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今年の桜・大川縁

4月7日、投票に行ったついでに大川縁へ桜を見に行きました。
大川縁の桜は毎年見るようにしています。
今年の春は暑くなったり寒くなったり、桜の花も驚いているでしょう。
おまけに去年の9月の台風で、枝が折れたり根こそぎ倒れた木も多かったようです。
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この日は外を歩いていると陽射しが強くて暑かったです。帽子も日傘も持っていなくて、そろそろ日焼けの心配をしなくてはいけない季節になりました。
右の真ん中の写真は飛翔橋という橋の上から撮ったもので、満開の桜がずっと続いています。
右下のマンションの桜は、去年の台風で何本か倒れてしまったので、少し淋しくなりました。
一週間頑張って咲いてくれたけど、明日は花散らしの雨になるでしょうね。


by s-jw | 2019-04-13 20:51 | ウォーキング | Comments(4)

みんな国宝

今のこの時間にこの情報は遅いかもしれませんが、
https://fukko.yahoo.co.jp/?fr=top_evt311_pc
Yahooで「3.11」と検索するだけで、一人10円が復興支援に寄付されるそうです。

3月5日、用事で奈良へ行くことがありました。
用事を済ませ姪とランチしてから、市内循環バスに乗りました。
去年の秋から入退院を繰り返した弟が奈良市立病院に入院していた時、このバスに乗ってお見舞いや徹夜の付き添いに行ったのでした。
このバスは東大寺、春日大社、志賀直哉旧居、ならまち、去年の9月に行った白蒙寺の近くを通り、奈良公園に沿った道も走ります。奈良の観光名所を巡るバスのようです。
乗る度に新薬師寺へ行きたい、と思っていたのです。
新薬師寺は20年以上前に行ったことがあり、その時お堂の中の立札に「みんな国宝」と書いてあったのです。その立札をもう一度見たかったのです。
悠久の地・奈良らしいおおらかな言葉だと思います。
新薬師寺はバス停を下りてからかなり歩いた所にありました。
古びた簡素な佇まいは、以前来た時と少しも変わっていませんでした。
この本堂自体が国宝に指定されています。
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新薬師寺は天平十九年(747年)、聖武天皇の病気平癒を祈願して、后の光明皇后によって創建された寺院です。
本尊である薬師如来坐像と、十二体の神将立像がまつられています。案内書によると、神将立像は十二支を表しているようです。
以前来た時には、その全部が国宝なのだと書いてあったのでした。
あの立札がまだあるかな、とワクワクしながら中に入りました。
今回立札はなく、一体一体見て回ったら、波夷羅(はいら)大将(辰)という仏像だけ国宝と書いていなくて「補作」と書いてありました。
お寺の人の話によると、元の像は傷みが激しくて昭和六年に補作として今の仏像が作られたのだそうです。薬師如来像を始め、他の神将立像は全て奈良時代に作られたということです。
20年前も「みんな国宝」ではなかったんですね。
でも、奈良のそういうアバウトな所が好きです。
死ぬまでに来て確かめたいと思っていたので、納得しました。
新薬師寺から市立奈良病院まで歩きました。実はトイレに行きたくなったのだけど、弟が亡くなった病院に二度と来ることはないだろうと寄ってみたのです。
病院からならまちをぶらぶら歩いて、近鉄・奈良駅まで出ました。
冬の終わりの小さな旅でした。




