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19日土曜日、南部同窓会の街歩きの一環で「大阪大学総合学術博物館見学」というイベントに参加しました。
実は、私、いつのまにか南部同窓会の役員になっていて、月に一度の役員会に参加したり、案内チラシの下書きを作ったりしています。ワードは正式に習っていないので、自己流に書いた物を清書して使ってもらっています。
麻雀をしたいという去年のクラスの友達を誘って、三人も入部してもらった手前、麻雀の初心者講習会にも何度か参加しました。こちらはそれはそれで楽しいのですが(^^)
今回の街歩きも、三人の中の一人が参加するので、私も行ったのです。
今回は全員で十名参加でした。
阪急宝塚線・石橋駅で待ち合わせ。歩いてすぐの所に大阪大学があります。
この地域は待兼山といって、大阪大学豊中キャンパスの新校舎建設現場からワニの化石と骨が発掘されたため、マチカネワニと呼ばれているそうです。
再現されたワニは、かなり大きな物でした。正直、ワニにあまり興味がないのですが写真を撮ろうとしたら、バッテリーが切れていました。
その他、大阪大学で研究していた博士達の紹介や、また今回は中村貞夫という方の絵画展もありました。
高大の人達は、こうした無料の催しをうまく見つけてくるものです。
ランチは構内の学食で食べました。バイキング形式で、いろいろメニューがありますが、私は定番のカツカレーにしました。ご飯を少なめにしてもらったけど、トンカツが3枚もあって、お腹がいっぱい、胸やけするほどでした。
他の参加者と別れ、友達と二人でぶらぶらと歩いて石橋駅へ。阪急電車で帰って来ました。
お金を掛けない街歩き、知らない街を歩くのも楽しいものです。


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by s-jw | 2018-05-23 10:50 | おでかけ | Comments(6)

前回と同じく玉津島寿彦さんの授業でした。
前回、ブロ友さんに鎌倉室町時代は濁り酒が主流だったのでしょうか?との質問を受けて、質問タイムに先生に聞きました。価格から言って庶民が飲む酒は濁り酒が主流だったようです。ただ清酒も発生していたが、こちらは高価であった為、居酒屋で飲む人はいなかったというより置いてなかったのではないだろうか、というお話でした。高価なお酒は、貴族や武士の統領が飲んでいたようです。
今回の授業は、健康的にお酒を飲む為のマナーのお勉強でした。
私はまったく知らなかったのですが、日本酒を飲む時「やわらぎ水」を用意するといいらしいです。差し水のようなものです。
「チェイサー」といって、石川県酒造組合が提唱した飲酒習慣のことです。お酒を飲みながらグラスの横に水を用意して時々飲む。一呼吸置くことによって、度を越して深酔いするのを防ぎ、口の中がリフレッシュされ、次の一杯や料理の味を鮮明にして美味しく味わうことができるそうです。知らんかった~
そういえば、先週立ち飲み屋さんへ行った時、班長が日本酒と共にみんなの分のコップ一杯の水を頼んでいました。
先生が提唱している「健康な飲酒マナー 5則」
1)歓談しながら、仲間で楽しく飲もう。
2)自分のペースでゆっくりと飲もう。
3)食べながら飲もう。
4)自分の適量にとどめよう。
5)週に二日は休肝日を作ろう。
先週は3)が失敗でした。4)も難しい。5)はもっと難しい。
今週の班の飲み会はパスしました。
水曜日の夜くらいから喉が痛くて風邪薬を飲んでいて、授業中も眠くて眠くて仕方なかったのです。この日は早く帰って寝ることにしました。
おかげで喉は少しましになったけど、鼻水が止まりません。
明日の朝の温度も低そうです。こじらせないようにしなくては・・・


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by s-jw | 2018-05-19 21:56 | 趣味 | Comments(4)

