「醸造を楽しく学ぶ科・お酒と健康」2018年5月18日

前回と同じく玉津島寿彦さんの授業でした。
前回、ブロ友さんに鎌倉室町時代は濁り酒が主流だったのでしょうか?との質問を受けて、質問タイムに先生に聞きました。価格から言って庶民が飲む酒は濁り酒が主流だったようです。ただ清酒も発生していたが、こちらは高価であった為、居酒屋で飲む人はいなかったというより置いてなかったのではないだろうか、というお話でした。高価なお酒は、貴族や武士の統領が飲んでいたようです。
今回の授業は、健康的にお酒を飲む為のマナーのお勉強でした。
私はまったく知らなかったのですが、日本酒を飲む時「やわらぎ水」を用意するといいらしいです。差し水のようなものです。
「チェイサー」といって、石川県酒造組合が提唱した飲酒習慣のことです。お酒を飲みながらグラスの横に水を用意して時々飲む。一呼吸置くことによって、度を越して深酔いするのを防ぎ、口の中がリフレッシュされ、次の一杯や料理の味を鮮明にして美味しく味わうことができるそうです。知らんかった~
そういえば、先週立ち飲み屋さんへ行った時、班長が日本酒と共にみんなの分のコップ一杯の水を頼んでいました。
先生が提唱している「健康な飲酒マナー 5則」
1)歓談しながら、仲間で楽しく飲もう。
2)自分のペースでゆっくりと飲もう。
3)食べながら飲もう。
4)自分の適量にとどめよう。
5)週に二日は休肝日を作ろう。
先週は3)が失敗でした。4)も難しい。5)はもっと難しい。
今週の班の飲み会はパスしました。
水曜日の夜くらいから喉が痛くて風邪薬を飲んでいて、授業中も眠くて眠くて仕方なかったのです。この日は早く帰って寝ることにしました。
おかげで喉は少しましになったけど、鼻水が止まりません。
明日の朝の温度も低そうです。こじらせないようにしなくては・・・


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by s-jw | 2018-05-19 21:56 | 趣味 | Comments(4)

Commented by sakura81-26 at 2018-05-20 08:27
鎌倉時代は、濁り酒が主流だったのですね。
その当時の技術で作るお酒はどのような味だったのか興味があります。
チェイサーと「健康的な飲酒マナー5則」を実践して
健康でいつまでも美味しいお酒が飲めるように心がけたいと思います。
Commented by hiromama2015 at 2018-05-20 09:36
楽しい仲間との楽しいお酒は
適量で終わらせるのは難しいでしょうねぇ~(笑)
私は呑めないのですが気持ちは分かる気がします。

風邪でしょうか?
気を付けて下さいね。
Commented by s-jw at 2018-05-20 15:44
> sakura81-26さん
みいうみさん、こんにちは!
みいうみさんに質問していただいて、一つ覚えました。
江戸時代に清酒が一般的になり、流通も発展して全国に広まったようです。
ほんとにおっしゃる通り、いつまでもお酒を美味しく飲める身体でいなくては、と風邪をひいて思い知りました。
Commented by s-jw at 2018-05-20 15:47
> hiromama2015さん
ちゃちゃさん、こんにちは!
風邪でしょうね。昨日のお昼はのどの痛みもましになっていたのに、夜からまた痛くなりました。咳も出るようになりました。
いつもここで無理をするので、こじらせてしまうのです。
今日一日風邪薬を飲んで寝ていたら、少しは良くなったかな・・・
もう無理が出来ない歳なのですね。
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