「文章表現を楽しむ科・短歌①」2017年12月7日

11月8日は高大祭、16日は遠足、23日は祭日で休み、30日は何故だか休校日で、約一ヶ月ぶりの授業でした。
いよいよ短歌の授業です。
短歌なんて作ったことがないし作ろうとも思ったことがない・・・こんなんで大丈夫だろうか、と不安になります。
一回目の授業は、安田純生先生の「短歌入門」
昔の短歌は「古今和歌集」というように、和歌といいます。それが明治以降、新派和歌と急派和歌に分かれます。急派和歌は用いてはいけない語句がたくさんあり、新派和歌が急成長しました。それが、近代短歌に繋がっています。

  白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

有名な若山牧水の歌です。学校で習いました。

  やは肌のあつき血潮にふれも見でさびしからずや道を説く君

与謝野晶子の歌です。
これらの短歌は近代短歌の部類になります。
それから現代短歌といわれるものに続きます。
有名なのは、俵万智さん。

  「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

花鳥風月や季節的なことを歌ってもいいのだろうけど、短歌の世界は未知の分野です。難しい。
授業の後、3時半からは玉造まで歩いて「かごの屋」で忘年会でした。
去年、高大の忘年会でカラオケへ行って声が出なくなったのに、今年も二次会でカラオケへ行きました。
今のところ、なんとか声は出ているのでセーフ。
それから、お昼休みに来年の講座を申し込みました。
懲りずに、去年抽選に外れた「醸造を楽しく学ぶ科」にしました。
去年は三倍の競争率、今年は二倍でした。でも新入生をに優先するので、もっと確率が悪くなるかも・・・くじ運に弱いので受かれば嬉しいのですが、どうなることやら。


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by s-jw | 2017-12-08 19:49 | 趣味 | Comments(0)

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