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醸造科の修学旅行

高大に入ってから三回目の修学旅行、3月14日から初めて泊りの一泊旅行でした。
行き先はエクシブ京都 八瀬離宮
修学旅行の係りの一人がエクシブの会員で手配して下さったようです。
私は転んだ週のことでしたが、前もって大枚を払っていたので、サングラスをかけて参加しました。
一日目の班のランチと旧三井家下鴨別邸はパスして、ホテルに向かう叡山電鉄・出町柳駅で合流しました。
17時からの宴会、乾杯のスパークリングワインくらいしか飲まなかったので、いつものように酔っ払うこともなく、次から次へと出てくる手が込んだお料理をすべて平らげました。
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この時ばかりは下戸の人の気持ちがよくわかりました。
自分は酔ってなくて、楽しそうに酔っ払っている人をただただ見ているだけです。
宴会の後は一つの部屋に集まっての二次会。11時頃に自分達の部屋に戻り、私は部屋のお風呂でシャワーして12時過ぎに就寝しました。
翌日は班毎の行動で私達三班は、出町柳に出てまずは「ふたば」で豆大福等のおまんじゅうを購入。タクシーで百万遍の手作り市が行われている知恩寺へ行きました。月に一度15日に開催されるのです。私はここへ来たら必ず買うちりめん山椒と手作りのブックカバーを購入しました。
この日のお昼は知恩寺の前にある京大の学食へ行きました。班にOBの人がいて案内して下さいました。他の班の人もいて十名だったので、二つに分かれてテーブルに着きました。私はたまたま男子4名と一緒で、私の分もビールを注文して下さり、久しぶりに生ビールを空けました。
その後は京阪で京橋まで出て、以前に一度行ったことがあるとよで打ち上げでした。
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左上は、京大の学食で食べた名物・総長カレー。後は「とよ」の豪華な肴の数々。おっちゃんが店主さんと懇意にしているので3時半から営業なのに、3時前から入れました。私も調子に乗って結構飲みました。
ご近所のまのっちとバスで帰って来ましたが、他の方は二次会に行かれたようです。
皆さん、声を揃えて三班で良かった、これから金曜ロスになるとおっしゃいます。
私も全く同じ思いです。この一年間、ホントに楽しかった。
班の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。




by s-jw | 2019-03-27 21:42 | 旅行 | Comments(2)
いよいよ醸造を楽しく学ぶ科、最後の授業になりました。
最後の授業は学習成果発表会で、一人一人前に出て一年間の成果を発表します。
班毎の発表になっていて、我が三班は高大フェスタで展示した、男子の「3時から飲める昼ベロ店」、女子の「女性が気軽に食べて飲める店」の中で、自分が一番お勧めの店を発表しました。
私は缶詰バーmr.knsoを選びました。
おっちゃんが連れて行ってくれたお店の中では、飛び抜けてお洒落な店で道頓堀川の夜景が綺麗でした。アテは缶詰なので、食べることが主体の店ではありません。お腹一杯でも二軒目に軽く飲みたい時にピッタリなお店です。みんなが同じようなお店を紹介しても仕様がないので、毛色が変わったお店もありかな、と思って紹介しました。
他の班もパワーポイントを使ったりして趣向を凝らした発表をし、一年間の授業が終わりました。
この一年、本当に楽しかった。飲み過ぎで身体が心配な時もありましたが、いい仲間に巡り合うことが出来ました。
この日は午後からの授業がなくて、1時半からミュンヘン 淀屋橋店を借り切ってのクラス単位のお別れ会でした。このクラスは飲み会中心のクラスなので、欠席する人も少なく盛り上がりました。
どこでも歩こう会の「DAK会」を主体としたクラス単位のライングループも作られました。
二次会はオープンしたばかりの天王寺駅の「エキうえスタンド」へ行きました。2月24日に酒蔵見学に行った奈良豊澤酒造さん直営の「蔵元豊祝」で飲もうといことになったのです。
平日の4時頃だったにもかかわらず満席。前にも行ったことがある上の階の「赤のれん」で乾杯しました。
金曜日に当然のようにあった飲み会、これも最後になりました。


