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映画「散り椿」

高大の今の班で、同じ地域の人がいるのです。
今は歩いて5分くらいの所にある違うマンションに住んでいますが、以前は私のマンションに住んでおられたそうです。
お互い仕事をしていたし性別も違うので、エントランスやエレベーターですれ違っていたかどうかもわかりませんが、何らかの縁を感じます。
その人が8月に心臓の手術をして、暫く学校を休んでおられます。
術後の経過は徐々に良くなっているらしく、時々グループラインにメッセージを入れて下さいます。その中で映画「散り椿」を観に行って良かった~と書いておられたので、先週末、私も観に行って来ました。睦月会で仲良くしてもらっている友達が付き合ってくれました。
原作・葉室麟さん。監督はカメラマンとして有名な木村大作さんです。
さすがに木村大作さんの世界ですね。美しい映像が次から次へと映し出されていきます。全部、今の日本の風景なんです。ロケ地を見るだけでも値打ちがある映画だと思います。
タイトルになった椿の木は、越中の豪邸であった富山の内山邸の庭に木を植えて椿の花をつけて撮影したそうです。
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(画像はお借りしました。)
主役は岡田准一くん。この人、演技力もあるのだろうけど、作品に恵まれています。カツラが似合うので時代劇にも向いています。
でも私は共演者の西島秀俊さんがお気に入り。今ほど有名になる前から応援していました。この映画でもいい役で素敵でした。
いい歳してと思うけど、応援している人がいるといないでは、映画の値打ちも変わってきます(笑)

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by s-jw | 2018-11-10 21:06 | 趣味 | Comments(2)

映画「ミッション:インポシッブル フォールアウト」

この映画のシリーズ、多分劇場で全作を観ています。
多分というのは、一作目は22年も前だったそうです。
観た映画はこのブログか、その前はmixi日記に洩れなく書いているのですが、2005年より前の記録がありません。
30代だったトム・クルーズも56歳。この人はハンサムだった若い時よりも今の方が渋くてイケメンです。
スタントも半端なく、高層ビルからビルへ飛び移る際に骨折したのに、そのまま撮影を続けたそうです。
アクションシーンはそれだけでなく、成層圏ギリギリの高さ(約8000メートル)から酸素マスクをつけてのスカイダイビング。ヘルメットを付けずにバイクに乗り、パリ市街をハイスピードで走り抜ける。手がかじかむ極寒の山岳地帯を飛ぶヘリコプターに、実際にしがみついて落下する。自らヘリを操縦し、墜落寸前の危険な飛行を行う。等々命をかけたシーンが次から次へと続きます。
その代り私の理解力では、ストーリーがいまいち理解出来ませんでした。
おまけに前の奥さんの役の人と今の彼女の役の人がよく似ていて、誰が誰やらどっちがどっちやら、付いて行くのに必死でした。
映画の師匠の夢ちゃんにそう言うと「ストーリーとかはどうでもいい、50オーバーのトムさんが、世界中の美しい風景をバックに、あんなすごいことやこんなすごいことをやってのけて、ハラハラびっくり、それで良いのだと」と強く言っていました(笑)
世界中の美しい風景→そうなんです。このシリーズは世界各国の観光地を舞台に撮影されています。今回はパリです。凱旋門もエッフェル塔も、街並みも素敵でした。
毎回海外旅行をした気になって、得した気分です(^^)

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by s-jw | 2018-09-13 21:52 | 趣味 | Comments(2)

