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12月に行なわれる予定だった料理店での講習でした。
講師は酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦さん。
高大が入っているビルのお隣にある「なにわのみやホテル レストラン」で行われました。
10時から30分、先生の講義「日本酒の品質と味の違いについて」を受けて、その後はお楽しみの試食と試飲会です。
今回、先生は三種類の日本酒を二本ずつ提供して下さいました。
まずは北海道の「国稀酒造」の純米吟醸「最北の蔵」
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このお酒の写真を撮っていなかったので、画像はお借りしました。
これに合わせるお料理は、さわらの塩焼き 刻んだバジルをふりかけて
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バジルをかけているのでイタリアンっぽい味だけど、あっさりしたさわらとすっきりした純米吟醸は合います。
二本目は福島県二本松市の「奥の松酒造」の特別純米酒「奥の松」
これは淡麗辛口の酒ということでしたが、米の香りが残る癖のあるお酒で、鶏肉とトマトのチーズグラタンに合わせて飲みました。
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最後は、愛知県半田市の「中埜酒造」のにごり酒「国森」
にごり酒なので、甘い口当たりです。
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これは、豚肉の辛味噌炒め中華風に合わせました。
それぞれ全く違う味と口当たりのお酒とお料理を楽しみました。
午後からはほろ酔い加減で教室に戻り、高大フェスタの最終仕上げをした後、各班毎の持ち寄りの飲み会でした。
3時まで教室で過ごし、放課後はいつもの飲み会。
この日はJR天満まで行って香住 北よし天満店からバッテンよかとぉ 天満店二軒ハシゴしました。
朝から飲んでいるのでフラフラになって、家に帰りつきました。
あと2ヶ月もすれば、このクラスともお別れになります。
会うは別れの始めなり・・・寂しいですね。





by s-jw | 2019-01-20 19:53 | 趣味 | Comments(0)
年末に身内が亡くなり(母ではありません)、先週くらいからようやく日常生活が戻ってきました。
高大の三学期・第一回目の授業は、白味噌作りでした。
講師は一学期の6月1日に味噌作りを習った南宗味噌株式会社の南出日出子さん。
講義を一時間受けて、二時間目は味噌作り。
普通の味噌と違うのは、大豆が倍量、塩は少なめ、材料は全く同じものを使います。
一度経験しているので、皆さん、手慣れたものです。
気が緩んで写真を撮るのを忘れていました。
家で出来上がりだけ撮りました。
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白味噌は1ヶ月から50日くらいで食べられるそうです。
そして6月に仕込んだお味噌、ようやく食べられるようになりました。
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側面に白い斑点がありカビのように見えますが、これはアミノ酸(チロシン)のかたまりなんだそうです。
味噌は麹菌がつくる酵素の力によって大豆タンパク質を分解することでアミノ酸(旨味成分)を生み出しています。
一部のアミノ酸は酵母によって消費されて香り成分へと変化しますが、そのほかはアミノ酸として蓄積していき、アミノ酸の一部が白い斑点となるのです。
発酵と熟成がしっかり進んでいることの証しでもあるとのこと。
食べても大丈夫ですが、気になる人はこそげ取って下さいとのことでした。
このお味噌を使って初めて作ったのが豚汁。
とっても美味しく出来ました。
この日、授業の後、まっすぐ帰るはずがありません。
弁天町のなかもとというお店へ行きました。
おっちゃん曰く、200名以上入れるキャパがあり大阪一大人数を収容できる居酒屋さんだそうです。
弁天町の駅で、JR組と地下鉄組に分かれて帰途に着きましたが、私を含めた地下鉄組は小人数でしか行けない難波の立飲み屋さんに行きました。
場所は、昔歌舞伎座があった裏辺り、ここらへんは「座裏」というらしいですね。
私は初めて来た場所でした。
「醸造を楽しく学ぶ科」の座学も、残り少なくなりました。

