「なにわ会」落語発表会

高大の今の班は、仲良くてとても団結しています。
それも班長であるオッチャンのおかげです。
私が勤めていた会社の得意先の社長であったKさんも、オッチャンには一目置いているそうです。このこと、ブログに書いたかな・・・
何かの折にKさんが得意先の社長であったとわかりました。親会社から出向のサラリーマン社長だったそうですが、私の会社にとっては大得意先の社長でした。不思議なご縁です。
オッチャンは大阪市の観光ボランティアをしていたり、趣味で落語をやっているのです。落語の発表会が27日土曜日に、福島区民センターで行われました。同じ班になった4月か5月頃から、この日を空けておいて下さいと言われていて、班の六人が観に行きました。
古典、新作混じっての八名の落語でした。途中でお客さん参加の虫食い川柳があったりして、3時間くらいの舞台でした。
オッチャンです。
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八軒家阿呂馬というのがオッチャンの高座名。オリジナルの新作落語でした。
終わってからは、午前中に肺炎球菌ワクチンを打った一人が帰り、残りの五人で会場がある阪神・野田駅や大阪メトロ・野田阪神駅近くの商店街の居酒屋さんで飲み会でした。オッチャンは落語会のお仲間と飲み会ですね。
「人生楽しく」がオッチャンの座右の銘。
この日も楽しい時間を過ごすことが出来ました。





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by s-jw | 2018-10-31 14:38 | 趣味 | Comments(0)

「醸造を楽しく学ぶ科・ワインの基礎」2018年10月26日

涼しい季節を迎えて、ワインのお勉強です。
今年の夏のように暑い時はワインから遠ざかってしまいます。
といっても、私はワインはあまり飲まないかな・・・頂物を飲んだり、たまにボジョレーを買ったりするくらいです。
30代後半くらいから赤一辺倒でしたが、最近はロゼが好みです。
20代の頃、マテウスロゼというワインをよく飲んでいました。食の好みだけでなくアルコールも昔に回帰するのでしょうか。
講師は、大阪府羽曳野市にある「河内ワイン」の専務・金銅真代さんと醸造長の方でした。資料に醸造長のお名前を書いていないし、メモっていませんでした。
専業主婦だった金銅専務が会社の経営を引き継いだのは、13年前の事。社長であったダンナ様が亡くなられてからです。
それまでは日本酒の杜氏に作ってもらっていたワインを、ヘッドハンティングした醸造長にお任せしたそうです。
今は息子さんが社長をされていて、専務はワインの公演活動でお忙しそうです。
一時間目の醸造長の講義も身を乗り出して聞くほど為になったし、二時間目の専務の講義も面白い内容でした。
翌週に河内ワインの工場見学があるので楽しみです。
この日の放課後は、来年1月に行われる高大フェスタの担当者会議。うちの班の係りの人が病欠で、副班長の私が代理に出なくてはいけません。枯れ木も山の賑わいです。会議が終わってから、これも高大フェスタのクラスのコーラスの練習に顔を出しました。
終わってから、残った班のメンバーは4人だけ。
難波へ行って、私のお奨めのゴチソウマルシェへ行きました。
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おっちゃんが翌日の落語会の練習の為そそくさと帰っていたので、普段行けないお店に行きました。
二次会はバー花本へ。
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静かに飲めるのが売りの店なので、いつものたくさんのメンバーでは行けません。
4人でもそこそこうるさくて、カクテルを一杯ずつ飲んでそそくさと帰って来ました(笑)


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by s-jw | 2018-10-29 19:35 | 趣味 | Comments(2)

そろそろ断捨離 まずは本

本の断捨離をしました。
「ブックオフ」で宅配買い取りをしてくれると聞いたので、調べて電話しました。
23日は一日家にいるので、午前中に本を整理して、14時から17時の便でお願いしました。
単行本は玄関の収納棚、文庫本は百均の文庫本収納袋に入れて、収納棚と押入れに収納していました。
全部本屋さんのカバーを付けたままだったので、カバーと通常腰巻と言われる帯を外して玄関に並べました。
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手前に置いている比較的綺麗な本、単行本19冊、園芸や収納の実用書6冊、文庫本が210冊あります。
3個の段ボールに入れて空いている所に、右上の古かったり収納袋を何個も積み上げていたので曲がっている文庫本を入れて、トータル269冊ありました。
そのうち12点が買取り不能で、257点買い取ってくれました。
金額は3920円になるそうです。1つ200円の箱を3個買ったことになるので、その分は引かれます。
本は全部売ったわけでなく、池波正太郎先生の鬼平シリーズ、剣客商売シリーズ、高田郁さんのみをつくし料理シリーズ、まだ完結していないあきない世傳シリーズ、今野敏さんの隠蔽捜査シリーズ、その他読み返したい小説を何冊か残してあります。
ともかくも、断捨離第一弾、終わりました。

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by s-jw | 2018-10-27 10:04 | 日常 | Comments(6)

そろそろ断捨離

いろいろ思うところがあって、そろそろ断捨離しようと決意しました。
今年の2月に買い替えたプリンター、使えないのに古いのを置いたままにしていました。見た目も綺麗だし、別に新品のカートリッジインクもあったので、「壊れた電化製品ありませんか」と言って車で回ってくるオッチャンがいたら、持って行ってもらおうと思っていたのですが、こんな時に限って来ない。
今月になって、市の粗大ゴミセンターに引き取ってもらうように電話しましたが、勿体ない~
10年くらい前までは近くにリサイクルプラザという市の施設があって、不要品を持って行ったら、直して使える物は引き取ってくれたのです。シルバー人材センターの人が修理して、低価格で売っていました。自転車が多かったけど、家具なんかもあって新品のように綺麗なタンスがびっくりするような価格で売っていました。
私はビールの空缶(アルミ缶)を溜めて、ゴミ袋に入れて自転車で何度も運んで、500円の図書券をもらったことがあります。カラカラ音をさせながら自転車で走るのは恥ずかしかったけど、3年か4年がかりで図書券をもらった時は嬉しかったです。
確か牛乳パックも受け付けていました。子供達が持って来ていたことを覚えています。スタンプカードにコツコツとハンコを押してやっと一杯になって500円の価値があると知ることは、いい情操教育になると思いますが。
橋下さんが知事か市長になってから、そういう赤字の事業所は閉鎖になり、そのリサイクルプラザの建物は取り壊されてしまい、今は影も形もありません。
橋下さんは好きだけど、こういう公共性があるゆとり事業は一つくらい残してもよかったのでは? シルバーの人達の仕事でもあったわけだし、むしろそういう所に税金を使うべきなのでは、と思います。
粗大ゴミで引き取られたプリンターはそのまま、大阪市の巨大ゴミセンターの藻屑となってしまうのでしょうね。
切ないです。

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by s-jw | 2018-10-25 21:45 | 日常 | Comments(6)

「醸造を楽しく学ぶ科・郊外学習 沢の鶴」2018年10月19日

このクラスの三度目の校外学習の授業でした。
醸造はお出掛けが多いです。
阪神電車・大石駅で待ち合わせて、歩いて15分の所にある「沢の鶴」へ行きました。
三度、講義を受けている沢の鶴の杜氏、森脇政博さんが案内して下さいました。
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阪神大震災の時は、ご多分に漏れず沢の鶴も多大な被害を受けたそうです。
残った以前の蔵の柱に新しい木を継ぎ足して資料館を作ったのが、下の左上の写真です。
資料館で酒造りのスライドを見たり、売店でお土産物を買ったりして解散。
この日は、一人の人が新在家の武庫の郷 平介茶屋を予約してくれていました。
このお店は、甲南漬資料館の中にあります。
古い洋館の中に、平介茶屋の他、寿司処、蕎麦処、カルチャー倶楽部なんかもあるようです。同じ敷地内に甲南漬のお店もあります。沢の鶴でお土産に奈良漬けを買ったのですが、甲南漬も好きなので買いました。
ここから阪神電車で西宮駅まで行き、白鷹禄水苑へ行きました。ここで、禄水苑の各種ワンショット限定酒を飲みました。
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ここで終わればいいものの、最後はいつものルクアのバルチカで打ち上げでした。
禄水苑からは他の班の人も一緒に盛り上がりました。
醸造のクラスにいた人が「楽しかった」と言う意味が理解出来ます。
飲み助には楽しいクラスです。



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by s-jw | 2018-10-24 20:32 | 趣味 | Comments(2)