映画「クソ野郎と美しき世界」

このブログにはあまり書いたことがないですが、私は自他ともに認めるSMAPファンです。
彼等とともに、私もこの2~3年は傷ついた日々を送っていました。
「文章表現を楽しむ科」で”恋・初恋”のテーマのエッセーを書いた時、20数年前にSMAPファンになってから応援した日々と今後のことを書きました。今後とも事務所から独立した三人を応援していく、というような内容でした。
その言葉通り「新しい地図」のファンクラブに入り出来る限りの応援をしました。
今までもSMAPメンバーが出演する映画は、全部観に行きました。
今回、三人が主演の「クソ野郎と美しき世界」、三人が舞台挨拶するのには行けなかったのですが、封切の6日に観に行きました。この日の夕方に梅田に用事があったので、初回は観られなかったのですが、午後からの回を観に行きました。前日に友達に声を掛けたら一緒に行ってくれました。
友達も言ってたけど、思っていたより見応えがあるいい映画でした。
慎吾ちゃんは今までたくさんの歌を歌っていて画も描いている香取慎吾そのものの役で、独立に際しやはり一番苦しんだのだと思わせる内容でした。
剛くんは尾野真千子さんと演技の火花を散らし、やはりスクリーン上での草彅剛はバラエティの剛くんとは別の人格なのだ、と思わせてくれました。
吾郎さんは吾郎さんで素敵でした。独立してからの吾郎さんはずっと大人な対応で、改めて見直して好きになりました。
いい歳して馬鹿なと思われるかもしれませんが、更年期障害がきつくて自分が一番落ち込んだ時にSMAPに支えてもらったのです。
明けない夜はない。止まない雨はない。冬は必ず春になる。SMAPに逢いたい。と毎日祈って乗り越えました。済んでしまえば何ということはないですが、あの時の苦しさは忘れられません。SMAPがいたから乗り越えられたと思います。テレビで見たり、コンサートに行くのが唯一の希望の光でした。
あの時力になってもらったのだから、これからは微力ながら私も三人を支えていきますよ。

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by s-jw | 2018-04-08 20:16 | 趣味 | Comments(4)

映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」

たまたま日にちが続いたのですが、今日も映画を観に行ってきました。
場所も同じ、大阪ステーションシティシネマ。昨日は二回目の上映を観て、今日は9時の一回目の上映に行きました。
私が想像していたのとは少し違った映画のストーリーでした。
空海が遣唐使として唐へ渡った、それより30年前の玄宗皇帝と楊貴妃を中心としたファンタジー作品です。私は小説でも映画でもファンタジーが好きなので、結構楽しめました。
楊貴妃を多分西洋人とのハーフとして描いていることが新鮮。「この世の者とは思えぬ美しさ」が納得できます。
また、中国の詩人、白楽天、李白の有名どころが出てきたり、日本人では阿部寛演ずる阿倍仲麻呂が出てきたりするので、馴染み深く感情移入し易くなっています。
タイトルの空海と白楽天は、狂言回しの立場でしょうか。
何より一番の主役は猫でした。中国での公開タイトルは「妖猫伝」というそうです。
猫好きの私はこの猫ちゃんが可愛くて、全然怖くなかったのです。
チェン・カイコー監督作品。この監督の「さらば、わが愛 覇王別姫」は、大好きな映画です。泣けて泣けて仕方なかった作品でした。それに比べると泣ける要素がなかったかな。
「空海」というタイトルに騙された、と思った作品でした。

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by s-jw | 2018-03-07 22:08 | 趣味 | Comments(0)

映画「15時17分、パリ行き」

ブロ友さんのブログを読んで観たくなって、友人を誘って行って来ました。
2015年に実際に起こった事件を再現したストーリーで、主役三人の若者がその時の実際の人物が演じた、と聞いただけで観たくなりました。
クリント・イーストウッド監督作品。87歳だそうですが、感性が瑞々しい。
アムステルダム発パリ行きの特急列車の中で、実際に起こったテロ未遂事件に雄々しく立ち向かった三人の青年の物語です。
昔に見た「新幹線大爆破」のような内容を想像していましたが、まったく違っていました。イーストウッドは三人の子供時代から丁寧に描いていきます。
白人の二人は、先生に今でいうADHD(発達障害)のように思われています。転校も余儀なくしてきたようです。もう一人の黒人の子供はやんちゃな子で、先生が白人の二人に「あいつと付き合うな」と言います。
そんな三人が転校で離れ離れになりながらも、無二の親友として大人になります。
白人の二人は米空軍兵と州兵となりそれぞれ休暇を取り(黒人は学生だったように思う)、三人でヨーロッパ旅行をする中でテロ事件と遭遇します。
主役の一人が大活躍なんですが、他の二人と、もう一人立ち会ったイギリス人の年配の男性(もしかして医師?)、この四人がフランス国より勲章を授与します。家族が一緒にいたような気もするので、これがいつのことやらわかりません。
大活躍の主人公は子供の頃から「平和の役にたちたい」と言葉にし、軍隊でも身体を鍛え訓練を重ねます。その為、いざという時、果敢にテロに立ち向っていけたのです。
最後に三人がオバマ大統領と写真に写っていたり、地元のカリフォルニア・サクラメントをパレードする映像が流れます。これは本物だったのかな・・・
今年の初映画ですが、とてもいい映画でした。
ブロ友さん、教えていただいて有難う!