先週は祭日でお休み。二週間ぶりの授業でした。
講師は玉津島寿彦さんという酒文化ジャーナリストの方。高槻新土という名前の作家さんでもあるそうです。
茶道、華道と同じく、お酒にも酒道というものがあるとのこと。
日本酒の文化(酒道)を勉強しました。
伏見と灘を代表とする上方酒造りの変遷です。
起源は奈良の正暦寺、興福寺を筆頭とする僧坊蔵酒がはじまりです。去年の秋に奈良の外れの正暦寺へ行った時、こんな石碑がありました。
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ちゃんと写真に撮っていたのですね。
鎌倉・室町時代になると、洛中洛外に234軒もの造り酒屋が現れ商品としての酒を造っていました。酒造りに欠かせない麹の製造と販売権を、北野天満宮が独占していたので、周辺に造り酒屋が増えました。
秀吉が伏見城とともに新設した伏見郷が発展し、その後は伊丹郷町が誕生しました。その後に池田郷、富田郷と続き、江戸時代に灘五郷が生まれます。他の郷に比べて灘五郷が発展した理由は、輸送の便が良かったこと。江戸まで廻船で運ぶのですが、灘からだと3日は早く江戸に運べていたのです。その分品質が落ちることなく、灘五郷の酒は人気がありました。
ざっとですが上方の日本酒の歴史を勉強しました。
終わってからはいつもの飲み会。
班長が天五商店街の立ち飲み屋さんに連れて行ってくれました。
安くて美味しい立ち飲み屋さんです。その後、ビールの立ち飲み。そこはいわゆる裏天満といわれる辺りだと思うのですが、あの辺はごちゃごちゃと道が入り組んでいて、二度と行けません。
すきっ腹に日本酒を飲んだので、意識が半分飛んでいました。
天神橋筋商店街をふらふらと歩いて、天六からバスに乗って帰って来ました。
すきっ腹にアルコールはタブーです。肝に銘じなくては・・・


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by s-jw | 2018-05-15 21:01 | 趣味 | Comments(4)

醸造の三回目の授業は、日本酒の勉強でした。
講師は沢の鶴株式会社の製造に携わっておられる、いわゆる「杜氏」の仕事をされている方でした。
前半は秋田大学の教授(メモっていなくて名前がわからない)が書かれた本を参考に「日本酒で健康に」なるということを、データーを元に話されました。全死因では、アルコール非飲用者より毎日日本酒を飲む人の方が%が低いのです。もちろんこれは一日1~2合の飲酒者です。3合以上は%が高くなります。
適度の日本酒は善玉コレストロールを増やし、血液をさらさらにするそうです。
アミノ酸が含まれている為肝硬変を予防するとか、美肌効果が高いとか、日本酒の様々な調理効果などを教えて下さいました。ご飯を炊く時、3合に大さじ2杯入れると効果があるとのこと。また味噌汁に入れたりカップ麺に入れたりするのもいいそうです。
後半では日本酒の作り方を学びました。
右から左で覚えていないけど、日本酒を作る工程はとても複雑で手間ひまかかっています。いいお酒が驚くほど高いのは仕方ないと思えました。何であっても手をかけたものが高いのは当たり前です。
午後からは上の階にある講堂みたいな所で、金曜日の教室合同のオリエンテーションでした。高大の役員の人達の講演があり、私達の班は一人ずつこっそり抜け出して、10人の内2人欠席、8人に他の班の人1人加わって梅田へ出ました。
懇親会ということで班長お勧めのそじ坊 奥社(おくしゃ)というお店。カウンターとテーブル二席の小さいお店ですが、貸切になるのです。お店の人も料理を運んで来るだけです。飲み物は飲み放題で自分で用意するので、カウンターの中に入ってお店のマスターとママの気分を味わえます。
先週、充分懇親していたので、楽しかったです。班の人達、みんないいお酒。
カラオケも歌いました。
前日に班長が筍掘りに行ったとか、カラオケの点数がゾロ目が出たら筍を下さるということで、金、銀、銅と並んでいます。
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私は下手な歌を歌い、ゾロ目ではなかったけど、銅の筍をもらって帰りました。
昨日早速湯がいて筍ごはんを炊きました。
今年初物の筍、美味しかったです(^^)


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by s-jw | 2018-04-29 18:07 | 趣味 | Comments(4)