カーブス初体験

膝の痛みがなかなか治らなかった頃、近所の人と雑談していた時に「カーブスがいいよ」と教えてくれる人がいました。その人はスイミングやカーブスに通って膝痛が改善したそうです。
月に6000円かかるし返事を保留にしていたのですが、近所の人がカーブスの無料体験がある度にインストラクターに督促されていたようで、申し訳ないので無料体験に行って来ました。
一回目の10月4日はただ見学するだけ。二回目の10日は体力測定をしたり説明を聞いたりしました。体力は年相応でしたが、筋肉量が70代だったり、何より体脂肪が恥ずかしくて人に言えない数値でした。その時はマシンを使ったり足踏み(?)したりを一周だけして帰りました。
その後2度行って、マシンを使うのを2周。終わってからのストレッチを教えてもらいました。どれもこれもキツイトレーニングでなく、運動音痴の私にはピッタリの内容でした。
緩いといっても、運動はしないよりした方がいいよね。と思うけど、月に6000円は今の私には大金です。
それで思いついたのは、来年の高大で行きたい科目に落ちたらカーブスに行こうということでした。
高大の講座は何を受けるか決めていないけど、人気の科目に落ちてもカーブスに行く予定があれば諦められる。この三年間、高大のおかげで楽しく充実した日を過ごせたので、一年くらい休学してもいいかな~と思っています。
申し込みの締切日までは後一ヶ月くらいあるので、どこを受けるかはじっくり考えて申し込みます。
カーブスに行くかどうかは、それまでお預けです。

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by s-jw | 2018-10-21 19:48 | 日常 | Comments(6)

「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒ナビゲーター」2018年10月12日

この日は前回と同じく沢の鶴の森脇政博さんの講義と、2時間目は「日本酒ナビゲーター」の認定試験がありました。
といっても参考資料は見放題。回りの人とも相談できるという緩い試験で、受験した生徒全員合格でした。
「醸造を楽しく学ぶ科」を選んだのは、日本酒認定資格取得とワインエキスパート資格取得が出来るというのも、一つの理由でした。ワインエキスパートは問題が難しく金額が高額なので、取得したいとは思っていませんでしたが、日本酒の方は初めから挑戦するつもりでいました。としても、あまりにハードルが低かった。
この日の放課後は7階にある講堂みたいな所で、各部同窓会のアピール活動がありました。
私も手伝ってほしいと言われていたので、お手伝いしましたが、南部同窓会に新規に入部する人はいませんでした。このアピールは毎日の放課後一週間続くそうです。
終わってからは、防音装置がある別の部屋で高大フェスタ(文化祭と体育祭のようなもの)に出るクラスの有志のコーラスの練習でした。私は音痴だし声が出ないので、コーラスに参加すると言った覚えがないのに、勝手に数に入れられていたみたい。練習に参加すると、それなりに楽しかったですが。
この日の飲み会は班別でなくて、いろいろな班の人達が入り混じって、三次会まで行ってしまいました。
醸造のクラスの人のお酒は明るくていいお酒の人ばかり。
最後は京橋からバスに乗って帰って来ました。

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by s-jw | 2018-10-20 17:26 | 趣味 | Comments(0)

「花だより みをつくし料理帖特別巻」

10月11日 高田郁(かおる)「花だより みをつくし料理帖特別巻」★★★★★

高田郁さんの半年に一冊出る「あきない世傳 金と銀」シリーズをお休みしての「みおつくし料理帖」シリーズの特別巻です。
みをつくしシリーズの登場実物の後日談が、4編の短編として描かれています。
どの作品も懐かしい優しい友達に再会したように、嬉しく思いながら読みました。
シリーズ最後では、江戸で別々の人生を歩んでいた澪と幼馴染の野江が二人手を取り合って大坂に戻るところで終わっていました。
澪の旦那様になった源斎先生や、江戸に残った大勢の人達のその後が洩れなく描かれています。
ファンにとっては垂涎の一作です。
みをつくしシリーズは、これでお終いだそうです。
いくら「アンコール」「アンコール」と手を叩いて叫んでも、幕が下りて照明が点いてしまうようなものです。
淋しいですが、「あきない世傳」がまだまだ続くことを心より願います。
心を温かくしてくれる小説っていいて゜すね。


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by s-jw | 2018-10-18 20:42 | 趣味 | Comments(0)

