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長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。

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醸造の三回目の授業は、日本酒の勉強でした。
講師は沢の鶴株式会社の製造に携わっておられる、いわゆる「杜氏」の仕事をされている方でした。
前半は秋田大学の教授(メモっていなくて名前がわからない)が書かれた本を参考に「日本酒で健康に」なるということを、データーを元に話されました。全死因では、アルコール非飲用者より毎日日本酒を飲む人の方が%が低いのです。もちろんこれは一日1~2合の飲酒者です。3合以上は%が高くなります。
適度の日本酒は善玉コレストロールを増やし、血液をさらさらにするそうです。
アミノ酸が含まれている為肝硬変を予防するとか、美肌効果が高いとか、日本酒の様々な調理効果などを教えて下さいました。ご飯を炊く時、3合に大さじ2杯入れると効果があるとのこと。また味噌汁に入れたりカップ麺に入れたりするのもいいそうです。
後半では日本酒の作り方を学びました。
右から左で覚えていないけど、日本酒を作る工程はとても複雑で手間ひまかかっています。いいお酒が驚くほど高いのは仕方ないと思えました。何であっても手をかけたものが高いのは当たり前です。
午後からは上の階にある講堂みたいな所で、金曜日の教室合同のオリエンテーションでした。高大の役員の人達の講演があり、私達の班は一人ずつこっそり抜け出して、10人の内2人欠席、8人に他の班の人1人加わって梅田へ出ました。
懇親会ということで班長お勧めのそじ坊 奥社(おくしゃ)というお店。カウンターとテーブル二席の小さいお店ですが、貸切になるのです。お店の人も料理を運んで来るだけです。飲み物は飲み放題で自分で用意するので、カウンターの中に入ってお店のマスターとママの気分を味わえます。
先週、充分懇親していたので、楽しかったです。班の人達、みんないいお酒。
カラオケも歌いました。
前日に班長が筍掘りに行ったとか、カラオケの点数がゾロ目が出たら筍を下さるということで、金、銀、銅と並んでいます。
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私は下手な歌を歌い、ゾロ目ではなかったけど、銅の筍をもらって帰りました。
昨日早速湯がいて筍ごはんを炊きました。
今年初物の筍、美味しかったです(^^)


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by s-jw | 2018-04-29 18:07 | 趣味 | Comments(4)

昨日のニュース

大阪市住吉区と松原市間の大和川にかかる橋梁の橋脚に傾きが見られ線路も歪んで、阿部野橋駅と河内天美駅間で運転を見合わせたという昨日のニュース、見られた方もいると思います。
この近鉄南大阪線は私の実家があった沿線なんです。
河内天美駅にはお墓があり、月曜日に行ったばかり。
パン教室の友達の家も実家があった駅にあります。
ニュースを見た時、通勤していない時で良かった~と思いました。厳密に言えば2008年に実家から引越して住んでいたハイツも2013年に出たので、もう5年も前のことになるのですが。
お墓は河内天美駅から、以前だったら15分くらいで行けたけど、今は私の足で20分以上かかる所にあります。この橋梁のすぐ近くです。
月曜日に痛い足を引き摺って行っておいてよかった。川の水が少なくならないと、いつ復旧出来るか運転のめどもたたないそうです。夏までに復旧しないと、お盆のお墓参りも出来ません。
大和川を渡れないとなると、大阪市内へ出るのがほんとに不便なんです。
河内天美駅からバスで大阪メトロ北花田駅まで行って御堂筋線に乗るのが一番早いのだと思います。あと、藤井寺からバスで八尾南駅まで行って大阪メトロ谷町線に乗るという方法もあります。
沿線のもっと奥の方、羽曳野市や富田林市は金剛まで戻って南海電車に乗るか、道明寺からJR柏原駅まで行って大和路線に乗るかしかありません。
市内へ出るだけならともかく、毎日の通勤となると大変な苦労を強いられます。
この鉄橋は大正時代の物だそうで、今までもってた方が不思議なのかも。
母が若い頃、台風で列車が止まった時にこの鉄橋の橋桁を歩いて渡って帰って来たと、よく話していました。
50年以上も前の事です。今の母からは想像もつかない(笑) 



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by s-jw | 2018-04-26 13:13 | 日常 | Comments(2)

