「文章表現を楽しむ科・俳句②」2017年9月28日

俳句の授業、二回目でした。
前回の宿題4句の内、大きい方の短冊に書いた2句を、黒板に吊るしてクラスの皆さんに見てもらったうえ、的場先生とお手伝いする、もう一人の先生の論評の授業でした。
先生方も誉められていたけど、みなさんの俳句、お上手なんです。
私も頑張って書いたのですが・・・

  ひとり飯 定食屋の 秋刀魚食らう

この句はまず「秋刀魚食らう」のフレーズが浮かんできて、それに合う言葉を当てはめました。決して一人で定食屋でご飯を食べたということではないのです。先生には「荒くたい句」と言われたと思います。自分でも品がないと思うけど、秋刀魚食らうを言いたかった(笑)
秋刀魚って上品に食べるイメージがなく、食らいつく感じがしたのです。しかも下五句の字余りはご法度でした。せめて、上五句と下五句を入れ替えた方が良かったな~

  秋刀魚食らう 定食屋の ひとり飯

もう一句・・・

  枯れてのち ひっそり艶めく 烏瓜

烏瓜が秋の季語だと知って、摘んだ時に鮮やかな緑した烏瓜の実がリースとして飾るうち、日毎に赤く色付く様を詠んでみました。
先生は、「のち」だと説明になってしまうので、枯れてのち → 枯れてより
がいいと言って下さいました。
一つ一つ勉強になるな・・・
俳句を作るのが楽しくなってきました。

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by s-jw | 2017-09-29 22:48 | 趣味 | Comments(2)

Commented by onigiriumeboshi at 2017-09-30 16:14
こんにちは~^^
ご無沙汰しております!
いつも精力的に行動されていて羨ましいなと思っています^^
俳句もいいですよね~
プレバトのファンでよく観ていますが、いざ自分が作るとなると
難しくてダメです^^;
以前の記事でパンのことを書かれていましたが、本格的ですね。
若い時、パン屋になりたいと思っていた時期があったのを
思い出しました(笑)
パンを焼いているときの香り=幸せの香りのような気がするんですよね。
この年になって、流石にパン屋は諦めましたが(笑)
Commented by s-jw at 2017-09-30 21:39
> onigiriumeboshiさん
こんばんは!
いえいえ、もうくたくたですよ(笑)
俳句、いいですよ~ 父親の趣味が俳句だったので、もっと早くからやっておけば良かったと後悔してます。私も、プレバトは毎週見ていて、感心することしきりです。
パンは、友達の教室に通っているだけで、自分ではまったくしていないのです。丸めるのが上手くなったくらい。
パンを焼く香り、いいですよね。ほんとに、幸せな気持ちになる香りです(^^)
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