「醸造を楽しく学ぶ科・ワインの資格に挑戦しよう」2018年11月16日

今回の授業は、今まで三度受講したリーガロイヤルホテルのマスター・バーテンダー、古澤孝之さんの座学でした。ブラマヨの小杉に似た人です。
去年、この講座を受けようと思った動機はお酒好きな事はもとより、二つの資格取得が出来るからだったのです。
とりあえず、甘々の日本酒ナビゲーターの資格はいただきました。
当初のカリキュラムでは、もう一つはワインコンシェルジュという資格だったのですが、どうも変わったようです。
ワインの資格取得は問題が難しい上に費用も高く、受けたいと言う人はいませんでしたが、カクテル・アドバイザーという資格を受けられるようです。
カクテルを作るのはケーキ作りと同じで、どの材料でどんな割合で混ぜるかを覚えたら、合格出来るのだそうです。それが覚えられないんですけどね。
でも、これも受ける人はいないようです。
この日は授業が終わってから、1時間だけ教室で「ボジョレーを飲む会」が行われました。各班、ボジョレーやワインを持参して持ち寄ったおつまみで飲み会です。
3時から高大フェスタ(運動会と文化祭を足したようなもの)の歌の練習があるので、早々と切り上げました。
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手作りの明太バターを乗せたカナッペ、サラダ、お漬物、缶詰を何種類か。
私は手の掛からないチーチクとチーズ、卵焼きを作って持って行きました。
右下のおでんは、歌の練習が終わってから飲みに行ったお店のメニューです。

Commented by sakura81-26 at 2018-11-19 19:04
ワイン 奥行きが深すぎて、ソムリエの方は国語力が必要ですね。
教室で「ボジョレーを飲む会」が開かれる講座は良いですね。解禁日に今年のワインは出来が良いようだと言っていました。今年のワインいかがでしたか。
チーチク?知らない名前ですが、 竹輪の中にチーズの入ったのでしょうか。
Commented by s-jw at 2018-11-20 21:07
> sakura81-26さん
みいうみさん、こんばんは!
そうです、そうです。竹輪の中にチーズを入れるのなんて簡単に出来るのですが、こんなのも売っているのです。
今年のボジョレーは、私の班の中では評判が悪かったですね。
南アフリカワインの赤を持ってこられた人がいたけど、そちらの方が美味しかったです。
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by s-jw | 2018-11-19 15:53 | 趣味 | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