これから見る景色


長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。
by シズコ
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ルールは守ろう

家庭ゴミ 収集所やめたら減った 戸別収集都市部で増加
というネットニュースを見て、目からウロコでした。
大阪市ではゴミ収集車が家を一軒ずつ回って収集していることは知っていました。実家がある松○市もいつからか戸別で収集しているようです。母が一人で実家に住んでいた頃は、ゴミ収集場があって収集した後は掃除当番の家が掃除していました。母は私の家に泊まる時はいつもゴミ当番のことを気にしていました。もう10年以上も前の事です。
私は、戸別収集するのは高齢者が増えてゴミの収集場に持って行くのが大変だったり、収集場の所の家が不公平だからと思っていました。
この記事を読んで、それだけの理由ではないと、初めて気付きました。そうか、確かにね、家の前に置くゴミ袋に決まったゴミ以外は入れられません。粗大ゴミも予約の電話をしてコンビニなりで買った粗大ごみ手数料のシールを貼らないと、持って行ってくれません。
そういう意図があったんだ。もちろん大賛成です。
私の住んでいるマンションはロータリードラムがあるので、普通ゴミはいつ捨ててもいいのですが、粗大ゴミは大阪市に電話して来てもらっての有料です。それなのにロータリーの所に勝手に捨てている人がいて、目に余るものがあります。
最近見たのは、分厚いテレビ、電子レンジ、巻いたカーペットや布団もあったな。「大型ごみを捨てるあなた、録画されています」みたいな管理センターの看板が立っているのに、捨てる人が後をたちません。近所の人と「録画してるんやったら流したらいいのにね」と言っていたのですが、最近とうとう写真を貼り出しました。目の所を隔していますが、見る人が見たら誰だかわかるレベルです。カッコ悪いったらないし、それよりマナーが悪いのが恥ずかしい。マンションで暮らすうえで、ゴミ捨てのマナーを守るのは最低限のルールです。

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# by s-jw | 2018-02-03 20:52 | 日常 | Comments(6)

「文章表現を楽しむ科・社会参加」2018年2月1日

昨日は二度目の社会参加活動の日でした。
行き先は「大阪市立阿倍野防災センター」。高大の人は、無料で見学できるこういう所を上手く探してくるものです。
去年の2月の社会参加では、班の仲間とパークゴルフに行きました。去年は暖かかったので、パークゴルフ場で汗をかきましたが、今年だったら寒かっただろうと思います。特に昨日は雨も降っていました。
待ち合わせ場所の地下鉄谷町線・阿倍野駅が解り難かったようで、なかなか全員が集合出来ませんでした。
そもそも天王寺駅はJRと地下鉄両方にあるし、隣接している近鉄の阿部野橋もあります。地下鉄・阿倍野駅は天王寺から一つ先になるのです。天王寺は大阪の都会の中でもマイナーな駅だし詳しい人は少ないと思います。いただいたお知らせには、ちゃんと地下鉄谷町線「阿倍野」と書いてあるので、素直にその通りに来れば間違いなかったのですが・・・
防災センターでは2チームに分かれてオネーサンが案内してくれました。
まずは阪神淡路大震災と同じく震度7の地震の揺れの体験をするコーナーがあります。
私はこういうの苦手。膝も完治していないので見学です。
その後、震災後の街を模写したセットの中を歩きます。
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その後、緊急時の119番への電話の掛け方、消火器を実際に使っての火の消し方、消防ホースを使っての消火のやり方、がれきの下に埋もれた人形を助け出す方法、ハンカチやネクタイ、ボール紙等を使っての緊急の救護の仕方などを教えてもらいました。
こういう時に率先して前に立ってやる人がいるのですが、私とは人種が違うな~とつくづく思います。私は家でこっそり勉強するタイプ。河内音頭も家でユーチューブを見て練習しました。
積極的に前に出る人は、何をさせてもお上手なんで自信もあるのでしょうね。
私は不器用なので、人前でみっともない姿をさらしたくないのかもしれません。
防災センターの見学が終わり、後はお楽しみのランチです。
中国料理 桃谷櫻。会社が貝塚にあった時、阿倍野ハルカス以前の近鉄百貨店にあったこのお店で、毎年忘年会を行っていました。薬膳料理が有名です。中国料理だからと、紹興酒を頼みました。
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紹興酒は20度とのこと。ロックで飲みましたが、結構いい気分になりました。
お料理も美味しかった~(^^)
食事が終わってから、有志7名で2次会。この界隈では一番古いビルになってしまった懐かしのアポロビルの地下の居酒屋でビール、ハイボールと飲みました。
7名座れる席がなかったので、男子女子に分かれ、この日も楽しい女子会でした。



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# by s-jw | 2018-02-02 19:53 | 趣味 | Comments(2)

