「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒の利き酒」2018年10月5日

久しぶりに教室での授業でした。
講師は4月に日本酒の講義を受けた沢の鶴の杜氏の仕事をされている森脇政博さん。
沢の鶴の何種類かの日本酒を持って来られての、試飲の授業でした。
初めの一時間は講義を受けて、休み時間を挟んでお楽しみの利き酒です。
清酒を味わいによって、おおざっぱに四つに分けます。
e0353802_19391910.jpg
左から、薫酒(くんしゅ) ()内は私の感想です。(フルーティな香りが喉に広がりピリッとした味が舌に残る) 試飲のお酒は大吟醸・春秀で、一本3万円のお酒を飲ませていただきました。
左から2番目は、爽酒(そうしゅ) (味が薄い) 生酒、本醸造タイプが多い。右端の本醸造生酒を飲みました。
3番目が醇酒(じゅんしゅ)   (飲み慣れた味) 試飲のお酒は特別純米酒実楽山田錦で、これは上等ではあるが一番飲まれている種類のお酒だそうです。
最後が熟酒(じゅくしゅ) いわゆる古酒です。(ねっとりとして甘い) 1973年製造の古酒を飲みました。
すきっ腹にアルコールでしたが、楽しい授業でした(^^)
この日は終わってから、班のお母さん・けいこママが開拓した蒲生四丁目の炉端まじめやへ行きました。飲み放題をつけても一人3000円もしないという破格の安さのお店です。
お料理も美味しかったです。
e0353802_20071608.png
右上のカツオの藁焼きは、このお店の名物だそうです。
「がもよん古民家再生プロジェクト」のお店です。
暑かった夏はハイボールが美味しかったけど、秋めいてくると日本酒が美味しく
感じられます。



[PR]

by s-jw | 2018-10-08 20:15 | 趣味 | Comments(2)

Commented by sakura81-26 at 2018-10-08 21:56
超高級なお酒は飲んだことありませんが、日本酒を飲ませるレストランで三種類飲み比べなどをすると結構味が違うのがわかります。
諸事情からアルコールを控えていますが、日本酒の美味しい季節になって来ましたね。

Commented by s-jw at 2018-10-08 22:15
> sakura81-26さん
みいうみさん、こんばんは!
旅行から帰られましたか?
お疲れは出ていませんか?
日本酒の味ははっきりと違うものですね。
爽酒に関しては、みな「不味い不味い」と(笑)
多分、これだけ飲んだら不味くはないのだけど、後の三種類は濃い味ばかりなので、目だっていました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード