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「醸造を楽しく学ぶ科・秋の遠足」2018年11月9日

秋の遠足は、7月に大雨の為中止になった和歌山県湯浅の湯浅しょうゆ丸新本家へ行って来ました。
この日は生憎の雨の中、チャーターしたバスで阪和道を走って和歌山へ。
6月に座学の授業を受けた湯浅醤油さんの工場見学です。若い女性の社員さんが案内して下さいました。
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工場見学の後はお土産を買い、湯浅城の中で昼食でした。
ここには温泉もあり、国民宿舎があって宿泊出来るようになっています。
しらす定食をいただいた後は、湯浅の町並み散策です。
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散策の後、お決まりの特産品の土産店へ連れて行かれてお買い物。ここは道の駅のようでしたが、特別安いということもなく、湯浅の町中の方がよっぽど安くていい野菜や果物を売っていました。湯浅では普通の店先で山積みのミカン、かえりちりめん、野菜等を売っており、私は手作りのブルーベリージャムと梅干しを買いました。
バスに乗って再び阪和道を通って大阪まで帰って来ました。
湯浅の町を歩いている時は太陽が照って暑いくらいだったのに、帰って来た大阪は雨でした。
帰りの車中で差し入れのお酒をいっぱい飲んで、大阪に帰って来て、二次会としてmr.kansoという缶詰バーへ行きました。
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珍しい缶詰が揃う日本最大の缶詰バーだそうです。300種類以上あるとか。
私は有名な竹中缶詰のオイルサーディンにしました。
だし巻きやたこやきの人もいました。全部温めてくれるのです。
だし巻やたこやきは?だったけど、オイルサーディンやホタテの缶詰は美味しかったです。
お腹がいっぱいでも、飲み足りないなと思った時にピッタリなお店だと思います。



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by s-jw | 2018-11-12 21:02 | 趣味 | Comments(6)

映画「散り椿」

高大の今の班で、同じ地域の人がいるのです。
今は歩いて5分くらいの所にある違うマンションに住んでいますが、以前は私のマンションに住んでおられたそうです。
お互い仕事をしていたし性別も違うので、エントランスやエレベーターですれ違っていたかどうかもわかりませんが、何らかの縁を感じます。
その人が8月に心臓の手術をして、暫く学校を休んでおられます。
術後の経過は徐々に良くなっているらしく、時々グループラインにメッセージを入れて下さいます。その中で映画「散り椿」を観に行って良かった~と書いておられたので、先週末、私も観に行って来ました。睦月会で仲良くしてもらっている友達が付き合ってくれました。
原作・葉室麟さん。監督はカメラマンとして有名な木村大作さんです。
さすがに木村大作さんの世界ですね。美しい映像が次から次へと映し出されていきます。全部、今の日本の風景なんです。ロケ地を見るだけでも値打ちがある映画だと思います。
タイトルになった椿の木は、越中の豪邸であった富山の内山邸の庭に木を植えて椿の花をつけて撮影したそうです。
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(画像はお借りしました。)
主役は岡田准一くん。この人、演技力もあるのだろうけど、作品に恵まれています。カツラが似合うので時代劇にも向いています。
でも私は共演者の西島秀俊さんがお気に入り。今ほど有名になる前から応援していました。この映画でもいい役で素敵でした。
いい歳してと思うけど、応援している人がいるといないでは、映画の値打ちも変わってきます(笑)

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by s-jw | 2018-11-10 21:06 | 趣味 | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・校外学習河内ワイン工場」2018年11月2日

