「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒ナビゲーター」2018年10月12日

この日は前回と同じく沢の鶴の森脇政博さんの講義と、2時間目は「日本酒ナビゲーター」の認定試験がありました。
といっても参考資料は見放題。回りの人とも相談できるという緩い試験で、受験した生徒全員合格でした。
「醸造を楽しく学ぶ科」を選んだのは、日本酒認定資格取得とワインエキスパート資格取得が出来るというのも、一つの理由でした。ワインエキスパートは問題が難しく金額が高額なので、取得したいとは思っていませんでしたが、日本酒の方は初めから挑戦するつもりでいました。としても、あまりにハードルが低かった。
この日の放課後は7階にある講堂みたいな所で、各部同窓会のアピール活動がありました。
私も手伝ってほしいと言われていたので、お手伝いしましたが、南部同窓会に新規に入部する人はいませんでした。このアピールは毎日の放課後一週間続くそうです。
終わってからは、防音装置がある別の部屋で高大フェスタ(文化祭と体育祭のようなもの)に出るクラスの有志のコーラスの練習でした。私は音痴だし声が出ないので、コーラスに参加すると言った覚えがないのに、勝手に数に入れられていたみたい。練習に参加すると、それなりに楽しかったですが。
この日の飲み会は班別でなくて、いろいろな班の人達が入り混じって、三次会まで行ってしまいました。
醸造のクラスの人のお酒は明るくていいお酒の人ばかり。
最後は京橋からバスに乗って帰って来ました。

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by s-jw | 2018-10-20 17:26 | 趣味 | Comments(0)

「花だより みをつくし料理帖特別巻」

10月11日 高田郁(かおる)「花だより みをつくし料理帖特別巻」★★★★★

高田郁さんの半年に一冊出る「あきない世傳 金と銀」シリーズをお休みしての「みおつくし料理帖」シリーズの特別巻です。
みをつくしシリーズの登場実物の後日談が、4編の短編として描かれています。
どの作品も懐かしい優しい友達に再会したように、嬉しく思いながら読みました。
シリーズ最後では、江戸で別々の人生を歩んでいた澪と幼馴染の野江が二人手を取り合って大坂に戻るところで終わっていました。
澪の旦那様になった源斎先生や、江戸に残った大勢の人達のその後が洩れなく描かれています。
ファンにとっては垂涎の一作です。
みをつくしシリーズは、これでお終いだそうです。
いくら「アンコール」「アンコール」と手を叩いて叫んでも、幕が下りて照明が点いてしまうようなものです。
淋しいですが、「あきない世傳」がまだまだ続くことを心より願います。
心を温かくしてくれる小説っていいて゜すね。


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by s-jw | 2018-10-18 20:42 | 趣味 | Comments(0)

御所(心の故郷)へ行って来ました

睦月会で奈良を訪れた日は爽やかな秋晴れの一日でしたが、翌11日は雨でした。
この日は南部同窓会のイベントで、御所へ行って来ました。
連日のおでかけは身体も心もしんどいですが、御所は母の故郷でお墓参りもしたかったので、前から楽しみにしていました。
近鉄南大阪線・阿部野橋駅から準急で駒ヶ谷駅へ。線路が切り替わる一つ手前の古市までは、高校通学で乗っていた懐かしい沿線です。古市から橿原神宮や吉野へ向かう橿原線は、母の故郷・御所へ通じる懐かしい沿線です。
歳取ってから近鉄南大阪線がこんなに素晴らしい歴史の宝庫の所だったんだと、初めて気付きました。若い頃は何もない田舎で生意気にも夢がない沿線だ、なんて思っていたのです。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」なんですかね。
駒ヶ谷からは4台の車に乗り合わせて、御所へ向かいました。
目的の「南郷庵」は、食べログにも載っていない知る人ぞ知る手打ち蕎麦のお店です。
退職後蕎麦打ちの趣味が高じたご主人が一人で経営されている、一日限定15名の予約限定のお店です。
この日の南部同窓会は16名集まりました。
古民家をほぼそのままの造りで、畳の部屋にテーブル2つと掘りゴタツになっている大きな座卓が一つあるだけのお店です。
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メニュー通りに、お料理が出て来ます。
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そばがきの写真を撮っていませんでした。
これで1500円です。
このお店、アルコールは一切置いていないのです。
食事が終わってから再び駒ヶ谷まで戻るのですが、私だけ御所駅近くの母の実家のお墓にお詣りする為、店のご主人に車で送ってもらいました。
ここのお墓は御所市が管理していて、草抜きなんかはしてもらえないので、お墓の回りは草ボーボーでした。草を抜きたくても雨が降りやまず、お墓近くの花屋さんで買った墓花を活けて、線香も焚けないままお参りしました。
今度、お天気のいい日に草を抜きに来なくては。
御所へ行く度、心が洗われるようなすっきりした気持ちになって帰って来ます。私にとっての心の故郷なんですね。