by s-jw | 2019-03-13 21:09 | 趣味 | Comments(0)
最期の郊外学習の授業でした。
黄桜の工場見学は南部同窓会から行ったことがあるけど、初めに普通の見学では入れない別棟の「黄桜伏水蔵会議室」で、日本酒利き酒講座がありました。
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まず「酒温の違い」飲酒温度の違いということで、同じお酒の冷酒(約10℃)、常温(約20℃)、ぬる燗(約45℃)を飲んで違いを書き出します。酒の種類によって美味しいと感じられる温度があることが、よくわかりました。
次に「きき香」香りを嗅ぎ分けます。吟醸香、ツワリ香、生老香、カビ香と4種類あって、もろん吟醸香はフルーティないい香りがするのですが、他の3種は似ていてわかりにくいのです。一応テストでは全部正解しました。
最後は「きき酒」
黄桜の4種類のお酒を少しずつ飲んで、自分が感じたことを言葉にします。
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これで醸造科の授業は終り、その後は工場見学と1階のレストランで食事がありました。 黄桜さんからのプレゼント、本醸造の清酒を飲みながらの懇親会でした。
終った後は、班毎に分かれて、私達は伏水酒蔵小路という所に移動しての二次会でした。
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これは伏見の18蔵元のきき酒セットです。
一番辛口といわれるキンシ正宗の「荒武者」もあります。
この他にもビールやハイボールを飲み、京阪電車で天満橋まで行ってお茶を飲みました。班長であるオッチャンは、お葬式があり欠席でした。オッチャンがいたら三次会に行く人もいたのだろうけど、流石にこの日はみなさん、大人しく家に帰ったようです。


by s-jw | 2019-03-09 22:10 | 趣味 | Comments(2)
久しぶりに教室での座学でした。
日本酒はいろんな先生に習ってきたけど、今回は黄桜の社員さん・北岡篤士さんでした。まだお若い方で、一生懸命講義をして下さいました。
日本酒の作り方は、以前他の先生に習ったので、いわば復習ですね。
二週間後には、黄桜の工場見学があります。
南部同窓会で行ったことがあるけど、楽しみです。
この日の授業の後は飲み会までの時間潰しに大阪城の梅林へ行きました。
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例年だったらもう満開でもおかしくない開花状況だと思いますが、今年はやはり寒い日が多かったのか、蕾の木が多かったです。
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森ノ宮の方から大阪城公園を横切って歩き、大阪ビジネスパーク駅から地下鉄に乗って心斎橋駅まで行きました。
この日はここから歩いて、私のお奨めのブション 難波店へ行きました。
暫く行かない間に、飲み放題のコースメニューがリニューアルしていました。
以前は飲み放題に日本酒はなかったのに、メニューに加えられていました。
ここは高大の人もよく来ているので、日本酒があれば喜んで下さると思います。
価格は税込み2980円から、可愛らしく3000円に上がっていました。
みなさん、喜んで下さったので、お奨めした甲斐があるというもの。
この日も楽しく過ごすことが出来ました。



