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映画「運び屋」

クリント・イーストウッド監督・主演作品です。
若い頃は農園を経営し花の品評会で何度も優勝して、家族を顧みず華々しく暮らしていたアール・ストーン(クリント・イーストウッド)。妻と離婚して農場が倒産、自宅も差し押さえられた孤独な90歳の男です。
孫の結婚式のパーティに出席しようと尋ねるが、娘(孫の母親)に拒否され、その時目をつけられた男に、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられます。それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だったのです。

映画のベースになったのは2014年6月に「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」に掲載された「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という記事だったそうです。

イーストウッドはこの記事を読んで映画化権を取りました。面白いストーリーになると、勘が働いたのでしょうね。
イーストウッドの映画はハラハラドキドキすることがありません。むしろ淡々とストーリーが進んでいきます。イーストウッド演じる父親を毛嫌いする娘役は、実際の娘・アリソン・イーストウッドが演じています。
メキシコの麻薬カクテルの元締め役が、アンディ・ガルシアで、私は全然気付かなくて帰ってからネットで知りました。若い時、あんなにカッコよかったアンディ・ガルシアが、沢田研二か!?と言いたくなるくらい変わっていました。
終わってからバルチカのフードホールでのお寿司とビール。

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半年ぶりくらいに劇場へ行ったことになりますが、映画はやはり大きなスクリーンで観るに限ります。


by s-jw | 2019-03-29 20:44 | 趣味 | Comments(2)

醸造科の修学旅行

高大に入ってから三回目の修学旅行、3月14日から初めて泊りの一泊旅行でした。
行き先はエクシブ京都 八瀬離宮
修学旅行の係りの一人がエクシブの会員で手配して下さったようです。
私は転んだ週のことでしたが、前もって大枚を払っていたので、サングラスをかけて参加しました。
一日目の班のランチと旧三井家下鴨別邸はパスして、ホテルに向かう叡山電鉄・出町柳駅で合流しました。
17時からの宴会、乾杯のスパークリングワインくらいしか飲まなかったので、いつものように酔っ払うこともなく、次から次へと出てくる手が込んだお料理をすべて平らげました。
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この時ばかりは下戸の人の気持ちがよくわかりました。
自分は酔ってなくて、楽しそうに酔っ払っている人をただただ見ているだけです。
宴会の後は一つの部屋に集まっての二次会。11時頃に自分達の部屋に戻り、私は部屋のお風呂でシャワーして12時過ぎに就寝しました。
翌日は班毎の行動で私達三班は、出町柳に出てまずは「ふたば」で豆大福等のおまんじゅうを購入。タクシーで百万遍の手作り市が行われている知恩寺へ行きました。月に一度15日に開催されるのです。私はここへ来たら必ず買うちりめん山椒と手作りのブックカバーを購入しました。
この日のお昼は知恩寺の前にある京大の学食へ行きました。班にOBの人がいて案内して下さいました。他の班の人もいて十名だったので、二つに分かれてテーブルに着きました。私はたまたま男子4名と一緒で、私の分もビールを注文して下さり、久しぶりに生ビールを空けました。
その後は京阪で京橋まで出て、以前に一度行ったことがあるとよで打ち上げでした。
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左上は、京大の学食で食べた名物・総長カレー。後は「とよ」の豪華な肴の数々。おっちゃんが店主さんと懇意にしているので3時半から営業なのに、3時前から入れました。私も調子に乗って結構飲みました。
ご近所のまのっちとバスで帰って来ましたが、他の方は二次会に行かれたようです。
皆さん、声を揃えて三班で良かった、これから金曜ロスになるとおっしゃいます。
私も全く同じ思いです。この一年間、ホントに楽しかった。
班の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。




by s-jw | 2019-03-27 21:42 | 旅行 | Comments(2)

