「醸造を楽しく学ぶ科・世界のお酒カクテル」2018年9月21日


リーガロイヤルホテルのマスター・バーテンダー、古澤孝之さんの授業三回目でした。
もともとのカリキュラムでは「世界のお酒の種類を学ぶ」という講義だったのですが、夏休みの間にリーガロイヤルホテルのセラーバーで、営業していない時間に講義を受けることに変更になりました。
入口から雰囲気があります。
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お部屋はこんな感じ。
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リーガロイヤルホテルなので、普段のカジュアルな格好を封印してスカートを穿いてドレッシーな服装で参加しました。
13時から14時までは古澤先生の講義。BARの定義から始まって、BARTENDERの説明。BAR=酒場。TENDER=優しい愛情ある世話人、ということで、BERは大人の社交場ということでした。
次にCOCKTAILの講義。COCKTAILは何と言っても世界共通の飲み物なんだそうです。どの国に行ってもカクテルだけは同じ飲み物というのは、嬉しいことです。
カクテルの意義はお酒+SOMETHINGなので、焼酎の水割りもウィスキーの炭酸割りもカクテルになるのだそうです。
14時からはいよいよお楽しみのカクテルの試飲。
並べられた材料で自分で作るのですが、失敗する人が多いので私はバーテンダーの人に作ってもらいました。
パッションフルーツにパイナップルジュースを混ぜたカクテルです。美味しいんだけど、甘かったですね。
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その後は古澤先生に作ってもらった美味しいハイボールとジントニック。
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美味しゅうございました。
最後は、ブラックマヨネーズの小杉に似ている古澤先生です。
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似ているでしょ?(笑)




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by s-jw | 2018-09-27 20:33 | 趣味 | Comments(0)

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