これから見る景色

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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。

今日は河内音頭の8月最後の練習日でした。
後一度、9月に1回あるだけで本番に臨みます。
河内音頭の練習が終わってからのランチは、三人で近くのイタリアンへ行きました。店名を忘れてしまったけど、生パスタのお店で、パスタ、スープ、パン、サラダがついて800円という安さ。パスタもパンも自家製で、中年の女の人が一人で切り盛りしている店でした。食後のコーヒーもランチと一緒なら100円と、良心的。練習が後1回になってから、いいお店を見つけたものです。
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昨日は週に一度の整体日で、終わってから出たついでにと、ドライアイの目薬が無くなってきたので眼科に寄ったら19日の日曜日まで休みでした。
それから皮膚科に行こうと電話したら、こちらもお休みでした。
実は一ヶ月以上前から身体中のあちこちに蕁麻疹が出て、皮膚科に行こうと思いつつ日が過ぎていました。蕁麻疹は、20年くらい前にやはり身体中に発疹があり、一年近く皮膚科に通院して治療しました。
あの時よりはずっと軽いけど、それでも夕方や朝方に発疹して夜中に痒くて目が覚めたりします。今の所、市販の痒み止めを塗って一時間もすれば治まるのですが、ほおっておいても完治しないようです。
今時はお医者さんも長いお盆休みを取るのですね。
仕方がないので、今週はなんとか乗り切りましょう。

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# by s-jw | 2018-08-18 20:20 | 趣味 | Comments(4)
毎年恒例のお盆のお墓参り、8月11日土曜日に行って来ました。
甥の会社はお盆休みがないようで、甥の休みの土曜日になったようです。
甥のお嫁ちゃんは一歳三ケ月のベビーがいるので不参加。独身の頃は仕事で参加出来なかったこともある甥が来てくれただけでも良しとしましょう。
我家のお墓は実家があった沿線にあり、最寄の駅から20分は歩かないといけません。毎年一年で一番暑い時季に集まります。
弟のお嫁さんがいる時はお正月も全員集合だったのですが、今はお盆だけ。母が元気な頃は、お墓参りの後、実家に戻って高校野球を見ながら飲み食いしました。
その頃のことを思い出すと、実家の大掃除、昼食の仕度、外食したとしてもおつまみの用意。私一人忙しく立ち働いていたことを思い出します。
今年はお墓参りが終わった翌日の日曜日から予定が無く、お盆は暇な私。気楽といえば気楽ですが、忙しかった昔を思い出します。今の歳に同じことをするのはキツイだろうけど、あの頃がただただ懐かしい・・・
お墓参りの後は阿部野橋まで出て、都ホテル内のたちばなへ行きました。
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このお店は松竹座で醸造している道頓堀ビールという地ビールを置いています。弟も甥も飲むのですが、下戸の姪も最近飲むようになったそうです。といっても、私のビールを一口だけ飲んでいました。
弟と甥はビールの後日本酒を頼み、二人で仲良く飲んでいました。弟は始終嬉しそう。家族って、やっぱりいいですね。

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# by s-jw | 2018-08-15 20:00 | おでかけ | Comments(2)

発酵薬膳のお店第二弾

8月10日、薬膳料理のお店第二弾養生ごはん 天然食堂かふぅへ行って来ました。
大阪メトロ四ツ橋線・四ツ橋駅から歩いて2分と書かれていたけど、前回と同じ歩けど歩けどありません。真っ直ぐ行けばいいものをぐるっと一周回って辿り着きました。
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難波から歩いて来たけいこママは、すでに箕面地ビールを飲んでいました。
今回も前回と同じ、おっちゃんと女子三人のメンバーで、別々の物を頼みました。
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左上、薬膳ごはんセット。右上、薬膳スープセット(今日はトムヤムクン)。左下、薬膳鶏唐揚げセット。右下、同じものでご飯の代わりにサラダ付き。
トムヤムクンの味見をさせてもらいましたが、独特の酸味も無く深みのある美味しさでした。
店内では玄米ご飯、麹、、醤油麹を作るキット、調味料等を販売していて、私は「米こうじで作った甘酒」を買いました。お湯で薄めたら甘酒で飲めるし、調味料としても使えるそうです。
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夏休みの薬膳料理のお店巡りは、これで一区切りになります。
お盆の間、私は暇なんですが、他のメンバーは子供さんやお孫さんが帰って来て忙しいようです。
9月に後一軒は行く予定。楽しみです。