昨日の授業はアサヒグループホールディングス前副社長の川面克行さんの講義でした。
川面さんは、多分私と同学年。大学を卒業してからアサヒビール一筋に勤められた方です。技術系とのことですが、お話も面白く楽しい授業でした。
まずビールの歴史ですが、ビール作りの工程を書いた紀元前1700年の石板が残っているそうです。日本に来たのは1853年ペリーが来航した年に、蘭方医・川本幸民が蘭書に記載されているビールの醸造法を見て、自宅でビールの試醸したのが起源とされているとのこと。明治以降は小さいビール会社が各地に設立され、やがて巨大なビール会社へと発展していったのです。
今やビールシェア一位を誇るアサヒビールですが、31年前にスーパードライが発売されるまでは、キリンビールが一位。キリンとは大きな差があり、低迷時季が長らく続いていて、起死回生のビールを新発売する為、社内では喧々諤々と大変な時期があったそうです。
スーパードライの新発売の時のキャッチコピーが「辛口・生」と「ドライ」。このコンセプトを崩さずに開発し売り出したら、バカ売れしたらしいです。
私もお中元やお歳暮に毎年ドライをいただくようになって、飲むようになったら好きになりました。それまではラガー一筋だったのですが。
今のビールの税(酒税+消費税)は45%で、世界一高い税率です。そのうちもっと低くなるだろうと言われていました。そうしたらビールはもっと安くなって、私達の口に入ることも多くなるのでしょうね。
午後からは各委員の責任者を決め、班長・副班長の上には委員長が必要なのですが、みんな遠慮するので、一人の男の人が手を挙げて下さいました。副委員長も私達よりぐ~んと若く見える女の人がなって下さいました。有難い!
2時頃から教室でアサヒスーパードライ、日本酒、ワイン、乾き物で飲み会です。サスガ、醸造のクラス(笑)
しかも私達の班の10人は、全員日本酒好きのようです。ワインは残ったのに、日本酒はすぐに無くなってしまいました。
その後、二次会もあったのです。
班長を中心に男性4人女性3人で天王寺まで行き、スタンドふじで飲みました。(10人の内、7人参加 笑)このお店の事はいろんな人から聞いていて、一度行きたかったのです。スタンドというのは立ち飲みということではなくて、立ち飲み価格の店という意味だそうです。
これからいろいろなお店を教えてもらえそうで楽しみです。

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by s-jw | 2018-04-21 19:32 | 趣味 | Comments(6)

いよいよ高大の「醸造を楽しく学ぶ科」の授業が始まりました。
一回目の授業は、武庫川女子大学・松井徳光教授の「醸造概論」を学びました。
先生の専門は「微生学」で特に食品微生物の研究をされていて、テーマは「きのこの発酵能による機能性食品の開発」だそうです。
日本酒、ワイン、ビール、味噌、チーズ、発酵大豆、発酵豆乳、発酵梅、これらの発酵食品は美味しいだけでなく、心筋梗塞や脳血栓など血栓症の予防効果を示しているということです。
大学で9時間はかかる醸造概論を2時間で教えないといけないということで、ホワイトボードに映し出されるモニターと、印刷された同じレジメを駆使しての超スピードの授業でした。
清酒、醸造酒、ワイン、ビールの作り方を駆け足で習い、蒸留酒へ。
ワインを蒸留したものがブランデー、ビールを蒸留したものがウィスキー、清酒を蒸留したものが米焼酎となるのだとか。ブランデーくらいは何となくそうかな・・・と思っていましたが、ビールがウィスキーになるとは知らなかった~
ウィスキーの作り方は3ページにわたって事細かに書いてあり、ブランデーは「ワインを蒸留したもの 蒸留後、貯蔵、熟成は数年~数十年 ブランデーのアルコール濃度は約43%以上」とあっさりした説明。このレジメはドラマの「マッサン」を放映していた頃に作ったのかな。鳥井信治郎さんと竹鶴政孝さんについても詳しく書いてありました。また別に1枚だけウィスキーのレジメがあったので、先生はウイスキーをお好きなのかもしれません。
午後からは年間カリキュラムの説明と、班毎に分かれてからの自己紹介でした。
醸造のクラスに来るくらいだから飲み助の多い事。友達に「お前にピッタリのクラスや」と言われて来た人が多かったです。飲み友達が欲しくて来た、と言う人も。
56人もいるクラスですが、男性と女性はほぼ半々。女性の方が2名くらい多かったと思います。女性の中には、飲めないのだけどお味噌作りや醤油に興味があって来たと言う人がいたり、お料理が好きなのでどんな料理がお酒に合うのか勉強したいと言う人がいました。
ともかく女性が多いので、班長を決めるのも男性と限らずに決めて欲しい。男性と女性が半々に仕事をして欲しいのだと、最初に説明がありました。
私の班のベテランっぽい男性に、女性の一人が「班長をやって下さいよ」と柔らかく頼むと、その方は「やってもいいけど、目が悪くなってPCが出来なくなった」と言われました。思わず私、「じゃ、私がPCをお手伝いしますよ」と言って副班長になりました。その人もすんなり班長を引き受けて下さいました。
南部同窓会でもイベントの案内書を作るお手伝いをすることになったので、ワードを勉強しなくては。習うより慣れろで、わからないことはネットで検索したらたいていのことはわかるのだと、最近知りました。
一年間、副班長として頑張ります!

