大晦日

一人で過ごすクリスマスをクリボッチと言うそうですが、お正月はなんというのでしょうか。
母がグループホームに入居してから、来年が一人で迎える4度目のお正月になります。
母が元気な頃は、毎年二人で弟の家にお世話になっていました。
今思えば亡くなった義妹はよく出来たお嫁さんでした。姑だけでなく小姑の面倒までみてくれていたのですから。
お節料理は昨日梅田へ出て阪急百貨店へ買いに行きました。どれもこれもあまりの高さにびっくりしました。阪急より庶民的な阪神百貨店へも行きましたが、結果同じ。多少種類が多かったかな。
子供の頃は食べられなかった数の子が、大人になってから好物になって毎年買うのですが、細くて小さいのが3切れで1000円超えてました。悩んだけど、まあこれくらいの贅沢はいいんじゃない、と買いました。後は黒豆とごまめ、栗きんとん、昆布巻き、椎茸にエビのすり身を詰めたものがあったので、それを少々。
お正月とは関係ないけど、唐揚げとサラダも。
その他は、今日、筑前煮と蕪の甘酢漬けを作りました。どうしても多くなるんだけど、どちらも少なめにしました。
お正月といっても昔と違ってスーパーは開いているし、食べることに関しては何の心配もありません。ただお医者さんが休みなので、家に常備してなかった頭痛薬と消化剤を買って来ました。
これで完璧。誰かが急に来たって大丈夫なくらい、食料品があります。
買い物に出ないでも3日間くらいは引き籠って過ごせるでしょう。
母のホームにだけは行かなくては・・・
毎日少しずつ食べるお節の写真です。お酒のアテにちびちび食べながら、大晦日を過ごします。唐揚げも残っているので消費しないと・・・
数の子はお正月の楽しみにおいておきます(笑)
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ブロ友の皆様、一年間ありがとうございました。
来年も宜しくお願いしますm(__)m
どうぞ、良いお年を~(^^)


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by s-jw | 2017-12-31 17:39 | 日常 | Comments(7)

いろいろお祝い(^^)

昨日は、年末恒例行事になりつつあるお誕生会兼クリスマス会兼忘年会が、天満橋の友達の家でありました。
一品持ち寄りなので、私は前日デパ地下で買ったルッコラと生ハムのサラダを持って行きました。何か作ろうかと思ったけど、前日のクリスマスケーキで精力を使ってしまって、作る気が起こらなかったんです。
家からバスで天満橋まで。天満橋モールの食品売り場で待ち合わせて、飲み物とお刺身、それにタコパをするのでタコとコンニャク、竹輪等を買って友達のマンションへ行きました。
ルッコラと生ハムのサラダ。
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無花果とチーズ。
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鮭のカルパッチョと煮玉子。
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じゃが芋で作ったガトー・インビジブル。
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煮豚、赤カブの甘酢、黒枝豆、みりん干し。
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たこ焼き奉行が焼いてくれたたこ焼き。
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そして、飾りつけしたクリスマスケーキ。
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どれも美味しかった~
友達の東京出張土産のお菓子、手作りの奈良漬け、赤カブの甘酢、黒枝豆をお土産にもらって帰りました。
みんな、ありがとう!
来年も宜しくです。

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by s-jw | 2017-12-27 16:12 | 日常 | Comments(2)

パン教室2017年12月

今日は12月のパン教室でした。
12月はクリスマスケーキを作ります。去年は母の入院もあり参加出来なかったので、二回目のクリスマスケーキです。
今年のケーキはノエル・デュ・ルビ・タン・ラ・フォレ・ノワールというケーキ。二年前はブッシュドノエルだったので、よく似ているけど微妙に違います。
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ちょっとわかりにくい写真ですね。
ココア生地のスポンジにココアを混ぜた生クリームを塗ってロールケーキにして、最後に生クリームと苺のムース、チョコレートをトッピングします。ツリーとサンタさんとスノーマンは最後の最後に飾り付けます。
実は明日グループのお誕生会兼クリスマス会兼忘年会なので、その時持って行って最後の飾りつけをする予定です。
もう一品は、クッキー&クッキーハウスというお菓子。クッキーで作ったお菓子の家です。
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写真、下手くそですが、可愛いんですよ、これが。荷物になるので明日持って行けないのですが、しばらく家に飾っておきたいと思います。
パン教室の先生である地元の友達、一年間お世話になりました。
来年も不祥の生徒を宜しくお願いしますm(__)m

