これから見る景色

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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。

カテゴリ:趣味( 207 )

先週中止になった和歌山県の湯浅醤油へ行く校外学習は、11月の秋の遠足で行くことになりました。
自然災害とはいえ、チャーターしているバス、予約している50人分のお昼ご飯、どちらもキャンセル料の発生がなく延期出来たようです。
前回「ビール学」を習ったアサヒグループホールディングス前副社長の川面克行さんの授業でした。
まずは「エタノールパッチテスト」をしました。70%のエタノールアルコール(消毒用アルコール)を2~3滴沁み込ませた絆創膏を上腕の皮膚の柔らかい所に貼って、7分後さらに10分後に皮膚が赤くなっているかどうか見ます。
7分後に赤くなる人はお酒を飲めない体質。17分後に赤くなる人はお酒に弱い体質。どちらも赤くならない人はお酒を普通に飲める体質だそうです。
私の班は全員アルコール好きですが、一番弱いと思われる女の人は17分後に赤くなっていました。後は30分貼っていて赤くなった人がいるけど、「絆創膏にかぶれたんやろ」と言われていました(笑)私を含め班の他の人達は赤くなりませんでした。
アルコールを摂取すると、胃から20%吸収、腸から80%吸収して大部分は肝臓で処理されます。肝臓内で分解されて出来るアセトアルデヒドという物質が悪さをするのです。最終的に酢酸に分解されるのですが、アルデヒドを分解しにくい体質の人がいて体内に残り、吐き気・呼吸促拍・意識朦朧と飲む量によって弊害が起こるのです。
このアルコールに強い、弱いは遺伝だそう。染色体の関係で親からではなくて親の両親からの遺伝になるそうです。染色体の組み合わせで変わってくるようです。余談ですが、禿も覚醒遺伝とのこと。
アルコールは脳への作用が大きく、最終的には生命維持も危ない脳幹、その前に記憶を司る海馬までいってしまいます。若年性認知症の人は大酒飲みに多いとも聞いたことがあります。
私も飲み過ぎには気をつけなければ・・・
この日の飲み会は京橋のはずれにある「もとや食堂」でした。おっちゃんが大阪で一番安い、と言う飲み屋さんです。京橋から随分歩いて行ったので、帰りも京橋まで歩くのならと、家まで歩いて帰りました。母のホームに近いかと思ったけど、かなり遠かったようです。この日はまだ暑くなかったのかな~ そんなにしんどくなく歩いて帰れました。
今週だったら、夕方でも歩くのは無理だったと思います。


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by s-jw | 2018-07-16 17:34 | 趣味 | Comments(2)

「剣客商売」一~十六

7月5日 池波正太郎「剣客商売」一~十六★★★★★

何事にも終わりがあるもので、とうとう十六を読み終えてしまいました。
文庫本で一から十六もあるので安心しきって読んでいました。どの章もどの章も外れなし。最後の最後まで面白い小説でした。
20代の頃から池波正太郎先生の小説が好きで、特に「鬼平犯科帳」は何度も読み返しました。「剣客商売」は7年くらい前に初めて読んで、今度で三度目でしょうか・・・
内容は何となく覚えているけど、細かいことは記憶になく、どの話も初めて読んだようにワクワクして読みました。
主人公の秋山小兵衛が60歳から67歳まで描かれています。この小説を連載している時に、先生は67歳で亡くなられました。書き始めた時の先生の年齢は59歳なので、秋山小兵衛とともに歳を重ね追いついたとたんに亡くなられたのです。
67歳はいくらなんでも若過ぎます。長生きされていたら、もっともっと歳取った秋山小兵衛に会えていたのに、と思うと残念です。
ちなみに小説の中で、秋山小兵衛は93歳まで生きたと何度も書かれています。先生はそこまで小説を続けるおつもりだったのですね。その時は、小兵衛が62~3歳の年に生まれた孫の小太郎を主人公にするつもりだったと、後書きに書いてありました。

ずい分昔、私が24歳の時だったと思います。
池波先生は毎日新聞の日曜版に「日曜日の万年筆」というエッセイを連載されていました。読者欄だったと思いますが、私は「日曜日の万年筆」の感想文を送ったのです。昔から文章を書くのが好きだったんですね。
新聞に載せていただいて、景品として「毎日新聞」という字が浮き出たバスタオルが送られてきました。どんな内容だったかは覚えていないのですが、嬉しかったですね。自分が書いた文章を人様に読んでもらったのは、学校の作文以来、生まれて初めての事でした。そういう思い出があるので、池波先生に対しては特別な思いがあるのです。
しばらくは剣客ロスになりそうです。