by s-jw | 2019-02-19 21:13 | 趣味 | Comments(2)
2月8日の校外学習は、酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦先生の案内で、和歌山県海南市にある名手酒造店へ行って来ました。
バスをチャーターして、森ノ宮から出発。
阪神・阪和道を通り海南市に着いたのは、予定より30分も早い10時半頃でした。
四十数人を4班に分かれ、案内していただきました。
他の班が回っている間に、黒牛茶屋で利き酒が出来ます。
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三種類の日本酒が置いてあり、ここでいっぱいいただく人もありました。その代わりと言ってはなんですが、玉津島先生に前もって釘をさされていたので、みんなお土産にお酒をいっぱい買っていました。
私も純米大吟醸「黒牛」というお酒を買いました。
この酒造はお米を買って精米から行っているそうです。ほとんどの酒造は精米されたお米を使っているので、精米からの行う酒造は珍しいんだそう。
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私達の班10人一組で酒蔵の中を案内してもらいました。
一つ一つ手作業が多くて、酒造りはほんとに手間ひまかかっています。
酒蔵と道を挟んだ向かいには展示館があり、昭和50年代まで現役で使われていた酒造りの道具や生活用品等多数の物が展示されていました。
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ここから再びバスで、黒潮市場へ行きました。ここで昼食です。
私は初めて来たけど、賑やかな所です。
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まぐろの解体ショーをやっていました。
2階で予約していたまぐろ弁当を食べました。
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お腹が膨れると下の市場でお土産品の買い物。道の駅と違って、私の心をくすぐるものがなくて何も買わずに帰途に着きました。
帰りのバスの中では、クラス費で買った「黒牛」を全員で飲みました。
他のお酒やおつまみを持ってきた人もいて、玉津島先生も一緒に飲まれて、大盛り上がり。
大阪に着くと班毎に二次会に繰り出し、この日も楽しい一日となりました。





by s-jw | 2019-02-18 14:01 | 趣味 | Comments(0)
醸造クラスの2回目の社会参加活動は、吹田市にある万博記念公園の太陽の塔の内部見学でした。
この日は病欠していたまのっちとCDさんの一人が参加して、合計11名でした。内部見学はネットで一人六名ずつ予約出来るのです。
万博公園駅に13時に待ち合わせて、内部見学の15時半まで万博公園を散策しました。まずは「EXPO’70パビリオン」へ。ここは1970年に行なわれた日本万博博覧会の鉄鋼館の跡地を利用して、当時の万博を紹介しています。
昨年末亡くなった弟が高校生で何度も万博へ行っていたことを思い出しました。
私はすでに社会人で二回しか行ったことがなく、それもあまり記憶にないのです。
男性と女性の違いでしょうか。
秘かに憧れていた近所の綺麗なオネーサン二人がコンパニオンだったと記憶にあります。
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仲間達と話していたけど、命が長らえば日本で開催されるオリンピックも大阪の万博も人生で二回も経験出来るなんて、私達の世代だけです。
内部見学は15時半からなので、それまでウォーキングして梅林へ。
今年は暖かいのか寒いのか、梅は二分咲きでした。
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長浜の盆梅展で教えてもらった「痩老蕾稀」から言えば、一番美しい梅です。
「自然観察学習館」で時間を潰し、15時半からいよいよ太陽の塔の内部見学です。
内部はご自分の目で見た方がいいと思うので、写真は省略しますが初めて裏からの太陽の塔を見ました。
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右の下が裏側です。
岡本太郎さん、やっぱり天才だったと思ったことです。
ここからモノレール、北大阪急行を乗り継いで梅田へ出て、この日の打上げは福島のとらの穴でした。
JR福島駅前にある中華料理屋さんですが、3500円で2時間食べ放題、飲み放題コースです。しかも日本酒は獺祭と八海山の呑み放題です。
中華料理も紹興酒も美味しかったです。
私、酔っ払っていたのでしょうね。
音痴なのに二次会のカラオケへ付いて行きました。
しかも楽しかったのです。何曲か歌ってしまいました。
今思えば恥ずかしい(笑)



by s-jw | 2019-02-07 20:37 | 趣味 | Comments(4)

