「醸造を楽しく学ぶ科・お酒のこぼれ話」2018年12月7日

三週間ぶりの高大の座学の授業でした。
講師は一学期に日本酒の講義を受けた酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦さん。
ウーン、多分授業のネタが無くなったのでしょうね。
玉津島先生が個人的に親しいらしい高知市の司牡丹酒造さんと、秋田市の飛良泉本舗さんのお話でした。
高知県といえば、私が現役の頃の得意先は四国が多くて、特に高知県の会社とは深く関わっていました。20代の頃からの担当だったので、得意先の人達には可愛がっていただきました。高知市内のある会社の会長さんは陰で「チヌ」(黒鯛の事・食いついたら離れないと言われている)と呼ばれる個性的な人でしたが、私の事を気に入っていただいて、何度か高知の焼酎を送って下さいました。
そんなことがあって、四国、特に高知県には思い入れがあります。
私の個人的な感想ですが、電話で応対する限り四国の男性は懐の深い優しい人、女性は姉御肌で暖かい人が多いように思います。
そのくせ、私は高知県と愛媛県には行ったことがないのです。
百名城もあるので、ぜひぜひ行かないとね。
この日は、一月にある高大フェスタ(体育祭と文化祭を合体したようなもの)のコーラスの練習をサボって、班の仲間と玉造にあるきくやに、おでんを食べに行きました。ここは有名なおでんやさんで、一度行ってみたかったのです。
e0353802_21071432.jpg
3時半に行ったけど、すでに並んでいます。
私達は7名だったので、2つに分かれて着席。
私はまず大根、すじ、玉子をオーダーしました。おでんの具はだいたいみんな好きだけど、この三種がベスト3かな・・・
e0353802_21073340.jpg
ここの名物のベーコンを巻いた菊菜も食べました。あと、コンニャクと厚揚げ。
このお店は外で待っている人が多いので、さっさと食べて、二軒目は新規開拓の
うお家猫八へ。
日本酒が揃っているお店ですが、値段はリーズナブルで、コーラスをサボって行った甲斐がありました。


Commented by sakura81-26 at 2018-12-16 08:40
日本酒の美味しい季節になりました。
大阪は気軽にお酒が飲めて、美味しい食べ物を提供するお店が沢山あって良いですね。
高知出身の知り合いは姉御肌です。
よさこいの時に行きました。よさこい祭はさすが本場、お勧めです。
Commented by s-jw at 2018-12-16 09:50
> sakura81-26さん
みいうみさん、よさこい祭り、会長さんも毎年のように誘って下さっていました。
10年以上前に亡くなられたのです。
今となったら、遠慮しないで行っとけばよかった、と思います。
高大の仲間と行くお店はコスパ第一なので、いいお店を見つけて来るな、と私もいつも感心しています。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by s-jw | 2018-12-15 21:29 | 趣味 | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