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by s-jw | 2018-07-05 11:32 | 趣味 | Comments(0)
醤油の製造工程の授業でした。
醤油は簡単なようで、繊細な作り方をする調味料です。
授業を受けて、和食がこれだけ世界中に広がったのは、醤油のおかげと言っても過言ではないと思いました。
日本の醤油の80%以上は、脱脂加工大豆という形が崩れた大豆で作られているそうです。丸大豆醤油は形が丸い大豆で作られていますが、ほとんどが外国産の大豆を使っているそうです。国産の丸大豆醤油は、わずか3%とのこと。知りませんでした。
講師は湯浅醤油の代表取締役・新古敏朗さん。一時間ざっと講義があり、二時間目は若い女性の指導の下、醤油を作りました。
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湯浅醤油さんでは、小学生向けに手作り醤油体験というのを何年も続けているそうです。私達の醤油作りもその一環です。
最後に小学生並みに声を揃えて注意事項を復唱しました(笑)
用意された醤油糀と水200ccを混ぜて撹拌するだけなんですが、翌日からが手間がかかります。一週間はゆりかごを揺らすように毎日撹拌。後は1ケ月までは2日に一度、2ケ月目からは3日に一度、後は1週間に2度、撹拌しないといけないのです。
1年くらいたつともろみが出来て、じょうごとコーヒーフィルターで絞って醤油になるというわけです。搾った残りのもろみも食べられるそうです。一年先か、長いな~
楽しみではありますが、手作りのものは手間ひまかかります。
この日はクラス単位での、初めての女子会。
梅田阪急百貨店13階にあるシャンデリアテーブルで行われました。
このお店は、建替える前の阪急百貨店の大食堂のシャンデリアや扉、インテリア等を移築したお店だそうです。私は大阪南部育ちなのでそんなに思い出がありませんが、それでも大人になってから阪急百貨店の大食堂には何度が来ています。
「懐かしい~」と言う方が何人もおられました。
28名の女子の内19名参加。初めて喋った人もいて楽しかったです。
こんなに大勢の人数のお世話をしていただいた幹事さん、お疲れ様でした。

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by s-jw | 2018-07-02 22:06 | 趣味 | Comments(4)
昨日は、校外学習でタマノイ酢奈良工場へ工場見学に行って来ました。
タマノイ酢奈良工場は、近鉄橿原線・平端駅にあります。
大和西大寺で乗り換え。途中、唐招提寺や薬師寺がある西ノ京駅や大和郡山城が近鉄郡山駅を通る、のんびりした沿線です。
先週の授業で講師をしてくれた新入社員さんが10人乗りくらいの送迎バスで迎えに来てくれて、工場まで行きました。
参加者は50名近くなので、2班に分かれて案内してもらいました。工場内は写真撮影禁止でした。一時間近く案内してもらって、最後は一階の会議室で工場直売の物産販売でした。3600円以上は送料が無料ですが、そんなに買う物もなく持って帰るのも重いので、私は185mlの極上ポン酢と酢豚・エビチリ・パーポーの素3点セットを買いました。
パーポーて知らなかったんだけど、昔人気があったらしいですね。
今だったらクックドゥとかいろいろインスタント商品が出ているけど、そのはしりでしょうか。使い方を読んだら、中華味の素みたいなものです。パーポーは八宝菜の素の略とのこと。関西ではよく売れたそうですが、私が通うスーパーでは置いていませんでした。八宝菜を作って食べるのが楽しみです。
工場見学が終わってから、我が三班は近鉄郡山駅へ行ってでランチしました。
おっちゃんは大阪市内だけでなく、大和郡山のお店にも詳しくて、予約してくれていました。
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全員、もちろんビール付きです(笑)
ランチしてから、これは私の提案で矢田寺へ紫陽花を見に行きました。
私は20代の頃と40代の頃に行ったことがあるのですが、山門を入るまで300段の石段があるなんて、すっかり忘れていました。
山門を入ってからも石段が続き、みんなに申し訳ない。何より自分の足が心配でした。翌日の今日、筋肉痛も膝痛もなく、ホッとしています。
上段左の写真は、珍しい沙羅の花が満開でした。
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40代に来た時は、ここから近鉄富雄までハイキングしたのでした。今では信じられない。20代の時に両親と訪れた思い出のお寺でもあります。
バスで大和郡山駅まで行き、最後はおっちゃんお勧めの近鉄・大和西大寺駅ナカの立ち飲み屋さん蔵元豊祝 西大寺店で打ち上げでした。
まずは500円の豊祝セット。全員喉が渇いていたのでビールにしました。
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その後はそれぞれ好きな日本酒やおつまみを頼みました。
今の班の人達、酒好きだけど良いお酒の人ばかりで、毎週の飲み会が楽しみです。



