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南部同窓会・空堀商店街

南部同窓会では今年もギネスに挑戦の河内音頭祭りに参加します。
6月から月に二回の練習が始まっていて、私もこれまでに三度練習に参加しました。
去年はお揃いの法被まで作ったのに、台風の影響で中止になりました。
南部同窓会の売りは河内音頭と麻雀です。
この二つがあるからと、入部する人が多いのです。
私も80代のHさんの勧めで入部しましたが、一番の理由は麻雀がしたかったからです。とはいえ入部した一年目は曜日が合わずに一度も行っていません。二年目の去年から、睦月会の友達と一緒に行くようになりました。
月に2回の開催でしたが、人気があって特に土曜日は50人近く集まることもあり、7月から月に3回開催されることになりました。
お世話係りの人は大変ですが、やり甲斐があるとおっしゃっていました。
河内音頭は11時から一時間の練習。終ったらランチして帰ります。
先週の土曜日17日も練習日で、Mさんが終わってから会長さんと打合せがあるので、私に付き合って欲しいということで、何人かでランチしてから三人でお茶を飲みに行きました。
去年入部した新入部員さんの歓迎会を十月に行なうことが決まって、その案内書の内容の打合せです。部員さんに一部費用を負担してもらって、天王寺の料亭で歓迎会をすることになりました。
費用を負担してもらうけど、南部からも助成金が出るのだということを柔らかく、しかしはっきりと表現しないといけません。三人で知恵を絞って文章を考えました。
作った文をワードで打って、返信用ハガキと共に封筒に入れて郵送するのを、Mさん一人でやって下さるのです。家が近かったらお手伝いを出来るのですが。
打合せが終わってから、空堀商店街で焼鳥や手羽先の甘辛煮を買って帰ります。
南部同窓会の役員会や河内音頭の練習は谷町六丁目の会館で行われるのですが、空堀商店街が近くにあります。
焼鳥屋さんの後にいつも行くのは、和菓子屋さん。季節毎の和菓子を買うのが楽しみです。土曜日はマスカットのぶどう大福が出ていました。春先は苺なんですが、秋の終わり頃までいろいろなぶどう大福が並びます。
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ピオーネや巨峰。どれも美味しいんだけど、マスカットは格別。
お酒の後にも美味しいんです。

by s-jw | 2019-08-19 21:32 | 趣味 | Comments(4)

映画「まく子」

草彅剛くんが出演している映画です。
公開日初日の初回を観に行きたかったのですが、口頭炎が長引いて咳が止まらなかったのと、転んだ週の週末だったので、一種間くらいしてから行きました。
お彼岸のお墓参りはいつも一人で行っているので、3月24日午前中にお墓参りして、珍しいことに一人でランチしてから「テアトル梅田」へ行きました。
この映画館は梅田ロフトの地下にあるのです。
ロフトには何度も行っているし単純な道筋なのに、迷子になりそうでした。
あの辺り新しいビルがいっぱい建って、すっかり変わっていたのです。
ロフトが出来た時は、二階建ての古い長屋がいっぱい残っていたけど、今はその面影はまったくありません。大阪駅や梅田駅から近いから当然といえば当然ですが。
「まく子」は西加奈子さんの同名小説を映画化したもの。
主人公は小学五年生の慧(さとし)。浮気癖が治らない父親を見て大人になりたくないと思っている少年のファンタジー物語です。
父親役が剛くんで、初めてと言っていい役柄です。
柄の悪い役はあったけど、女にだらしない役は初めてじゃないかな。
エンドロールの最後に「草彅剛」と出た時は嬉しかったですね。
そんな役者になったのだと、ツヨオタは感動しました。


by s-jw | 2019-04-06 11:17 | 趣味 | Comments(0)

映画「運び屋」

クリント・イーストウッド監督・主演作品です。
若い頃は農園を経営し花の品評会で何度も優勝して、家族を顧みず華々しく暮らしていたアール・ストーン(クリント・イーストウッド)。妻と離婚して農場が倒産、自宅も差し押さえられた孤独な90歳の男です。
孫の結婚式のパーティに出席しようと尋ねるが、娘(孫の母親)に拒否され、その時目をつけられた男に、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられます。それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だったのです。

映画のベースになったのは2014年6月に「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という記事だったそうです。