意外と思われますが、大阪府下には7軒ものワイナリーがあります。
特に羽曳野市辺りは、私が子供の頃から高校生くらいまでは葡萄畑がいっぱいありました。小学校の遠足では、駒ヶ谷の葡萄園へ葡萄狩りに行ったものです。
先週の授業で講師をされた金銅真代専務の会社、羽曳野市の河内ワインへ工場見学に行って来ました。
近鉄南大阪線には実家もあったし、お墓もあるし、高校もこの沿線だし、何よりも生まれ育った地域、私にとっては御所よりも実質的な心の故郷です。かと言って、今の私が住む場所ではない。あくまでも心の故郷なんです。
その沿線の古市駅から近鉄橿原線に乗り換えて一つ目の駅、駒ヶ谷駅で集合。
河内ワインは駒ヶ谷駅から歩いて10分くらいの所にあります。
先週、講師に来ていただいた醸造長の案内で工場見学をしました。
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見学の後は、別棟の河内ワイン館で食事と試飲タイムです。
ワインは飲み放題なので、高級なワインをたくさんいただきました。
その後はゲストの志葉武さんのピアノ演奏で金銅専務のシャンソンをたっぷりと楽しみました。
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終わってからは、南大阪線のターミナル駅・阿部野橋まで出て隣接する天王寺ミオの中にある「赤のれん」で時間を潰し、裏天王寺にある立ち飲みや「種よし」で、文字にするのもはばかれるゲテモノを食べたのでした。
私はあまり経験がなかったけど、ゲテモノは平気でした。
まっ、一生に一度の経験としときましょう。
以前の天王寺は映画のセットのようなこんな所ばかりだったのに、再開発で綺麗になって、唯一残っている裏天王寺の一角です。
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by s-jw | 2018-11-06 20:39 | 趣味 | Comments(2)

パン教室2018年10月

2015年9月から通い出したパン教室も4年目に入りました。
まる3年も習っているのに全くものにならない出来の悪い生徒です。
先生である友達も、ご主人の病気のことがあるので、来年からは隔月のパン教室になるそうです。
さて10月のパン教室、一つ目のパンはベーグルイタリアン。
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普通のパンと違うところは、ケトリングという、蜂蜜を入れたお湯に生地をくぐらせる工程があること。ケトリングをすることによって、型崩れを防ぎ、もちもちとした食感になるそうです。また蜂蜜の効用で、焼き上がった表面にツヤが出るんだそうです。
色が赤っぽいのは、トマトペーストとドライトマト、セミドライトマトのオイルを入れているからです。あとサラダミックスが入っていて、作り方は簡単だけど材料が複雑です。
半分に切って、中にドレッシングをかけたキャベツの千切りとクリームチーズを挟んで食べました。
二つ目は、ビスキーロールという菓子パン(?)
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パン生地の上に2種類のクッキーシートを乗せて焼きます。
パン生地もふわふわと柔らかくてお菓子そのもの。
友達は横浜へ転勤した息子さんのお嫁ちゃんがクッキー好きなので、朝からクッキーを焼いて、このパンと一緒に送ってあげるそうです。
私も美味しいクッキーのご相伴にあずかりました。
お土産にももらって、ラッキーでした。


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by s-jw | 2018-11-01 20:00 | 趣味 | Comments(4)

「なにわ会」落語発表会

高大の今の班は、仲良くてとても団結しています。
それも班長であるオッチャンのおかげです。
私が勤めていた会社の得意先の社長であったKさんも、オッチャンには一目置いているそうです。このこと、ブログに書いたかな・・・
何かの折にKさんが得意先の社長であったとわかりました。親会社から出向のサラリーマン社長だったそうですが、私の会社にとっては大得意先の社長でした。不思議なご縁です。
オッチャンは大阪市の観光ボランティアをしていたり、趣味で落語をやっているのです。落語の発表会が27日土曜日に、福島区民センターで行われました。同じ班になった4月か5月頃から、この日を空けておいて下さいと言われていて、班の六人が観に行きました。
古典、新作混じっての八名の落語でした。途中でお客さん参加の虫食い川柳があったりして、3時間くらいの舞台でした。
オッチャンです。
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八軒家阿呂馬というのがオッチャンの高座名。オリジナルの新作落語でした。
終わってからは、午前中に肺炎球菌ワクチンを打った一人が帰り、残りの五人で会場がある阪神・野田駅や大阪メトロ・野田阪神駅近くの商店街の居酒屋さんで飲み会でした。オッチャンは落語会のお仲間と飲み会ですね。
「人生楽しく」がオッチャンの座右の銘。
この日も楽しい時間を過ごすことが出来ました。





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by s-jw | 2018-10-31 14:38 | 趣味 | Comments(0)