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by s-jw | 2018-06-23 19:45 | 趣味 | Comments(6)
今回の授業「楽しく学ぶお酢講座」の講師は、タマノイ酢の今年入社したばかりの5名の新入社員さんでした。男子3名、女子2名。皆さん、相当訓練されているのか、60名近いジジババの前で堂々とはきはきと、しかも可愛く初々しく発表しました。
レジメも自分たちで作ったのか、代々伝わっているのか、中に何問かのクイズを入れながら、飽きないように工夫した興味深いテキストでした。全員の生徒の答えを多数決で決めて、正解したら1点として何点か以上になったら景品をプレゼントしてくれるという趣向でした。

 Q1:お酢は何から作られているでしょう?
   ①水 ②糖 ③大豆 ④米麹
 Q2:料理の「さ・し・す・せ・そ」の中で最も古くから存在しているのはどれで         
   しょうか?
   ①さ(砂糖)②し(塩)③す(酢)④せ(醤油)⑤そ(味噌)
 Q3:最もまろやかなお酢はどれでしょうか?
   ①穀物酢 ②果実酢 ③黒酢 ④米酢
 Q4:お酢の効果で最も正しいものはどれでしょう?
   ①ダイエット ②視力回復 ③聴力快復 ④筋肉増加

その他専門的な質問が2問あり、その時点でプレゼントの点数に達していなかったのですが、最後の問題は10万点ということで、

 Q5:この中で料理以外で使えるお酢の正しい効果はどれ?
   ①足のニオイ消し ②電気のケトルの掃除 ③肉の引っ付き防止 
   ④かゆみ止め
 
私は意外なところで③を選びましたが、①や②の答えの人も多くて、実はこれは全問正解だそうです。
だからトータル10万3点で、全員無事に景品をゲットするようにしてくれていました。よく考えていて、なかなかやりますね。
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この他にも、一人ずつの机の上に紙パックのにはちみつ黒酢ダイエットが置かれていて、授業中に飲みました。来週はいよいよ校外学習でタマノイ酢の工場見学。楽しみです。
この日は終わってから京橋のとよへ行きました。行列必須の有名な立ち飲み屋さんらしいです。
3時半開店なので3時に行って30分並ぶ覚悟でと言われていましたが、この日は早めの開店のうえに、参加者8人が一同に飲めるステンレスのカウンターが空いていました。私達の後に次から次へとお客さんが来たので、ラッキーでした。
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4枚の写真を一度にUPする方法を覚えたのですが、高大祭で使うかもしれないとのことで、一枚ずつUPします。
ホタテとエビの酢の物ネギたっぷり。トロとマグロの刺身。
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大好物の鰻。こんなにたくさんの鰻、久しぶりに見たわ(^^)
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ウニとイクラのお寿司。

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マグロのホホ肉とバーナーで焼いている店主。
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店主と班長のおっちゃんは昔からの付き合いらしく、注文しなくてもいろいろな物が出てきました。グラスやおちょこは自分で出して来て勝手に飲むしくみです。外国人のお客さんも多いようですが、そこは抜け目なく若い店員さんがいっぱいいて目を光らせています。
お寿司を後一皿お代わりして散々飲んで四千円しないのだから、人気があるはずです。ほんとに美味しかった~
最後にクイズの正解の答えです。
Q1:②糖 Q2:③酢 Q3:③黒酢 Q4:①ダイエット
みなさん、正解でしたか?