イーストウッドはこの記事を読んで映画化権を取りました。面白いストーリーになると、勘が働いたのでしょうね。
イーストウッドの映画はハラハラドキドキすることがありません。むしろ淡々とストーリーが進んでいきます。イーストウッド演じる父親を毛嫌いする娘役は、実際の娘・アリソン・イーストウッドが演じています。
メキシコの麻薬カクテルの元締め役が、アンディ・ガルシアで、私は全然気付かなくて帰ってからネットで知りました。若い時、あんなにカッコよかったアンディ・ガルシアが、沢田研二か!?と言いたくなるくらい変わっていました。
終わってからバルチカのフードホールでのお寿司とビール。

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半年ぶりくらいに劇場へ行ったことになりますが、映画はやはり大きなスクリーンで観るに限ります。


by s-jw | 2019-03-29 20:44 | 趣味 | Comments(2)
いよいよ醸造を楽しく学ぶ科、最後の授業になりました。
最後の授業は学習成果発表会で、一人一人前に出て一年間の成果を発表します。
班毎の発表になっていて、我が三班は高大フェスタで展示した、男子の「3時から飲める昼ベロ店」、女子の「女性が気軽に食べて飲める店」の中で、自分が一番お勧めの店を発表しました。
私は缶詰バーmr.knsoを選びました。
おっちゃんが連れて行ってくれたお店の中では、飛び抜けてお洒落な店で道頓堀川の夜景が綺麗でした。アテは缶詰なので、食べることが主体の店ではありません。お腹一杯でも二軒目に軽く飲みたい時にピッタリなお店です。みんなが同じようなお店を紹介しても仕様がないので、毛色が変わったお店もありかな、と思って紹介しました。
他の班もパワーポイントを使ったりして趣向を凝らした発表をし、一年間の授業が終わりました。
この一年、本当に楽しかった。飲み過ぎで身体が心配な時もありましたが、いい仲間に巡り合うことが出来ました。
この日は午後からの授業がなくて、1時半からミュンヘン 淀屋橋店を借り切ってのクラス単位のお別れ会でした。このクラスは飲み会中心のクラスなので、欠席する人も少なく盛り上がりました。
どこでも歩こう会の「DAK会」を主体としたクラス単位のライングループも作られました。
二次会はオープンしたばかりの天王寺駅の「エキうえスタンド」へ行きました。2月24日に酒蔵見学に行った奈良豊澤酒造さん直営の「蔵元豊祝」で飲もうといことになったのです。
平日の4時頃だったにもかかわらず満席。前にも行ったことがある上の階の「赤のれん」で乾杯しました。
金曜日に当然のようにあった飲み会、これも最後になりました。


by s-jw | 2019-03-13 21:09 | 趣味 | Comments(0)
最期の郊外学習の授業でした。
黄桜の工場見学は南部同窓会から行ったことがあるけど、初めに普通の見学では入れない別棟の「黄桜伏水蔵会議室」で、日本酒利き酒講座がありました。
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まず「酒温の違い」飲酒温度の違いということで、同じお酒の冷酒(約10℃)、常温(約20℃)、ぬる燗(約45℃)を飲んで違いを書き出します。酒の種類によって美味しいと感じられる温度があることが、よくわかりました。
次に「きき香」香りを嗅ぎ分けます。吟醸香、ツワリ香、生老香、カビ香と4種類あって、もろん吟醸香はフルーティないい香りがするのですが、他の3種は似ていてわかりにくいのです。一応テストでは全部正解しました。
最後は「きき酒」
黄桜の4種類のお酒を少しずつ飲んで、自分が感じたことを言葉にします。
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これで醸造科の授業は終り、その後は工場見学と1階のレストランで食事がありました。 黄桜さんからのプレゼント、本醸造の清酒を飲みながらの懇親会でした。
終った後は、班毎に分かれて、私達は伏水酒蔵小路という所に移動しての二次会でした。
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これは伏見の18蔵元のきき酒セットです。
一番辛口といわれるキンシ正宗の「荒武者」もあります。
この他にもビールやハイボールを飲み、京阪電車で天満橋まで行ってお茶を飲みました。班長であるオッチャンは、お葬式があり欠席でした。オッチャンがいたら三次会に行く人もいたのだろうけど、流石にこの日はみなさん、大人しく家に帰ったようです。