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by s-jw | 2018-10-17 21:03 | おでかけ | Comments(4)

早かった秋桜 遅かった萩

10月の睦月会は、9日火曜日に奈良散策に行って来ました。
一人の人が知り合いのお店を夕方5時に予約してくれていたので、1時に待ち合わせてまずはバスで般若寺へ。
ここは三年前に来たばかりですが、今年は早かったのか満開には早いコスモスでした。
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ここから奈良郊外にある白毫寺に行くのですが、バスで行くと、いったん駅に出ないといけないので、タクシーを呼んでもらって二手に別れて出発しました。一台目はすぐに来て、私を入れて三人で乗りました。白毫寺には30分もかからずに着きましたが、後の二人がなかなか来ません。 
二台目のタクシーは、間違った所で待っていたようです。
ようやく会えて、白毫寺にこんなに階段があったかな〜と思うほどの石段を登りました。ここは40代の時に来たことがあるけど、こんなに石段があるなんてすっかり忘れていました。6月に行った矢田寺と同じです。40代の時は、階段や石段が苦にならなかったのですね。
白毫寺へ来たのは、去年の文章表現の授業で私が詠んだ、
      朽ちはてた 壁に萩舞う 白毫寺
という俳句から行きたいという人がいたので、来てみたのです。
白毫寺の壁(塀)はいまだに朽ち果てた所がありました。イメージ通りです。
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左上の写真の階段を上ってようやく門があり、入った所から右上の写真の石段が続いているのです。萩が満開の時季だったら綺麗だったでしようね。
上に上ると疲れが吹き飛ぶような景色でした。奈良盆地が一望出来るのです。ベンチに座って途中で買ってきたお握りを頬張りました。
一服してからまた苦労して石段をおり、呼んでいたタクシーで二手に分かれて高畑町の志賀直哉旧居ヘ。
お隣の高畑茶論は平日でお休みでした。
今回奈良へ来たのは、去年の班の班長が高畑茶論ヘ一緒に行こうとおっしゃっていたのですが、諸事情で班長が来られなくなったので、みんなで行こうと計画したのです。
高畑町から市内循環のバスに乗って近鉄奈良駅前まで戻りました。
最後はお楽しみの飲み会です。
メンバーの一人が予約してくれていた一条 東向通店へ行きました。
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この他にもいろいろ食べて飲んだけど、とてもリーズナブルで美味しいお店でした。
この日乗ったタクシーの運転手さんが言っていたけど、最近の奈良は観光客が増えて平日でも人がいっぱい。そのおかげで新規に開店する食べ物屋さんがいっきに増えたそうです。ここも以前はなかったというので、嬉しいですね。

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by s-jw | 2018-10-15 21:40 | おでかけ | Comments(0)

「葉加瀬太郎コンサートツァー2018」

7日日曜日は、葉加瀬太郎さんのコンサートでフェスティバルホールへ行って来ました。
mixiで知り合ったあすなろ会のグループ6人が3人ずつ2日に分かれて参加しました。
私達のグループは5時開演だったので、1時に待ち合わせてランチしました。
お店はフェスティバルホールへ行く道の途中にある
格式が高く見えるけどお手頃価格のお店です。
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会場は4時だったので、それまで近くのカフェでお茶してから行きました。
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今回のコンサートは8月に発売されたベストアルバムの曲が中心だったので、耳に聴き馴染んた懐かしい曲ばかり。終わったのが8時くらいで、3時間近く至福の時間を過ごしました。
終った時間が遅かったので、この日はいつもの打上げはなしでした。
去年のブログを見ると、10月9日に行ったとあるから、ちょうど一年ぶりのコンサートですが、一年たつのが早い事。
ようやく朝晩過ごし易くなってきましたね。

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by s-jw | 2018-10-13 11:51 | おでかけ | Comments(2)

「醸造を楽しく学ぶ科・日本酒の利き酒」2018年10月5日

久しぶりに教室での授業でした。
講師は4月に日本酒の講義を受けた沢の鶴の杜氏の仕事をされている森脇政博さん。
沢の鶴の何種類かの日本酒を持って来られての、試飲の授業でした。
初めの一時間は講義を受けて、休み時間を挟んでお楽しみの利き酒です。
清酒を味わいによって、おおざっぱに四つに分けます。
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左から、薫酒(くんしゅ) ()内は私の感想です。(フルーティな香りが喉に広がりピリッとした味が舌に残る) 試飲のお酒は大吟醸・春秀で、一本3万円のお酒を飲ませていただきました。
左から2番目は、爽酒(そうしゅ) (味が薄い) 生酒、本醸造タイプが多い。右端の本醸造生酒を飲みました。
3番目が醇酒(じゅんしゅ)   (飲み慣れた味) 試飲のお酒は特別純米酒実楽山田錦で、これは上等ではあるが一番飲まれている種類のお酒だそうです。
最後が熟酒(じゅくしゅ) いわゆる古酒です。(ねっとりとして甘い) 1973年製造の古酒を飲みました。
すきっ腹にアルコールでしたが、楽しい授業でした(^^)
この日は終わってから、班のお母さん・けいこママが開拓した蒲生四丁目の炉端まじめやへ行きました。飲み放題をつけても一人3000円もしないという破格の安さのお店です。
お料理も美味しかったです。
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右上のカツオの藁焼きは、このお店の名物だそうです。
「がもよん古民家再生プロジェクト」のお店です。
暑かった夏はハイボールが美味しかったけど、秋めいてくると日本酒が美味しく
感じられます。