「醸造を楽しく学ぶ科・ワインの基礎」2018年10月26日

涼しい季節を迎えて、ワインのお勉強です。
今年の夏のように暑い時はワインから遠ざかってしまいます。
といっても、私はワインはあまり飲まないかな・・・頂物を飲んだり、たまにボジョレーを買ったりするくらいです。
30代後半くらいから赤一辺倒でしたが、最近はロゼが好みです。
20代の頃、マテウスロゼというワインをよく飲んでいました。食の好みだけでなくアルコールも昔に回帰するのでしょうか。
講師は、大阪府羽曳野市にある「河内ワイン」の専務・金銅真代さんと醸造長の方でした。資料に醸造長のお名前を書いていないし、メモっていませんでした。
専業主婦だった金銅専務が会社の経営を引き継いだのは、13年前の事。社長であったダンナ様が亡くなられてからです。
それまでは日本酒の杜氏に作ってもらっていたワインを、ヘッドハンティングした醸造長にお任せしたそうです。
今は息子さんが社長をされていて、専務はワインの公演活動でお忙しそうです。
一時間目の醸造長の講義も身を乗り出して聞くほど為になったし、二時間目の専務の講義も面白い内容でした。
翌週に河内ワインの工場見学があるので楽しみです。
この日の放課後は、来年1月に行われる高大フェスタの担当者会議。うちの班の係りの人が病欠で、副班長の私が代理に出なくてはいけません。枯れ木も山の賑わいです。会議が終わってから、これも高大フェスタのクラスのコーラスの練習に顔を出しました。
終わってから、残った班のメンバーは4人だけ。
難波へ行って、私のお奨めのゴチソウマルシェへ行きました。
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おっちゃんが翌日の落語会の練習の為そそくさと帰っていたので、普段行けないお店に行きました。
二次会はバー花本へ。
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静かに飲めるのが売りの店なので、いつものたくさんのメンバーでは行けません。
4人でもそこそこうるさくて、カクテルを一杯ずつ飲んでそそくさと帰って来ました(笑)


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by s-jw | 2018-10-29 19:35 | 趣味 | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・郊外学習 沢の鶴」2018年10月19日

このクラスの三度目の校外学習の授業でした。
醸造はお出掛けが多いです。
阪神電車・大石駅で待ち合わせて、歩いて15分の所にある「沢の鶴」へ行きました。
三度、講義を受けている沢の鶴の杜氏、森脇政博さんが案内して下さいました。
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阪神大震災の時は、ご多分に漏れず沢の鶴も多大な被害を受けたそうです。
残った以前の蔵の柱に新しい木を継ぎ足して資料館を作ったのが、下の左上の写真です。
資料館で酒造りのスライドを見たり、売店でお土産物を買ったりして解散。
この日は、一人の人が新在家の武庫の郷 平介茶屋を予約してくれていました。
このお店は、甲南漬資料館の中にあります。
古い洋館の中に、平介茶屋の他、寿司処、蕎麦処、カルチャー倶楽部なんかもあるようです。同じ敷地内に甲南漬のお店もあります。沢の鶴でお土産に奈良漬けを買ったのですが、甲南漬も好きなので買いました。
ここから阪神電車で西宮駅まで行き、白鷹禄水苑へ行きました。ここで、禄水苑の各種ワンショット限定酒を飲みました。
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ここで終わればいいものの、最後はいつものルクアのバルチカで打ち上げでした。
禄水苑からは他の班の人も一緒に盛り上がりました。
醸造のクラスにいた人が「楽しかった」と言う意味が理解出来ます。
飲み助には楽しいクラスです。



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by s-jw | 2018-10-24 20:32 | 趣味 | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒ナビゲーター」2018年10月12日