by s-jw | 2019-03-09 22:10 | 趣味 | Comments(2)
久しぶりに教室での座学でした。
日本酒はいろんな先生に習ってきたけど、今回は黄桜の社員さん・北岡篤士さんでした。まだお若い方で、一生懸命講義をして下さいました。
日本酒の作り方は、以前他の先生に習ったので、いわば復習ですね。
二週間後には、黄桜の工場見学があります。
南部同窓会で行ったことがあるけど、楽しみです。
この日の授業の後は飲み会までの時間潰しに大阪城の梅林へ行きました。
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例年だったらもう満開でもおかしくない開花状況だと思いますが、今年はやはり寒い日が多かったのか、蕾の木が多かったです。
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森ノ宮の方から大阪城公園を横切って歩き、大阪ビジネスパーク駅から地下鉄に乗って心斎橋駅まで行きました。
この日はここから歩いて、私のお奨めのブション 難波店へ行きました。
暫く行かない間に、飲み放題のコースメニューがリニューアルしていました。
以前は飲み放題に日本酒はなかったのに、メニューに加えられていました。
ここは高大の人もよく来ているので、日本酒があれば喜んで下さると思います。
価格は税込み2980円から、可愛らしく3000円に上がっていました。
みなさん、喜んで下さったので、お奨めした甲斐があるというもの。
この日も楽しく過ごすことが出来ました。



by s-jw | 2019-02-19 21:13 | 趣味 | Comments(2)
2月8日の校外学習は、酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦先生の案内で、和歌山県海南市にある名手酒造店へ行って来ました。
バスをチャーターして、森ノ宮から出発。
阪神・阪和道を通り海南市に着いたのは、予定より30分も早い10時半頃でした。
四十数人を4班に分かれ、案内していただきました。
他の班が回っている間に、黒牛茶屋で利き酒が出来ます。
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三種類の日本酒が置いてあり、ここでいっぱいいただく人もありました。その代わりと言ってはなんですが、玉津島先生に前もって釘をさされていたので、みんなお土産にお酒をいっぱい買っていました。
私も純米大吟醸「黒牛」というお酒を買いました。
この酒造はお米を買って精米から行っているそうです。ほとんどの酒造は精米されたお米を使っているので、精米からの行う酒造は珍しいんだそう。
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私達の班10人一組で酒蔵の中を案内してもらいました。
一つ一つ手作業が多くて、酒造りはほんとに手間ひまかかっています。
酒蔵と道を挟んだ向かいには展示館があり、昭和50年代まで現役で使われていた酒造りの道具や生活用品等多数の物が展示されていました。
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ここから再びバスで、黒潮市場へ行きました。ここで昼食です。
私は初めて来たけど、賑やかな所です。
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まぐろの解体ショーをやっていました。
2階で予約していたまぐろ弁当を食べました。
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お腹が膨れると下の市場でお土産品の買い物。道の駅と違って、私の心をくすぐるものがなくて何も買わずに帰途に着きました。
帰りのバスの中では、クラス費で買った「黒牛」を全員で飲みました。
他のお酒やおつまみを持ってきた人もいて、玉津島先生も一緒に飲まれて、大盛り上がり。
大阪に着くと班毎に二次会に繰り出し、この日も楽しい一日となりました。