by s-jw | 2019-03-11 16:10 | おでかけ | Comments(0)
醸造クラスの2回目の社会参加活動は、吹田市にある万博記念公園の太陽の塔の内部見学でした。
この日は病欠していたまのっちとCDさんの一人が参加して、合計11名でした。内部見学はネットで一人六名ずつ予約出来るのです。
万博公園駅に13時に待ち合わせて、内部見学の15時半まで万博公園を散策しました。まずは「EXPO’70パビリオン」へ。ここは1970年に行なわれた日本万博博覧会の鉄鋼館の跡地を利用して、当時の万博を紹介しています。
昨年末亡くなった弟が高校生で何度も万博へ行っていたことを思い出しました。
私はすでに社会人で二回しか行ったことがなく、それもあまり記憶にないのです。
男性と女性の違いでしょうか。
秘かに憧れていた近所の綺麗なオネーサン二人がコンパニオンだったと記憶にあります。
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仲間達と話していたけど、命が長らえば日本で開催されるオリンピックも大阪の万博も人生で二回も経験出来るなんて、私達の世代だけです。
内部見学は15時半からなので、それまでウォーキングして梅林へ。
今年は暖かいのか寒いのか、梅は二分咲きでした。
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長浜の盆梅展で教えてもらった「痩老蕾稀」から言えば、一番美しい梅です。
「自然観察学習館」で時間を潰し、15時半からいよいよ太陽の塔の内部見学です。
内部はご自分の目で見た方がいいと思うので、写真は省略しますが初めて裏からの太陽の塔を見ました。
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右の下が裏側です。
岡本太郎さん、やっぱり天才だったと思ったことです。
ここからモノレール、北大阪急行を乗り継いで梅田へ出て、この日の打上げは福島のとらの穴でした。
JR福島駅前にある中華料理屋さんですが、3500円で2時間食べ放題、飲み放題コースです。しかも日本酒は獺祭と八海山の呑み放題です。
中華料理も紹興酒も美味しかったです。
私、酔っ払っていたのでしょうね。
音痴なのに二次会のカラオケへ付いて行きました。
しかも楽しかったのです。何曲か歌ってしまいました。
今思えば恥ずかしい(笑)



by s-jw | 2019-02-07 20:37 | 趣味 | Comments(4)

「DAK会」で長浜散策

11月に星のブランコへ行った今のクラスの歩く会は「DAK会」(どこでも歩こう会)といいます。
25日金曜日は授業がなかったので、長浜まで行って来ました。
私は2年前の1月にも友人ご夫妻と盆梅展へ行ったことがあり、長浜は今回で4度目になります。
JR大阪駅から新快速で1時間40分。ちょっとした小旅行です。
今回は10人集まりました。
着いたのが11時10分で、さっそく親子丼が美味しいと評判の「鳥喜多」に開店を待って入りました。そういえば長浜へ来る度、このお店の前には行列が出来ています。
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親子丼とかしわ鍋です。呑み助のクラスですが、さすがにここでは飲みたいと言い出す人はいませんでした。そのかわり店を出たとたん、クラフトビールの看板を見つけて「長濱浪漫ビール」へ。軽く飲んでまずは、近くにある慶雲閣で行われている盆梅展を観に行きました。
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盆梅の展示は咲いている花を常に観られるように、日々入れ替えているうです。
ボランティアガイドの人に教えてもらった言葉が「痩老蕾稀」(そうろうらいき)
また桜八分に梅三分という言葉があるそうです。
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長浜盆梅パスポートという4館入れる入場券を買ったので、慶雲閣の向いにある「長浜鉄道スクエア」という所にも入りました。明治時代のステーション(駅舎)
を残した博物館です。
ここから歩いて北国街道にあるフィギュアミュージアムにも入り、「黒壁ガラス館」へ。私はガラスの箸置きを買いました。30分だけ自由行動で商店街にある地元の野菜を売っている道の駅のようなお店で、手作りのイチゴジャムと蕗味噌を買いました。
最後は駅の方に戻り「翼果楼」で、名物の焼鯖そうめんと焼鯖で熱燗で乾杯です。
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焼鯖そうめん、見た目が悪いですが、とっても美味しかったです。
JR大阪駅でまた飲みに行く人もいたけど、私はバスで帰宅しました。





by s-jw | 2019-01-28 09:52 | おでかけ | Comments(4)