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by s-jw | 2018-10-08 20:15 | 趣味 | Comments(2)

今野敏「成就」隠蔽捜査6

9月22日 今野敏 隠蔽捜査1・2・3・3.5・4
10月1日 今野敏「成就」隠蔽捜査6 ★★★★★

大好きな今野敏さんの隠蔽捜査シリーズ、4までは文庫本を持っているので何度目かで読みました。1より2、2より3と主人公の大森署・竜崎伸也署長の変人ぶりに磨きがかかって、何度読んでも面白い。
ちょうど4を読み終わった頃に知人の家に行くと、廊下に何冊かの本が無造作に置いてあり、何気に見たら隠蔽シリーズの6と7があるではありませんか。
貸して下さるというので、とりあえず6だけお借りしました。
5はまだ読んでないのですが。
いやぁ、面白かったです。お気に入りの大森署の戸高刑事も大活躍。
今年の2月に作家生活40周年を迎えてのインタビューの中で、今野敏さんも戸高刑事がお気に入りだと話しておられます。描く作家さんが好きな人物だから、読む読者も好きになるのは当然です。
ドラマで戸高刑事を演じた安田顕さんのイメージで書いておられるそうです。
原作の1で初めて知った戸高刑事の印象は「感じ悪ぅ」 それがだんだん好ましく面白い印象になっていくのです。
それは主人公の竜崎伸也も同じ。合理主義で原理原則を重んじ相手の感情をおもんばかることなくものを言う。間違ったことを言うのではなく理路整然と正しいことを主張する。
読んでいて思ったのは、これはドラマの「水戸黄門」と同じ世界なのだと。最後に印籠を出して「この印籠が目に入らぬのか」があるので、読者はスカッ~として読了出来るのだと。
知人の家にはシリーズの7があったし、何より5を読んでいない。まだまだ至福の時を過ごせます。
私にとって、面白い小説を読んでいる時が何よりの至福の時間です。
調べたら5は文庫で出ているみたい。早速、これを読まなくては。

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by s-jw | 2018-10-04 19:12 | 趣味 | Comments(0)

「醸造を楽しく学ぶ科・社会参加活動」2018年9月28日

班毎の社会参加活動の授業でした。
行き先は、池田市にあるインスタントラーメン記念館です。ここでは、カップ麺を作る体験があるのです。
阪急宝塚線・池田駅に10時に待ち合わせ。
予定していた電車の一台前に乗った私が一番乗りでした。この日は皆さん、予定があったようで参加者は10名の内半数の5名。その内2名は病気や入院がらみなんです。そういうお年頃ですね。
全員揃ってカップヌードルミュージアムへ。
「チキンラーメンファクトリー」では粉から煉ってチキンラーメンを作る為、予約が必要ですが、「マイカップヌードルファクトリー」では予約なしでも大丈夫です。
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小学生の団体に混じって、カップヌードルのカップに絵を描きます。
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絵は苦手。
あとは4種類のトッピングの材料を選ぶだけ。
私は、エビ、牛肉、チーズ、ネギにしました。
後で、ハロウィンの期間限定のかぼちゃがあったと知りました。かぼちゃは好きなので、ネギとどちらにしようかと迷ったんだけど、ハロウィンだからだなんて思いもしませんでした。
最近はハロウィン、ハロウィンて騒ぎ過ぎな気がするのは、私だけ?
マイカップヌードルをお土産に駅前まで戻り、社会参加の係りの人が予約してくれていたひら川でランチ。
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これに自家製うどんが付いていて、私は食べきれずうどんを残してしまいました。
ランチの後は、逸翁美術館→小林一三記念館→池田城跡公園→落語みゅーじあむや古い建物が残っている池田の街を散策しました。
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最後は地元の飲み屋さんで、池田のお酒「呉春」で打ち上げ。
この日は班長(おっちゃん)が欠席だったので、すぐに飲み屋さんに直行することなく、いろいろ見学出来ました。
たまには文化的なことも体験しなくてはね(笑)

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by s-jw | 2018-10-03 19:40 | 趣味 | Comments(0)