by s-jw | 2019-02-18 14:01 | 趣味 | Comments(0)
醸造クラスの2回目の社会参加活動は、吹田市にある万博記念公園の太陽の塔の内部見学でした。
この日は病欠していたまのっちとCDさんの一人が参加して、合計11名でした。内部見学はネットで一人六名ずつ予約出来るのです。
万博公園駅に13時に待ち合わせて、内部見学の15時半まで万博公園を散策しました。まずは「EXPO’70パビリオン」へ。ここは1970年に行なわれた日本万博博覧会の鉄鋼館の跡地を利用して、当時の万博を紹介しています。
昨年末亡くなった弟が高校生で何度も万博へ行っていたことを思い出しました。
私はすでに社会人で二回しか行ったことがなく、それもあまり記憶にないのです。
男性と女性の違いでしょうか。
秘かに憧れていた近所の綺麗なオネーサン二人がコンパニオンだったと記憶にあります。
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仲間達と話していたけど、命が長らえば日本で開催されるオリンピックも大阪の万博も人生で二回も経験出来るなんて、私達の世代だけです。
内部見学は15時半からなので、それまでウォーキングして梅林へ。
今年は暖かいのか寒いのか、梅は二分咲きでした。
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長浜の盆梅展で教えてもらった「痩老蕾稀」から言えば、一番美しい梅です。
「自然観察学習館」で時間を潰し、15時半からいよいよ太陽の塔の内部見学です。
内部はご自分の目で見た方がいいと思うので、写真は省略しますが初めて裏からの太陽の塔を見ました。
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右の下が裏側です。
岡本太郎さん、やっぱり天才だったと思ったことです。
ここからモノレール、北大阪急行を乗り継いで梅田へ出て、この日の打上げは福島のとらの穴でした。
JR福島駅前にある中華料理屋さんですが、3500円で2時間食べ放題、飲み放題コースです。しかも日本酒は獺祭と八海山の呑み放題です。
中華料理も紹興酒も美味しかったです。
私、酔っ払っていたのでしょうね。
音痴なのに二次会のカラオケへ付いて行きました。
しかも楽しかったのです。何曲か歌ってしまいました。
今思えば恥ずかしい(笑)



by s-jw | 2019-02-07 20:37 | 趣味 | Comments(4)
1月22日、23日と2日にわたって高大フェスタがありました。
去年までのスポーツ交流大会と高大祭を二日でまとめて行われた感じです。
うちの班は私のご近所のまのっちと、もう一人長期休暇の人が担当でしたが、二人とも出られないので、班長のおっちゃんと副班長の私が代わりの役員でした。
その代りクラス対抗のスポーツに出なくていいので、私はこちらの方が良かった~
22日は班では7人の出席。23日は他の講座に通っている人や体調が悪い人がいて、3人だけの出席でした。
私は、一日目はクラスで出演したコーラスに出ました。歌下手なんだけど、みんなで歌えば怖くない。
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真ん中の茶色のパンツ姿が私です。
班毎の展示は、男性と女性に分けて行ったお店の紹介をしました。
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左が男子で「3時から飲める昼ベロ店」、右側が女子で「女性が気軽に食べて飲める店」がテーマのお店紹介です。
この展示、すごく評判が良くていつも人が集まっていたのです。高大祭は3年目ですが、初めての事でした。
二日とも出席したのはおっちゃんと私、敬子ママの三人です。ママはデパートの女性服のベテラン販売員だった人。人が寄ってくるとついつい話しかけるし、また説明も上手いのです。
私は二日目の午前中は大会議室で行われた演芸の誘導係、午後からはママと一緒に展示の案内(私は座っているだけでした)。そして3時過ぎからは南部同窓会の一員として河内音頭を踊りました。
終わってからはクラス単位の打上げでした。
2日目の出席者は少なかったのですが、それでも20数人は集まったでしょうか。
一次会は弁天町の「なかもと」で、二次会は梅田へ出て阪急三番街のフードホールへ移動しました。
初めて喋った人もいて、この日も楽しい一日でした。

by s-jw | 2019-01-24 20:05 | 趣味 | Comments(0)
2017年12月 今野敏「棲月」隠蔽捜査7 ★★★★★

年末、私が病院に詰めていることを聞いて、近所の知人が貸して下さいました。
物語の最後、大森署の竜崎署長が神奈川県警に異動になります。
刑事部長を任命されるので出世ではあるのですが・・・
原則原理がモットーである竜崎も、今回ばかりは異動を聞いてうろたえてしまいます。初めは何故うろたえたのか自分ではわからない竜崎ですが、妻の冴子さんに言われて気が付きました。大森署の部下達と別れることに動揺したのです。
何事も割り切った考え方で今まで生きて来た竜崎なので、少し人間的になって「成長した」と妻の冴子さんには誉められました
7のテーマはサイバー犯罪。犯人は意外な人物でした。
物語のラスト、竜崎も大森署の署員達も、読んでいる私も感傷的な気持ちになりました。
横浜署に異動になったら、私の好きな戸高刑事はもう出てこないのかな。
魅力的な新しい登場人物が出てくることを願います。


by s-jw | 2019-01-22 17:59 | 趣味 | Comments(0)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