班のお別れ会

3月10日日曜日に転んで救急車で運ばれた病院へ、翌日の朝一番に行きました。やはり肋骨にひびが入っているけど日にち薬で、おでこの傷はガーゼを貼り換えてもらって後はカット絆を貼ればいいと言われました。
お風呂はその日から入れるということでしたが、おでこに貼ったガーゼに血がにじんでいたので洗髪せずシャワーだけしました。
ところが翌朝起きて鏡を見てビックリ!! 目の回りが腫れているし瞼や目の下、頬っぺたまでも青あざが広がっているではありませんか。まるでお岩さんです。
前日は目が細くなっていたけど、こんなことはありませんでした。
ドライアイで通院している眼科へ、朝一に行きました。眼球は大丈夫、目の回りの皮膚がうっ血して腫れているとのことでした。その後、処方してもらった目薬を薬局で受取り、美容院でシャンプーしてもらいました。2日間シャンプーしていなかったのです。
実はこの日、班のお別れ会がメンバーの一人よりちゃんのおうちで行われることになっていました。お料理上手なよりちゃんが腕によりをかけて、十人分のお料理を披露してくれることになっていたのです。
痛みはないけど顔がお岩さんの私は、サングラスをかけて参加しました。
サングラスをしてまで行った甲斐がありました。
よりちゃんのお料理の数々、紹介します。
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一口寿司、お刺身、しめ鯖、牛筋と野菜の煮物、和え物、松前漬け、前菜(鯵の昆布じめ・菊の花の酢の物・チーズの粕漬け)、ちりめん山椒、お漬物まで全部よりちゃんのお手製。
メンバーの手作りのアボカドの味噌漬け、島らっきょうの甘酢、ふき味噌、茎若布の煮物、漬物、お土産の島ぶどうと豪華な宴でした。
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私はお土産に「新しい地図」とファミリーマートがコラボしたCHI-ZU CAKE(チ-ズケーキ)を持って行きました。ちょうど12日が関西の発売日。あと2箱しか残っていなかったのをゲットしました。
一年間楽しく過ごすことが出来たのは三班のメンバーのおかげです。
みんな口を揃えて「三班で良かった~」と言います。私も同感。
何か月かに一度、班の同窓会をする予定ですが、今から楽しみです(^^)

by s-jw | 2019-03-20 20:45 | おでかけ | Comments(4)

平野のパン屋さん再び

3月の睦月会は7月にお邪魔したメンバーの一人の平野のパン屋さんに再びお邪魔しました。今回も2人欠員、5人が集まりました。
お店に着いたとたん、早速パン屋さんを覘きに行きました。
私はあんバター、めんたいフランス、きんぴらパン、クリームチーズパン、チョコデニッシュを購入。翌朝いろんなパンを食べたいので、3種類を小さくカットして食べました。
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二階に上がり、この日は持ち寄りの飲み会でした。
私は天王寺のデパートへ寄って、総菜売り場のサラダにしました。
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サーモンと菜の花の押し寿司、だし巻玉子、ポテトサラダ、わけぎと貝柱のぬた、キムチとキュウリの和え物、牛肉とタマネギの煮物、ローストビーフ、ミミンガの酢の物、生ハムサラダ、と豪華な内容でした。
アルコールは近くのスーパーで買って来たビールと、メンバーの一人の人の差し入れの国産ワイン、白と赤を空けました。
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12時過ぎから5時頃まで食べて飲んで喋って、あっという間に時間がたちました。
この楽しかった日の翌日に転んで怪我をしたのです。
人生、何があるかわかりません。




by s-jw | 2019-03-18 17:25 | おでかけ | Comments(6)
いよいよ醸造を楽しく学ぶ科、最後の授業になりました。
最後の授業は学習成果発表会で、一人一人前に出て一年間の成果を発表します。
班毎の発表になっていて、我が三班は高大フェスタで展示した、男子の「3時から飲める昼ベロ店」、女子の「女性が気軽に食べて飲める店」の中で、自分が一番お勧めの店を発表しました。
私は缶詰バーmr.knsoを選びました。
おっちゃんが連れて行ってくれたお店の中では、飛び抜けてお洒落な店で道頓堀川の夜景が綺麗でした。アテは缶詰なので、食べることが主体の店ではありません。お腹一杯でも二軒目に軽く飲みたい時にピッタリなお店です。みんなが同じようなお店を紹介しても仕様がないので、毛色が変わったお店もありかな、と思って紹介しました。
他の班もパワーポイントを使ったりして趣向を凝らした発表をし、一年間の授業が終わりました。
この一年、本当に楽しかった。飲み過ぎで身体が心配な時もありましたが、いい仲間に巡り合うことが出来ました。
この日は午後からの授業がなくて、1時半からミュンヘン 淀屋橋店を借り切ってのクラス単位のお別れ会でした。このクラスは飲み会中心のクラスなので、欠席する人も少なく盛り上がりました。
どこでも歩こう会の「DAK会」を主体としたクラス単位のライングループも作られました。
二次会はオープンしたばかりの天王寺駅の「エキうえスタンド」へ行きました。2月24日に酒蔵見学に行った奈良豊澤酒造さん直営の「蔵元豊祝」で飲もうといことになったのです。
平日の4時頃だったにもかかわらず満席。前にも行ったことがある上の階の「赤のれん」で乾杯しました。
金曜日に当然のようにあった飲み会、これも最後になりました。


by s-jw | 2019-03-13 21:09 | 趣味 | Comments(0)