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by s-jw | 2018-03-06 19:59 | 趣味 | Comments(4)

映画「夜叉」

高大の授業の前日の水曜日、友人と二人で高倉健さんの映画「夜叉」を観に行きました。
大阪駅の上にある大阪ステーションシティシネマでは午前十時の映画祭というのをやっていて、昔の映画をデジタルで蘇らせて上映しているのです。ステーションシネマの前はTOHOシネマズでやっていて、大好きな「大脱走」や「ニューシネマパラダイス」を一人で観に行ったことがあります。洋画だったら1950年代、60年代、邦画は1970年代に名作・佳作の映画が多いと思います。
この「夜叉」はもう少し後、1985年に公開された映画です。健さんは1931年生まれなので、50代前半の作品になります。相手役は田中裕子さんといしだあゆみさん。どちらも30代でしょうか。若くて綺麗でした。特に田中裕子さんの色っぽいことと言ったら・・・
映画の内容としたらたいしたことはなく、ただただ健さんの魅力でもっている映画でした。
今は亡き田中絹代さん、大滝秀治さん、下條正巳さん等の懐かしい俳優さんや、若き日の田中邦衛さん、小林稔持さん、檀ふみさん、あき竹城さんなんかが出ていました。何より覚醒剤中毒のヤクザ役のビートたけしの迫真の演技に驚きました。
ビートたけしはこの映画で健さんと初共演したのでした。
チケットの半券があればルクアイーレのレストランでいろいろサービスがあるので、10階にあるうなぎ 徳でランチしました。
グラスワイン一杯がサービスでした。
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赤と白を頼んで、友人が飲まないので二杯ともいただきました。
いつもいつもご馳走様です。
今年はもっと映画を観るつもりでいたけど、結局少なかったな~
「関ヶ原」を見損ねたのが、つくづく残念です。

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by s-jw | 2017-12-09 15:37 | 趣味 | Comments(2)

映画「ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~」

これがフランス映画なの?と思うけど、フランス映画です。
夏休みに新車で家族旅行に行くのですが、新車なのにブレーキが効かない上に制御不可能の車、日本では考えられない。
高速を時速160キロで突っ走って止まらない。ビビリの私は考えただけで、心臓がキューンとなってしまいます。
主役のお父さんにもイライラするけど、その父親のおじいちゃんが範囲を超える非常識で、笑えないわ(*_*) 
レビューを読んでも、クソ面白くないという人と、ハラハラドキドキしてとにかく面白かったという人に評価が分かれています。
私は前者だけど、やはり何と言っても車がね、あり得ない。
もし万一、映画のようなことが実際に起こったら、どんな自動車会社だって潰れてしまいますよ。こんなことを真面目に言うのは、日本人だから・・・? フランス人は笑って許してくれるのでしょうか?
汗びっしょりかいて新梅田シティまで行った甲斐がありませんでした。


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by s-jw | 2017-08-01 19:40 | 趣味 | Comments(2)

映画「赤毛のアン」

ご近所のMさんと観に行って来ました。
初めは歴史博物館へ行く予定でいましたが、火曜日は休館日なので映画に行くことになって、私が観たかった「赤毛のアン」に付き合ってもらいました。
昔から大好きなんです、赤毛のアン。
カナダの作家、L・M・モンゴメリが発表したのが1908年。
NHKの朝ドラ「花子とアン」でお馴染みの村岡花子さんが日本語に訳して普及させたのが1952年。私が生まれた翌年、65年も前のことになります。
緑の切妻屋根、喜びの白い道、輝く湖、そしてちょうちん袖の洋服、ギンガムチェック、サクランボパイ、フルーツケーキ、イチゴ水・・・中学生の私はどれだけ憧れたことでしょう。
それから20代、30代にも繰り返し読みました。1985年の映画も観ましたが、今回の作品の方がより原作の雰囲気を再現していると思います。
ただ、初恋の人、そして将来の夫となるギルバートは、もっとカッコいい人、いなかったのだろうか? 私的には物足りないですね。
舞台となったプリンスエドワード島へ行くのが夢なんです。
海外旅行はいろいろしんどく思えるのですが、プリンスエドワード島へは行ってみたい~(^^)