パン教室2018年4月

昨日は4月度のパン教室でした。
若い頃からの地元の友達が先生なんですが、去年の秋からダンナ様の病気治療が始まり、頼りにしていた長男がこの4月に横浜に転勤になったそうです。
なんだか元気がなかったけど、友達にとってはパン教室が生き甲斐なんですね。パン教室があるから一ヶ月の予定を立て、自分も月に一度習いに行き、日常のサイクルが回っているみたいです。
さて今月のパンは、ステラという、これはおかずパンになるのか・・・
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菓子パン用粉に蒸しキヌア、マヨネーズ、ウィンナーソーセージを入れて発酵した生地を星形の容器に入れて焼きます。真ん中にマヨネーズとマスタード、黒コショーを和えた物を入れて、ソーセージとチェダーチーズをトッピングして焼きます。先生は星形の容器を買わないといけないということです。
キヌアは美容やダイエットにいいと言われているけど、こんなにちょっと食べてもね、効果があるとは思えません。
もう一つは、ふわふわチーズパン。
これも菓子パン用粉にケーゼクリームとエダムチーズを入れて、ちぎりパンとして焼きました。
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上にバターを塗ってグニュー糖を振っています。
もう一品、写真はありませんが、レモンスクエアというお菓子。友達がテレビで見て作ったお菓子です。クッキー生地にレモンの皮のすりおろしとレモン汁、卵、グラニュー糖等入ったものをかけて焼いたお菓子です。洋風でもあり和風でもあり、口に入れるとレモン味ですが、お土産で有名な博多通りもんのような感触で上品なお菓子でした。
「レモンスクエア」で検索すると、作り方がわかります。
先月お彼岸にお墓参り出来なかったので、友達の家を早めに出てお墓参りしてきました。一ヶ月遅れたけど、閑散としていて反って良かったかも。弟がお墓の敷石を新しくしてくれたので、草が全く生えてなく草抜きしないでよくて楽チンでした。


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by s-jw | 2018-04-24 20:28 | 趣味 | Comments(6)
昨日の授業はアサヒグループホールディングス前副社長の川面克行さんの講義でした。
川面さんは、多分私と同学年。大学を卒業してからアサヒビール一筋に勤められた方です。技術系とのことですが、お話も面白く楽しい授業でした。
まずビールの歴史ですが、ビール作りの工程を書いた紀元前1700年の石板が残っているそうです。日本に来たのは1853年ペリーが来航した年に、蘭方医・川本幸民が蘭書に記載されているビールの醸造法を見て、自宅でビールの試醸したのが起源とされているとのこと。明治以降は小さいビール会社が各地に設立され、やがて巨大なビール会社へと発展していったのです。
今やビールシェア一位を誇るアサヒビールですが、31年前にスーパードライが発売されるまでは、キリンビールが一位。キリンとは大きな差があり、低迷時季が長らく続いていて、起死回生のビールを新発売する為、社内では喧々諤々と大変な時期があったそうです。
スーパードライの新発売の時のキャッチコピーが「辛口・生」と「ドライ」。このコンセプトを崩さずに開発し売り出したら、バカ売れしたらしいです。
私もお中元やお歳暮に毎年ドライをいただくようになって、飲むようになったら好きになりました。それまではラガー一筋だったのですが。
今のビールの税(酒税+消費税)は45%で、世界一高い税率です。そのうちもっと低くなるだろうと言われていました。そうしたらビールはもっと安くなって、私達の口に入ることも多くなるのでしょうね。
午後からは各委員の責任者を決め、班長・副班長の上には委員長が必要なのですが、みんな遠慮するので、一人の男の人が手を挙げて下さいました。副委員長も私達よりぐ~んと若く見える女の人がなって下さいました。有難い!
2時頃から教室でアサヒスーパードライ、日本酒、ワイン、乾き物で飲み会です。サスガ、醸造のクラス(笑)
しかも私達の班の10人は、全員日本酒好きのようです。ワインは残ったのに、日本酒はすぐに無くなってしまいました。
その後、二次会もあったのです。
班長を中心に男性4人女性3人で天王寺まで行き、スタンドふじで飲みました。(10人の内、7人参加 笑)このお店の事はいろんな人から聞いていて、一度行きたかったのです。スタンドというのは立ち飲みということではなくて、立ち飲み価格の店という意味だそうです。
これからいろいろなお店を教えてもらえそうで楽しみです。

