これから見る景色

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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。

2018年 03月 06日 ( 1 )

ブロ友さんのブログを読んで観たくなって、友人を誘って行って来ました。
2015年に実際に起こった事件を再現したストーリーで、主役三人の若者がその時の実際の人物が演じた、と聞いただけで観たくなりました。
クリント・イーストウッド監督作品。87歳だそうですが、感性が瑞々しい。
アムステルダム発パリ行きの特急列車の中で、実際に起こったテロ未遂事件に雄々しく立ち向かった三人の青年の物語です。
昔に見た「新幹線大爆破」のような内容を想像していましたが、まったく違っていました。イーストウッドは三人の子供時代から丁寧に描いていきます。
白人の二人は、先生に今でいうADHD(発達障害)のように思われています。転校も余儀なくしてきたようです。もう一人の黒人の子供はやんちゃな子で、先生が白人の二人に「あいつと付き合うな」と言います。
そんな三人が転校で離れ離れになりながらも、無二の親友として大人になります。
白人の二人は米空軍兵と州兵となりそれぞれ休暇を取り(黒人は学生だったように思う)、三人でヨーロッパ旅行をする中でテロ事件と遭遇します。
主役の一人が大活躍なんですが、他の二人と、もう一人立ち会ったイギリス人の年配の男性(もしかして医師?)、この四人がフランス国より勲章を授与します。家族が一緒にいたような気もするので、これがいつのことやらわかりません。
大活躍の主人公は子供の頃から「平和の役にたちたい」と言葉にし、軍隊でも身体を鍛え訓練を重ねます。その為、いざという時、果敢にテロに立ち向っていけたのです。
最後に三人がオバマ大統領と写真に写っていたり、地元のカリフォルニア・サクラメントをパレードする映像が流れます。これは本物だったのかな・・・
今年の初映画ですが、とてもいい映画でした。
ブロ友さん、教えていただいて有難う!

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by s-jw | 2018-03-06 19:59 | 趣味 | Comments(4)

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