京都の紅葉

近所の先輩Fさんと韓流ドラマ好きのMさんと三人で行く無料の阪急電車シリーズ・大人の遠足、一年ぶりのことでした。
私に行き先を振られたので、阪急電車で行ける紅葉の名所を一生懸命探して、京都の無鄰菴に行くことにしました。無鄰菴は、明治の元老・山縣有朋の別邸として、明治時代に作られました。近くを流れる琵琶湖疏水から水を引き込み浅い流れを配した池泉廻遊式庭園、だそうです。
ただNHKの大河ドラマで、山縣有朋は「山城屋事件」という当時の莫大な金額の横領事件を起こした人物だと知ったところでした。大河ドラマももう少しで終わりですが、西南戦争にも関わった人物のようです。
紅葉も見頃で庭園は綺麗でした。
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出発時間が遅かったので、無鄰菴を出た時点で12時を過ぎていました。
私はせっかく京都に来たのだから外食したいと思うのですが、Fさんはいつもコンビニのお握りを買ってくるのです。勿論私達の分もお握りが2つずつあって、この日はバス停近くにあるグラウンドの前の土手のような所で食べました。
お握りが美味しいとか不味いとかではなく、私はそんな行為はみじめな気持になるだけ。
Fさんは心から尊敬する先輩だけど、これだけは何とかならないかと、いつも思います。と言ってFさんはケチではなくて、お握りの代金は払うと言っても受け取らないで、ご馳走して下さるのです。もしも食べるお店がなかったら不安になるからと、買ってこられるそうです。
私には理解出来ないことなので、価値観の相違でしょうか。
お握りを食べてからぶらぶら歩いて永観堂と南禅寺へ行くことにしました。
途中にあった京都白河院という旅館で、無料の庭園を見せていただきました。
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ここのお庭の紅葉も素晴らしかったです。
そこから歩いて永観堂へ。紅葉も今を盛りと色付いています。観光客もいっぱい。
中に入らないで写真だけ撮りました。
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最後は南禅寺の水路閣と蹴上駅近くのインクライン跡地へ行って、阪急電車シリーズはお終いです。
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阪急電車で梅田まで出て、バルチカの飲み屋さんで乾杯しました。
Fさん、飲み屋さんに入るのは全く抵抗がないようです(笑)


by s-jw | 2018-12-02 19:27 | おでかけ | Comments(6)

御所の紅葉

10月の南部同窓会の街歩きイベントで御所へ行って、母方のお墓参りしてきたことをブログに書きました。生憎の大雨で、お墓回りの草抜きを出来なかったのです。
晴れた日に再び行こうと、従姉を誘って、昨日行って来ました。
従姉はお墓に眠る伯父の納骨以来、10年ぶりだそうです。伯父には子供がいなかったので、いずれ無縁仏になるお墓です。
私はなんやかやと、ちょこちょこ御所に来ています。
お天気が良く寒くもなかったので、草抜きもはかどりました。
従姉も私も大きなゴミ袋を持って来ていて、二つとも一杯になりました。
根っこが残っていたり完璧に綺麗にはなりませんでしたが、あの草ボーボーのことを思えば、見違えるほどすっきりしました。
お墓参りを終えて、せっかく御所に来たのだからと、タクシーで紅葉を観に行くことにしました。
まずは久品寺(くおんじ)。久品寺を開いたのは、奈良時代の行基さんです。
近鉄・奈良駅前の噴水の所に建っている像のお坊さんです。東大寺の大仏建立にもかかわった偉い僧です。
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観光客も少なく、山の中にひっそり佇むお寺です。
紅葉や銀杏の黄葉も綺麗でしたが、ぽつんとある山茶花が満開で、石段の上から見ると、ことのほか美しかったです。
カメラを構えている観光客に聞くと、ここから歩いて15分~20分の所に一言主(ひとことぬし)神社があるというので、歩いて行くことにしました。
去年の文章表現のクラスの時に、ハガキ一枚に一言、文を書いて送って優勝したら百万円という、大判ふるまいの元になった神社です。一度、行ってみたかったのです。車がバンバン通る道を歩いて辿り着きました。後からわかったのですが、山手の方にもう一本道があったようです。
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ここは、樹齢1200年という大銀杏が有名なんだそうです。
電話してタクシーに来てもらい、森脇の里を通って駅まで行ってもらいました。
森脇は、祖母(従姉の母と私の母の母親)の実家があった地域で、母達が子供の頃によく遊びに行っていた所なんです。母の口から、何度も森脇、という言葉を聞きました。
気になっていたお墓参りが出来、森脇がどんな所かをこの目で見られて、良かった~ 従姉も喜んでいました。
何かにつけ「御所へ帰りたい」が口癖の母も喜んでいることと思います。