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# by s-jw | 2018-08-13 21:16 | おでかけ | Comments(2)
8月9日、京都劇場へ稲垣吾郎のミュージカル「君の輝く夜に」を観に行って来ました。
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京都劇場へ行くのは初めて。JR京都駅を下りてすぐの所にあるのですね。何度も横を通っているのに、こんな所に劇場があることは知りませんでした。東海道線からも新幹線からも近いので、遠方から来る方には便利です。大阪も真似して大阪駅のすぐ近くに劇場を作ればいいのに・・・
今回は高大の友達が付き合ってくれました。
久しぶりに大阪駅で待ち合わせてJRで京都まで。「伊勢丹」の中のレストラン街でとランチしました。2時からの開演なのでゆったりと食事して、2時少し前に京都劇場へ入りました。京都劇場はいつ頃出来た会場なのか、一階から入口がある二階まではエスカレーターがありますが、中に入ってから二階席に上がるのに急で長い階段しかありません。私も出来たら階段を避けたいし、友達も腰が悪いのです。係の人に言ったら、業務用のエレベーターに案内してくれました。
終わってからはもう一組の二人連れの女の人がいて、一緒にエレベーターで下りました。二人はお友達のようですが、話を聞くと一人は宮城県から一人は姫路から来られたようです。SMAPの頃からよくあることなのですが、全国津々浦々チケットを融通し合ったり、初めましての人と一緒に舞台を観たりするのです。私も何度かチケットを譲ってもらったことがあります。目的が同じなので、すぐに仲良くなるのです。宮城県の人は、もう一度この舞台を観に来るのだと言っておられました。ファンって有難いですね。
友達が双眼鏡を貸してくれたので、吾郎ちゃんのお顔がくっきりはっきり見えました。ミュージカルですが、間に昔懐かしいアメリカンポップスの曲も歌ってくれて、楽しい舞台でした。
終わってから京都駅は人がいっぱいで新快速に乗らずに、各駅停車で帰って来ました。時間もそんなに変わらず、ゆったり座れてお喋り出来て良かったです。
大阪駅では先日行ったルクアイーレのバルチカへ。
やはり、これがないとね(笑)
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持ち帰り用のお寿司を買ってビールを飲んで、夜ご飯を済ませて帰りました。




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# by s-jw | 2018-08-11 20:20 | おでかけ | Comments(2)
8月5日 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」★★★☆☆

若竹さんは1954年生まれなので、63~64歳。55歳から小説講座に通い出し、デビュー作の本作で第54回文藝賞を史上最年長で受賞。史上二番目の高齢で第158回芥川賞を受賞しました。
睦月会の友達が貸してくれたので読みましたが、全篇東北弁で書かれていて、正直内容が今一つ頭に入ってきませんでした。
夫を看取り二人の子供を育て上げた74歳の桃子さんは、関東近辺の郊外の都市に一人で暮らしている。その桃子さんの心の内の言葉が全部東北弁で書かれています。桃子さんは東京オリンピックの年に上京したとあるので、関東暮しも長いはず。歳取れば生まれ故郷の言葉が自然と出てくるのでしょうか?
あるようでないようなストーリーの中で衝撃的だったのは、結婚してから家を離れて疎遠になっていた一人娘が実家にちょくちょく来るようになり、内心で喜んでいた桃子さん。一緒に来る孫も可愛い。ただ娘には目的があったようで、ある日お金を貸してくれないかと言う。返事が出来ないでいると「かあさんは私のことなんか・・・」と言って遠ざかってしまう娘。桃子さんはまた孤独な一人暮らしに戻ってしまいます。
もちろん若竹さんの実話でないのでしょうが、これくらいの創作が出来なくては小説は書けないのでしょうね。
最後は孫のさやかちゃんが壊れた人形を直して、とバスに乗って一人でやって来ます。
桃子さんも同居していたばっちゃには、いろんなことを教わったのです。
未来が少し明るく見える終わり方で、ホッとしました。


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# by s-jw | 2018-08-10 09:57 | 趣味 | Comments(0)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