)

映画「散り椿」

高大の今の班で、同じ地域の人がいるのです。
今は歩いて5分くらいの所にある違うマンションに住んでいますが、以前は私のマンションに住んでおられたそうです。
お互い仕事をしていたし性別も違うので、エントランスやエレベーターですれ違っていたかどうかもわかりませんが、何らかの縁を感じます。
その人が8月に心臓の手術をして、暫く学校を休んでおられます。
術後の経過は徐々に良くなっているらしく、時々グループラインにメッセージを入れて下さいます。その中で映画「散り椿」を観に行って良かった~と書いておられたので、先週末、私も観に行って来ました。睦月会で仲良くしてもらっている友達が付き合ってくれました。
原作・葉室麟さん。監督はカメラマンとして有名な木村大作さんです。
さすがに木村大作さんの世界ですね。美しい映像が次から次へと映し出されていきます。全部、今の日本の風景なんです。ロケ地を見るだけでも値打ちがある映画だと思います。
タイトルになった椿の木は、越中の豪邸であった富山の内山邸の庭に木を植えて椿の花をつけて撮影したそうです。
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(画像はお借りしました。)
主役は岡田准一くん。この人、演技力もあるのだろうけど、作品に恵まれています。カツラが似合うので時代劇にも向いています。
でも私は共演者の西島秀俊さんがお気に入り。今ほど有名になる前から応援していました。この映画でもいい役で素敵でした。
いい歳してと思うけど、応援している人がいるといないでは、映画の値打ちも変わってきます(笑)

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# by s-jw | 2018-11-10 21:06 | 趣味 | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・校外学習河内ワイン工場」2018年11月2日

意外と思われますが、大阪府下には7軒ものワイナリーがあります。
特に羽曳野市辺りは、私が子供の頃から高校生くらいまでは葡萄畑がいっぱいありました。小学校の遠足では、駒ヶ谷の葡萄園へ葡萄狩りに行ったものです。
先週の授業で講師をされた金銅真代専務の会社、羽曳野市の河内ワインへ工場見学に行って来ました。
近鉄南大阪線には実家もあったし、お墓もあるし、高校もこの沿線だし、何よりも生まれ育った地域、私にとっては御所よりも実質的な心の故郷です。かと言って、今の私が住む場所ではない。あくまでも心の故郷なんです。
その沿線の古市駅から近鉄橿原線に乗り換えて一つ目の駅、駒ヶ谷駅で集合。
河内ワインは駒ヶ谷駅から歩いて10分くらいの所にあります。
先週、講師に来ていただいた醸造長の案内で工場見学をしました。
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見学の後は、別棟の河内ワイン館で食事と試飲タイムです。
ワインは飲み放題なので、高級なワインをたくさんいただきました。
その後はゲストの志葉武さんのピアノ演奏で金銅専務のシャンソンをたっぷりと楽しみました。
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終わってからは、南大阪線のターミナル駅・阿部野橋まで出て隣接する天王寺ミオの中にある「赤のれん」で時間を潰し、裏天王寺にある立ち飲みや「種よし」で、文字にするのもはばかれるゲテモノを食べたのでした。
私はあまり経験がなかったけど、ゲテモノは平気でした。
まっ、一生に一度の経験としときましょう。
以前の天王寺は映画のセットのようなこんな所ばかりだったのに、再開発で綺麗になって、唯一残っている裏天王寺の一角です。
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# by s-jw | 2018-11-06 20:39 | 趣味 | Comments(2)

パン教室2018年10月

2015年9月から通い出したパン教室も4年目に入りました。
まる3年も習っているのに全くものにならない出来の悪い生徒です。
先生である友達も、ご主人の病気のことがあるので、来年からは隔月のパン教室になるそうです。
さて10月のパン教室、一つ目のパンはベーグルイタリアン。
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普通のパンと違うところは、ケトリングという、蜂蜜を入れたお湯に生地をくぐらせる工程があること。ケトリングをすることによって、型崩れを防ぎ、もちもちとした食感になるそうです。また蜂蜜の効用で、焼き上がった表面にツヤが出るんだそうです。
色が赤っぽいのは、トマトペーストとドライトマト、セミドライトマトのオイルを入れているからです。あとサラダミックスが入っていて、作り方は簡単だけど材料が複雑です。
半分に切って、中にドレッシングをかけたキャベツの千切りとクリームチーズを挟んで食べました。
二つ目は、ビスキーロールという菓子パン(?)
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パン生地の上に2種類のクッキーシートを乗せて焼きます。
パン生地もふわふわと柔らかくてお菓子そのもの。
友達は横浜へ転勤した息子さんのお嫁ちゃんがクッキー好きなので、朝からクッキーを焼いて、このパンと一緒に送ってあげるそうです。
私も美味しいクッキーのご相伴にあずかりました。
お土産にももらって、ラッキーでした。


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# by s-jw | 2018-11-01 20:00 | 趣味 | Comments(4)