by s-jw | 2018-11-24 23:03 | おでかけ | Comments(2)
秋の遠足は、7月に大雨の為中止になった和歌山県湯浅の湯浅しょうゆ丸新本家へ行って来ました。
この日は生憎の雨の中、チャーターしたバスで阪和道を走って和歌山へ。
6月に座学の授業を受けた湯浅醤油さんの工場見学です。若い女性の社員さんが案内して下さいました。
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工場見学の後はお土産を買い、湯浅城の中で昼食でした。
ここには温泉もあり、国民宿舎があって宿泊出来るようになっています。
しらす定食をいただいた後は、湯浅の町並み散策です。
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散策の後、お決まりの特産品の土産店へ連れて行かれてお買い物。ここは道の駅のようでしたが、特別安いということもなく、湯浅の町中の方がよっぽど安くていい野菜や果物を売っていました。湯浅では普通の店先で山積みのミカン、かえりちりめん、野菜等を売っており、私は手作りのブルーベリージャムと梅干しを買いました。
バスに乗って再び阪和道を通って大阪まで帰って来ました。
湯浅の町を歩いている時は太陽が照って暑いくらいだったのに、帰って来た大阪は雨でした。
帰りの車中で差し入れのお酒をいっぱい飲んで、大阪に帰って来て、二次会としてmr.kansoという缶詰バーへ行きました。
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珍しい缶詰が揃う日本最大の缶詰バーだそうです。300種類以上あるとか。
私は有名な竹中缶詰のオイルサーディンにしました。
だし巻きやたこやきの人もいました。全部温めてくれるのです。
だし巻やたこやきは?だったけど、オイルサーディンやホタテの缶詰は美味しかったです。
お腹がいっぱいでも、飲み足りないなと思った時にピッタリなお店だと思います。



by s-jw | 2018-11-12 21:02 | 趣味 | Comments(6)
10月の睦月会は、9日火曜日に奈良散策に行って来ました。
一人の人が知り合いのお店を夕方5時に予約してくれていたので、1時に待ち合わせてまずはバスで般若寺へ。
ここは三年前に来たばかりですが、今年は早かったのか満開には早いコスモスでした。
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ここから奈良郊外にある白毫寺に行くのですが、バスで行くと、いったん駅に出ないといけないので、タクシーを呼んでもらって二手に別れて出発しました。一台目はすぐに来て、私を入れて三人で乗りました。白毫寺には30分もかからずに着きましたが、後の二人がなかなか来ません。 
二台目のタクシーは、間違った所で待っていたようです。
ようやく会えて、白毫寺にこんなに階段があったかな〜と思うほどの石段を登りました。ここは40代の時に来たことがあるけど、こんなに石段があるなんてすっかり忘れていました。6月に行った矢田寺と同じです。40代の時は、階段や石段が苦にならなかったのですね。
白毫寺へ来たのは、去年の文章表現の授業で私が詠んだ、
      朽ちはてた 壁に萩舞う 白毫寺
という俳句から行きたいという人がいたので、来てみたのです。
白毫寺の壁(塀)はいまだに朽ち果てた所がありました。イメージ通りです。
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左上の写真の階段を上ってようやく門があり、入った所から右上の写真の石段が続いているのです。萩が満開の時季だったら綺麗だったでしようね。
上に上ると疲れが吹き飛ぶような景色でした。奈良盆地が一望出来るのです。ベンチに座って途中で買ってきたお握りを頬張りました。
一服してからまた苦労して石段をおり、呼んでいたタクシーで二手に分かれて高畑町の志賀直哉旧居ヘ。
お隣の高畑茶論は平日でお休みでした。
今回奈良へ来たのは、去年の班の班長が高畑茶論ヘ一緒に行こうとおっしゃっていたのですが、諸事情で班長が来られなくなったので、みんなで行こうと計画したのです。
高畑町から市内循環のバスに乗って近鉄奈良駅前まで戻りました。
最後はお楽しみの飲み会です。
メンバーの一人が予約してくれていた一条 東向通店へ行きました。
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この他にもいろいろ食べて飲んだけど、とてもリーズナブルで美味しいお店でした。
この日乗ったタクシーの運転手さんが言っていたけど、最近の奈良は観光客が増えて平日でも人がいっぱい。そのおかげで新規に開店する食べ物屋さんがいっきに増えたそうです。ここも以前はなかったというので、嬉しいですね。

