映画「散り椿」

高大の今の班で、同じ地域の人がいるのです。
今は歩いて5分くらいの所にある違うマンションに住んでいますが、以前は私のマンションに住んでおられたそうです。
お互い仕事をしていたし性別も違うので、エントランスやエレベーターですれ違っていたかどうかもわかりませんが、何らかの縁を感じます。
その人が8月に心臓の手術をして、暫く学校を休んでおられます。
術後の経過は徐々に良くなっているらしく、時々グループラインにメッセージを入れて下さいます。その中で映画「散り椿」を観に行って良かった~と書いておられたので、先週末、私も観に行って来ました。睦月会で仲良くしてもらっている友達が付き合ってくれました。
原作・葉室麟さん。監督はカメラマンとして有名な木村大作さんです。
さすがに木村大作さんの世界ですね。美しい映像が次から次へと映し出されていきます。全部、今の日本の風景なんです。ロケ地を見るだけでも値打ちがある映画だと思います。
タイトルになった椿の木は、越中の豪邸であった富山の内山邸の庭に木を植えて椿の花をつけて撮影したそうです。
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(画像はお借りしました。)
主役は岡田准一くん。この人、演技力もあるのだろうけど、作品に恵まれています。カツラが似合うので時代劇にも向いています。
でも私は共演者の西島秀俊さんがお気に入り。今ほど有名になる前から応援していました。この映画でもいい役で素敵でした。
いい歳してと思うけど、応援している人がいるといないでは、映画の値打ちも変わってきます(笑)

Commented by nyakkpenn at 2018-11-12 07:34
おはようございます。
暫く映画に行ってないなあと気が付きました。
若い頃は60歳過ぎるのを楽しみにしていたのに、(此方ではシニア料金1000円)
普通の1800円より大幅に安いでしょ。
5回行って一回タダになるカードも貰って随分色々観たものでした。
テレビと違って映画館で見ると迫力が違いますものね。
又、行ってみたくなりました。
Commented by s-jw at 2018-11-12 16:43
> nyakkpennさん
こんにちは!
私もまったく同じです。
60歳までは60になったら、いっぱい劇場へ観に行こうと思っていたのに、今は年に数えるくらいしか行かなくなりました。
歳と共に劇場で観ようという情熱が少なくなってきました。
映画だけの為にお出掛けするのも面倒くさくなってきたのかな・・・
今回はご近所の人に「見ます」と約束したのと、友達が付き合ってくれたので、観に行けた気がします。
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by s-jw | 2018-11-10 21:06 | 趣味 | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