御所(心の故郷)へ行って来ました

睦月会で奈良を訪れた日は爽やかな秋晴れの一日でしたが、翌11日は雨でした。
この日は南部同窓会のイベントで、御所へ行って来ました。
連日のおでかけは身体も心もしんどいですが、御所は母の故郷でお墓参りもしたかったので、前から楽しみにしていました。
近鉄南大阪線・阿部野橋駅から準急で駒ヶ谷駅へ。線路が切り替わる一つ手前の古市までは、高校通学で乗っていた懐かしい沿線です。古市から橿原神宮や吉野へ向かう橿原線は、母の故郷・御所へ通じる懐かしい沿線です。
歳取ってから近鉄南大阪線がこんなに素晴らしい歴史の宝庫の所だったんだと、初めて気付きました。若い頃は何もない田舎で生意気にも夢がない沿線だ、なんて思っていたのです。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」なんですかね。
駒ヶ谷からは4台の車に乗り合わせて、御所へ向かいました。
目的の「南郷庵」は、食べログにも載っていない知る人ぞ知る手打ち蕎麦のお店です。
退職後蕎麦打ちの趣味が高じたご主人が一人で経営されている、一日限定15名の予約限定のお店です。
この日の南部同窓会は16名集まりました。
古民家をほぼそのままの造りで、畳の部屋にテーブル2つと掘りゴタツになっている大きな座卓が一つあるだけのお店です。
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メニュー通りに、お料理が出て来ます。
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そばがきの写真を撮っていませんでした。
これで1500円です。
このお店、アルコールは一切置いていないのです。
食事が終わってから再び駒ヶ谷まで戻るのですが、私だけ御所駅近くの母の実家のお墓にお詣りする為、店のご主人に車で送ってもらいました。
ここのお墓は御所市が管理していて、草抜きなんかはしてもらえないので、お墓の回りは草ボーボーでした。草を抜きたくても雨が降りやまず、お墓近くの花屋さんで買った墓花を活けて、線香も焚けないままお参りしました。
今度、お天気のいい日に草を抜きに来なくては。
御所へ行く度、心が洗われるようなすっきりした気持ちになって帰って来ます。私にとっての心の故郷なんですね。

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by s-jw | 2018-10-17 21:03 | おでかけ | Comments(4)

早かった秋桜 遅かった萩

10月の睦月会は、9日火曜日に奈良散策に行って来ました。
一人の人が知り合いのお店を夕方5時に予約してくれていたので、1時に待ち合わせてまずはバスで般若寺へ。
ここは三年前に来たばかりですが、今年は早かったのか満開には早いコスモスでした。
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ここから奈良郊外にある白毫寺に行くのですが、バスで行くと、いったん駅に出ないといけないので、タクシーを呼んでもらって二手に別れて出発しました。一台目はすぐに来て、私を入れて三人で乗りました。白毫寺には30分もかからずに着きましたが、後の二人がなかなか来ません。 
二台目のタクシーは、間違った所で待っていたようです。
ようやく会えて、白毫寺にこんなに階段があったかな〜と思うほどの石段を登りました。ここは40代の時に来たことがあるけど、こんなに石段があるなんてすっかり忘れていました。6月に行った矢田寺と同じです。40代の時は、階段や石段が苦にならなかったのですね。
白毫寺へ来たのは、去年の文章表現の授業で私が詠んだ、
      朽ちはてた 壁に萩舞う 白毫寺
という俳句から行きたいという人がいたので、来てみたのです。
白毫寺の壁(塀)はいまだに朽ち果てた所がありました。イメージ通りです。
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左上の写真の階段を上ってようやく門があり、入った所から右上の写真の石段が続いているのです。萩が満開の時季だったら綺麗だったでしようね。
上に上ると疲れが吹き飛ぶような景色でした。奈良盆地が一望出来るのです。ベンチに座って途中で買ってきたお握りを頬張りました。
一服してからまた苦労して石段をおり、呼んでいたタクシーで二手に分かれて高畑町の志賀直哉旧居ヘ。
お隣の高畑茶論は平日でお休みでした。
今回奈良へ来たのは、去年の班の班長が高畑茶論ヘ一緒に行こうとおっしゃっていたのですが、諸事情で班長が来られなくなったので、みんなで行こうと計画したのです。
高畑町から市内循環のバスに乗って近鉄奈良駅前まで戻りました。
最後はお楽しみの飲み会です。
メンバーの一人が予約してくれていた一条 東向通店へ行きました。
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この他にもいろいろ食べて飲んだけど、とてもリーズナブルで美味しいお店でした。
この日乗ったタクシーの運転手さんが言っていたけど、最近の奈良は観光客が増えて平日でも人がいっぱい。そのおかげで新規に開店する食べ物屋さんがいっきに増えたそうです。ここも以前はなかったというので、嬉しいですね。

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by s-jw | 2018-10-15 21:40 | おでかけ | Comments(0)