遅ればせながら、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

by s-jw | 2019-01-15 14:55 | 趣味 | Comments(4)
二学期最後、そして今年最後の授業は白熱教室でした。
カリキュラムでは料理店での講習ということでしたが、一月の白熱教室と入れ替わりました。年末の金曜日、料理店で50名近くの食事会って無理がありますね。
教室もいつもの所ではなくて、谷町六丁目の大阪府社会福祉会館でありました。
月に一度の南部同窓会がある社会福祉指導センターの道を挟んで向かいにあります。
テーマは「今までで美味しいと思ったお酒の銘柄と肴(つまみ)」
講師は先週と同じ酒文化ジャーナリストの玉津島寿彦さん。
一人ずつ発表していくのですが、皆さん、日本酒の銘柄に詳しいです。
私は今年になってから美味しい日本酒を飲むようになったので、銘柄には詳しくなく、正直に何を飲んでも美味しいと言いました。玉津島先生は「一番いいお客さん」と言って下さいました。
肴は河豚が好きなので、反対に河豚に合うお酒は何がいいですか?とお聞きしました。
先生曰く、ひれ酒はベストのお酒ではないらしいです。
日本海沿いの酒蔵で作られた淡麗辛口が一番合うとのことでした。
暫く河豚を食べてないけど、次回食べる時は淡麗辛口を飲むことにしましょう。
この日は久しぶりに班のメンバー全員揃って飲みに行きました。
高大フェスタのコーラスの練習で一ヶ月以上全員で飲みに行っていませんでした。
谷町六丁目から歩いて谷町九丁目の蕎麦屋さん、二軒目はハイハイタウンの居酒屋さんへ行きました。
一週間以上も前のことで店名も覚えていません。
でも楽しかったけとだけ記憶に残っています。


by s-jw | 2018-12-22 19:58 | 趣味 | Comments(2)
三週間ぶりの高大の座学の授業でした。
講師は一学期に日本酒の講義を受けた酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦さん。
ウーン、多分授業のネタが無くなったのでしょうね。
玉津島先生が個人的に親しいらしい高知市の司牡丹酒造さんと、秋田市の飛良泉本舗さんのお話でした。
高知県といえば、私が現役の頃の得意先は四国が多くて、特に高知県の会社とは深く関わっていました。20代の頃からの担当だったので、得意先の人達には可愛がっていただきました。高知市内のある会社の会長さんは陰で「チヌ」(黒鯛の事・食いついたら離れないと言われている)と呼ばれる個性的な人でしたが、私の事を気に入っていただいて、何度か高知の焼酎を送って下さいました。
そんなことがあって、四国、特に高知県には思い入れがあります。
私の個人的な感想ですが、電話で応対する限り四国の男性は懐の深い優しい人、女性は姉御肌で暖かい人が多いように思います。
そのくせ、私は高知県と愛媛県には行ったことがないのです。
百名城もあるので、ぜひぜひ行かないとね。
この日は、一月にある高大フェスタ(体育祭と文化祭を合体したようなもの)のコーラスの練習をサボって、班の仲間と玉造にあるきくやに、おでんを食べに行きました。ここは有名なおでんやさんで、一度行ってみたかったのです。
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3時半に行ったけど、すでに並んでいます。
私達は7名だったので、2つに分かれて着席。
私はまず大根、すじ、玉子をオーダーしました。おでんの具はだいたいみんな好きだけど、この三種がベスト3かな・・・
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ここの名物のベーコンを巻いた菊菜も食べました。あと、コンニャクと厚揚げ。
このお店は外で待っている人が多いので、さっさと食べて、二軒目は新規開拓の
うお家猫八へ。
日本酒が揃っているお店ですが、値段はリーズナブルで、コーラスをサボって行った甲斐がありました。


by s-jw | 2018-12-15 21:29 | 趣味 | Comments(2)
今回の授業は、今まで三度受講したリーガロイヤルホテルのマスター・バーテンダー、古澤孝之さんの座学でした。ブラマヨの小杉に似た人です。
去年、この講座を受けようと思った動機はお酒好きな事はもとより、二つの資格取得が出来るからだったのです。
とりあえず、甘々の日本酒ナビゲーターの資格はいただきました。
当初のカリキュラムでは、もう一つはワインコンシェルジュという資格だったのですが、どうも変わったようです。
ワインの資格取得は問題が難しい上に費用も高く、受けたいと言う人はいませんでしたが、カクテル・アドバイザーという資格を受けられるようです。
カクテルを作るのはケーキ作りと同じで、どの材料でどんな割合で混ぜるかを覚えたら、合格出来るのだそうです。それが覚えられないんですけどね。
でも、これも受ける人はいないようです。
この日は授業が終わってから、1時間だけ教室で「ボジョレーを飲む会」が行われました。各班、ボジョレーやワインを持参して持ち寄ったおつまみで飲み会です。
3時から高大フェスタ(運動会と文化祭を足したようなもの)の歌の練習があるので、早々と切り上げました。
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手作りの明太バターを乗せたカナッペ、サラダ、お漬物、缶詰を何種類か。
私は手の掛からないチーチクとチーズ、卵焼きを作って持って行きました。
右下のおでんは、歌の練習が終わってから飲みに行ったお店のメニューです。