by s-jw | 2018-10-15 21:40 | おでかけ | Comments(0)
9月25日は南部同窓会で、大阪府立大学の植物工場研究センターへ見学に行って来ました。
府立大学の中で人工光型水耕栽培をしていて、一般人が工場見学できるようになっているのです。私には正直あまり興味のない題材ですが、南部同窓会の街歩きの係りになっているので、行かないと仕方がありません。
待ち合わせは正門前でしたが、大阪府立大学は大阪メトロ御堂筋線・中百舌鳥駅と南海高野線・白鷺駅の中間にあって、どちらにも正門があるのです。街歩きの責任者の人と私が二手に分かれて、なんとか合流出来ましたが、講義を受ける教室に行ったのが20分の遅刻。他にも見学者がおられたので、迷惑をおかけしました。
ほうれんそう、小松菜、水菜、レタス、サラダ菜、ルッコラなんかを作っていて、学内で即売会もありました。
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見学が終わってから、学内の学食でランチでした。
ここは列に並んで好きな物を取って行く方式で、私は豚肉と野菜の生姜炒めと、オクラ納豆、味噌汁とご飯にしました。
この日は睦月会の友達が付き合ってくれたので、二人でランチして中百舌鳥駅まで歩き、地下鉄で帰って来ました。
あまり興味がない見学だったし、参加費を集めないといけないし、仕事をしに行ったような一日でした。


by s-jw | 2018-09-30 21:22 | おでかけ | Comments(0)

神戸市立森林植物園

6月の「睦月会」は、26日に紫陽花を見に神戸市立森林植物園へ行って来ました。
参加したのはメンバー7名の内4名。本人の身体が悪かったり、ダンナ様が入院したり、地震以降お孫さんが一人で留守番出来なくなってしまったり・・・私達の年頃になると、様々な要因で遊びに行くのにも弊害が出てくるものです。
神戸の森林植物園は20年くらい前に行ったことがあります。その時は三宮からバスで行きました。三宮からのバスは土、日しか出ていないので、他の行き方を調べて神戸電鉄有馬線で北鈴蘭台まで行き、植物園の無料送迎バスで行く予定でいました。
阪急梅田発9時40分発の特急で行く予定が、みんな早く来るものだから一台早い特急に乗って、北鈴蘭台には早く着きました。予定のバスには30分近くあるので、タクシーで行きました。
入口を入ってすぐの所から紫陽花がいっぱい咲いて奥へと続いています。地図で見ると、それも広大な敷地のほんの一部です。
紫陽花園の他、森の中に針葉樹やモミジの木がたくさんあり、秋の紅葉も見応えがありそうです。
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幻の紫陽花シチダンカが見頃でした。
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シチダンカはシーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、日本でその実物を見た人がなく、幻の紫陽花とよばれて長い間探し続けられていました。ところが、たまたま六甲ケーブル西側で昭和34年(1959年)に見つかり、シーボルトが紹介して以来約130年ぶりになるとのこと。その間、この花は誰の目にもとまらず「幻の紫陽花」といわれる由来だそうです。星のような形をした可愛い花です。
お昼は森の中のベンチで、買って来たお握りとパン屋さんの友達が持って来てくれたパンをいっぱいご馳走になりました。
無料送迎バスで山を下り、北鈴蘭台から神戸電鉄で新開地へ。来る時は阪急電車で来て新開地で乗り換えました。行きは気付かなかったのですが、新開地駅ではホームを挟んで阪急電車と阪神電車が止まっているのです。不思議な光景です。
帰りは阪神電車の元町で下りて中華街へ行き、みんなで並んで老祥記の豚まんをお土産に買いました。
後はお楽しみの飲み会。一軒の中華店に入り、ビールで乾杯です。
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天気にも恵まれ、美味しい楽しい一日でした。

by s-jw | 2018-06-29 22:33 | おでかけ | Comments(2)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