母のこと・今年のハロウィンパーティ

昨日は、母のホームで恒例のハロウィンパーティがありました。
11時過ぎに着いたら、ちょうど散歩に出掛けるところの3階の人達と、ホームの玄関で会いました。母も車椅子に乗せられて出て来たので、私が押して行くことにしました。
ホームの回りには小さな公園が3つほどあって、天気のいい日にはどこかの公園まで、歩ける人を中心に行っているようです。車椅子が必要な人はあまり外へ出たがらないのに、母は出好きなので毎回連れて行ってもらっているようです。母の家に暮らしていた頃、私が休みの日で一日家にいても、母がじっとしていることはなかったな~ 一日一度は必ず外へ出ていました。
ぐるっと公園を回ってホームへ帰ってきて、食事の仕度を待ちました。
平素の食事は業者さんが作るようになったようですが、こういうイベントの時は職員さん総出で作っておられます。写真を撮るのを忘れましたが、カボチャ入りピラフ、カボチャサラダ、カボチャコロッケ、ポテトコロッケ、海老フライ、鶏の唐揚げ、ソーセージ。ほとんど冷凍食品を使っているのかな。なんだか揚げ物が多かった。入居さんが少なかった初めの頃は、手作りのお寿司やスープ、サラダ類が並んでいたと思いますが、入居者さんだけで27人ともなると、そうはいかないのでしょうね。
母の食べるものは細かく切ってもらってから、一口ずつ食べさせました。もう、お箸を持って食べるのも難しくなってきています。嚥下にも時間がかかり口の中に入っているのに、また食べようとします。以前敬老のお祝いで外食した時は、そのことに気付かないで食べさせていたのです。
食事の後は、お馴染みのアトラクション。いつも思うんだけど、見ているだけの入居者さん、楽しいかな・・・職員のみなさん、一生懸命演じて下さるので、文句は言えないですが。

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by s-jw | 2016-10-30 21:53 | 母が見ていた景色 | Comments(4)

Commented by sakura81-26 at 2016-10-31 11:33
加齢とともに嚥下が悪くなります。まだ刻み食で食事をされるので良かったです。
父の場合は、認知からか口の中にまだ入っているのにリズムのようにまた詰め込んで、咽こむことが多かったです。
義理の父の場合、食事は手のリハビリだったので、止まりの付いた器と角度の調整できるスプーンで食べていました。
ハローウィンの催し職員さん頑張っておられるようですが、油の多い食事を出されるのはびっくりでした。

Commented by s-jw at 2016-10-31 13:28
> sakura81-26さん
みいうみさん、こんにちは!
この施設に母が入居して3年目になりますが、今まであまり食事の内容を気にしていなかったのです。普段は普通の献立だったし、イベントの時も手作りのものだったと思うのですが、今回は明らかに冷凍食品のオンパレードでした。
母もお父様と一緒です。口の中に入っているのに食べようとします。これも認知からくるものなんですね。お箸の持ち方もままならないし、何度か手でつかもうとするのを止めました。食欲があるだけいいのかな、と思いますが・・・
Commented by アワキビ at 2016-11-01 23:08 x
うちの夫も、口の中にまだ食物が入っているのに、飲み込まないうちに次の食物を入れてしまいます。
時々「口の中のものがなくなってから、入れてね」と声かけしています。
また、箸の使い方が下手になりました。フォークやスプーンや箸の使い分け、どの食べ物をどれにつけて食べるのかも、声かけが必要です。
時には、手づかみになりますが、揚げ物の類は手づかみも良しとしています。その方が食べやすいですから。
Commented by s-jw at 2016-11-02 11:04
> アワキビさん
ご主人様のように、咀嚼出来る方でもそうなんですね。
箸が、ほんとに使えなくなりました。
すぐに手でつかもうとするのです。
施設に預けているので、普段どのように食べているかはっきりしないのですが、みいうみさんが書かれている角度が調整できるスプーンを、こちらで用意しようと思っています。
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