少しだけ春

一昨日は大阪市内でも、ずいぶん長い間雪が舞っていました。
昨日マンションの敷地内を歩いていると、ほんの少しだけ雪が残っていました。
そういえば、高大の日に駅まで歩いた時に道端に氷が張っていて、積もった雪といい氷といい、こんな景色を見たのは久しぶりのことでした。
子供の頃は長靴を履いて、張った氷をさくさく踏んで通学したものです。
30数年前に豊中市に住んでいた時は、積もった雪や張った氷を何度も見ましたが、大阪市内に引越してからはほとんど見ることがなかったのです。今年はとびきり寒い年なんでしょうね。
しかし昨日近くのスーパーへ買い物に行ったら、苺が1パック398円になっていたので、思わず買い物カゴに入れました。苺大好きなんですが、498円や598円では買う気がしない貧乏性です。
初物好きの母は値段に関係なく買っていたことを思い出します。
スーパーでもう一つ嬉しかったことは、えんどう豆(うすいえんどう)が出ていたことです。まだ一月ですよ。店先に並ぶのが年々早くなっていますね。
私はえんどう豆の卵とじが大好きなんです。
私が小学生の頃は祖母がご飯の仕度をしていたので、えんどう豆の卵とじはおふくろの味ならぬおばあちゃんの味です。弟も好物だそうで、ご飯の仕度をする姪が作らないからと、お惣菜屋で買ってくるとか。簡単に作れるのだから、自分で作ればいいのにね。
玉葱を入れたら嵩増しすると友達に教えてもらって、新玉葱が出る頃には入れるようにしています。味も甘くなるのです。
私が卵焼きを筆頭に卵料理が好きなのは、子供の頃に祖母がよく作っていたからかもしれません。祖母が作ったちりめんじゃこの入り卵も忘れられない味です。
野菜は相変わらず高値ですが、スーパーの店先には少しだけ春がきているようです。

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# by s-jw | 2018-01-28 13:02 | 日常 | Comments(4)

「文章表現を楽しむ科・短歌③」2018年1月25日

三度目の短歌の授業でした。
短歌の授業がなかなか進まないのです。
今回も前半一時間は安田純生先生の講義で、休憩をはさんでの一時間は、提出した宿題の添削だったのですが、先生の話は回りくどくて何度も同じことをおっしゃいます。
休憩時間にトイレに行ったら、私と同じように感じる人が何人かいることがわかりました。
誰しも思うことは同じです。
毎回授業の感想を「一口メモ」に書くのですが、一昨年から高大生になって初めて辛口のコメントを書きました。
初めて知ったことでしたが、短歌は五・七・五ときてここで区切らない方がいいんですって。初めて聞いたよ・・・ 先生は「区切ってはいけないということではないです」と何度も何度もおっしゃいましたが、何度も言うくらいだから区切らない方がいいのでしょうね。
クラスの人の作品を読み返してみると、やはり区切っている作品が多いです。父の作品を改めて読み返してみると、半分くらいは区切られていました。
短歌は難しい。この授業が終わったら、もう詠むことはないかな・・・
今回、最後の宿題が出ました。
授業の最終日に「学習成果発表会」があるのですが、我が班は、もし戦国武将に生まれ変わるなら誰?をテーマに、一人一人発表することになりました。
私は好きな明智光秀かな? 司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んだので、石田三成もいいかな、なんて考えています。

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# by s-jw | 2018-01-26 18:11 | 趣味 | Comments(5)

「九十歳。何がめでたい」

残りのレモン2個は薄い輪切りにして、250gの蜂蜜に浸け込みました。
3~4日で食べられるそうです。切って蜂蜜を注ぐだけなので簡単。私にはこんな手作りが向いています(笑)
いただいたレモン3個、無駄にしないで使い切りました。Sさんも喜んでおられることと思います。

1月24日 佐藤愛子「九十歳。何がめでたい」
クラスの友達に借りて読みました。
小説ではなくてエッセイ集です。
佐藤愛子さんは1923年(大正12年)生まれ、御年94歳。この本を書かれた時は90歳から92歳まで。本の中で、卒寿何がめでたい、と怒ってらっしゃいます。
スゴイですね。頭も身体もしっかりしておられるのですね。
この前のエッセイの授業の時に、82~3歳の鶴島先生が、90歳過ぎた現役の作家は瀬戸内寂聴さんと佐藤愛子さんくらいだと言われていました。私の好きな田辺聖子さんは、どうも具合が悪いようです。
ご近所にも母と同じ歳(91歳)で、頭が冴えて自分の足で歩いておられる方がおられます。
いまだに旅行をしたり、この前は弟さんが動けなくなったので四国まで会いに行ったとおっしゃっていました。たくさんいたご兄弟も、この弟さんしか残っていないそうです。弟さん、幾つなんだろう・・・
こういう母親であれば、子供の気持ちも楽でしょうね。ついつい自分の母と比べてしまいます。
そういえば元気な高齢者はお肉が好きと言われますが、この方はどんなお肉も食べられないのだそうです。
書道部の新年会の時は、しゃぶしゃぶが付いていたので、お肉だけ近くの人に分けて下さいました。私ももらえてラッキーと喜んでいました。会社勤めの頃は、宴会の時、隣りに座りたがる人が多かったそうです。
魚だけ食べていても、元気で長生きの人もいるのですね。
佐藤愛子さんの生きるエネルギーは「怒り」から湧いてくるそうです。
私もそうだったな。怒りのエネルギーで仕事をこなしていたようなものです。
佐藤さんは90歳過ぎてから、花粉症も楽になってきたそうです。
それも一緒だわ。アレルギー性鼻炎がひどかったのに、最近はそんなこともない。くしゃみは出ることがあるけど、昔ほど頻繁ではなくなりました。
私は元々佐藤さんほどエネルギーがないので、90歳をだいぶ前にして鼻炎に対する抵抗力が無くなったようです。
朝から晩までくしゃみ連発していた頃が懐かしい(笑)



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# by s-jw | 2018-01-24 17:09 | 趣味 | Comments(4)
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