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by s-jw | 2018-06-17 20:35 | 趣味 | Comments(6)

パン教室2018年6月

6月12日、6月のパン教室でした。
まずはたまねぎぱん。生地に玉葱の粗みじんをローストしたものを入れて成型するのですが、水の分量が多かったのか新玉葱から水分が出たのか、生地が柔らか過ぎて綺麗な形に出来ませんでした。
友達が「写真は撮らんといて」と言ったので、写真はなしです(笑)
味は美味しく、バジルやオリーブオイルが入っているのでワインに合うようなパンでした。ネットで検索すると、生地が柔らかい時は無理に成型しないで、何かの型に入れて焼いても良かったのですね。
次にココアブレッド。ココアを混ぜた生地の中にチョコチップをふんだんに入れたパンです。砂糖もバターもたっぷり使い、おまけに生クリームも入っている贅沢なパンです。カロリー、高そう・・・
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お菓子は、フロランタルサブレというのを作りました。
フロタンタンというお菓子はフロランタンミックスを使って作ったことがありますが、一から手作りしたのは初めてです。
これもバター、砂糖、生クリームがたっぷりなお菓子です。
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鉄板で一枚に焼いて、小さく切り分けます。
一つずつビニール袋に入れて、翌日近所のFさんの家に行く手土産にしました。
これはかなりの甘さだったので、コーヒーのお供になりました。
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by s-jw | 2018-06-16 17:44 | 趣味 | Comments(2)
去年参加した八尾河内音頭、今年もあります。
去年は六月から月二回の練習に四回参加して、河内音頭の本番に臨みました。
初めは手と足が一致しなかった河内音頭、なんとか踊れるようになりました。
膝の痛みがましになってきたので、今年も参加することにしました。
6月9日土曜日、三種類の河内音頭の踊り方を教えてもらいました。
ギネスに挑戦の八尾河内音頭正調踊り、アップテンポに踊るマメカチ、正式な言い方はわからないけど「ゆらゆらゆら」。いろいろ踊れると楽しいですね。
月に二度、一時間だけの練習ですが、行ける時にはなるべく顔を出そうと思っています。
この日は河内音頭の練習が終わってから月に一度のボーリングがあって、ほとんどの人がボーリング場近くでランチするそうで、私だけ帰って来ました。
地元の駅近くで用事があったので、一度家に戻るのもしんどく「はま寿司」へ食べに行ったら、ペッパーくんが受付と案内の仕事をしていました。
いやはや、愛想悪い人間に案内されるよりはいいですかね。
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(画像はお借りしました)





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by s-jw | 2018-06-13 11:54 | 趣味 | Comments(2)
講義を受ける授業が無くて、9月に行なわれる社会参加活動の下準備の授業でした。
去年は個々のボランティアの規模が大きくてビビったものですが、今年のクラスは生徒の年齢が比較的若い事もあり、そんなにびっくりするような内容ではありませんでした。でも全員発言ではないので、詳しく聞くと驚くような活動をしている方がいるかもしれません。
とりあえず各班で考えた9月の社会参加活動の発表です。
我が三班は①大阪市立大学植物園 これはニックネーム・けいこママの提案で交野市にある植物園見学。去年の6月に私も行きました。②岸和田市散策。これこもけいこママの提案で岸和田市散策の他に資料館でチリメンモンスターというちりめんじゃこの仕分けをするというイベント。③はおっちゃん(班長)の提案の日清食品のカップラーメンの工場見学。この三点を提案しました。他の班もいろんな案が出て、結論は来週に持ち越しです。
午後からは予約していた下のコンビニでビールを買って、各自が持参したビール以外の飲み物とおつまみで懇親会でした。
うちの班は、班長が持ってきた「三百年の掟やぶり」という日本酒。
山形県のお酒で、地元紙を模した包装紙で包まれています。
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辛口で美味しかったです。他に赤ワインを持ってきた人もいました。
その人はワインに合うようにクラッカーと上に乗せるチーズを持ってきていました。後は漬物何種かと笹かまぼこ、オカキ、チョコレート。私は先週無印良品へわざわざ買いに行ったチーズ数種とドライフルーツとナッツ。お昼にお握りだけ食べて、お弁当のおかずを提供しました。
懇親会でさんざん飲んだのに、心斎橋まで行って班でまた飲み会。
どこか覚えてないけど、4時半から6時まで半額、という所をおっちゃんが見つけて来てくれました。
店の名前を覚えていないということは、また酔っ払ってたのかな~(笑)