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by s-jw | 2017-12-25 19:34 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・短歌②」2017年12月21日

短歌の授業、二回目でした。といっても前回と同じく安田純生先生の「短歌入門」の講義を聞く二時間でした。
宿題が出たので、冬休みの間に一句作らないといけません。
短歌には季語がないし、お題も自由。五・七・五・七・七とくくりがあるけど、字余りも字足らずもOKなんだそうです。いよいよ難しいな~
私の父が俳句や短歌、小説、日記を書いたノートがあったので、参考にしようと探したのだけど短歌だけが見つからない。捨ててはいないと思うけど、他のノートはまとめて置いてあったのに、肝心の短歌だけが・・・あったのは間違いないのです。その中から三句ほど父の短歌としてmixi日記に載せたのですから。
ほんとにどこへやってしまったのだろう・・・
川柳は未経験でも作ろうと思えたけど、短歌はとっかかりがありません。
「多く詠む」「多く読む」「考える」が大切と、先生に教えてもらいました。
安田先生が主催されている「白珠」(しらたま)という作品集をいただいたのと、帰りにまちライブラリーに寄って「大阪短歌チョップ」という短歌集を借りて来ました。
とりあえずこの二冊を読んでみようと思います。
班の友達と二人で森ノ宮からJR環状線で大阪駅へ出て少しうろうろし、ルクアの中のリー・ツァン・ティンで点心のセットを食べました。夕食には早いのですが、この後、淀屋橋まで歩いて中之島へ「OSAKA光のルネサンス2017」を見に行ったのです。
一駅分歩いたので、思っていたほどそんなに寒くもなかったです。
中之島公会堂の前で行われたウォールタペストリー。
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音楽にのせてシーンごとに変わっていって、綺麗でした。
その後、私が見たかった台湾のランタン。
私が勘違いしていたのか、空に舞うランタンではありませんでした。当たり前だよね。大阪の空に火が点いたランタンが舞うわけない。
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班の友達には4月からのお付合いなのに、いろいろお世話になりました。
来年は夫々別のクラスになるけど、これからもお付合い、宜しくお願いしますm(__)m
冷えた身体をホットワインを飲んで温めて、大阪市役所前から大阪市交通局イルミネーションバスに乗って、御堂筋のイルミネーションを見ながら難波まで行き、バスはそのまま四ツ橋筋を通って大阪駅まで行きました。
本町まで通勤していた頃は、このイベントは近くなのに通り過ぎるだけだったけど、今回ゆっくり見られて良かった~
この日で、今年の高大の授業は終わりです。

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by s-jw | 2017-12-23 20:37 | 趣味 | Comments(2)

母のこと・銀杏並木

12月17日の日曜日、母のホームのクリスマス会がありました。
2014年に入居して四度目のクリスマス会。もう丸四年になるのですね。
私が行ったら、母はまだ「明日、帰るんか」と言います。心の中で「お母ちゃんはどこへ帰るつもりなんやろ」と思ってしまいます。
四年も住んでいながら、母にとってホームは終の棲家ではないのですね。
クリスマスケーキはじめ、今年も職員さん達の手作りの御馳走が並びます。
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クリスマスケーキ、可愛かったのにボケてしまってますね。
ホーム長さんがお料理上手な方でメニューを考えて若い職員さん達に指導して作って下さいました。バイキング方式でお皿に好きな物を取って食べるのですが、一皿目はピラフとスパゲティとメイン料理を中心に、二皿目はフルーツを中心に取って来て、母と一緒に食べました。母は刻み食にしてもらっています。
いつもは別々のお皿にして母の面倒をみるので、自分の分はあまり食べられないのですが、今回は一緒に食べたので、私もお腹いっぱいになりました。
後はプレゼント交換と職員さんの寸劇。今年のプレゼントはパジャマにしました。
今回母は機嫌が良くは見えなかったけど、そんなに悪くもなかったので、「よし」とするかな・・・
二週間くらい前に撮ったホームの近くの公園にある銀杏並木です。日曜日に母の車椅子を押して散歩してたら、写真を撮っている人が大勢来ていました。
インスタ映えで有名にならないかな(笑)
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by s-jw | 2017-12-20 09:51 | 母が見ていた景色 | Comments(6)