by s-jw | 2018-11-19 15:53 | 趣味 | Comments(2)
秋の遠足は、7月に大雨の為中止になった和歌山県湯浅の湯浅しょうゆ丸新本家へ行って来ました。
この日は生憎の雨の中、チャーターしたバスで阪和道を走って和歌山へ。
6月に座学の授業を受けた湯浅醤油さんの工場見学です。若い女性の社員さんが案内して下さいました。
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工場見学の後はお土産を買い、湯浅城の中で昼食でした。
ここには温泉もあり、国民宿舎があって宿泊出来るようになっています。
しらす定食をいただいた後は、湯浅の町並み散策です。
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散策の後、お決まりの特産品の土産店へ連れて行かれてお買い物。ここは道の駅のようでしたが、特別安いということもなく、湯浅の町中の方がよっぽど安くていい野菜や果物を売っていました。湯浅では普通の店先で山積みのミカン、かえりちりめん、野菜等を売っており、私は手作りのブルーベリージャムと梅干しを買いました。
バスに乗って再び阪和道を通って大阪まで帰って来ました。
湯浅の町を歩いている時は太陽が照って暑いくらいだったのに、帰って来た大阪は雨でした。
帰りの車中で差し入れのお酒をいっぱい飲んで、大阪に帰って来て、二次会としてmr.kansoという缶詰バーへ行きました。
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珍しい缶詰が揃う日本最大の缶詰バーだそうです。300種類以上あるとか。
私は有名な竹中缶詰のオイルサーディンにしました。
だし巻きやたこやきの人もいました。全部温めてくれるのです。
だし巻やたこやきは?だったけど、オイルサーディンやホタテの缶詰は美味しかったです。
お腹がいっぱいでも、飲み足りないなと思った時にピッタリなお店だと思います。



by s-jw | 2018-11-12 21:02 | 趣味 | Comments(6)

映画「散り椿」

高大の今の班で、同じ地域の人がいるのです。
今は歩いて5分くらいの所にある違うマンションに住んでいますが、以前は私のマンションに住んでおられたそうです。
お互い仕事をしていたし性別も違うので、エントランスやエレベーターですれ違っていたかどうかもわかりませんが、何らかの縁を感じます。
その人が8月に心臓の手術をして、暫く学校を休んでおられます。
術後の経過は徐々に良くなっているらしく、時々グループラインにメッセージを入れて下さいます。その中で映画「散り椿」を観に行って良かった~と書いておられたので、先週末、私も観に行って来ました。睦月会で仲良くしてもらっている友達が付き合ってくれました。
原作・葉室麟さん。監督はカメラマンとして有名な木村大作さんです。
さすがに木村大作さんの世界ですね。美しい映像が次から次へと映し出されていきます。全部、今の日本の風景なんです。ロケ地を見るだけでも値打ちがある映画だと思います。
タイトルになった椿の木は、越中の豪邸であった富山の内山邸の庭に木を植えて椿の花をつけて撮影したそうです。
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(画像はお借りしました。)
主役は岡田准一くん。この人、演技力もあるのだろうけど、作品に恵まれています。カツラが似合うので時代劇にも向いています。
でも私は共演者の西島秀俊さんがお気に入り。今ほど有名になる前から応援していました。この映画でもいい役で素敵でした。
いい歳してと思うけど、応援している人がいるといないでは、映画の値打ちも変わってきます(笑)