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by s-jw | 2018-06-10 12:14 | 趣味 | Comments(0)
6月一回目の授業は、教室での味噌作りでした。
講師は岸和田市にある南宗味噌株式会社の南日出子さん。
ブログやSNSに写真をいっぱいあげて下さいとのことでしたが、先生の写真を撮るのを忘れていました。
一時間目は「味噌の歴史と効能」のお勉強。
味噌は中国から伝来したのですが、日本で工夫を重ねて今の味噌が編み出されたそうです。
味噌の基本となるのが糀。PCで「こうじ」と打てば麹と出てきますが、こちらは中国から来た字なんだそうです。
糀は日本で生まれた字なんですね。麦ではなくて米の花。わかり易い。
休憩を挟んで二時間目は、いよいよ味噌作り。といっても、糀・塩・ミンチにかけた煮大豆の三点セットは、先生が用意して下さっています。
手を洗い、皆さん、持参したエプロンと三角巾を付けます。男性人のエプロン姿は可愛いですね(^^)
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糀と塩をよく混ぜてから大豆をまんべんなく入れて全体をかき混ぜる。この作業は飽きるくらいやりました。
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手でお握りのように丸めて、ハンバーグの種を作るように両手でバンバンして空気を抜いて味噌玉を作る。(手がふさがっていて、この時の写真がありません)
容器に味噌玉を並べてギューギュー押してすき間なく詰める。
出来上がったのがこんな感じです。
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表面をよく叩いて平らにし少し残しておいた塩を表面に振ってからラップをして空気が入らないようにします。家に帰ってからナイロン袋に入れた500~800gの塩を乗せて重しにします。これで半年後くらいから食べられるそうです。
味噌作りは、以前にしたことがあるのです。
友達にもらった手作り味噌が美味しくて、自分でも作りたいと区主催の手作り味噌講座に行ったのですが、カビが生えてしまって全部捨てた苦い思い出があるのです。
今回の授業で、カビが生えたらそこだけ取れば大丈夫だと教えてもらいました。
大阪市内のマンションで蒸し暑い夏を越さないといけないので、それだけが心配です。
授業が終わってからは、班を越えての20名の飲み会でした。
場所は森ノ宮駅近くの高大御用達の「いおり」で。
初めて喋った他の班の女の人、昭和31年生まれと聞きました。私とは5歳も違います。学年にしたら6歳かも。こんな歳の人もいるんだな~とカルチャーショックでした。話によると同じクラスに43歳の女の人もいるのだとか。他の人曰く「20歳以上も歳上の人と話して面白いんやろか」。確かにね。
31年生まれの人は女性ですが、クラスには39歳の男の人もいます。私は平日に働いていない怪しげな人とは関わり合いになりたくないので喋ったことはありませんが、株で生計をたてているとの噂です。
去年の文章表現と違って、醸造にはいろんな人がいるものです。



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by s-jw | 2018-06-04 09:54 | 趣味 | Comments(6)
25日は高大の春の遠足でした。
行き先は宇治の萬福寺。去年ハイキングでこのお寺の前を通って宇治まで歩いたことがありましたが、入ったのは初めてです。
十時集合で、まずはお坊様の案内で境内を拝観した後、別室で一時間講和を受けました。お金のことを言って恐縮ですが、この講和50人まで一時間5万円なんだそうです。受けたくないと言った人もいたけど、50人までと金額が決まっているので、全員受けました。
その後は、別室で普茶料理の昼食です。
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昼食後は班毎の行動で、私達の班は十人全員で宇治まで電車で行って、私のお奨め、世界遺産・宇治上神社へ行きました。
同じく世界遺産の平等院と反対側にあるこの神社は観光客が少なくて落ち着きます。去年の9月にハイキングで来たところです。
写真も変わり映えしないけど、このたたずまいが好きです。
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本堂には菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)、 応神天皇皇子、仁徳天皇が祀られています。
ふたたび京阪・宇治駅まで戻り、伏見へ。
班長お勧めの伏見中の日本酒を揃えているという「油長」で利き酒三種と12年物の古酒を飲みました。
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古酒は初めて飲みましたが、とろりとコクがあって美味しかったです。
その後は、焼鳥を食べに「鳥せい」へ。伏見へ来たらお決まりのパターンです。ここはビールを飲みました。
おっちゃん(班長)のおかげで安くて美味しいお店ばかり開拓出来ます(^^)


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by s-jw | 2018-05-30 11:00 | 趣味 | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