「ハワイアンとフラダンス愛好家の皆様」というステージ

昨日は高大の友達が誘ってくれて、心斎橋の「コンテ・ローゼ」というライブハウスへ行って来ました。
友達の高大繋がりの仲間がバンドを組んでいて、普段はジャズ演奏をしているのですが、今回はハワイアンの演奏にフラダンスもあるので、フラをやっている友達にお声がかかったのでしょう。
別の友達が従妹さんのジャズライブに時々誘ってくれるのですが、こういう半プロの演奏家のライブを中心にやっているライブハウスがあちこちにあるんですね。
1st、2st、3stとスリーステージあって、ハワイアンの曲は詳しくないのですが、それぞれハワイアンを中心にラストは観客も一緒にクリスマスソングを歌うという趣向でした。
そしてハワイアンの半分くらいに、立命館大学のフラダイス部出身の若いお嬢さん達と、年配の先生一人のフラダンスがありました。
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お嬢さん達は今年社会人一年生ということですが、何曲も踊って可愛かったです。友達と「若いっていいね」と言い合ったのでした。
二時からのステージで四時半頃に終わり、クリスタ長堀に下りて、お茶を飲んで解散しました。
たまには生のステージ、いいですね。

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by s-jw | 2017-12-17 19:32 | おでかけ | Comments(0)

「文章表現を楽しむ科・瀬戸内寂聴の世界②」2017年12月14日

今年最後の鶴島緋沙子先生の授業でした。
今までは生徒が書いたエッセイーを、本人が読んで先生が添削するという内容でした。
一応テーマである瀬戸内寂聴さんの読書感想も読んだのですが、今回は先生の講義というよりお話を聞く二時間でした。
先生は山田洋次監督の「学校Ⅲ」という映画の原作になった「トミーの夕陽」という小説を書かれた作家さんです。
「トミーの夕陽」は自閉症の子供を持つシングルマザーを描いた小説です。鶴島先生にはご主人がおられますが、自閉症の子供さんがおられてその実体験を書かれたお話です。
子供さんのことや、映画化が決まって山田洋次監督や主役の大竹しのぶさんと黒田勇樹くんが家に来た時のことを話して下さいました。また小説に書かれたいろんなエピソードも。
息子さんは地元の小学校に入学したもののベッドに座っていないと落ち着かなかったそうです。当時の小学校の担任の先生は、上に掛け合って教室にベッドを入れたんだそうです。息子さんは教室のベッドの上で授業を受けて六年間過ごしました。
今では考えられないことです。先生も素晴らしい方だし保護者からもクレームがなかったのでしょうね。50年以上前の事です。
今だったら、と思わずにはおれません。
私は寅さんシリーズ初め初期の頃の山田洋次監督の映画が好きで、この学校シリーズも三作とも見ています。でもほとんど覚えていなかったな~ 三作とも泣ける感動作でした。YouTubeで動画があるみたいなので、時間がある時、ゆっくり見ることにします。
先生は瀬戸内寂聴さんのお弟子さんなので、エッセーに恋愛の話を求めるので苦手でしたが、息子さんの話を聞いて印象が変わりました。
人って、一面だけ見ての判断は出来ませんね。
追記:来年の講座「醸造を楽しく学ぶ科」は合格していました。去年は落選したので二年越しの合格ですが、今年はそれなりに楽しかったので結果オーライです。

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by s-jw | 2017-12-15 17:04 | 趣味 | Comments(2)

「イコン」

12月6日 今野敏「イコン 」★★★☆☆
1995年初版発行の小説です。2016年11月15日第一刷発行の文庫本を、図書館で借りて読みました。
イコンとは、アイコンの起源となったギリシャ語で、東方正教会で使われる宗教画の事です。イコンは現世と神の世界をつなぐ窓だと考えられていたんだそう。パソコンのアイコンは現世と機械の中にある別世界をつなぐ窓ということでしょうか・・・
1995年なので、パソコンが一般家庭に徐々に普及していた頃ですね。
ちなみに私は2000年に、初めてパソコンを買いました。遅い方だったと思います。会社では決められたソフトに数字を打ち込むだけでパソコンを使っていましたが、私生活では必要なかったのです。ようやくパソコンを買っても使い道がありませんでした。
毎日パソコンを立ち上げるようになったのは、友達の紹介でmixiに登録して日記を書くようになってからです。書くことが好きなので、楽しかったな~
それまでは1000円未満だった通信費が膨大な金額になったので、ダイヤル回線からISDNというのに変えたんだった。
携帯はその前から使っていたけど、メールは出来ない機種だったと思います。
この小説では、パソコン通信という情報をやり取りするサービスを軸に物語が展開していきます。いわゆるチャットと言われるサービスです。聞いたことがあるけど、その頃の私には未知の世界でした。
この小説が出た頃には、理解出来ない読者が多かったのではないかな・・・
それが今ではスマホが浸透して、パソコンを使わなくなった若者も多いとか。
20年と少ししかたっていないのに、時代はどんどん変わっていきます。