「DAK会」で長浜散策

11月に星のブランコへ行った今のクラスの歩く会は「DAK会」(どこでも歩こう会)といいます。
25日金曜日は授業がなかったので、長浜まで行って来ました。
私は2年前の1月にも友人ご夫妻と盆梅展へ行ったことがあり、長浜は今回で4度目になります。
JR大阪駅から新快速で1時間40分。ちょっとした小旅行です。
今回は10人集まりました。
着いたのが11時10分で、さっそく親子丼が美味しいと評判の「鳥喜多」に開店を待って入りました。そういえば長浜へ来る度、このお店の前には行列が出来ています。
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親子丼とかしわ鍋です。呑み助のクラスですが、さすがにここでは飲みたいと言い出す人はいませんでした。そのかわり店を出たとたん、クラフトビールの看板を見つけて「長濱浪漫ビール」へ。軽く飲んでまずは、近くにある慶雲閣で行われている盆梅展を観に行きました。
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盆梅の展示は咲いている花を常に観られるように、日々入れ替えているうです。
ボランティアガイドの人に教えてもらった言葉が「痩老蕾稀」(そうろうらいき)
また桜八分に梅三分という言葉があるそうです。
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長浜盆梅パスポートという4館入れる入場券を買ったので、慶雲閣の向いにある「長浜鉄道スクエア」という所にも入りました。明治時代のステーション(駅舎)
を残した博物館です。
ここから歩いて北国街道にあるフィギュアミュージアムにも入り、「黒壁ガラス館」へ。私はガラスの箸置きを買いました。30分だけ自由行動で商店街にある地元の野菜を売っている道の駅のようなお店で、手作りのイチゴジャムと蕗味噌を買いました。
最後は駅の方に戻り「翼果楼」で、名物の焼鯖そうめんと焼鯖で熱燗で乾杯です。
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焼鯖そうめん、見た目が悪いですが、とっても美味しかったです。
JR大阪駅でまた飲みに行く人もいたけど、私はバスで帰宅しました。





by s-jw | 2019-01-28 09:52 | おでかけ | Comments(4)
1月22日、23日と2日にわたって高大フェスタがありました。
去年までのスポーツ交流大会と高大祭を二日でまとめて行われた感じです。
うちの班は私のご近所のまのっちと、もう一人長期休暇の人が担当でしたが、二人とも出られないので、班長のおっちゃんと副班長の私が代わりの役員でした。
その代りクラス対抗のスポーツに出なくていいので、私はこちらの方が良かった~
22日は班では7人の出席。23日は他の講座に通っている人や体調が悪い人がいて、3人だけの出席でした。
私は、一日目はクラスで出演したコーラスに出ました。歌下手なんだけど、みんなで歌えば怖くない。
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真ん中の茶色のパンツ姿が私です。
班毎の展示は、男性と女性に分けて行ったお店の紹介をしました。
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左が男子で「3時から飲める昼ベロ店」、右側が女子で「女性が気軽に食べて飲める店」がテーマのお店紹介です。
この展示、すごく評判が良くていつも人が集まっていたのです。高大祭は3年目ですが、初めての事でした。
二日とも出席したのはおっちゃんと私、敬子ママの三人です。ママはデパートの女性服のベテラン販売員だった人。人が寄ってくるとついつい話しかけるし、また説明も上手いのです。
私は二日目の午前中は大会議室で行われた演芸の誘導係、午後からはママと一緒に展示の案内(私は座っているだけでした)。そして3時過ぎからは南部同窓会の一員として河内音頭を踊りました。
終わってからはクラス単位の打上げでした。
2日目の出席者は少なかったのですが、それでも20数人は集まったでしょうか。
一次会は弁天町の「なかもと」で、二次会は梅田へ出て阪急三番街のフードホールへ移動しました。
初めて喋った人もいて、この日も楽しい一日でした。