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by s-jw | 2018-04-21 19:32 | 趣味 | Comments(6)
このブログで検索してみると2015年の11月より順調に行ってきた月一ハイキングですが、私が去年の11月に千早赤阪城の石段で膝を痛め、時を同じくして友達の一人が金比羅さんの石段で腰を痛めました。
12月から3月までは寒くてハイキングの計画はなくて、4月にやっと行こうということになっていたのですが、私が毘沙門堂の石段でまた膝が痛めてしまいました。
大阪街歩きくらいは出来るだろうということで、昨日がその当日でしたが、今度は別の友達が腰痛に。4人の内、どこも悪くない友達までが前日に虻に刺されて足が腫れたそうです。
とりあえず歩くことは中止。夜の飲み会だけの開催になりました。
日にちがなかった割には友達がいいお店を見つけてくれました。
よく通ったブション難波店のすぐ近くゴチソウマルシェです。2014年まであった「ぷちローザ」がよりカジュアルなお店に変わったそうです。「ぷちローザ」は20代、30代の頃によく通いました。安くて美味しいフレンチでした。
「ゴチソウマルシェ」もいいお店でした。
魚介と野菜のブイヤベース。
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幻の生ハム クラテッロ。
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他にも一品物をいろいろ頼みました。
こちらも安くて美味しい。
次回、このグループの6月生まれの人のお誕生祝いもここですることになりました。
5時から始めたので、食事が終わったのが7時頃。
友達の一人のダンナ様がよく行かれるバーに行くことになりました。
たまたま昨日は、ダンナ様のグループも飲み会で二次会にこのお店に来るとのこと。「ゴチソウマルシェ」から歩いてすぐの所にあり、私達の方が先に着きました。
バー花本というお店で、有名な「吉田バー」で修業をされたマスターが一人でやっておられます。
ほどなくダンナ様のグループも4人で来られて、カウンターにずらっと並んで飲みました。
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多種多様なアルコールが置いてあって、様々な注文にマスターは対応されます。カウンターに座ったので、目の前で見事な手さばきを見ることが出来ました。
写真を撮り忘れたけど、私はジンフィズとバイオレットフィズを飲みました。
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昨日行った二軒とも、新規開拓でどちらもまた行きたくなるお店でした。




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by s-jw | 2018-04-18 20:02 | おでかけ | Comments(2)
いよいよ高大の「醸造を楽しく学ぶ科」の授業が始まりました。
一回目の授業は、武庫川女子大学・松井徳光教授の「醸造概論」を学びました。
先生の専門は「微生学」で特に食品微生物の研究をされていて、テーマは「きのこの発酵能による機能性食品の開発」だそうです。
日本酒、ワイン、ビール、味噌、チーズ、発酵大豆、発酵豆乳、発酵梅、これらの発酵食品は美味しいだけでなく、心筋梗塞や脳血栓など血栓症の予防効果を示しているということです。
大学で9時間はかかる醸造概論を2時間で教えないといけないということで、ホワイトボードに映し出されるモニターと、印刷された同じレジメを駆使しての超スピードの授業でした。
清酒、醸造酒、ワイン、ビールの作り方を駆け足で習い、蒸留酒へ。
ワインを蒸留したものがブランデー、ビールを蒸留したものがウィスキー、清酒を蒸留したものが米焼酎となるのだとか。ブランデーくらいは何となくそうかな・・・と思っていましたが、ビールがウィスキーになるとは知らなかった~
ウィスキーの作り方は3ページにわたって事細かに書いてあり、ブランデーは「ワインを蒸留したもの 蒸留後、貯蔵、熟成は数年~数十年 ブランデーのアルコール濃度は約43%以上」とあっさりした説明。このレジメはドラマの「マッサン」を放映していた頃に作ったのかな。鳥井信治郎さんと竹鶴政孝さんについても詳しく書いてありました。また別に1枚だけウィスキーのレジメがあったので、先生はウイスキーをお好きなのかもしれません。
午後からは年間カリキュラムの説明と、班毎に分かれてからの自己紹介でした。
醸造のクラスに来るくらいだから飲み助の多い事。友達に「お前にピッタリのクラスや」と言われて来た人が多かったです。飲み友達が欲しくて来た、と言う人も。
56人もいるクラスですが、男性と女性はほぼ半々。女性の方が2名くらい多かったと思います。女性の中には、飲めないのだけどお味噌作りや醤油に興味があって来たと言う人がいたり、お料理が好きなのでどんな料理がお酒に合うのか勉強したいと言う人がいました。
ともかく女性が多いので、班長を決めるのも男性と限らずに決めて欲しい。男性と女性が半々に仕事をして欲しいのだと、最初に説明がありました。
私の班のベテランっぽい男性に、女性の一人が「班長をやって下さいよ」と柔らかく頼むと、その方は「やってもいいけど、目が悪くなってPCが出来なくなった」と言われました。思わず私、「じゃ、私がPCをお手伝いしますよ」と言って副班長になりました。その人もすんなり班長を引き受けて下さいました。
南部同窓会でもイベントの案内書を作るお手伝いをすることになったので、ワードを勉強しなくては。習うより慣れろで、わからないことはネットで検索したらたいていのことはわかるのだと、最近知りました。
一年間、副班長として頑張ります!