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by s-jw | 2017-12-13 20:53 | 趣味 | Comments(2)

映画「夜叉」

高大の授業の前日の水曜日、友人と二人で高倉健さんの映画「夜叉」を観に行きました。
大阪駅の上にある大阪ステーションシティシネマでは午前十時の映画祭というのをやっていて、昔の映画をデジタルで蘇らせて上映しているのです。ステーションシネマの前はTOHOシネマズでやっていて、大好きな「大脱走」や「ニューシネマパラダイス」を一人で観に行ったことがあります。洋画だったら1950年代、60年代、邦画は1970年代に名作・佳作の映画が多いと思います。
この「夜叉」はもう少し後、1985年に公開された映画です。健さんは1931年生まれなので、50代前半の作品になります。相手役は田中裕子さんといしだあゆみさん。どちらも30代でしょうか。若くて綺麗でした。特に田中裕子さんの色っぽいことと言ったら・・・
映画の内容としたらたいしたことはなく、ただただ健さんの魅力でもっている映画でした。
今は亡き田中絹代さん、大滝秀治さん、下條正巳さん等の懐かしい俳優さんや、若き日の田中邦衛さん、小林稔持さん、檀ふみさん、あき竹城さんなんかが出ていました。何より覚醒剤中毒のヤクザ役のビートたけしの迫真の演技に驚きました。
ビートたけしはこの映画で健さんと初共演したのでした。
チケットの半券があればルクアイーレのレストランでいろいろサービスがあるので、10階にあるうなぎ 徳でランチしました。
グラスワイン一杯がサービスでした。
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赤と白を頼んで、友人が飲まないので二杯ともいただきました。
いつもいつもご馳走様です。
今年はもっと映画を観るつもりでいたけど、結局少なかったな~
「関ヶ原」を見損ねたのが、つくづく残念です。

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by s-jw | 2017-12-09 15:37 | 趣味 | Comments(2)

「文章表現を楽しむ科・短歌①」2017年12月7日

11月8日は高大祭、16日は遠足、23日は祭日で休み、30日は何故だか休校日で、約一ヶ月ぶりの授業でした。
いよいよ短歌の授業です。
短歌なんて作ったことがないし作ろうとも思ったことがない・・・こんなんで大丈夫だろうか、と不安になります。
一回目の授業は、安田純生先生の「短歌入門」
昔の短歌は「古今和歌集」というように、和歌といいます。それが明治以降、新派和歌と急派和歌に分かれます。急派和歌は用いてはいけない語句がたくさんあり、新派和歌が急成長しました。それが、近代短歌に繋がっています。

  白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

有名な若山牧水の歌です。学校で習いました。

  やは肌のあつき血潮にふれも見でさびしからずや道を説く君

与謝野晶子の歌です。
これらの短歌は近代短歌の部類になります。
それから現代短歌といわれるものに続きます。
有名なのは、俵万智さん。

  「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

花鳥風月や季節的なことを歌ってもいいのだろうけど、短歌の世界は未知の分野です。難しい。
授業の後、3時半からは玉造まで歩いて「かごの屋」で忘年会でした。
去年、高大の忘年会でカラオケへ行って声が出なくなったのに、今年も二次会でカラオケへ行きました。
今のところ、なんとか声は出ているのでセーフ。
それから、お昼休みに来年の講座を申し込みました。
懲りずに、去年抽選に外れた「醸造を楽しく学ぶ科」にしました。
去年は三倍の競争率、今年は二倍でした。でも新入生をに優先するので、もっと確率が悪くなるかも・・・くじ運に弱いので受かれば嬉しいのですが、どうなることやら。


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by s-jw | 2017-12-08 19:49 | 趣味 | Comments(0)