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by s-jw | 2018-04-16 16:08 | 趣味 | Comments(4)

30年度の入学式

10日は高大の平成30年度の入学式でした。
早いもので、私が高大に通い出して三年目になります。一年目は初々しかった(?)のに、今ではもはやベテランの域に達し、友達や知り合いもいっぱい出来ました。
友達と大阪駅のリーガロイヤルホテル行きのバス停で待ち合わせていましたが、いつも時間にきっちりした友達がなかなか来ません。
よくよく考えてみると、1時の待ち合わせを私が1時間勘違いして早く着いてしまっていたのです。家を出る間際まで1時と覚えていたのに急に12時だったと思い、用意していた朝食兼昼食も食べずに家を出てしまったのです。
お腹がすいたので梅三小路の中の和食の店で、20食限定のワンコインランチを食べました。白ご飯と別にカツとじの中身、味噌汁、漬物が付いていました。カツとじはご飯にかけて食べました。
シャトルバスに乗り、グランキューブ大阪(国際会議場)へ。
一階にベンチがあるので、そこに座って待っていると、前のクラスの知った顔ぶれが次から次へとやって来ました。友達とも会えて、みんなで中に入り着席。式次第は毎年同じですが、東京大学特別名誉教授の藤嶋昭先生の講演が最後にありました。
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1967年に、光を当てると水を分解し強い抗菌・防染効果を示す酸化チタンの触媒効果を発見されました。今では「光触媒」として窓や鏡の曇り止め、空気清浄機などに広く応用されているそうです。発見から半世紀を経た去年の秋に文化勲章を授与されたとのこと。
Wikiで調べたら、ここ数年ノーベル化学賞の候補に挙がっている方だと書いてありました。ノーベル賞を受賞されると「この先生の講演を聴いたのよ」と自慢出来ますね。
すぐに忘れてしまうので、メモしたことだけ箇条書きで書いておきます。
1) ソメイヨシノは一本の木のクローンなので、日本全国桜前線がある。
2) 西洋タンポポは総苞(花と茎の間)が崩れている。日本タンポポには総苞が ある。
3) ツツジの花の点々は蜜があるということので、まだ咲いている。
4) 朝顔は暗くなってから9時間後に花開く。
5) 昆虫の数え方は、蚊でも蟻でも一頭と数える。
もっと崇高な話がいっぱいあったのに、しょうもないことばかり書いています。
終わってから旧クラスの人達数人でお茶して、帰って来ました。


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by s-jw | 2018-04-13 17:58 | 趣味 | Comments(0)

二十九年度の修了式

昨日は高大の29年度の修了式が、中之島の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)でありました。
私はいつもJR大阪駅近くから出ているリーガロイヤルホテルのシャトルバスで行きます。今年は班の友達と待ち合わせて一緒に行きました。2時から式次第が始まりますが、1時過ぎに着いたので、2階のカフェでしばしお喋り。2時ぎりぎりに会場に入りました。
我がクラスのCDさん(クラスのお世話係)の一人の方が8月に亡くなられて、もう一人の女性のCDさんが最後まで一人で孤軍奮闘クラスのお世話をして下さったことを賞して、特別賞を授与されました。この人は私と同年代の女性で、高大に通ってまだ二年目だそうです。ほんとに良く頑張りました。私は記録係で一口メモという役をしていて、この人にメモ(授業に対する生徒の感想)を送るために毎週メールのやり取りをしていたので、親近感があり心から嬉しかったのです。その後の打上げでハグしました(笑)
全員のお別れ会は8日に終わっていたので、この日は有志だけの打上げがありました。修了式は41名いるクラスの半数くらいしか出席しなくて、打上げは近くのうおまん 中之島店で行われました。この店、良かったです。2500円のお料理に1500円の飲み放題。ぐるなびのクーポンがあれば500円引きになります。お料理も美味しかったです。場所が中之島の西の外れになるので、安かったのかな・・・
最後はここでお別れ会でも良かったかもしれません。
でも修了式に出席しない人が多いのです。私は学校なんだから、入学式と修了式(卒業式)には出席するべきと思う古い人間です。
今のクラスは女性の友達がたくさん出来た楽しいクラスでした。
「睦月会」を結成し、月一会おうということにもなっています。
高大生活、二年目が無事終了しました。


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by s-jw | 2018-03-13 20:33 | 趣味 | Comments(0)