by s-jw | 2019-01-24 20:05 | 趣味 | Comments(0)
12月に行なわれる予定だった料理店での講習でした。
講師は酒・文化ジャーナリストの玉津島寿彦さん。
高大が入っているビルのお隣にある「なにわのみやホテル レストラン」で行われました。
10時から30分、先生の講義「日本酒の品質と味の違いについて」を受けて、その後はお楽しみの試食と試飲会です。
今回、先生は三種類の日本酒を二本ずつ提供して下さいました。
まずは北海道の「国稀酒造」の純米吟醸「最北の蔵」
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このお酒の写真を撮っていなかったので、画像はお借りしました。
これに合わせるお料理は、さわらの塩焼き 刻んだバジルをふりかけて
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バジルをかけているのでイタリアンっぽい味だけど、あっさりしたさわらとすっきりした純米吟醸は合います。
二本目は福島県二本松市の「奥の松酒造」の特別純米酒「奥の松」
これは淡麗辛口の酒ということでしたが、米の香りが残る癖のあるお酒で、鶏肉とトマトのチーズグラタンに合わせて飲みました。
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最後は、愛知県半田市の「中埜酒造」のにごり酒「国森」
にごり酒なので、甘い口当たりです。
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これは、豚肉の辛味噌炒め中華風に合わせました。
それぞれ全く違う味と口当たりのお酒とお料理を楽しみました。
午後からはほろ酔い加減で教室に戻り、高大フェスタの最終仕上げをした後、各班毎の持ち寄りの飲み会でした。
3時まで教室で過ごし、放課後はいつもの飲み会。
この日はJR天満まで行って香住 北よし天満店からバッテンよかとぉ 天満店二軒ハシゴしました。
朝から飲んでいるのでフラフラになって、家に帰りつきました。
あと2ヶ月もすれば、このクラスともお別れになります。
会うは別れの始めなり・・・寂しいですね。





by s-jw | 2019-01-20 19:53 | 趣味 | Comments(4)
年末に身内が亡くなり(母ではありません)、先週くらいからようやく日常生活が戻ってきました。
高大の三学期・第一回目の授業は、白味噌作りでした。
講師は一学期の6月1日に味噌作りを習った南宗味噌株式会社の南出日出子さん。
講義を一時間受けて、二時間目は味噌作り。
普通の味噌と違うのは、大豆が倍量、塩は少なめ、材料は全く同じものを使います。
一度経験しているので、皆さん、手慣れたものです。
気が緩んで写真を撮るのを忘れていました。
家で出来上がりだけ撮りました。
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白味噌は1ヶ月から50日くらいで食べられるそうです。
そして6月に仕込んだお味噌、ようやく食べられるようになりました。
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側面に白い斑点がありカビのように見えますが、これはアミノ酸(チロシン)のかたまりなんだそうです。
味噌は麹菌がつくる酵素の力によって大豆タンパク質を分解することでアミノ酸(旨味成分)を生み出しています。
一部のアミノ酸は酵母によって消費されて香り成分へと変化しますが、そのほかはアミノ酸として蓄積していき、アミノ酸の一部が白い斑点となるのです。
発酵と熟成がしっかり進んでいることの証しでもあるとのこと。
食べても大丈夫ですが、気になる人はこそげ取って下さいとのことでした。
このお味噌を使って初めて作ったのが豚汁。
とっても美味しく出来ました。
この日、授業の後、まっすぐ帰るはずがありません。
弁天町のなかもとというお店へ行きました。
おっちゃん曰く、200名以上入れるキャパがあり大阪一大人数を収容できる居酒屋さんだそうです。
弁天町の駅で、JR組と地下鉄組に分かれて帰途に着きましたが、私を含めた地下鉄組は小人数でしか行けない難波の立飲み屋さんに行きました。
場所は、昔歌舞伎座があった裏辺り、ここらへんは「座裏」というらしいですね。
私は初めて来た場所でした。
「醸造を楽しく学ぶ科」の座学も、残り少なくなりました。

遅ればせながら、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

by s-jw | 2019-01-15 14:55 | 趣味 | Comments(4)

長年勤めた会社を退職した後の日常を綴っていきます。認知症になった母のことも記録に残します。


by シズコ