みんな国宝

今のこの時間にこの情報は遅いかもしれませんが、
https://fukko.yahoo.co.jp/?fr=top_evt311_pc
Yahooで「3.11」と検索するだけで、一人10円が復興支援に寄付されるそうです。

3月5日、用事で奈良へ行くことがありました。
用事を済ませ姪とランチしてから、市内循環バスに乗りました。
去年の秋から入退院を繰り返した弟が奈良市立病院に入院していた時、このバスに乗ってお見舞いや徹夜の付き添いに行ったのでした。
このバスは東大寺、春日大社、志賀直哉旧居、ならまち、去年の9月に行った白蒙寺の近くを通り、奈良公園に沿った道も走ります。奈良の観光名所を巡るバスのようです。
乗る度に新薬師寺へ行きたい、と思っていたのです。
新薬師寺は20年以上前に行ったことがあり、その時お堂の中の立札に「みんな国宝」と書いてあったのです。その立札をもう一度見たかったのです。
悠久の地・奈良らしいおおらかな言葉だと思います。
新薬師寺はバス停を下りてからかなり歩いた所にありました。
古びた簡素な佇まいは、以前来た時と少しも変わっていませんでした。
この本堂自体が国宝に指定されています。
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新薬師寺は天平十九年(747年)、聖武天皇の病気平癒を祈願して、后の光明皇后によって創建された寺院です。
本尊である薬師如来坐像と、十二体の神将立像がまつられています。案内書によると、神将立像は十二支を表しているようです。
以前来た時には、その全部が国宝なのだと書いてあったのでした。
あの立札がまだあるかな、とワクワクしながら中に入りました。
今回立札はなく、一体一体見て回ったら、波夷羅(はいら)大将(辰)という仏像だけ国宝と書いていなくて「補作」と書いてありました。
お寺の人の話によると、元の像は傷みが激しくて昭和六年に補作として今の仏像が作られたのだそうです。薬師如来像を始め、他の神将立像は全て奈良時代に作られたということです。
20年前も「みんな国宝」ではなかったんですね。
でも、奈良のそういうアバウトな所が好きです。
死ぬまでに来て確かめたいと思っていたので、納得しました。
新薬師寺から市立奈良病院まで歩きました。実はトイレに行きたくなったのだけど、弟が亡くなった病院に二度と来ることはないだろうと寄ってみたのです。
病院からならまちをぶらぶら歩いて、近鉄・奈良駅まで出ました。
冬の終わりの小さな旅でした。




by s-jw | 2019-03-11 16:10 | おでかけ | Comments(0)

チコちゃんに叱られる

私のブログは周回遅れか下手したら2周も3周も遅れて書いていますが、今日は特別に本日体験したことを・・・
午後から知人3人と、マンション敷地内の別の棟内を歩いていました。その棟は一階が扉の向こうの奥まった所にあり、私は初めて一階の奥に入ったのです。下を見ずに一番前を歩いていて、3段ある階段ですってんと転んでしまいました。転んだというより、身体がそのままぶっ飛んだようです。
気付いたらおでこから血がたらたら流れているではありませんか。
知人がハンカチを当ててくれたけど、血は止まりません。こけたのはわかったけど、何が起こったのかすぐには理解出来ませんでした。
知人が119番してくれて、生まれて初めて自分のことで救急車を呼びました。母の付き添いで2回ほど電話したことがあるのですが。
財布と保険証は家に置いたままだったので、いったん家に帰った時に普通に歩けてホッとしました。その頃には血も止まっていました。
一人が付き添って下さって、頭のCTが撮影出来る隣駅の総合病院へ運ばれました。
病院でタンカからベッドへ移る時に、左わき腹が痛い事に気付きました。頭を打った所は初めから痛みがあったのですが、わき腹はそれまで何ともなかったのです。時間とともにますます痛くなってきました。
全身のレントゲンを撮ってもらってどこも異常はないということですが、わき腹はもしかして肋骨にひびが入っているかもしれないとのこと。ひびであれば日にち薬で特効薬はないそうです。
車がある他の知人が迎えに来てくれて家に帰って来ました。頭以外は身体の左側を打ったのか、左足もなんとなく痛い。左足は膝が時々痛むのでわかり難いけど、擦り傷もあります。
歩く時もボーっと歩いていたらダメですね。
チコちゃんに叱られます。