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by s-jw | 2017-05-25 20:08 | 趣味 | Comments(6)

映画「LION/ライオン~25年目のただいま~」

先週の火曜日に梅田のTOHOシネマズで観て来ました。
平日でレディスディでもないのに、小さな部屋でしたが満席でした。何故だかサラリーマンにしか見えない男性の姿もチラホラ・・・
インドで実際にあった実話です。
5歳で迷子になった主人公のサルーはオーストラリア人夫婦の養子になって育てられ、30歳の時に、Google Earthを駆使してインドの生まれ育った家を見つけ出し、母親と妹との再会を果たします。
物語の前半、インドを舞台にサニー・パワールという子役が活躍するのですが、この子が可愛くて一挙一動に目が釘付けになりました。見た目の可愛さだけでなく、生きる逞しさ、エネルギーが溢れ出て、目が離せないのです。
サルーが5歳の頃は1980年代。インドはまだまだ発展途上の国でした。
サルーは兄のグドゥと共に危険を犯して貨物車から盗んだ石炭を売ってわずかなミルクに換え、母親や妹に与えています。一つ間違えば命を落とす危険な暮らし。そして、グドゥの夜の仕事に付いて行って、眠ってしまい寝ぼけて列車に入り込んで1600キロ離れたコルカタ(カルカッタ)まで行ってしまうのです。大都会であるコルカタでストリートチルドレンになったサルー。何度も危険な目に遭いながら、逞しく生き抜くサルー。まだ舌足らずに喋るサルー。
大人になったサルー役は「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル。この映画もインドの生活の厳しさを描いていて、私の好きな映画です。
母親と妹には再会するのですが、兄のグディはすでに亡くなっていました。
映画のラストに本物のサリーと家族が出てきます。
いい映画でした。

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by s-jw | 2017-04-24 20:02 | 趣味 | Comments(5)

映画「ローマの休日」

今日、お昼ご飯を食べてから何気にテレビを点けたら、NHKBSで「ローマの休日」を放送していて、思わず最後まで見入ってしまいました。
1953年製作の不朽の名作。2~3回見ていると思うけど、何度見ても傑作ですね。
私達の世代だったら、誰もが知っているストーリー。
お忍びでローマの街に出たアン王女が、アメリカの新聞記者と偶然知り合う。
新聞記者は途中からアン王女であることに気付いてスクープを狙うのですが、王女と一緒に一日行動するうちに、お互い恋をしてしまうのです。
アン王女を演ずるのは、オードリー・ヘップバーン。これが映画デビューでいきなりアカデミー主演女優賞を取ってしまいます。
綺麗で可愛くて気品があり、本物の王女様に見えます。国内外とも昔の女優さんは、本当に綺麗な人が多いですね。
相手役はグレゴリー・ペック。これまた正統派の二枚目で、今でいうイケメンなんて軽い言葉では言い表せない、人間的魅力に溢れた素敵な俳優さんです。
二人でローマの街をスクーターで走り回り、真実の口や祈りの壁の名所を訪れたり、オープンカフェでシャンパンを飲んだり、船上パーティでダンスをしたりと、名場面が続きます。
私が一番好きなシーンは、ラストの記者会見の場面で他の記者から「どこの首都がお気にめしましたか」と聞かれた時、どこもみんな良かったと社交辞令を言いかけて、後はグレゴリー・ペックの記者を見て「ローマ。なんと言ってもローマです。私は生きている限り、この街をいつまでも懐かしむでしょう」と王女が答えるところです。
最近は恋愛物のドラマを見ても何とも思わないのに、このシーンで泣いてしまいました。
「ローマの休日」の続編を作ってもらって二人が結ばれるところを見てみたい、なんてことも思いました。
この時間帯、私の好きな1950年代、60年代、70年代の映画を放映しているようです。チェックして、また見なければ・・・

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by s-jw | 2017-02-14 21:23 | 趣味 | Comments(7)