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by s-jw | 2018-04-16 16:08 | 趣味 | Comments(4)
4月12日、会社のOB会で京都府立植物園へ行って来ました。
今回は男性3人、女性3人でしたが、一人の女性が時間を過ぎても待ち合わせ場所に現れません。電話したら、花も終わっているし夜の部だけに変更になったと思い込んでいたみたいです。夜の部の事は私が女性二人にメールしたのですが、一人はちゃんとお昼に来ていたので、決して間違った情報を流してないと思うのですが・・・まっ、夜の部にはちゃんと参加してくれました。
この会のメンバーも、男性陣は亡くなったり家から出られなくなったりして、年々少なくなっています。
女性陣は今回の私よりずっと若い二人と、間にも一人いて、もっと下の人もいるのですが、現役だったり40歳過ぎて出産してまだ幼児がいたりで、なかなか全員集まりません。私は現役だった7年前の60歳の定年の時にお祝いしていただいてからのお付合いになります。
退職した時は三社合併した会社だったのでOB会はありませんが、このグループは私が若い時の古き良き時代を共に過ごした仲間達です。
そのOBの一人が京都植物園でボランティアをしているので、案内してくれました。従来なら、桜はこの時季に満開になるそうです。
お昼を植物園近くのよしむらというお蕎麦屋さんで食べました。
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飲み助ばかりなので、お昼からビールを飲みました。
植物園では、まだ花が残っていた八重桜。
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これは珍しいシダレカツラという木。
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イチリンソウとニリンソウ。
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これはジブリの映画に出てきそうな木です。
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まだまだ珍しい植物があったのですが、最後にニュートンのリンゴの木です。
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ニュートンが万有引力の法則を発見するきっかけになったと伝えられるリンゴの木の枝を接木した、という木です。今でも実をつけるのでしょうか?
植物園の中を結構歩いてから地下鉄で京都駅へ出て、夜の部参加の女性と合流しました。二台のタクシーに分かれて、京阪の三条駅から少し行った所にあるよこちょうというお店へ行きました。食通の上司がよく通ったお店だそうです。
美味しいお料理と日本酒を堪能しました。
一年に一度か二度しか会えないグループですが、上司だった先輩方、いつまでもお元気にいて下さい、と祈らずにはおれません。

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by s-jw | 2018-04-14 19:41 | おでかけ | Comments(4)

30年度の入学式

10日は高大の平成30年度の入学式でした。
早いもので、私が高大に通い出して三年目になります。一年目は初々しかった(?)のに、今ではもはやベテランの域に達し、友達や知り合いもいっぱい出来ました。
友達と大阪駅のリーガロイヤルホテル行きのバス停で待ち合わせていましたが、いつも時間にきっちりした友達がなかなか来ません。
よくよく考えてみると、1時の待ち合わせを私が1時間勘違いして早く着いてしまっていたのです。家を出る間際まで1時と覚えていたのに急に12時だったと思い、用意していた朝食兼昼食も食べずに家を出てしまったのです。
お腹がすいたので梅三小路の中の和食の店で、20食限定のワンコインランチを食べました。白ご飯と別にカツとじの中身、味噌汁、漬物が付いていました。カツとじはご飯にかけて食べました。
シャトルバスに乗り、グランキューブ大阪(国際会議場)へ。
一階にベンチがあるので、そこに座って待っていると、前のクラスの知った顔ぶれが次から次へとやって来ました。友達とも会えて、みんなで中に入り着席。式次第は毎年同じですが、東京大学特別名誉教授の藤嶋昭先生の講演が最後にありました。
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1967年に、光を当てると水を分解し強い抗菌・防染効果を示す酸化チタンの触媒効果を発見されました。今では「光触媒」として窓や鏡の曇り止め、空気清浄機などに広く応用されているそうです。発見から半世紀を経た去年の秋に文化勲章を授与されたとのこと。
Wikiで調べたら、ここ数年ノーベル化学賞の候補に挙がっている方だと書いてありました。ノーベル賞を受賞されると「この先生の講演を聴いたのよ」と自慢出来ますね。
すぐに忘れてしまうので、メモしたことだけ箇条書きで書いておきます。
1) ソメイヨシノは一本の木のクローンなので、日本全国桜前線がある。
2) 西洋タンポポは総苞(花と茎の間)が崩れている。日本タンポポには総苞が ある。
3) ツツジの花の点々は蜜があるということので、まだ咲いている。
4) 朝顔は暗くなってから9時間後に花開く。
5) 昆虫の数え方は、蚊でも蟻でも一頭と数える。
もっと崇高な話がいっぱいあったのに、しょうもないことばかり書いています。
終わってから旧クラスの人達数人でお茶して、帰って来ました。