by s-jw | 2019-03-10 17:23 | 日常 | Comments(4)
最期の郊外学習の授業でした。
黄桜の工場見学は南部同窓会から行ったことがあるけど、初めに普通の見学では入れない別棟の「黄桜伏水蔵会議室」で、日本酒利き酒講座がありました。
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まず「酒温の違い」飲酒温度の違いということで、同じお酒の冷酒(約10℃)、常温(約20℃)、ぬる燗(約45℃)を飲んで違いを書き出します。酒の種類によって美味しいと感じられる温度があることが、よくわかりました。
次に「きき香」香りを嗅ぎ分けます。吟醸香、ツワリ香、生老香、カビ香と4種類あって、もろん吟醸香はフルーティないい香りがするのですが、他の3種は似ていてわかりにくいのです。一応テストでは全部正解しました。
最後は「きき酒」
黄桜の4種類のお酒を少しずつ飲んで、自分が感じたことを言葉にします。
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これで醸造科の授業は終り、その後は工場見学と1階のレストランで食事がありました。 黄桜さんからのプレゼント、本醸造の清酒を飲みながらの懇親会でした。
終った後は、班毎に分かれて、私達は伏水酒蔵小路という所に移動しての二次会でした。
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これは伏見の18蔵元のきき酒セットです。
一番辛口といわれるキンシ正宗の「荒武者」もあります。
この他にもビールやハイボールを飲み、京阪電車で天満橋まで行ってお茶を飲みました。班長であるオッチャンは、お葬式があり欠席でした。オッチャンがいたら三次会に行く人もいたのだろうけど、流石にこの日はみなさん、大人しく家に帰ったようです。


by s-jw | 2019-03-09 22:10 | 趣味 | Comments(2)
2月26日、「あすなろ会」の2月生まれの友達と1月生まれの私の合同のお誕生祝いでした。
場所は京橋のブションでした。
前回近くの「フラミンゴ」でお祝いした帰り道にこのお店の前を通り、次回はここがいいねと言っていたのです。
一年に一度お花のプレゼントがある日です。
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5時から始まり、飲み放題のコース料理です。
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このお店は若い客が多いせいか、難波のブションよりインスタ映えするお料理ばかりでした。8時半までの飲み放題。
河内ワインで飲んだ国産ワイン・ナイヤガラもありました。
ワインを飲むと結構悪酔いするので、ここは控えめにしておきました。
お茶は、京橋駅前にあるホテルの喫茶室で。
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このカフェラテが出てくるのに時間がかかりました。
一年に一度のお花をもらえる日、みんな元気でずっと続けて行きたいですね。




by s-jw | 2019-03-06 16:42 | おでかけ | Comments(6)

酒蔵見学

先週半ばくらいから喉が痛くなり、木曜日に耳鼻咽喉科で受診したら「咽頭炎」という診断でした。喉の痛みだけでなく微熱もあったので、最後の座学なのに先週の高大の授業を休みました。
実は私、皆勤賞をもらえることになっていたのです。
50数名の中で4人だけ。でも無理すると風邪をこじらせると大変なので、休みました。皆勤賞といっても賞状だけなのです。
少しだけ良くなって、翌日は友達とのランチ。4日くらいアルコールを断っていたけど、この日はビールを飲みました。
翌日24日日曜日は班のメンバーであるママが企画してくれた酒蔵見学。随分前から予定していて、楽しみにしていたのです。しかもランチのお店を私が予約していました。
酒蔵見学に行ったのは奈良市にある奈良豊澤酒造株式会社
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ここは近鉄・大和西大寺駅や近鉄・難波駅構内に立飲み店を展開しています。
私達の班のグループも西大寺店に一度行ったことがあります。
若い社長さんはアイディア豊富で、個人の酒蔵見学をやっておられるのです。
この日は班の9名と声を掛けた他の班の3名の人が参加しました。
日曜日というのに営業日で、何人かの人が働いていました。
社長さん自ら、会議室で講義と酒蔵を案内して下さいました。
もちろん試飲も。
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みんな結構飲みました。そしてお酒もいっぱい買いました。
私も純米吟醸の720mlを買いました。
大きなお酒は宅配便で送ってもらえます。
ここからはバスで近鉄・奈良駅まで出て、私が予約した風神で食事しました。
食事といってもお酒の肴を注文しての飲み会でした。
この日はまだ体調が悪かったので私はハシゴせず、真っ直ぐ帰って来ました。
奈良へ行ったら行きたい所もあったけど、体調がいい時にまた来ます。

by s-jw | 2019-03-01 20:29 | おでかけ | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