この日は前回と同じく沢の鶴の森脇政博さんの講義と、2時間目は「日本酒ナビゲーター」の認定試験がありました。
といっても参考資料は見放題。回りの人とも相談できるという緩い試験で、受験した生徒全員合格でした。
「醸造を楽しく学ぶ科」を選んだのは、日本酒認定資格取得とワインエキスパート資格取得が出来るというのも、一つの理由でした。ワインエキスパートは問題が難しく金額が高額なので、取得したいとは思っていませんでしたが、日本酒の方は初めから挑戦するつもりでいました。としても、あまりにハードルが低かった。
この日の放課後は7階にある講堂みたいな所で、各部同窓会のアピール活動がありました。
私も手伝ってほしいと言われていたので、お手伝いしましたが、南部同窓会に新規に入部する人はいませんでした。このアピールは毎日の放課後一週間続くそうです。
終わってからは、防音装置がある別の部屋で高大フェスタ(文化祭と体育祭のようなもの)に出るクラスの有志のコーラスの練習でした。私は音痴だし声が出ないので、コーラスに参加すると言った覚えがないのに、勝手に数に入れられていたみたい。練習に参加すると、それなりに楽しかったですが。
この日の飲み会は班別でなくて、いろいろな班の人達が入り混じって、三次会まで行ってしまいました。
醸造のクラスの人のお酒は明るくていいお酒の人ばかり。
最後は京橋からバスに乗って帰って来ました。

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by s-jw | 2018-10-20 17:26 | 趣味 | Comments(0)

「花だより みをつくし料理帖特別巻」

10月11日 高田郁(かおる)「花だより みをつくし料理帖特別巻」★★★★★

高田郁さんの半年に一冊出る「あきない世傳 金と銀」シリーズをお休みしての「みおつくし料理帖」シリーズの特別巻です。
みをつくしシリーズの登場実物の後日談が、4編の短編として描かれています。
どの作品も懐かしい優しい友達に再会したように、嬉しく思いながら読みました。
シリーズ最後では、江戸で別々の人生を歩んでいた澪と幼馴染の野江が二人手を取り合って大坂に戻るところで終わっていました。
澪の旦那様になった源斎先生や、江戸に残った大勢の人達のその後が洩れなく描かれています。
ファンにとっては垂涎の一作です。
みをつくしシリーズは、これでお終いだそうです。
いくら「アンコール」「アンコール」と手を叩いて叫んでも、幕が下りて照明が点いてしまうようなものです。
淋しいですが、「あきない世傳」がまだまだ続くことを心より願います。
心を温かくしてくれる小説っていいて゜すね。


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by s-jw | 2018-10-18 20:42 | 趣味 | Comments(0)

「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒の利き酒」2018年10月5日

久しぶりに教室での授業でした。
講師は4月に日本酒の講義を受けた沢の鶴の杜氏の仕事をされている森脇政博さん。
沢の鶴の何種類かの日本酒を持って来られての、試飲の授業でした。
初めの一時間は講義を受けて、休み時間を挟んでお楽しみの利き酒です。
清酒を味わいによって、おおざっぱに四つに分けます。
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左から、薫酒(くんしゅ) ()内は私の感想です。(フルーティな香りが喉に広がりピリッとした味が舌に残る) 試飲のお酒は大吟醸・春秀で、一本3万円のお酒を飲ませていただきました。
左から2番目は、爽酒(そうしゅ) (味が薄い) 生酒、本醸造タイプが多い。右端の本醸造生酒を飲みました。
3番目が醇酒(じゅんしゅ)   (飲み慣れた味) 試飲のお酒は特別純米酒実楽山田錦で、これは上等ではあるが一番飲まれている種類のお酒だそうです。
最後が熟酒(じゅくしゅ) いわゆる古酒です。(ねっとりとして甘い) 1973年製造の古酒を飲みました。
すきっ腹にアルコールでしたが、楽しい授業でした(^^)
この日は終わってから、班のお母さん・けいこママが開拓した蒲生四丁目の炉端まじめやへ行きました。飲み放題をつけても一人3000円もしないという破格の安さのお店です。
お料理も美味しかったです。
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右上のカツオの藁焼きは、このお店の名物だそうです。
「がもよん古民家再生プロジェクト」のお店です。
暑かった夏はハイボールが美味しかったけど、秋めいてくると日本酒が美味しく
感じられます。



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by s-jw | 2018-10-08 20:15 | 趣味 | Comments(2)