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by s-jw | 2018-04-13 17:58 | 趣味 | Comments(0)
このブログにはあまり書いたことがないですが、私は自他ともに認めるSMAPファンです。
彼等とともに、私もこの2~3年は傷ついた日々を送っていました。
「文章表現を楽しむ科」で”恋・初恋”のテーマのエッセーを書いた時、20数年前にSMAPファンになってから応援した日々と今後のことを書きました。今後とも事務所から独立した三人を応援していく、というような内容でした。
その言葉通り「新しい地図」のファンクラブに入り出来る限りの応援をしました。
今までもSMAPメンバーが出演する映画は、全部観に行きました。
今回、三人が主演の「クソ野郎と美しき世界」、三人が舞台挨拶するのには行けなかったのですが、封切の6日に観に行きました。この日の夕方に梅田に用事があったので、初回は観られなかったのですが、午後からの回を観に行きました。前日に友達に声を掛けたら一緒に行ってくれました。
友達も言ってたけど、思っていたより見応えがあるいい映画でした。
慎吾ちゃんは今までたくさんの歌を歌っていて画も描いている香取慎吾そのものの役で、独立に際しやはり一番苦しんだのだと思わせる内容でした。
剛くんは尾野真千子さんと演技の火花を散らし、やはりスクリーン上での草彅剛はバラエティの剛くんとは別の人格なのだ、と思わせてくれました。
吾郎さんは吾郎さんで素敵でした。独立してからの吾郎さんはずっと大人な対応で、改めて見直して好きになりました。
いい歳して馬鹿なと思われるかもしれませんが、更年期障害がきつくて自分が一番落ち込んだ時にSMAPに支えてもらったのです。
明けない夜はない。止まない雨はない。冬は必ず春になる。SMAPに逢いたい。と毎日祈って乗り越えました。済んでしまえば何ということはないですが、あの時の苦しさは忘れられません。SMAPがいたから乗り越えられたと思います。テレビで見たり、コンサートに行くのが唯一の希望の光でした。
あの時力になってもらったのだから、これからは微力ながら私も三人を支えていきますよ。

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by s-jw | 2018-04-08 20:16 | 趣味 | Comments(4)

お別れ会

昨日は、所属している地域の老人会「悠々会」の書道部の食事会がありました。
書道の先生が去年の9月に引越されて、自習の勉強を続けていたのですが、私はやはり指導して欲しいので退部することにしました。
もう一人私と同じ歳の人も他の習い事が忙しいとかで、二人とも3月末で退部しました。部費が残っているので使い切ろうということになり、天満橋の「錦城閣」でお別れ会をして下さったのです。八幡へ引越された先生をご招待しました。
4月からはどんな運営をするのかは、まだ決まっていないようです。
だいたい70代半ばから80代の人が多いので「若い人が辞めていくのは残念だ」とおっしゃいます。若いって言われても・・・と思いますが、どの部でも年々会員数が減っていくようです。
私はデジカメ部も昨年末で辞めてどこにも所属しなくなったので「悠々会」自体を脱会しました。けち臭いですが、年会費二千円を払わなくてすみます。
デジカメ部を辞めたのも、そもそもカメラ部なのに、バスをチャーターして観光地に行くのがメインになっていたからです。私も膝を痛めたのでバスで行きたい気持ちはわかりますが、費用もかかることだし目的が違うと思ったのです。
ブログには書いていないですが、高齢者大学校や地域のことで忙しくなったこともあります。
一緒に辞めた人が後で「これで解放される。清々した」とおっしゃっていたけど、その言葉にむっとしました。
私は違います。
書道は先生が引越さなければずっと続けたかったし、デジカメ部も正直費用がかからなければ続けたかったのです。
まっ、仕方がない。
終わってから、天満橋京阪シティモールをうろうろしてバスで帰って来ました。
せっかく写真を撮ったので、名残の桜です。
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by s-jw | 2018-04-05 19:28 | 日常 | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