by s-jw | 2018-11-10 21:06 | 趣味 | Comments(2)
意外と思われますが、大阪府下には7軒ものワイナリーがあります。
特に羽曳野市辺りは、私が子供の頃から高校生くらいまでは葡萄畑がいっぱいありました。小学校の遠足では、駒ヶ谷の葡萄園へ葡萄狩りに行ったものです。
先週の授業で講師をされた金銅真代専務の会社、羽曳野市の河内ワインへ工場見学に行って来ました。
近鉄南大阪線には実家もあったし、お墓もあるし、高校もこの沿線だし、何よりも生まれ育った地域、私にとっては御所よりも実質的な心の故郷です。かと言って、今の私が住む場所ではない。あくまでも心の故郷なんです。
その沿線の古市駅から近鉄橿原線に乗り換えて一つ目の駅、駒ヶ谷駅で集合。
河内ワインは駒ヶ谷駅から歩いて10分くらいの所にあります。
先週、講師に来ていただいた醸造長の案内で工場見学をしました。
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見学の後は、別棟の河内ワイン館で食事と試飲タイムです。
ワインは飲み放題なので、高級なワインをたくさんいただきました。
その後はゲストの志葉武さんのピアノ演奏で金銅専務のシャンソンをたっぷりと楽しみました。
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終わってからは、南大阪線のターミナル駅・阿部野橋まで出て隣接する天王寺ミオの中にある「赤のれん」で時間を潰し、裏天王寺にある立ち飲みや「種よし」で、文字にするのもはばかれるゲテモノを食べたのでした。
私はあまり経験がなかったけど、ゲテモノは平気でした。
まっ、一生に一度の経験としときましょう。
以前の天王寺は映画のセットのようなこんな所ばかりだったのに、再開発で綺麗になって、唯一残っている裏天王寺の一角です。
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by s-jw | 2018-11-06 20:39 | 趣味 | Comments(2)
2015年9月から通い出したパン教室も4年目に入りました。
まる3年も習っているのに全くものにならない出来の悪い生徒です。
先生である友達も、ご主人の病気のことがあるので、来年からは隔月のパン教室になるそうです。
さて10月のパン教室、一つ目のパンはベーグルイタリアン。
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普通のパンと違うところは、ケトリングという、蜂蜜を入れたお湯に生地をくぐらせる工程があること。ケトリングをすることによって、型崩れを防ぎ、もちもちとした食感になるそうです。また蜂蜜の効用で、焼き上がった表面にツヤが出るんだそうです。
色が赤っぽいのは、トマトペーストとドライトマト、セミドライトマトのオイルを入れているからです。あとサラダミックスが入っていて、作り方は簡単だけど材料が複雑です。
半分に切って、中にドレッシングをかけたキャベツの千切りとクリームチーズを挟んで食べました。
二つ目は、ビスキーロールという菓子パン(?)
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パン生地の上に2種類のクッキーシートを乗せて焼きます。
パン生地もふわふわと柔らかくてお菓子そのもの。
友達は横浜へ転勤した息子さんのお嫁ちゃんがクッキー好きなので、朝からクッキーを焼いて、このパンと一緒に送ってあげるそうです。
私も美味しいクッキーのご相伴にあずかりました。
お土産にももらって、ラッキーでした。


by s-jw | 2018-11-01 20:00 | 趣味 | Comments(4)

「なにわ会」落語発表会

高大の今の班は、仲良くてとても団結しています。
それも班長であるオッチャンのおかげです。
私が勤めていた会社の得意先の社長であったKさんも、オッチャンには一目置いているそうです。このこと、ブログに書いたかな・・・
何かの折にKさんが得意先の社長であったとわかりました。親会社から出向のサラリーマン社長だったそうですが、私の会社にとっては大得意先の社長でした。不思議なご縁です。
オッチャンは大阪市の観光ボランティアをしていたり、趣味で落語をやっているのです。落語の発表会が27日土曜日に、福島区民センターで行われました。同じ班になった4月か5月頃から、この日を空けておいて下さいと言われていて、班の六人が観に行きました。
古典、新作混じっての八名の落語でした。途中でお客さん参加の虫食い川柳があったりして、3時間くらいの舞台でした。
オッチャンです。
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八軒家阿呂馬というのがオッチャンの高座名。オリジナルの新作落語でした。
終わってからは、午前中に肺炎球菌ワクチンを打った一人が帰り、残りの五人で会場がある阪神・野田駅や大阪メトロ・野田阪神駅近くの商店街の居酒屋さんで飲み会でした。オッチャンは落語会のお仲間と飲み会ですね。
「人生楽しく」がオッチャンの座右の銘。
この日も楽しい時間を過ごすことが出来ました。





by s-jw | 2018-10-31 14:38 | 趣味 | Comments(0)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