雨の修学旅行

降りしきる雨の中、8日は29年度の修学旅行でした。
行き先は倉敷・岡山方面。去年の4月に岡山城、9月に倉敷に行ったばかりですが、多数決で決まったので仕方がありません。
新大阪8時39分発のひかりで岡山まで行き、在来線に乗り替えて倉敷へ行きます。着いたのが10時27分。やはり青春18きっぷで行くより随分早く着きます。
美観地区まで歩いてお昼までの1時間は自由時間でした。大原美術館へ入る人が多かったけど、私達の班のうち6人でお隣の「エルグレコ」でお茶を飲みました。倉敷へは何度も来てるけど、この有名な喫茶店に入ったのは初めてでした。入っても満席が多かったのですが、この日は雨の為か空いていました。
カメラは持って行っていたのですが、一枚も写真は撮らず、この三枚はクラスメイトの写真をお借りしました。
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一番後ろの白いコート姿が私です。
12時に集合して倉防記念館・アイビースクエアの中で全員でランチしました。
二千円の和食。美味しかったのですが、ビールは飲みませんでした。
ここから2時まで自由行動。私達の班の中に杖をついておられる方がいるので、私達だけ2時に集合しないで、そのままぶらぶらと裏道の商店街を歩いて駅まで行くことになりました。
9月に来た時に、この商店街はお洒落な店が多くてゆっくりと見たかったのです。あの時は時間を一時間間違っていて、慌てて歩いたのでした。一人の人から「橘香堂」のむらすずめが美味しいとの情報があり、ぐるっと回って戻りお土産に買いました。しかし駅の売店にも同じ店の物が売っていて、私は9月にはこの売店で買って帰ったのでした。店の名前を覚えていなかった~
倉敷で全員集合し、在来線が遅れているので添乗員さんの判断で発が一台前の電車で岡山に戻りました。岡山城と後楽園に行くのですが、お城も去年の四月に行ったし、後楽園も会社の旅行で行ったことがあるし、しかも雨だし、とまた近くのホテルでお茶を飲んで時間を潰すことにしました。こちらは半数以上の人が残ったのではないかな・・・
岡山から新幹線で新大阪まで戻り、全員無事に帰ることが出来ました。
バス酔いされる方が何人かいたので、新幹線の旅になりましたが、大勢の高齢者を連れての列車の旅行は、添乗員さんが大変だったと思います。
新大阪で有志のみ、焼肉を食べてビールで乾杯して解散しました。
一学期は大人しかったのに、飲むとなったらよく飲む人達のクラスでした(笑)

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by s-jw | 2018-03-10 14:09 | 趣味 | Comments(4)

一年近く習った「文章表現を楽しむ科」の最後の授業でした。
どの科目も最後の授業は学習成果発表会と決まっていて、翌週の修学旅行が実質的なフィニッシュになります。三月半ばに修了式があるけど、出席する人は半数くらいです。
学習成果発表会は、文字通り一年間の学習の成果を発表するのですが、我が三班は「もし歴史上の人物に生まれ変われるなら」をテーマに一人ずつ好きな人物を決めて発表することになりました。
倭姫命(やまとひめのみこと)→持統天皇→小野小町→清少納言→平清盛→鴨長明→北政所おね→石田三成→白隠慧鶴(はくいんえかく)→坂本竜馬
10人がダブらなくて時代も違う人物を選んだので、ちょうど良かった~
私は石田三成です。戦国武将で勉強しました。私が石田三成に生まれ変われるなら、性格を変えて戦国武将達の信頼を得て関ヶ原の戦いで徳川方に大勝利したい、という内容を原稿用紙一枚にまとめました。
最後の授業は、エッセーの鶴島先生が入って下さいました。先生はナント、今年年女で86歳になられるそうです。先生、いつまでも若々しくお元気でいらして下さい。
終わってからは近くのKKRホテルでお別れ会でした。
大阪城が真正面にドーンと見える部屋でした。
失礼ながら、6千円の飲み放題付きの宴会ながら、取柄はこれくらい(?)
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男女一人ずつが詩吟を披露して下さり、ソシアルダンスをしている人が型を披露して下さり、後は一人ずつ一分間スピーチをしました。私はいつも言葉にしているのですが、好きなことをして楽しく充実した至福の時間の一年間だったと言いました。ほんとに楽しかったのです。
これからも文章をいっぱい書かないとね。
先生は日記でもいいので書き続けること、とおっしゃっていたので、とりあえずこのブログを続けて行くことにします。


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by s-jw | 2018-03-02 20:59 | 趣味 | Comments(4)