「醸造を楽しく学ぶ科・ウィスキー洋酒の基礎」2018年9月7日

高大の二学期が始まりました。
二学期最初の授業は、リーガロイヤルホテルのマスター・バーテンダー、古澤孝之さんの講義でした。
辻調やいろんな大学で講義をされていたり、元々は俳優志望だったということで、講義の内容が面白くて身を乗り出して聞いた2時間でした。
古澤さんは、大阪府優秀技能者に贈られる「なにわの名工」も受賞されたそうです。誰かに似ているな、と思ったら、ブラックマヨネーズの小杉を一回り小さくしたような外見で、非常に親しみが持てるキャラでした。
ウィスキーの定義、種類、製造過程等を習い、世界のウィスキーへ。
ウィスキーを製造している国は7か国しかありません。スコットランド、アイルランド、カナダ、アメリカ、日本、台湾、インド。少ないですね。
消費量の一位がインド、二位がアメリカ、三位がフランスだそうです。インドは世界の消費量の半分近いシェアですが、ほとんどの国民がインド国産のウィスキーを飲んでいるとのこと。古澤さんは20年くらい前に一度飲んだけど、とっても不味かったと言われていました。
日本産のウィスキーは一時人気が低迷したけど、2014年9月29日を境に消費が上向きになったそうです。ウィスキーは何年か樽で寝かせないといけないので、その年以前は作った量を抑えていたので、今は売る物が少なくなったそうです。
上向きになったのは何がきっかけだったと思います? NHKの朝ドラ「マッサン」からなんですって。テレビの影響力は凄いですね。
この日は授業が終わってから、JR学研都市線・放出駅を中心に行われた第1回HASHIGO FESというイベントに行って来ました。
一軒目は南アフリカワイン専門店「みたまり酒店」でおつまみ1プレート付き赤&白ワインセットを飲みました。他のおつまみも頼み8人でロゼワイン1本開けました。
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二軒目は「三坪酒場せら」。ここは立ち飲みです。
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三軒目はホルモン・創作料理「しょうちゃん」と串カツ「わらべ」の二組に分かれて入りました。
私は「しょうちゃん」で気持ち良くなって切り上げました。ところがこのお店に傘を忘れてきてしまったのです。
一日おいて日曜日に再訪して取りに行ったのですが、この沿線の友達に付き合ってもらって、また飲んで帰って来ました。
友達と二人で行ったのですが、一軒目の「みたまり酒店」は女の人二人がやっているお店で、南アフリカワインとお料理が美味しく、女性一人でも入れる居心地のいいお店です。
ハシゴ酒フェス第2回があれば、また行きたいですね。


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by s-jw | 2018-09-12 21:20 | 趣味 | Comments(4)

Commented by hiromama2015 at 2018-09-12 21:46
>また飲んで帰って来ました。

この一行を読んだだけで楽しそうです(笑)
Commented by sakura81-26 at 2018-09-13 09:07
ウィスキーの生産国は少なくて、一大消費国がインド?
ウィスキー=スコッチと思っていたので・・・
ウィスキーうんちく 大変面白かったです。
昨日、久しぶりに大型の酒店に行ったらウィスキー売り場が拡張され種類が多くなっていましたブームなのですね。

昼間から「はしご酒」楽しそうですね。
Commented by s-jw at 2018-09-13 10:35
> hiromama2015さん
ちゃちゃさん、おはようございます!
ちゃちゃさんは飲まれなかったのでしたね。
ほんとに酒飲みは仕方ありませんね(^_^);
Commented by s-jw at 2018-09-13 10:39
> sakura81-26さん
みいうみさん、おはようございます!
生徒の皆さんも、インド云々には驚いていました。
人工が多い国とはいえ、そんなに飲んでいるのですね。
そういえば、ですが、インド人が出てくる映画で、ショットグラスに入れた物をぐっと飲むシーンがありました。あれはウィスキーなんでしょうね。
水割りや炭酸で割るのは、日本人が考えたらしいです。
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